AGC

5201 / IFRS / 12月期
東証プライムガラス・土石製品一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすガラスの順位を再生

数字で見るAGC

2025年度の売上収益は20,588億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち93番目、ガラス・土石製品48社のうち1番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.8%です。平均年間給与は905.3万円(2025年度・提出会社単体)で、ガラス・土石製品48社のうち4番目。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は17.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益20,588億円全体で上位3%(3,585社中)ガラス・土石製品では1番目(48社中)2020→2025年度で年+7.8%(計算値)2025年度
当期利益692億円全体で上位5%(3,684社中)ガラス・土石製品では2番目(48社中)2025年度
営業利益率逆算6.2%ガラス・土石製品の中央値 8.4%(48社)2025年度
ROE4.7%ガラス・土石製品の中央値 7.3%(48社)2025年度
自己資本比率50.3%ガラス・土石製品の中央値 64.4%(48社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与905.3万円全体で上位12%(3,658社中)ガラス・土石製品では4番目(48社中)2020→2025年度で+13.8%(計算値)2025年度
平均年齢43.4歳ガラス・土石製品の中央値 43.3歳(48社)2025年度
平均勤続年数17.0年ガラス・土石製品の中央値 16.4年(48社)2025年度
従業員数(連結)52,896人ガラス・土石製品の中央値 964人(48社)2020→2025年度で−5.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

AGCと同業2社を、ダッシュボードで並べる太平洋セメント・TOTOと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ガラス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 太平洋セメント・TOTOと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

AGCの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の子会社(以下、「当社グループ」という。)並びに当社の関連会社は、当社、子会社192社及び関連会社26社により構成され、その主な事業内容は次のとおりであります。

なお、以下の区分とセグメント情報における事業区分とは、同一です。

報告セグメント / 主要製品等

建築ガラス / 建築用板ガラス、建築用加工ガラス(複層ガラス、強化ガラス、合わせガラス)

オートモーティブ / 自動車用ガラス、車載ディスプレイ用カバーガラス

電子 / ・ディスプレイ 液晶/有機ELディスプレイ用ガラス基板、ディスプレイ用特殊ガラス ・電子部材 半導体関連部材、光学関連部材

化学品 / ・エッセンシャルケミカルズ 苛性ソーダ、塩化ビニル樹脂、ウレタン原料 ・パフォーマンスケミカルズ フッ素製品(樹脂、ガス、溶剤)、ヨウ素製品

ライフサイエンス / 合成医農薬開発製造受託、バイオ医薬品開発製造受託、医農薬中間体・原体

上記の他、当社グループは、セラミックス製品、物流・金融サービス等も扱っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSTU)。事業系統図は省いています。

03

AGCのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 伊勢化学工業子会社・化学議決権 53.5%

    売上
    393億円
    営業利益
    95億円
    従業員
    327人
    平均年間給与
    822万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はAGCの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

オートモーティブ

売上 5,203億円・利益 293億円・従業員 15,997人

建築ガラス

売上 4,388億円・利益 173億円・従業員 12,697人

ライフサイエンス

売上 1,294億円・利益 -223億円・従業員 2,967人

そのほかの主な子会社

  • AGC硝子建材㈱100.0%建築用板ガラス、建築用加工ガラス及び建材の製造、施工、販売
  • AGCグラスプロダクツ㈱100.0%建築用加工ガラスの製造、販売及び建築用板ガラスの切断、販売
  • PT Asahimas Flat Glass Tbk44.5%建築用板ガラス、自動車用ガラス、産業用加工ガラスの製造、販売
  • AGC Glass Europe100.0%建築用板ガラスの製造、販売
  • AGC Flat Glass Czech a.s.100.0%建築用板ガラスの製造、販売
  • 艾杰旭汽車玻璃(蘇州)有限公司100.0%自動車用ガラスの製造、販売
  • AGC Flat Glass North America, Inc.100.0%自動車用ガラスの製造、販売
  • AGC Automotive Europe100.0%自動車用ガラスの製造、販売
ほか15社
  • AGC Automotive Czech a.s.100.0%自動車用ガラスの製造、販売
  • AGCエレクトロニクス㈱100.0%半導体関連部材、光学関連部材の製造
  • AGCテクノグラス㈱100.0%光学関連部材の製造及び理化医療用製品の製造、販売
  • 艾杰旭顕示玻璃股份有限公司100.0%液晶/有機ELディスプレイ用ガラス基板の製造、販売
  • 艾杰旭顕示玻璃(恵州)有限公司100.0%液晶/有機ELディスプレイ用ガラス基板の製造、販売
  • 艾杰旭新型電子顕示玻璃(深圳)有限公司63.0%液晶/有機ELディスプレイ用ガラス基板の製造、販売
  • AGC Fine Techno Korea Co., Ltd.100.0%液晶/有機ELディスプレイ用ガラス基板の製造、販売
  • 伊勢化学工業㈱53.5%ヨウ素製品、金属化合物の製造、販売及び天然ガスの採取、販売
  • PT Asahimas Chemical52.5%苛性ソーダ、塩化ビニル樹脂の製造、販売
  • AGC Vinythai Public Company Limited65.0%苛性ソーダ、塩化ビニル樹脂の製造、販売
  • AGC Biologics A/S100.0%バイオ医薬品開発製造受託
  • AGCセラミックス㈱100.0%各種セラミックス製品の製造、販売
  • AGC Singapore Services Pte. Ltd.100.0%アジアにおける関係会社のための資金調達、融資及び関係会社の株式保有
  • AGC America, Inc.100.0%北米における関係会社の株式保有及び情報収集
  • AGC Capital, Inc.100.0%北米における関係会社のための資金調達及び融資

連結子会社 23社(有報に社名が載る主な会社は23社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「CAPM(資本資産価格モデル)で算出現中計の最終年である2026年度においてROE5%以上を達成し、2027年以降早期に、株主資本コストを上回るROE8%超えを目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

AGCの配当政策

当社グループは、財務健全性を維持しながら、事業活動から創出されたキャッシュを今後の成長に必要な戦略事業等への設備投資、M&A、研究開発等に優先的に活用致します。

株主の皆様への還元につきましては、株主還元の指標として親会社所有者帰属持分配当率(DOE)3%程度を目安とした安定的な配当を継続致します。また、自己株式の取得につきましては、他の投資案件との比較、資本効率や財務状況を勘案しながら総合的に判断致します。

当期の期末配当金は、当期の業績、経営環境、今後の事業展開等を勘案し、1株当たり105円とする予定であります。中間配当金を含めた当期の年間配当金は、1株当たり210円を見込んでおります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

なお、定款に「当会社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日現在において株主名簿に記載又は記録された最終の株主又は登録株式質権者に対して、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(以下「中間配当金」という。)を行うことができる。」旨を定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

AGCの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012081.2
202121039.7
202221099.7
202321040.2
2024210—
202521037.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

AGCの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

AGCの大株主(上位10名)

2025年12月末
AGCの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.28
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.01
3明治安田生命保険相互会社3.62
4公益財団法人旭硝子財団(注2)3.01
5旭硝子取引先持株会2.31
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.90
7日本生命保険相互会社1.72
8AGC従業員持株会1.48
9バークレイズ証券株式会社 BNYM1.41
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.35

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は39.09%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円11,90013,20013,48313,26312,82614,63515,22915,18014,12316,97420,35920,19320,67620,588
営業利益億円——————1,2061,0167582,0621,8391,2881,2581,275
営業利益率%——————7.96.75.412.19.06.46.16.2
当期利益億円4841611594294746928964443271,238-32658-940692
EPS円41.914.013.837.1205.1302.1399.5200.9147.8559.1-14.2304.7-443.7326.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高38.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.4百万円2025年度・逆算
平均年齢43.4歳2025年度
平均勤続年数17.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

AGCの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.2%2025年度業種の中央値 3.8%(ガラス・土石製品38社)2024:6.0 2025:6.2
男性の育児休業取得率83.6%2025年度業種の中央値 75.0%(ガラス・土石製品37社)2024:89.4 2025:83.6
男女の賃金の差異72.2%2025年度業種の中央値 69.4%(ガラス・土石製品36社)2024:74.4 2025:72.2
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 14.3%(ガラス・土石製品40社)2022:18.2 2023:18.2 2024:25.0 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 平井 良典
本店の所在地
東京都千代田区丸の内一丁目5番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / ガラス・土石製品
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

AGCの沿革

  1. 1907年旭硝子株式会社(現AGC株式会社)創立 <1909年 日本で初めて板ガラス生産を開始>
  2. 1909年尼崎工場(現関西工場尼崎事業所)を設置し、日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
  3. 1914年牧山工場(現北九州事業所)を設置
  4. 1916年ガラス溶解窯の構造材である耐火煉瓦の生産を開始し、セラミックス事業に参入
  5. 1916年鶴見工場(現AGC横浜テクニカルセンター)を設置
  6. 1917年ガラスの原料であるソーダ灰の製造を開始 <1917年 ガラスの原料であるソーダ灰の製造を開始>
  7. 1939年伊保工場(現関西工場高砂事業所)を設置
  8. 1944年日本化成工業株式会社と合併し、三菱化成工業株式会社と改称
  9. 1950年企業再建整備法により三菱化成工業株式会社が3分割される。当社は旭硝子株式会社の旧名に復して設立され、再発足。株式を上場。
  10. 1954年ブラウン管用ガラスの生産を開始
  11. 1956年自動車ガラスの生産を開始 <1956年 自動車用ガラスの生産を開始>
  12. 1956年インドでのガラス生産を開始し、日本の民間企業としていち早く同国に進出
  13. 1959年千葉工場を設置
  14. 1964年フッ素化学品の生産を開始
沿革の続き(あと40件・2024年まで)
  1. 1964年タイ旭硝子社(現AGC Flat Glass (Thailand) Plc.)を設立し、同国に進出
  2. 1965年羽沢研究所(現AGC横浜テクニカルセンター)を設置
  3. 1965年タイ旭苛性曹達社(現AGC Vinythai Public Company Limited)を設立し、アジアでの化学品生産を開始 <1964年 タイに進出>
  4. 1970年愛知工場を設置
  5. 1972年相模事業所(現相模工場)を設置
  6. 1972年PT Asahimas Flat Glass Tbkを設立し、インドネシアに進出
  7. 1974年鹿島工場を設置
  8. 1974年タイ安全硝子社(現AGC Automotive (Thailand) Co., Ltd.)を設立し、アジアでの自動車ガラス生産を開始
  9. 1981年ベルギーのグラバーベル社(現AGC Glass Europe)を買収し、欧州に進出 <1981年 ベルギーのグラバーベル社を買収し、欧州に進出> * 現AGC Glass Europeの本社建屋
  10. 1985年APテクノグラス社(現AGC Flat Glass North America, Inc.)を設立し、米国での自動車ガラス生産を開始 合成石英ガラスの生産を開始 <1985年 合成石英ガラスの生産を開始>
  11. 1988年米国の板ガラス製造会社であるAFGインダストリーズ社(現AGC Flat Glass North America, Inc.)に資本参加し、同国での板ガラス生産を開始
  12. 1991年ベルギーのスプリンテックス社(現AGC Automotive Europe)へ資本参加し、欧州での自動車ガラス生産を開始
  13. 1992年中国に大連フロート硝子社(現艾杰旭特種玻璃(大連)有限公司)を設立し、同国での板ガラス生産を開始
  14. 1995年TFT液晶ガラス基板用無アルカリガラスの生産を開始 <1995年 TFT液晶用ガラスの 生産を開始>
  15. 1995年中国に秦皇島海燕安全玻璃社(現艾杰旭汽車玻璃(秦皇島)有限公司)を設立し、同国での自動車ガラス生産を開始
  16. 1997年ロシアのボー・グラス・ワークス社に資本参加し、同国に進出
  17. 1999年英国のICI社のフッ素樹脂事業(現AGC Chemicals Europe, Ltd.)を買収し、欧州でのフッ素化学品の生産を開始
  18. 2000年台湾に旭硝子ファインテクノ台湾社(現艾杰旭顕示玻璃股份有限公司)を設立し、台湾でのTFT液晶用ガラス基板の生産を開始
  19. 2002年カンパニー制を導入、グローバル一体経営体制に移行
  20. 2004年旭硝子ファインテクノ韓国社(現AGC Fine Techno Korea Co., Ltd.)を設立し、韓国でのTFT液晶用ガラス基板の生産を開始
  21. 2007年グループブランドをAGCに統一
  22. 2009年旧北九州工場から自動車ガラス事業を撤退
  23. 2009年スマートフォン・タブレットPC等のカバーガラス向けに化学強化用特殊ガラスの生産を開始
  24. 2010年中国にTFT液晶用ガラス基板の生産拠点として、艾杰旭顕示玻璃(昆山)有限公司を設立
  25. 2011年ブラジルにAGC Vidros do Brasil Ltda.を設立し、同国に進出 <2011年 ブラジルに進出>
  26. 2013年シンガポールに東南アジア地域統括拠点として、AGC Asia Pacific Pte., Ltd.を設立
  27. 2014年ベトナムの塩ビ事業会社であるフーミー・プラスチック・アンド・ケミカルズ社(現AGC Chemicals Vietnam Co., Ltd.)に資本参加し、同国に進出
  28. 2016年ドイツのバイオミーバ社(現AGC Biologics GmbH)の全株式を取得し、同国でのバイオ医薬品開発製造受託事業を開始
  29. 2017年デンマーク・米国に開発拠点を有するCMC Biologics社(現AGC Biologics, Inc.)の全株式を取得し、同国でのバイオ医薬品開発製造受託事業を開始 <2017年 デンマーク・米国でのバイオ医薬品開発製造受託事業を開始>
  30. 2017年タイの化学品製造・販売会社であるVinythai Public Company Limited(現AGC Vinythai Public Company Limited)の過半数株式を取得し、同国において新たに塩化ビニル樹脂の生産拠点を確保
  31. 2018年社名を旭硝子株式会社からAGC株式会社へ変更 <2018年 社名をAGC株式会社 に変更>
  32. 2018年米国のPark Electrochemical社のエレクトロニクス事業を買収
  33. 2019年スペインのMalgrat Pharma Chemicals社(現AGC Pharma Chemicals Europe, S.L.U.)の全株式を取得し、同国での合成医薬品開発製造受託事業を開始
  34. 2019年米国のTaconic社 Advanced Dielectric部門グローバルオペレーションを買収
  35. 2020年イタリアのMolecular Medicine社(現AGC Biologics S.p.A.)の全株式を取得し、同国での遺伝子・細胞治療領域における開発製造受託事業を開始
  36. 2021年旧中央研究所と旧京浜工場の研究開発拠点を統合し、AGC横浜テクニカルセンターとして運営を開始
  37. 2021年北米建築用ガラス事業を米国のCardinal Glass Industries社に譲渡
  38. 2022年東南アジアのクロールアルカリ事業子会社を統合再編し、新たにAGC Vinythai Public Company Limitedを設立
  39. 2023年ライフサイエンスカンパニーを新設 中国の各種フロートガラス等製造販売会社である艾杰旭特種玻璃(大連)有限公司の全株式を上海耀皮玻璃集団股份有限公司に譲渡
  40. 2024年ロシアの建築用・自動車用ガラス事業を譲渡し、同国での事業から撤退

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSTU)。会社が書いたとおりに載せています。

ガラス・土石製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ガラス・土石製品の48社から選んでいます。

ガラス・土石製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZAU、S100CO55、S100FH7L、S100IAY5、S100L1UZ、S100NRWR、S100QHOF、S100T59J、S100VI0L、S100XSTU一次資料

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