ASAHI EITOホールディングス

5341 / 日本基準 / 11月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードガラス・土石製品一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、衛生機器(衛生陶器、附属器具、水洗便器セット、その他関連機器)・洗面機器(洗面化粧台、化粧鏡、天板、その他関連機器)の製造、仕入、販売及び建築仕上塗材の販売並びに太陽光発電及び蓄電池システムの施工販売等の事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年2月提出)

同業2社と並べて動かす住宅設備・建材の順位を再生

数字で見るASAHI EITOホールディングス

2025年度の売上収益は43億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3097番目、ガラス・土石製品48社のうち45番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.7%です。平均年間給与は385.1万円(2022年度・提出会社単体)で、ガラス・土石製品48社のうち47番目。平均年齢は48.1歳、平均勤続年数は11.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益43億円全体で上位86%(3,585社中)ガラス・土石製品では45番目(48社中)2020→2025年度で年+16.7%(計算値)2025年度
当期利益-3億円全体で上位93%(3,684社中)ガラス・土石製品では47番目(48社中)2025年度
営業利益率逆算-6.3%ガラス・土石製品の中央値 8.4%(48社)2025年度
ROE-36.8%ガラス・土石製品の中央値 7.3%(48社)2025年度
自己資本比率35.2%ガラス・土石製品の中央値 64.4%(48社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与385.1万円全体で上位99%(3,658社中)ガラス・土石製品では47番目(48社中)2022年度
平均年齢48.1歳ガラス・土石製品の中央値 43.3歳(48社)2022年度
平均勤続年数11.8年ガラス・土石製品の中央値 16.4年(48社)2022年度
従業員数(連結)146人ガラス・土石製品の中央値 964人(48社)2020→2025年度で+217.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ASAHI EITOホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本坩堝・旭コンクリート工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 住宅設備・建材業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本坩堝・旭コンクリート工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ASAHI EITOホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、衛生機器(衛生陶器、附属器具、水洗便器セット、その他関連機器)・洗面機器(洗面化粧台、化粧鏡、天板、その他関連機器)の製造、仕入、販売及び建築仕上塗材の販売並びに太陽光発電及び蓄電池システムの施工販売等の事業を行っております。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、以下に示す区分はセグメントの区分と同一であります。

セグメントの名称 / 主な事業内容 / 関係会社等

住まい事業 / 衛生機器・洗面機器の販売 及び建築仕上塗材の販売 / アサヒ衛陶株式会社 VINA ASAHI CO.,LTD. 山本窯業化工株式会社

暮らし事業 / 太陽光発電及び蓄電池システムの 施工販売 施設管理並びに不動産販売 / 株式会社アサヒノーブルガス(注) アサヒニノス株式会社 アサヒエレベーション株式会社 フラグシップス株式会社 株式会社アサヒピュアケミ

投資事業 / M&A及び不動産賃貸 / ASAHI EITOホールディングス株式会社

(注) 株式会社アサヒホームテクノは、2025年11月4日付で株式会社アサヒノーブルガスに商号変更しております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年2月提出・S100XNR4)。事業系統図は省いています。

03

ASAHI EITOホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • アサヒ衛陶株式会社

    売上
    21億円
    経常利益
    -2億円
    当期純利益
    -2億円
    純資産
    2億円
  • アサヒエレベーション株式会社

    売上
    11億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    1億円
  • 山本窯業化工株式会社議決権 100.0%

    売上
    6億円
    経常利益
    -1億円
    当期純利益
    -1億円
    純資産
    -1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

住まい事業

売上 27億円・利益 -3億円・従業員 94人

  • アサヒ衛陶株式会社.10100.0%
  • VINA ASAHI Co.,LTD.100.0%
  • 山本窯業化工株式会社100.0%売上 6億円・経常利益 -1億円

暮らし事業

売上 17億円・利益 0億円・従業員 52人

  • 株式会社アサヒノーブルガス100.0%
  • アサヒニノス株式会社51.8%
  • アサヒエレベーション株式会社.12100.0%
  • フラグシップス株式会社100.0%
  • 株式会社アサヒピュアケミ.4.934.0%

投資事業

売上 0億円・利益 0億円

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ASAHI EITOホールディングスの配当政策

当社は、会社の健全経営を図るため、事業計画に基づく再投資のための内部留保に意を用いつつ、株主への利益の還元を重要な課題と認識し、業績などを総合的に判断して配当を実施していくことを考えております。このような考えに基づき、安定的な配当を継続して行う事を基本方針としております。

当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。

当事業年度の配当については、会社法第461条に定める分配可能額が存在しないため無配となりました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年2月提出)

ASAHI EITOホールディングスの株主優待

2026年2月提出の有報

毎年11月30日の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上保有の株主に保有株式数に応じて下表のとおり、当社指定の優待商品あるいは優待クーポンを贈呈する。

保有株式数 / 優待内容

100株~999株 / ■「雑貨店KURAWANKA通販クーポン」 公式オンラインショップで利用可能な割引券 400円相当

1,000株以上 / ■「ドリップコーヒー詰め合わせ」 大正12年創業の日本コーヒー界のパイオニアが厳選したドリップコーヒーの詰め合わせ

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ASAHI EITOホールディングスの大株主(上位10名)

2025年11月末
ASAHI EITOホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1GLOBAL SEMICONDUCTOR SPECIAL GAS LIMITED14.55
2瀬戸口 正章5.62
3楽天証券株式会社共有口3.18
4PHILLIP SECURITIES(HONG KONG)LIMITED2.81
5株式会社ワブ2.65
6SCBHK AC-CHINA GALAXY INTERNATIONAL SECURITIES(HONG KONG)CO., LIMITED-CLIENT ACCOUNT2.17
7星野 和也2.07
8上田八木短資株式会社1.91
9金井 和彦1.86
10江田 尚之1.76

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.58%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3233322828312924201823354043
営業利益億円———-1-2-1-2-30-0-2-5-3-3
営業利益率%———-4.1-8.5-2.2-5.7-11.60.9-0.3-8.2-13.4-8.1-6.3
当期利益億円210-1-3-1-4-40-0-2-6-4-3
EPS円13.67.724.4-94.5-203.9-59.0-257.1-220.37.6-13.5-49.5-153.8-74.6-57.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高29.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.9百万円2025年度・逆算
平均年齢48.1歳2022年度
平均勤続年数11.8年2022年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長グループCEO 星野 和也
本店の所在地
大阪市中央区常盤町一丁目3番8号
決算期
11月
市場・業種
東証スタンダード / ガラス・土石製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年2月提出)。

ASAHI EITOホールディングスの沿革

  1. 1950年12月大阪市住吉区において衛生陶器の製造を行っていた丹司製陶所を継承して、資本金7百万円をもって丹司製陶株式会社を設立
  2. 1964年1月アサヒ衛陶株式会社に社名変更
  3. 1964年5月東京都北区に東京営業所(現:東京支店)を開設
  4. 1965年2月大阪府南河内郡(現:堺市美原区)に美原工場(旧衛陶工場)を建設
  5. 1967年6月福岡市博多区に福岡出張所(旧福岡営業所)を開設
  6. 1967年11月大阪証券取引所(市場第二部)へ株式を上場
  7. 1968年6月附属器具の製造開始
  8. 1972年6月洗面化粧台の製造開始
  9. 1981年5月大阪府南河内郡(現:堺市美原区)に本社[大阪営業所(現:大阪支店)を併設]を移転
  10. 1993年3月香川県大川郡(現:香川県東かがわ市)に香川物流倉庫(現:香川事業所)を開設
  11. 1994年7月九州地区の営業拠点を福岡市博多区から佐賀県鳥栖市に移転し、九州営業所(現:九州支店)を開設
  12. 1997年11月栃木県芳賀郡に栃木物流センター(旧北関東営業所)を開設
  13. 2001年11月ISO9001認証取得
  14. 2001年12月東京特需部に東京支店を併設
沿革の続き(あと4件・2011年まで)
  1. 2002年12月東京特需部を東京支店に統合
  2. 2005年2月市町村合併により本社所在地が大阪府南河内郡より大阪府堺市(現:堺市美原区)に住所表示変更
  3. 2009年11月衛陶工場の閉鎖
  4. 2011年7月ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に子会社(VINA ASAHI.,CO.LTD.)設立
  5. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年2月提出・S100XNR4)。会社が書いたとおりに載せています。

ガラス・土石製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ガラス・土石製品の48社から選んでいます。

ガラス・土石製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009SHV、S100CGVI、S100FB45、S100I4JL、S100KV1Z、S100NKQY、S100QB81、S100SYTP、S100VBJB、S100XNR4一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。