アース製薬

4985 / 日本基準 / 12月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社22社(うち連結子会社13社)により構成され、家庭用品事業と総合環境衛生事業を展開しております。また、当社のその他の関係会社として、持株会社である大塚ホールディングス㈱があり、同企業グループは医療関連、ニュートラシューティカルズ関連(注)、消費者関連及びその他(倉庫・運送業、液晶・分光事業及び化学薬品等)の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすトイレタリー・日用品の順位を再生

数字で見るアース製薬

2025年度の売上収益は1,792億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち669番目、化学197社のうち43番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.8%です。平均年間給与は771.4万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち65番目。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は13.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,792億円全体で上位19%(3,585社中)化学では43番目(197社中)2020→2025年度で年−1.8%(計算値)2025年度
当期利益52億円全体で上位27%(3,684社中)化学では75番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算4.5%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE7.3%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率50.2%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与771.4万円全体で上位26%(3,658社中)化学では65番目(197社中)2020→2025年度で+12.9%(計算値)2025年度
平均年齢42.3歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数13.6年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)4,963人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+16.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アース製薬と同業2社を、ダッシュボードで並べるクミアイ化学工業・ポーラ・オルビスホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ トイレタリー・日用品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ クミアイ化学工業・ポーラ・オルビスホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アース製薬の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社22社(うち連結子会社13社)により構成され、家庭用品事業と総合環境衛生事業を展開しております。また、当社のその他の関係会社として、持株会社である大塚ホールディングス㈱があり、同企業グループは医療関連、ニュートラシューティカルズ関連(注)、消費者関連及びその他(倉庫・運送業、液晶・分光事業及び化学薬品等)の事業活動を展開しております。

当社グループの事業の内容と、当社と主な関係会社との事業上の位置付けは、次のとおりであります。なお、これらは報告セグメントと同一の区分であります。

(注) ニュートラシューティカルズとは、栄養「nutrition」+薬「pharmaceuticals」の造語であり、科学的根拠をもとに開発された医薬部外品や機能性食品及び栄養補助食品等を取り扱う事業を表したものです。

[家庭用品事業]

当社は虫ケア用品の他、口腔衛生用品・入浴剤をはじめとする日用品の製造販売を行っております。また、日用品のうち、入れ歯洗浄剤・安定剤、歯ブラシ、歯磨き剤の一部については仕入販売を行っております。

連結子会社においては、㈱バスクリンは入浴剤・育毛剤などの日用品の製造販売、白元アース㈱は衣類用防虫剤・マスクなどの日用品の製造販売、Earth (Thailand) Co.,Ltd.はタイ国内及び周辺国における虫ケア用品及び日用品の製造販売、天津阿斯化学有限公司及び安速日用化学(蘇州)有限公司は虫ケア用品及び日用品の製造販売並びに輸出入、安斯(上海)投資有限公司は中国国内における虫ケア用品及び日用品の販売、Earth Corporation Vietnamは住居用洗剤などの日用品及び虫ケア用品の製造及び輸出並びにベトナム国内における販売、EARTH HOME PRODUCTS (MALAYSIA) SDN.BHD.は虫ケア用品及び日用品の輸入並びにマレーシア国内における販売、EARTH HOMECARE PRODUCTS (PHILIPPINES), INC.は日用品及び虫ケア用品の輸入並びにフィリピン国内における販売、㈱プロトリーフは園芸資材の販売・小売及び造園の設計、施工、管理、アース・ペット㈱はペットケア用品・ペットフードなどの製造販売、ペットフード工房㈱はペットフードの製造販売をそれぞれ行っております。

分類 / 主な製商品

虫ケア用品部門 / 医薬品 / アースレッド

ハエ・蚊用 / アースノーマット、おすだけノーマット アース渦巻香、アースジェット

ゴキブリ用 / ごきぶりホイホイ、ゴキジェットプロ ブラックキャップ、ゴキッシュ スッ、スゴい! ゼロノナイト

ダニ・不快害虫用 / ダニがホイホイ、ダニアース、アリの巣コロリ、 マモルーム、アリアースW、虫コロリアース、 虫こないアース、クモの巣消滅ジェット、 ハチアブマグナムジェット、 コバエがホイホイ

虫よけ用品 / はだまも、アース虫よけネットEX、マモルーム

ネズミ駆除 / ねずみホイホイ、デスモア、チューバイチュー

日用品部門 / 口腔衛生用品 / 洗口液 / モンダミン、モンダミンプレミアムケア、 ダモン、歯科専売モンダミンハビットプロ

入れ歯関連用品 / ポリデント、ポリグリップ

歯ブラシ、歯磨き剤 / シュミテクト、アクアフレッシュ

入浴剤 / バスロマン、バスクリン、HERSバスラボ、 薬用ソフレ、保湿入浴液ウルモア、 日本の名湯、いい湯旅立ち、 きき湯、温泡、温素、BARTH

その他日用品 / 消臭芳香剤 / スッキーリ!

衣類用防虫剤 / ミセスロイド、ピレパラアース、防虫力 パラゾール、natuvo

除湿剤 / ドライ&ドライUP

保冷剤・冷却剤 / アイスノン

住居関連 / らくハピシリーズ、ノンスメル

衛生関連 / 快適ガード、ビースタイル、アレルブロック

薬用育毛剤 / インセント、モルティ、髪姫、髪殿

園芸用品部門 / やさお酢、おうちの草コロリ、カマイラズ、室内向け観葉・多肉の土

ペット用品・その他製商品部門 / ペット用虫ケア用品、ペット用アクセサリー用品、ペットフード 健康食品、防疫・農林畜産薬剤、海外向け原材料など

[総合環境衛生事業]

アース環境サービス㈱は、食品・医薬品の製造拠点から、物流・倉庫、医療機関に至るまで、サプライチェーン全域を対象に、異物混入や汚染を未然に防ぎ、最適な衛生環境を維持・改善するためのサービスを提供し、お客様の品質保証活動をサポートしております。

― 提供するサービスの内容 ―

1.工場・病院・各種大規模建造物等の総合環境衛生管理

2.殺菌施工・防黴施工、及び防除管理業務

3.ゴキブリ・鼠族等害虫害獣駆除、及び防除管理業務

4.建設業務・ビルメンテナンス業務

5.空調機・給排水系、及び建物内外の特殊清掃

6.環境清浄度調査・評価

7.各種異物検定・微生物の培養検定業務

8.GMP・HACCP・GFSIコンサルティング業務

9.FSSC・ISO・SQF構築サポート

10.JFS規格適合証明

11.工場設計・工事・コンサルティング業務

12.製造模擬施設や教育訓練用施設の活用も含む衛生に関する教育訓練、及び実地訓練

13.警備業・労働者派遣事業

14.衛生に関わる商品販売

15.農作物の生産・加工・販売

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSLS)。事業系統図は省いています。

03

アース製薬のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社アース製薬は持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • アース環境サービス㈱議決権 66.4%

    売上
    341億円
    経常利益
    16億円
    当期純利益
    12億円
    純資産
    175億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

家庭用品事業

売上 1,453億円・利益 65億円・従業員 3,885人

  • ㈱バスクリン100.0%
  • 白元アース㈱100.0%
  • アース・ペット㈱100.0%
  • ペットフード工房㈱100.0%
  • Earth(Thailand)Co.,Ltd.100.0%
  • 安斯(上海)投資有限公司100.0%
  • 天津阿斯化学有限公司100.0%
  • 安速日用化学(蘇州)有限公司100.0%
ほか4社
  • Earth Corporation Vietnam100.0%
  • EARTH HOME PRODUCTS (MALAYSIA) SDN.BHD.100.0%
  • EARTH HOMECARE PRODUCTS (PHILIPPINES),INC.66.7%
  • ㈱プロトリーフ50.2%

総合環境衛生事業

売上 339億円・利益 15億円・従業員 1,078人

  • アース環境サービス㈱66.4%売上 341億円・経常利益 16億円

連結子会社 13社(有報に社名が載る主な会社は13社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「最終年度の定量目標として掲げた連結売上高1,700億円、営業利益70億円、親会社株主に帰属する当期純利益43億円については、既に1年前倒しで達成しましたが、2027年からのスタートを予定している次期中期経営計画に向けて、変革に向けた取り組みを引き続き実行してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アース製薬の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題に位置付け、持続的な成長及び健全な経営体質の維持のための内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続に努めております。

内部留保につきましては、中期経営計画にて掲げる重点テーマに基づき、主として、海外展開の拡大を目的とした戦略的投資・M&A、非財務の価値を高める研究開発投資・人財投資、業務効率化に向けた各種システムの刷新、生産効率の向上を図るための設備投資のほか、持続的な成長を目指した構造改革費用として活用してまいります。また、キャッシュ・フローの状況や株価推移に応じた機動的な自己株式取得についても、引き続き検討してまいります。

剰余金の配当につきましては、安定的かつ継続的な実施を目的に純資産配当率(DOE)を指標として用い、4%台での還元を目安といたします。

これらの方針のもと、当期の業績及び今後の成長に向けた必要資金などに鑑み、普通配当120円に加えて、2025年に設立100周年を迎えるにあたり皆様の長年にわたるご支援・ご協力に感謝すべく1株当たり5円の特別配当を実施します。従いまして、2025年12月期の1株当たり配当につきましては、取締役会決議により125円(DOE:3.8%)といたしました。なお、連結配当性向については52.1%となりました。

また、2026年12月期の1株当たり配当につきましては、130円を予定しております。

なお、株主への機動的な利益還元ができるよう、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、当社は季節製品である虫ケア用品の売上構成比が高く、上半期と下半期での業績に大きな差異があるため、通期の経営成績を踏まえた上で期末配当のみを行っております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

アース製薬の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020115692.8
202111841.3
202211882.1
202311863.6
2024120111.3
202512570.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アース製薬の株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度(年2回)

1)以下の贈呈基準に応じて自社製品詰め合わせを送付。

基準日6月30日:9月発送

基準日12月31日:3月発送

・100株以上1,000株未満かつ継続1年以上3年未満 ⇒2,000円相当の自社グループ製品詰め合わせ

・100株以上1,000株未満かつ継続3年以上

⇒3,000円相当の自社グループ製品詰め合わせ

・1,000株以上かつ継続1年以上

⇒3,000円相当の自社グループ製品詰め合わせ

2)6月30日を基準日とする株主優待にて当社ブランド「BARTH」(バース)

における公式ブランドサイトで使用可能な株主限定クーポンを発行。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アース製薬の大株主(上位10名)

2025年12月末
アース製薬の大株主
順位株主持株比率(%)
1大塚製薬株式会社10.06
2株式会社大塚製薬工場8.91
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.69
4アース製薬社員持株会4.86
5大鵬薬品工業株式会社2.74
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.06
7大塚化学株式会社1.83
8株式会社中国銀行1.55
9大塚エステート株式会社1.09
10JP MORGAN CHASE BANK 3857810.97

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.76%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,2551,3571,4591,5971,6851,7971,8111,8951,9602,0381,5231,5831,6931,792
営業利益億円———405545103911410774646481
営業利益率%———2.53.32.50.62.15.85.24.94.03.84.5
当期利益億円173017123422-113357153413552
EPS円85.2147.984.557.7166.6109.2-7.161.8170.7323.8240.5185.6158.3240.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高36.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢42.3歳2025年度
平均勤続年数13.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アース製薬の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.6%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2024:11.8 2025:12.6
男性の育児休業取得率91.0%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2024:103.0 2025:91.0
男女の賃金の差異70.0%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2024:66.7 2025:70.0
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:16.6 2023:33.3 2024:33.3 2025:33.3役員12名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 CEO(兼)グループ各社取締役会長 川端克宜
本店の所在地
東京都千代田区神田司町二丁目12番地1
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
12名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

アース製薬の沿革

  1. 1925年8月兵庫県赤穂市に株式会社木村製薬所を資本金200万円で設立
  2. 1964年5月アース製薬株式会社に商号変更
  3. 1970年2月大塚製薬㈱を中核とする大塚グループが当社に資本参加
  4. 1971年3月東京都千代田区に東京支店(2017年10月に首都圏営業統括部営業一部へ名称変更 2022年10月に廃止)、名古屋市中区に名古屋支店(現 中日本支店)、福岡市博多区に福岡支店(現 九州支店)を設置
  5. 1972年12月大阪市中央区に大阪支店(現 関西支店)を設置
  6. 1978年5月アース環境サービス㈱(現 連結子会社)を設立
  7. 1980年5月タイにオーシャン&オーツカ㈱(現 連結子会社Earth(Thailand)Co.,Ltd.)を設立
  8. 1980年11月大阪市中央区に営業本部を設置しマーケティングを開始、広島市西区に広島支店(現 中四国支店)を設置
  9. 1982年1月仙台市に仙台支店(現 北日本支店)を設置
  10. 1983年1月徳島市に四国支店(2004年4月に現 中四国支店管轄の出張所に変更)を設置
  11. 1983年11月札幌市中央区に札幌支店(1995年1月に現 北日本支店管轄の出張所に変更)、埼玉県上尾市に北関東支店(2017年10月に首都圏営業統括部営業二部へ名称変更 2019年10月に東京都千代田区へ移転 2022年10月に廃止)を設置
  12. 1986年1月大塚ゾエコン㈱に資本参加
  13. 1987年4月赤穂市西浜北町に赤穂工場を新設
  14. 1989年2月神戸市中央区に国際事業部(現 グローバル海外統括本部)を設置
沿革の続き(あと43件・2026年まで)
  1. 1989年8月大塚ゾエコン㈱の商号をアース・バイオケミカル㈱(現 連結子会社アース・ペット㈱)に変更
  2. 1989年10月東京都千代田区に営業本部を移転
  3. 1990年7月中国に天津阿斯化学有限公司(現 連結子会社)を設立
  4. 1991年4月東京都千代田区に本社を移転
  5. 1996年1月ブロックドラッグジャパン㈱と義歯関連商品の販売提携契約を締結(1996年7月に販売開始)
  6. 2001年1月シェルジャパン㈱から殺虫剤製品の営業を譲受けると共に静岡県掛川市の工場を買収し掛川工場とする
  7. 2002年1月グラクソ・スミスクライン㈱(現 Haleonジャパン㈱)と歯磨き関連商品の販売提携契約を締結(2002年6月に販売開始)
  8. 2002年11月義歯関連商品の販売提携契約がブロックドラッグジャパン㈱からグラクソ・スミスクライン㈱(現 Haleonジャパン㈱)へ継承
  9. 2004年3月東京都千代田区に本社ビルを取得
  10. 2004年8月アース環境サービス㈱が中国に北京阿斯環境工程有限公司を設立
  11. 2005年4月ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)適合性評価制度であるBS7799(現 ISO/IEC27001)の認証を取得
  12. 2005年5月中国に安速日用化学(蘇州)有限公司(現 連結子会社)を設立
  13. 2005年11月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  14. 2006年12月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  15. 2007年4月レキットベンキーザー・アジア・パシフィック・リミテッドと日用品の独占的販売代理店契約を締結(2007年11月に販売開始)
  16. 2008年2月アース・バイオケミカル㈱(現 アース・ペット㈱)が㈱ターキーを買収
  17. 2008年12月本社及び国内各工場において環境省認定の環境マネジメントシステム「エコアクション21」の認証を取得
  18. 2012年2月㈱バスクリンの全株式等を取得し完全子会社化
  19. 2014年8月白元アース㈱(現 連結子会社)を設立
  20. 2014年9月白元アース㈱が民事再生手続きを申し立てた㈱白元の事業の一部を承継
  21. 2015年6月中国に安斯(上海)管理有限公司(現 連結子会社 安斯(上海)投資有限公司)を設立
  22. 2016年1月大阪府茨木市にアース環境サービス㈱彩都総合研究所(T-CUBE)を新設
  23. 2016年7月大幸薬品㈱と資本業務提携契約を締結
  24. 2016年11月赤穂市西浜北町にモンダミン工場を新設
  25. 2016年11月ジョンソントレーディング㈱(2017年7月に現 アース・ペット㈱と経営統合)の株式65%を取得し子会社化
  26. 2017年3月㈱プロトリーフと資本・業務提携契約、㈱ハイポネックスジャパンと業務提携契約を締結
  27. 2017年3月アース・バイオケミカル㈱(現 アース・ペット㈱)の全株式を取得し、完全子会社化
  28. 2017年4月ジョンソントレーディング㈱(2017年7月に現 アース・ペット㈱と経営統合)の全株式を取得し、完全子会社化
  29. 2017年5月A My Gia Joint Stock Company(現 連結子会社 Earth Corporation Vietnam)の株式を取得し子会社化
  30. 2017年7月アース・バイオケミカル㈱を存続会社としたジョンソントレーディング㈱の吸収合併を実施、アース・バイオケミカル㈱の商号をアース・ペット㈱に変更
  31. 2017年9月ペットフード工房㈱(現 連結子会社)を設立
  32. 2018年1月アース・ペット㈱を存続会社とした㈱ターキーの吸収合併を実施
  33. 2019年3月マレーシアにEARTH HOME PRODUCTS (MALAYSIA) SDN.BHD.(現 連結子会社)を設立
  34. 2019年9月㈱EPARKと業務提携契約を締結
  35. 2019年9月エンパワーヘルスケア㈱と合弁会社アースヘルスケア㈱(現 ㈱EH)を設立
  36. 2020年6月㈱エースネット、㈱dotAquaと包括業務提携契約を締結
  37. 2021年9月フィリピンにEARTH HOMECARE PRODUCTS (PHILIPPINES),INC.(現 連結子会社)を設立
  38. 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
  39. 2022年10月首都圏営業統括部営業一部及び営業二部を廃止し関東第一エリア支店、関東第二エリア支店、関東第三エリア支店を設置
  40. 2023年3月㈱TWOより、BARTHブランド事業を譲受け
  41. 2023年12月エンパワーヘルスケア㈱へ、アースヘルスケア㈱(現 ㈱EH)の全株式を売却
  42. 2025年2月株式を追加取得し㈱プロトリーフ(現 連結子会社)を子会社化
  43. 2026年1月完全子会社である㈱バスクリンを吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSLS)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Y6X、S100CM4I、S100FHYO、S100IB0U、S100L1XX、S100NQUW、S100QFOX、S100T3MR、S100VI8H、S100XSLS一次資料

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