小林製薬

4967 / 日本基準 / 12月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(小林製薬㈱)及び子会社37社により構成されており、事業は、国内事業、国際事業を主に行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすトイレタリー・日用品の順位を再生

数字で見る小林製薬

2025年度の売上収益は1,657億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち706番目、化学197社のうち46番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.9%です。平均年間給与は755.4万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち81番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は12.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,657億円全体で上位20%(3,585社中)化学では46番目(197社中)2020→2025年度で年+1.9%(計算値)2025年度
当期利益37億円全体で上位33%(3,684社中)化学では91番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算9.0%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE1.7%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率76.3%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与755.4万円全体で上位29%(3,658社中)化学では81番目(197社中)2020→2025年度で+11.7%(計算値)2025年度
平均年齢41.2歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数12.8年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)3,731人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+7.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

小林製薬と同業2社を、ダッシュボードで並べるクミアイ化学工業・ポーラ・オルビスホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ トイレタリー・日用品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ クミアイ化学工業・ポーラ・オルビスホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

小林製薬の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(小林製薬㈱)及び子会社37社により構成されており、事業は、国内事業、国際事業を主に行っております。事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。

区分 / 主要製品及び商品 / 主要な会社

国内事業 国際事業

ヘルスケア(医薬品) / アンメルツ、 アイボン、 のどぬ~る、 命の母、 ナイシトール / 当社、富山小林製薬㈱、仙台小林製薬㈱、 Kobayashi Healthcare,LLC、アロエ製薬㈱、 小林製薬(香港)有限公司、 Kobayashi Pharmaceutical(Singapore)Pte.Ltd.、 Kobayashi Healthcare(Malaysia)Sdn.Bhd.、 PT.Kobayashi Pharmaceutical Indonesia、 合肥小林薬業有限公司、Perfecta Products,Inc.、 江蘇小林製薬有限公司、 Alva-Amco Pharmacal Companies,LLC、 Focus Consumer Healthcare,LLC (会社総数 14社)

ヘルスケア(口腔衛生品) / タフデント、 パーシャルデント、 タフグリップ、 糸ようじ、 ブレスケア / 当社、富山小林製薬㈱、仙台小林製薬㈱、 小林製薬(中国)有限公司、 (会社総数 4社)

日用品(芳香・消臭剤) / サワデー、 無香空間、 ブルーレット、 消臭元、 キムコ、 トイレその後に / 当社、富山小林製薬㈱、仙台小林製薬㈱、 小林製薬(香港)有限公司、小林製薬(中国)有限公司、 小林製薬バリューサポート㈱ (会社総数 6社)

日用品(雑貨品及び食品) カイロ / 熱さまシート、 サラサーティ、 ポット洗浄中、 あせワキパット、 ケシミン、 オードムーゲ / 当社、富山小林製薬㈱、愛媛小林製薬㈱、仙台小林製薬㈱、 桐灰小林製薬㈱、Kobayashi Healthcare,LLC、 Kobayashi Healthcare Europe,Ltd.、 Kobayashi Consumer Products,LLC、Mediheat,Inc.、 小林製薬(香港)有限公司、小林製薬(中国)有限公司、 Kobayashi Pharmaceutical(Singapore)Pte.Ltd.、 Kobayashi Healthcare(Malaysia)Sdn.Bhd.、 PT.Kobayashi Pharmaceutical Indonesia、 Kobayashi America Manufacturing,LLC、 台湾小林薬業股份有限公司、合肥小林日用品有限公司、 Kobayashi Healthcare Australia Pty.,Ltd.、 Kobayashi Healthcare(Thailand)Co.,Ltd.、 小林製薬バリューサポート㈱、 Focus Consumer Healthcare,LLC、 KOBAYASHI Pharmaceutical Manufacturing(Thailand)Co.,Ltd. (会社総数 22社)

米国の統括会社 / - / Kobayashi Healthcare International,Inc. (会社総数 1社)

中国の統括会社 / - / 小林製薬(中国)有限公司 (会社総数 1社)

区分 / 主要製品及び商品 / 主要な会社

その他 資産管理 / - / Berlin Industries,Inc. (会社総数 1社)

運送業 / 当社商品の保管、配送、当社製品の配送 / 小林製薬物流㈱ (会社総数 1社)

合成樹脂容器の製造販売 / 当社製品の容器 / 小林製薬プラックス㈱ (会社総数 1社)

不動産管理業 / 建物の賃貸、土地の賃貸 / 当社、すえひろ産業㈱ (会社総数 2社)

広告企画制作 / 当社広告の企画 / ㈱アーチャー新社 (会社総数 1社)

販促用品製作 / 当社販売促進用品(什器) / エスピー・プランニング㈱ (会社総数 1社)

販売促進・市場調査 / 当社製品の販売促進 / 小林製薬セールスプロモーション㈱ (会社総数 1社)

当社製品の市場調査 / 小林製薬セールスプロモーション㈱、㈱アーチャー新社 (会社総数 2社)

小売業 / 家庭用医薬品、栄養補助食品、化粧品、日用雑貨 / すえひろ産業㈱、㈱アロエガーデン (会社総数 2社)

薬局の経営 / 漢方薬 / 小林盛大堂㈱ (会社総数 1社)

清掃業 / - / 小林製薬チャレンジド㈱ (会社総数 1社)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSXS)。事業系統図は省いています。

03

小林製薬のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

国内事業

売上 1,181億円・利益 140億円・従業員 2,265人

国際事業

売上 470億円・利益 8億円・従業員 1,008人

その他

売上 7億円・利益 2億円・従業員 105人

そのほかの主な子会社

  • 富山小林製薬㈱100.0%医薬品、芳香・消臭剤等の製造
  • 仙台小林製薬㈱100.0%医薬品、芳香・消臭剤等の製造
  • 愛媛小林製薬㈱100.0%衛生用品、紙用品の製造
  • 桐灰小林製薬㈱100.0%カイロ等の製造
  • アロエ製薬㈱100.0%医薬品、医薬部外品、化粧品の製造
  • 小林製薬プラックス㈱100.0%合成樹脂加工品の製造
  • エスピー・プランニング㈱100.0%ディスプレイ、模型等の制作等
  • ㈱アーチャー新社100.0%広告企画制作
ほか25社
  • すえひろ産業㈱100.0%日用雑貨品等の小売販売、不動産管理
  • 小林製薬物流㈱100.0%荷造り、梱包、詰め合わせ業等
  • 小林製薬バリューサポート㈱100.0%日用雑貨品等の販売
  • Kobayashi Healthcare,LLC100.0%日用雑貨品の販売
  • Kobayashi Healthcare Europe,Ltd.100.0%日用雑貨品等の販売
  • 合肥小林日用品有限公司100.0%日用雑貨品等の製造
  • 合肥小林薬業有限公司90.0%漢方製剤品の製造
  • 小林製薬(香港)有限公司100.0%日用雑貨品等の販売
  • 小林製薬(中国)有限公司100.0%日用雑貨品等の販売、中国現地法人の統括
  • 江蘇小林製薬有限公司100.0%医薬品等の製造
  • Kobayashi Pharmaceutical (Singapore) Pte.Ltd.100.0%日用雑貨品等の販売
  • 台湾小林薬業股分有限公司100.0%日用雑貨品等の販売
  • Kobayashi Healthcare (Malaysia) Sdn.Bhd.100.0%日用雑貨品等の販売
  • PT.Kobayashi Pharmaceutical Indonesia95.0%日用雑貨品等の販売
  • Kobayashi Healthcare Australia Pty.,Ltd.100.0%日用雑貨品等の販売
  • Kobayashi Healthcare (Thailand) Co.,Ltd.100.0%日用雑貨品等の販売
  • KOBAYASHI Pharmaceutical Manufacturing (Thailand) Co.,Ltd.100.0%医療機器等の製造
  • Kobayashi Healthcare International,Inc.100.0%米国現地法人の統括
  • Kobayashi Consumer Products,LLC100.0%カイロ等の販売
  • Kobayashi America Manufacturing,LLC100.0%カイロ等の製造
  • Mediheat,Inc.100.0%カイロ等の販売
  • Berlin Industries,Inc.100.0%資産管理
  • Perfecta Products,Inc.100.0%医薬品等の販売
  • Alva-Amco Pharmacal Companies,LLC100.0%医薬品等の販売
  • Focus Consumer Healthcare,LLC100.0%医薬品、サプリメント等の販売

連結子会社 33社(有報に社名が載る主な会社は33社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「3カ年の初年度となる2026年12月期は先行投資等により一時的な利益低下を見込みますが、事業ポートフォリオ戦略の推進や継続的なコスト見直しにより、最終年度である2028年12月期には営業利益220億円、ROE10%の達成を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

小林製薬の配当政策

当社は、株主様への利益還元を重要な経営政策の一つと位置づけ、キャッシュ・フローの創出による企業価値の向上に努めております。そのために健全な経営体質の維持と高い成長が見込める事業への積極投資のために必要な内部留保を確保しながら、安定的な配当を基本方針とした上で連結業績を反映し、株主様への利益還元を向上させていく考えであります。

上記方針に基づき、配当については中間配当と期末配当の年2回行うこととしております。これらの決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。

上記方針と当期の業績を踏まえ、当期は1株当たり104円の配当(内1株当たり中間配当44円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は211.4%となりました。

内部留保資金につきましては、研究開発投資、生産設備投資など将来の事業展開に備え役立ててまいります。

なお、当社は「取締役会決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めており、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う」旨も定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

小林製薬の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207734.4
20218338.1
20229038.2
202310142.4
202410271.9
2025104279.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

小林製薬の株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度(6月末日及び12月末日現在100株以上保有の株主に対して、自社製品の詰め合わせセットを贈呈)

12月末日時点で、300株以上かつ3年以上保有している株主には、「復興支援 選べるギフト」を追加で進呈(年1回)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

小林製薬の大株主(上位10名)

2025年12月末
小林製薬の大株主
順位株主持株比率(%)
1小林 章浩12.46
2(公財)小林財団8.07
3日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.06
4オアシスジャパンストラテジックファンド5.19
5渡部 育子3.13
6㈱フォーラム2.79
7オアシスジャパンストラテジックファンドY2.74
8オアシスインベストメントⅡマスターファンド2.62
9井植 由佳子2.51
10㈱慧光2.29

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は48.85%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,2151,2731,2831,3721,1401,4791,5741,5831,5051,5531,6631,7351,6561,657
営業利益億円———183174229263257259261267258249149
営業利益率%———13.315.315.516.716.217.216.816.014.915.09.0
当期利益億円12212312413514315918019119219720020310137
EPS円297.4300.6305.5165.6179.1201.3228.1244.1245.7252.4259.6268.2135.449.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高44.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.0百万円2025年度・逆算
平均年齢41.2歳2025年度
平均勤続年数12.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

小林製薬の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.8%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2024:14.5 2025:14.8
男性の育児休業取得率95.2%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2024:98.0 2025:95.2
男女の賃金の差異65.5%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2024:64.9 2025:65.5
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:27.3 2023:27.3 2024:14.3 2025:14.3役員14名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 豊田 賀一
本店の所在地
大阪市中央区道修町四丁目4番10号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
14名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

小林製薬の沿革

  1. 当社の前身は、1886年2月に小林忠兵衛が名古屋市中区に創業した、雑貨・化粧品店の合名会社小林盛大堂であります。その後同社は、1888年に医薬品卸業界に参入しております。
  2. 1919年8月合名会社小林盛大堂と合資会社小林大薬房を合併改組し、株式会社小林大薬房を設立、本店を大阪市西区に置く
  3. 1940年11月製剤部門を分離、小林製薬株式会社を設立
  4. 1956年4月小林製薬株式会社を合併
  5. 1956年5月商号を小林製薬株式会社に変更
  6. 1956年11月本社を大阪市東区(現在の中央区)に移転
  7. 1967年3月外用消炎鎮痛薬「アンメルツ」を全国発売し、家庭用品製造販売事業の基盤確立
  8. 1969年6月水洗トイレ用芳香洗浄剤「ブルーレット」を発売し、日用雑貨分野へ新規参入
  9. 1972年6月医療関連事業に参入するため米国のC.R.Bard,Inc.と提携、株式会社日本メディコ(現 株式会社メディコン)を設立
  10. 1975年5月芳香剤「サワデー」を発売し、芳香・消臭剤市場へ本格的に参入
  11. 1982年3月製造強化のため、富山小林製薬株式会社を設立
  12. 1988年6月衛生雑貨品の製品ラインを強化するため、株式会社エンゼル(現 愛媛小林製薬株式会社)を子会社化
  13. 1992年10月医療関連事業拡大のため、小林メディカル事業部を設置
  14. 1992年11月製造強化のため、仙台小林製薬株式会社を設立
沿革の続き(あと34件・2025年まで)
  1. 1996年2月整形外科市場での基盤強化のため、Medtronic Sofamor Danek,Inc.との合弁会社小林ソファモアダネック株式会社を設立
  2. 1998年9月アジア地域の製造・販売拠点として、上海小林友誼日化有限公司を設立
  3. 1998年9月米国の製造・販売拠点として、Kobayashi Healthcare,LLCを設立
  4. 1999年4月大阪証券取引所市場第二部に上場
  5. 2000年8月東京証券取引所市場第一部に上場、大阪証券取引所市場第一部に指定
  6. 2000年9月中央研究所を新築移転
  7. 2000年10月卸事業を分社化するため、株式会社コバショウを設立
  8. 2001年6月カイロ事業への新規参入のため、桐灰化学株式会社を子会社化
  9. 2001年8月英国の販売拠点として、Kobayashi Healthcare Europe,Ltd.を設立
  10. 2002年4月小林ソファモアダネック株式会社の株式を売却し、合弁契約を解消
  11. 2002年12月日立造船株式会社(現 カナデビア株式会社)から健康食品事業(杜仲茶)の営業権を譲り受ける
  12. 2005年3月小林コーム株式会社の株式を100%取得、Combe International Ltd.の有する日本における商標権を譲り受ける
  13. 2005年7月井藤漢方製薬株式会社と業務資本提携
  14. 2005年12月小林コーム株式会社を吸収合併
  15. 2006年11月メーカー機能を強化するため、eVent Medical,Ltd.を子会社化 米国事業を強化するため、Heat Max,Inc.を子会社化
  16. 2008年1月株式会社コバショウの株式と株式会社メディセオ・パルタックホールディングス(現 株式会社メディパルホールディングス)の株式を株式交換
  17. 2008年10月カイロの製造を一元管理するため、桐灰化学株式会社の会社分割により、桐灰小林製薬株式会社を設立
  18. 2009年4月井藤漢方製薬株式会社との業務資本提携を解消
  19. 2010年4月医療機器業界を取り巻く市場環境が激変する中、競争力を高めるため、当社の医療機器事業部門の小林メディカルカンパニーを会社分割し、小林メディカル株式会社を設立
  20. 2012年4月効率的な生産体制の構築を目的に、今後拡大する中国での需要に対応するため、合肥小林日用品有限公司を設立
  21. 2012年5月医療機器市場においてさらなる成長を目指すため、小林メディカル株式会社の株式の80%を三菱商事株式会社に譲渡(同社は2012年11月1日付で日本メディカルネクスト株式会社に社名変更)
  22. 2013年5月日本メディカルネクスト株式会社の全株式を三菱商事株式会社に譲渡
  23. 2013年9月スキンケア事業を強化するため、ジュジュ化粧品株式会社を子会社化
  24. 2015年11月Bard International,Inc.と合弁関係を解消し株式会社メディコンの全株式を株式会社メディコンに譲渡
  25. 2016年9月米国での一般用医薬品強化のため、Berlin Industries,Inc.及びその子会社のPerfecta Products,Inc.を子会社化
  26. 2018年4月中国での現地グループ会社の経営管理強化と資金需要への機動的な対応のため、統括会社として小林製薬(中国)有限公司を設立
  27. 2018年6月中国での一般用医薬品強化のため、江蘇中丹製薬有限公司を子会社化、会社名を江蘇小林製薬有限公司に変更
  28. 2018年7月スキンケア事業を強化するため、株式会社True Natureを子会社化
  29. 2019年5月ヘルスケア事業を強化するため、株式会社梅丹本舗を子会社化
  30. 2020年10月北米における一般用医薬品ビジネスの展開・拡大のため、Alva-Amco Pharmacal Companies,Inc.を子会社化、会社名をAlva-Amco Pharmacal Companies,LLCに変更
  31. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  32. 2023年10月北米におけるサプリメント及び一般医薬品の展開・拡大を目的として、Focus Consumer Healthcare,LLCを子会社化
  33. 2024年1月東南アジア地域での日用品の安定供給を目的として、タイ王国に製造拠点KOBAYASHI Pharmaceutical Manufacturing(Thailand)Co.,Ltd.を設立
  34. 2025年12月株式会社梅丹本舗を吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSXS)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZQS、S100CNCT、S100FHV9、S100I9UI、S100L0OB、S100NR6F、S100QGIS、S100T3KX、S100VIKQ、S100XSXS一次資料

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