旭コンクリート工業

5268 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードガラス・土石製品一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、コンクリート二次製品の製造販売及び関連する諸工事の請負を主な内容としているコンクリート関連事業と、不動産事業を行っております。その他の関係会社であります日本ヒューム㈱とコンクリート関連事業への販売・仕入等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすセメント・コンクリート製品の順位を再生日本ヒュームのグループ(上場2社)

数字で見る旭コンクリート工業

2025年度の売上収益は76億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2772番目、ガラス・土石製品48社のうち43番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.9%です。平均年間給与は549.1万円(2025年度・提出会社単体)で、ガラス・土石製品48社のうち43番目。平均年齢は48.2歳、平均勤続年数は18.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益76億円全体で上位77%(3,585社中)ガラス・土石製品では43番目(48社中)2020→2025年度で年−1.9%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位69%(3,684社中)ガラス・土石製品では41番目(48社中)2025年度
営業利益率逆算8.0%ガラス・土石製品の中央値 8.4%(48社)2025年度
ROE3.6%ガラス・土石製品の中央値 7.3%(48社)2025年度
自己資本比率75.8%ガラス・土石製品の中央値 64.4%(48社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与549.1万円全体で上位79%(3,658社中)ガラス・土石製品では43番目(48社中)2020→2025年度で+8.7%(計算値)2025年度
平均年齢48.2歳ガラス・土石製品の中央値 43.3歳(48社)2025年度
平均勤続年数18.2年ガラス・土石製品の中央値 16.4年(48社)2025年度
従業員数(連結)188人ガラス・土石製品の中央値 964人(48社)2020→2025年度で−10.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

旭コンクリート工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるマイポックス・トーヨーアサノと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ セメント・コンクリート製品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ マイポックス・トーヨーアサノと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

旭コンクリート工業 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

旭コンクリート工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、コンクリート二次製品の製造販売及び関連する諸工事の請負を主な内容としているコンクリート関連事業と、不動産事業を行っております。その他の関係会社であります日本ヒューム㈱とコンクリート関連事業への販売・仕入等を行っております。

当社の事業内容は次のとおりであります。なお、「財務諸表に関する注記事項」に掲げるセグメントと同一区分であります。

○コンクリート関連事業

部門別内訳は以下のとおりであります。

(コンクリート二次製品部門)

当部門においては、コンクリート二次製品(ヒューム管、ボックスカルバート、コネクトホール、共同溝、電線共同溝、テールアルメ、ホームガレージ、耐震性防火水槽、雨水貯溜槽等)の製造及び販売をしております。

(工事部門)

コンクリート製品の敷設工事等であります。

(その他部門)

工事用資材及びコンクリート製品に装着する資材等の仕入及び販売を行っております。

○不動産事業

当社が保有するマンション等の賃貸事業であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIYA)。事業系統図は省いています。

03

旭コンクリート工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

旭コンクリート工業の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと考え、安定配当を行うことを基本としております。さらに、企業体質の強化及び今後の事業展開を勘案した上で業績に対応した配当を行うこととしております。

当社の剰余金の配当は年1回、毎年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し行うこととしており、これらの配当の決定機関は、株主総会であります。

当事業年度の剰余金による配当は、普通株式1株当たり14円に加え、3円の特別配当を予定しております。これらにつきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

旭コンクリート工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201341.7
20211355.2
20221354.9
20231870.1
20241754.3
20251749.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

旭コンクリート工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

旭コンクリート工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
旭コンクリート工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本ヒューム株式会社29.64
2太平洋セメント株式会社9.17
3柳内光子5.44
4みずほ信託銀行株式会社退職給付信託太平洋セメント口5.31
5株式会社みずほ銀行4.29
6山一産協株式会社3.81
7高周波熱錬株式会社3.81
8日本コンクリート工業株式会社2.28
9ケイコン株式会社2.24
10みずほ信託銀行株式会社1.75

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は67.75%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円12312913112112411010398846566717276
営業利益億円———77646543466
営業利益率%———5.75.45.54.35.86.05.75.35.87.78.0
当期利益億円24645434433345
EPS円13.032.846.934.036.331.323.729.031.223.623.725.731.334.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高40.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.2百万円2025年度・逆算
平均年齢48.2歳2025年度
平均勤続年数18.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

旭コンクリート工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.4%2025年度業種の中央値 3.8%(ガラス・土石製品38社)
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(ガラス・土石製品37社)
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率7.1%2025年度業種の中央値 14.3%(ガラス・土石製品40社)2022:0.0 2023:0.0 2024:7.1 2025:7.1役員14名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 狩野堅太郎
本店の所在地
東京都中央区築地1丁目8番2号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / ガラス・土石製品
役員
14名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

旭コンクリート工業の沿革

  1. 1923年11月資本金3万円にて名古屋市に創立、名古屋工場設置(1938年12月廃止)
  2. 1927年1月京都市に京都営業所及び京都工場設置(1979年12月京都工場廃止)
  3. 1931年7月本店を名古屋市より東京市に移転
  4. 1937年12月東京府調布町(現調布市)に東京工場設置
  5. 1945年8月東京工場を川崎市に移転、川崎工場設置
  6. 1955年7月東京都調布市旧東京工場跡に調布工場設置(1976年8月廃止)
  7. 1957年1月京都府相楽郡山城町に山城工場(2007年3月廃止)及び滋賀県甲賀郡甲西町(現湖南市)に滋賀工場設置
  8. 1958年1月和歌山県和歌山市に和歌山出張所(1973年7月営業所に昇格)及び和歌山工場設置
  9. 1958年1月同年同月 名古屋市に名古屋営業所及び愛知県春日井市に春日井工場設置
  10. 1958年1月同年11月 川崎工場を東京都府中市に移転、府中工場設置(1969年12月東京工場と改称、1983年4月廃止)
  11. 1960年5月石川県小松市に小松出張所及び小松工場設置(2008年3月廃止)
  12. 1960年5月同年8月 当社株式を店頭公開
  13. 1961年1月現在地に本社移転
  14. 1961年1月同年10月 秋田県男鹿市に秋田工場設置
沿革の続き(あと16件・2022年まで)
  1. 1961年1月同年同月 当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  2. 1962年2月小松出張所を廃止し、金沢出張所開設(1973年7月営業所に昇格)
  3. 1964年11月埼玉県熊谷市に熊谷出張所開設(1973年7月営業所に昇格、1988年5月埼玉県大宮市(現さいたま市)へ移転、埼玉営業所と改称)
  4. 1965年12月兵庫県朝来郡和田山町(現朝来市)に和田山工場設置(2011年3月廃止)
  5. 1967年8月滋賀県愛知郡湖東町(現東近江市)に湖東工場設置
  6. 1971年5月宮城県黒川郡大衡村に仙台工場及び仙台市に仙台出張所開設(1973年7月営業所に昇格)
  7. 1973年7月岐阜県恵那市に恵那工場設置
  8. 1980年2月茨城県北相馬郡守谷町(現守谷市)に茨城工場設置
  9. 1985年3月大阪市北区に阪神営業所開設
  10. 1985年3月同年4月 千葉県柏市(2009年10月千葉市へ移転)に千葉営業所開設
  11. 1985年3月同年10月 埼玉県大里郡岡部町(現深谷市)に関東工場設置
  12. 1989年12月兵庫県多可郡黒田庄町(現西脇市)に兵庫工場設置
  13. 1995年4月西部支社内に滋賀営業所開設
  14. 1997年4月横浜市中区に横浜営業所開設
  15. 2004年10月茨城工場内に茨城出張所開設(2015年4月営業所に昇格)
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIYA)。会社が書いたとおりに載せています。

ガラス・土石製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ガラス・土石製品の48社から選んでいます。

ガラス・土石製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARHG、S100DJ2A、S100GA6Y、S100J1EY、S100LU2P、S100OLSU、S100R7UH、S100TVXE、S100W6TJ、S100YIYA一次資料

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