下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、当社、子会社22社(うち連結子会社13社)により構成され、家庭用品事業と総合環境衛生事業を展開しております。また、当社のその他の関係会社として、持株会社である大塚ホールディングス㈱があり、同企業グループは医療関連、ニュートラシューティカルズ関連(注)、消費者関連及びその他(倉庫・運送業、液晶・分光事業及び化学薬品等)の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)
2025年度の売上収益は1,792億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち669番目、化学197社のうち43番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.8%です。平均年間給与は771.4万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち65番目。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は13.6年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
アース製薬と同業2社を、ダッシュボードで並べるクミアイ化学工業・ポーラ・オルビスホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ クミアイ化学工業・ポーラ・オルビスホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当社、子会社22社(うち連結子会社13社)により構成され、家庭用品事業と総合環境衛生事業を展開しております。また、当社のその他の関係会社として、持株会社である大塚ホールディングス㈱があり、同企業グループは医療関連、ニュートラシューティカルズ関連(注)、消費者関連及びその他(倉庫・運送業、液晶・分光事業及び化学薬品等)の事業活動を展開しております。
当社グループの事業の内容と、当社と主な関係会社との事業上の位置付けは、次のとおりであります。なお、これらは報告セグメントと同一の区分であります。
(注) ニュートラシューティカルズとは、栄養「nutrition」+薬「pharmaceuticals」の造語であり、科学的根拠をもとに開発された医薬部外品や機能性食品及び栄養補助食品等を取り扱う事業を表したものです。
[家庭用品事業]
当社は虫ケア用品の他、口腔衛生用品・入浴剤をはじめとする日用品の製造販売を行っております。また、日用品のうち、入れ歯洗浄剤・安定剤、歯ブラシ、歯磨き剤の一部については仕入販売を行っております。
連結子会社においては、㈱バスクリンは入浴剤・育毛剤などの日用品の製造販売、白元アース㈱は衣類用防虫剤・マスクなどの日用品の製造販売、Earth (Thailand) Co.,Ltd.はタイ国内及び周辺国における虫ケア用品及び日用品の製造販売、天津阿斯化学有限公司及び安速日用化学(蘇州)有限公司は虫ケア用品及び日用品の製造販売並びに輸出入、安斯(上海)投資有限公司は中国国内における虫ケア用品及び日用品の販売、Earth Corporation Vietnamは住居用洗剤などの日用品及び虫ケア用品の製造及び輸出並びにベトナム国内における販売、EARTH HOME PRODUCTS (MALAYSIA) SDN.BHD.は虫ケア用品及び日用品の輸入並びにマレーシア国内における販売、EARTH HOMECARE PRODUCTS (PHILIPPINES), INC.は日用品及び虫ケア用品の輸入並びにフィリピン国内における販売、㈱プロトリーフは園芸資材の販売・小売及び造園の設計、施工、管理、アース・ペット㈱はペットケア用品・ペットフードなどの製造販売、ペットフード工房㈱はペットフードの製造販売をそれぞれ行っております。
分類 / 主な製商品
虫ケア用品部門 / 医薬品 / アースレッド
ハエ・蚊用 / アースノーマット、おすだけノーマット アース渦巻香、アースジェット
ゴキブリ用 / ごきぶりホイホイ、ゴキジェットプロ ブラックキャップ、ゴキッシュ スッ、スゴい! ゼロノナイト
ダニ・不快害虫用 / ダニがホイホイ、ダニアース、アリの巣コロリ、 マモルーム、アリアースW、虫コロリアース、 虫こないアース、クモの巣消滅ジェット、 ハチアブマグナムジェット、 コバエがホイホイ
虫よけ用品 / はだまも、アース虫よけネットEX、マモルーム
ネズミ駆除 / ねずみホイホイ、デスモア、チューバイチュー
日用品部門 / 口腔衛生用品 / 洗口液 / モンダミン、モンダミンプレミアムケア、 ダモン、歯科専売モンダミンハビットプロ
入れ歯関連用品 / ポリデント、ポリグリップ
歯ブラシ、歯磨き剤 / シュミテクト、アクアフレッシュ
入浴剤 / バスロマン、バスクリン、HERSバスラボ、 薬用ソフレ、保湿入浴液ウルモア、 日本の名湯、いい湯旅立ち、 きき湯、温泡、温素、BARTH
その他日用品 / 消臭芳香剤 / スッキーリ!
衣類用防虫剤 / ミセスロイド、ピレパラアース、防虫力 パラゾール、natuvo
除湿剤 / ドライ&ドライUP
保冷剤・冷却剤 / アイスノン
住居関連 / らくハピシリーズ、ノンスメル
衛生関連 / 快適ガード、ビースタイル、アレルブロック
薬用育毛剤 / インセント、モルティ、髪姫、髪殿
園芸用品部門 / やさお酢、おうちの草コロリ、カマイラズ、室内向け観葉・多肉の土
ペット用品・その他製商品部門 / ペット用虫ケア用品、ペット用アクセサリー用品、ペットフード 健康食品、防疫・農林畜産薬剤、海外向け原材料など
[総合環境衛生事業]
アース環境サービス㈱は、食品・医薬品の製造拠点から、物流・倉庫、医療機関に至るまで、サプライチェーン全域を対象に、異物混入や汚染を未然に防ぎ、最適な衛生環境を維持・改善するためのサービスを提供し、お客様の品質保証活動をサポートしております。
― 提供するサービスの内容 ―
1.工場・病院・各種大規模建造物等の総合環境衛生管理
2.殺菌施工・防黴施工、及び防除管理業務
3.ゴキブリ・鼠族等害虫害獣駆除、及び防除管理業務
4.建設業務・ビルメンテナンス業務
5.空調機・給排水系、及び建物内外の特殊清掃
6.環境清浄度調査・評価
7.各種異物検定・微生物の培養検定業務
8.GMP・HACCP・GFSIコンサルティング業務
9.FSSC・ISO・SQF構築サポート
10.JFS規格適合証明
11.工場設計・工事・コンサルティング業務
12.製造模擬施設や教育訓練用施設の活用も含む衛生に関する教育訓練、及び実地訓練
13.警備業・労働者派遣事業
14.衛生に関わる商品販売
15.農作物の生産・加工・販売
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSLS)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
持株会社アース製薬は持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。
アース環境サービス㈱議決権 66.4%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 1,453億円・利益 65億円・従業員 3,885人
売上 339億円・利益 15億円・従業員 1,078人
連結子会社 13社(有報に社名が載る主な会社は13社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「最終年度の定量目標として掲げた連結売上高1,700億円、営業利益70億円、親会社株主に帰属する当期純利益43億円については、既に1年前倒しで達成しましたが、2027年からのスタートを予定している次期中期経営計画に向けて、変革に向けた取り組みを引き続き実行してまいります。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題に位置付け、持続的な成長及び健全な経営体質の維持のための内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続に努めております。
内部留保につきましては、中期経営計画にて掲げる重点テーマに基づき、主として、海外展開の拡大を目的とした戦略的投資・M&A、非財務の価値を高める研究開発投資・人財投資、業務効率化に向けた各種システムの刷新、生産効率の向上を図るための設備投資のほか、持続的な成長を目指した構造改革費用として活用してまいります。また、キャッシュ・フローの状況や株価推移に応じた機動的な自己株式取得についても、引き続き検討してまいります。
剰余金の配当につきましては、安定的かつ継続的な実施を目的に純資産配当率(DOE)を指標として用い、4%台での還元を目安といたします。
これらの方針のもと、当期の業績及び今後の成長に向けた必要資金などに鑑み、普通配当120円に加えて、2025年に設立100周年を迎えるにあたり皆様の長年にわたるご支援・ご協力に感謝すべく1株当たり5円の特別配当を実施します。従いまして、2025年12月期の1株当たり配当につきましては、取締役会決議により125円(DOE:3.8%)といたしました。なお、連結配当性向については52.1%となりました。
また、2026年12月期の1株当たり配当につきましては、130円を予定しております。
なお、株主への機動的な利益還元ができるよう、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、当社は季節製品である虫ケア用品の売上構成比が高く、上半期と下半期での業績に大きな差異があるため、通期の経営成績を踏まえた上で期末配当のみを行っております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 115 | 692.8 |
| 2021 | 118 | 41.3 |
| 2022 | 118 | 82.1 |
| 2023 | 118 | 63.6 |
| 2024 | 120 | 111.3 |
| 2025 | 125 | 70.1 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
株主優待制度(年2回)
1)以下の贈呈基準に応じて自社製品詰め合わせを送付。
基準日6月30日:9月発送
基準日12月31日:3月発送
・100株以上1,000株未満かつ継続1年以上3年未満 ⇒2,000円相当の自社グループ製品詰め合わせ
・100株以上1,000株未満かつ継続3年以上
⇒3,000円相当の自社グループ製品詰め合わせ
・1,000株以上かつ継続1年以上
⇒3,000円相当の自社グループ製品詰め合わせ
2)6月30日を基準日とする株主優待にて当社ブランド「BARTH」(バース)
における公式ブランドサイトで使用可能な株主限定クーポンを発行。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 大塚製薬株式会社 | 10.06 |
| 2 | 株式会社大塚製薬工場 | 8.91 |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.69 |
| 4 | アース製薬社員持株会 | 4.86 |
| 5 | 大鵬薬品工業株式会社 | 2.74 |
| 6 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.06 |
| 7 | 大塚化学株式会社 | 1.83 |
| 8 | 株式会社中国銀行 | 1.55 |
| 9 | 大塚エステート株式会社 | 1.09 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 0.97 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.76%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 1,255 | 1,357 | 1,459 | 1,597 | 1,685 | 1,797 | 1,811 | 1,895 | 1,960 | 2,038 | 1,523 | 1,583 | 1,693 | 1,792 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 40 | 55 | 45 | 10 | 39 | 114 | 107 | 74 | 64 | 64 | 81 |
| 営業利益率% | — | — | — | 2.5 | 3.3 | 2.5 | 0.6 | 2.1 | 5.8 | 5.2 | 4.9 | 4.0 | 3.8 | 4.5 |
| 当期利益億円 | 17 | 30 | 17 | 12 | 34 | 22 | -1 | 13 | 35 | 71 | 53 | 41 | 35 | 52 |
| EPS円 | 85.2 | 147.9 | 84.5 | 57.7 | 166.6 | 109.2 | -7.1 | 61.8 | 170.7 | 323.8 | 240.5 | 185.6 | 158.3 | 240.0 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSLS)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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