クレハ

4023 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。

東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当企業集団は、当社および子会社29社(内、連結子会社26社)、関連会社5社(内、持分法適用会社1社)から構成され、機能製品、化学製品、樹脂製品の製造・販売をその主な事業内容とし、更に各事業に関連する設備の建設・補修、物流、環境対策およびその他のサービス等の事業活動を行っています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見るクレハ

2025年度の売上収益は1,617億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち725番目、化学197社のうち49番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.3%です。平均年間給与は741.8万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち86番目。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は19.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,617億円全体で上位20%(3,585社中)化学では49番目(197社中)2020→2025年度で年+2.3%(計算値)2025年度
当期利益-107億円全体で上位99%(3,684社中)化学では194番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算-11.5%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE-5.7%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率48.8%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与741.8万円全体で上位32%(3,658社中)化学では86番目(197社中)2020→2025年度で+8.4%(計算値)2025年度
平均年齢43.6歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数19.8年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)3,941人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−8.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

クレハと同業2社を、ダッシュボードで並べるポーラ・オルビスホールディングス・ダイキョーニシカワと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ポーラ・オルビスホールディングス・ダイキョーニシカワと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

クレハの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当企業集団は、当社および子会社29社(内、連結子会社26社)、関連会社5社(内、持分法適用会社1社)から構成され、機能製品、化学製品、樹脂製品の製造・販売をその主な事業内容とし、更に各事業に関連する設備の建設・補修、物流、環境対策およびその他のサービス等の事業活動を行っています。

当企業集団の事業に係わる位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりです。

① 機能製品事業

・当社は、機能樹脂、炭素製品の製造・販売を行っています。

・㈱クレハトレーディングは、機能製品の販売を行っており、当社は製品の一部を同社を通じて販売を行うとともに、原料の一部について同社を通じて購入しています。また、レジナス化成㈱に出資を行っています。

・クレハエクストロン㈱は、機能製品の製造・販売を行っており、当社は同社に対し原料を供給する一方、同社製品の一部の購入を行っています。

・クレハGmbH(独)は、欧州において当社の機能製品の販売を行っています。

・クレハ・アメリカInc.(米)は、当社の機能製品の販売を行っています。また、クレハ・ピージーエーLLC(米)、クレハ・エナジー・ソリューションズLLC(米)およびフォートロン・インダストリーズLLC(米)に出資を行っています。

・クレハ・ピージーエーLLC(米)は、米国においてPGA(ポリグリコール酸)樹脂の製造を行っており、当社は同社製品の購入を行っています。

・クレハ・エナジー・ソリューションズLLC(米)は、機能製品の販売および技術サービスを行っており、当社は製品の一部を同社を通じて販売を行っています。

・呉羽(上海)炭繊維材料有限公司(中)は、中国において炭素製品の製造・販売を行っており、当社は同社に対し原料を供給する一方、同社製品の一部の購入を行っています。

・呉羽(中国)投資有限公司(中)は、当社に機能製品の販売を行うとともに、当社は同社を通じて機能製品の一部の販売を行っています。また、呉羽(常熟)フッ素材料有限公司(中)に出資を行っています。

・呉羽(常熟)フッ素材料有限公司(中)は、中国においてフッ化ビニリデン樹脂の製造を行っており、当社は同社製品の購入を行っています。

② 化学製品事業

・当社は、農薬、医薬品、無機薬品、有機薬品の製造・販売を行っています。

・㈱クレハトレーディングは、化学製品の販売を行っており、当社は製品の一部を同社を通じて販売を行うとともに、原料の一部について同社を通じて購入しています。

③ 樹脂製品事業

・当社は、食品包装材、家庭用品の製造・販売を行っています。

・㈱クレハトレーディングは、樹脂製品の販売を行っており、当社は製品の一部を同社を通じて販売を行うとともに、原料の一部について同社を通じて購入しています。

・クレハ合繊㈱は、合成繊維の製造・販売を行っており、当社は同社に対し原料を供給しています。

・クレハ・アメリカInc.(米)は、樹脂製品の販売を行っています。

・クレハ・ヨーロッパB.V.(蘭)は、クレハロンB.V.(蘭)、クレハGmbH(独)およびクレハロン・オーストラリアPty Ltd.(豪)に対する出資を行っています。なお、熱収縮多層フィルム事業の撤退に伴い、クレハロンB.V.(蘭)およびクレハロン・オーストラリアPty Ltd.(豪)は、清算手続を行っています。

・呉羽(中国)投資有限公司(中)は、樹脂製品の販売を行っています。

・クレハ・ベトナムCo.,Ltd.(越)は、食品包装材の製造・販売を行っており、当社は同社に対し原料を供給する一方、同社製品の一部の購入を行っています。

④ 建設関連事業

・クレハ建設㈱は、土木・建築工事の施工請負を行っており、当社は同社に対して同業務の一部を発注しています。

⑤ その他関連事業

・㈱クレハトレーディングは、その他サービスの販売を行っています。

・クレハ運輸㈱は、運送および倉庫業務を行っており、当社は同社に対して同業務の一部を委託しています。

・クレハサービス㈱は、土地建物の売買・賃貸・管理、損害保険代理業および生命保険募集業、各種受託事業を行っており、当社は同社に対して福利厚生等の業務の一部を委託しています。

・㈱クレハ環境は、産業廃棄物の処理および環境関連処理設備の販売を行っており、当社は同社に対して産業廃棄物の処理業務の一部を委託しています。また、ひめゆり総業㈱に出資を行っています。

・社団医療法人呉羽会は、病院および介護老人保健施設の運営を行っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFHO)。事業系統図は省いています。

03

クレハのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱クレハトレーディング議決権 73.0%

    売上
    287億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    67億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

機能製品事業

売上 613億円・利益 21億円・従業員 833人

  • ㈱クレハトレーディング73.0%売上 287億円・経常利益 6億円
  • クレハエクストロン㈱100.0%
  • クレハGmbH100.0%
  • クレハ・アメリカInc.100.0%
  • クレハ・ピージーエーLLC100.0%
  • クレハ・エナジー・ソリューションズLLC100.0%
  • 呉羽(上海)炭繊維材料有限公司100.0%
  • 呉羽(中国)投資有限公司100.0%
ほか1社
  • 呉羽(常熟)フッ素材料有限公司100.0%

樹脂製品事業

売上 367億円・利益 69億円・従業員 713人

  • クレハ合繊㈱100.0%
  • クレハ・ヨーロッパB.V.100.0%
  • クレハロンB.V.100.0%
  • クレハ・ベトナムCo.,Ltd.100.0%

化学製品事業

売上 295億円・利益 14億円・従業員 225人

その他関連事業

売上 182億円・利益 26億円・従業員 1,211人

  • クレハ運輸㈱100.0%
  • クレハサービス㈱100.0%
  • ㈱クレハ環境100.0%
  • 社団医療法人呉羽会

建設関連事業

売上 160億円・利益 15億円・従業員 300人

  • クレハ建設㈱100.0%

連結子会社 26社(有報に社名が載る主な会社は18社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、クレハ2025年度目標(廃棄物ゼロエミ率1.5%)に向けて、廃棄物の再資源化や有価物化を進め、目標達成の見通しです。また、資本政策の見直しを実施し、自己資本比率の適正化を図ることで、資本効率の改善に取り組みました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

クレハの配当政策

当社は、短期的な業績変動の影響を受けずに株主還元の安定性を確保するため、2025年度より株主資本配当率(DOE)を導入しました。2025年度および2026年度において、DOE5%を目安としました。

当社は、次期中期経営計画(2026年度~2028年度)において、利益配分は将来の事業展開に向けた積極投資に資する内部留保を充実させつつ、安定的な配当を行うことを基本方針としており、2027年度以降もDOE5%を目安とした配当を計画しています。今後、想定以上の事業環境変化が生じた場合、もしくは想定以上の成長投資を実施した場合には、機動的にDOEの配当率を見直します。

上記の方針を踏まえ、当期末の配当金は1株につき104円50銭とし、これにより中間配当金109円50銭を加えた年間配当金は1株につき214円となります。2026年度の年間配当額(予想)は1株当たり216円(中間108円、期末108円)と予想しています。

当社は、剰余金の配当を中間配当と期末配当の年2回行うことを基本的な方針としており、会社法第459条第1項に基づき剰余金の配当等を取締役会が決定する旨を定款に定めています。

内部留保資金については、企業価値向上のために、重点事業分野における新設・増設投資、研究開発投資、社会課題の解決に向けた環境負荷低減等への投資に充当する考えでいます。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

クレハの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202017023.1
202121036.9
202227043.1
2023173.3447.7
202486.7065.7
202521471.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

クレハの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

クレハの大株主(上位10名)

2026年3月末
クレハの大株主
順位株主持株比率(%)
1明治安田生命保険相互会社9.52
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.27
3東京海上日動火災保険株式会社4.32
4株式会社みずほ銀行3.14
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051033.03
6みずほ信託銀行株式会社2.09
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.08
8クレハグループ従業員持株会2.00
9株式会社東邦銀行1.67
10株式会社常陽銀行1.61

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.72%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,3061,4811,5021,4081,3231,4731,4831,4241,4461,6831,9131,7801,6201,617
営業利益億円—————13017218017320122412894-186
営業利益率%—————8.811.612.711.912.011.77.25.8-11.5
当期利益億円3274924970971391371351421699778-107
EPS円18.742.953.5284.1407.4507.5679.6230.9230.4241.9288.1173.0149.7-267.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高41.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-4.7百万円2025年度・逆算
平均年齢43.6歳2025年度
平均勤続年数19.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

クレハの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.3%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:7.6 2024:8.7 2025:8.3
男性の育児休業取得率88.5%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:25.0 2024:97.3 2025:88.5
男女の賃金の差異78.7%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:74.7 2024:77.0 2025:78.7
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:10.0 2023:10.0 2024:11.1 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼CEO 名武 克泰
本店の所在地
東京都中央区日本橋浜町3-3-2
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

クレハの沿革

  1. 当社の前身である昭和人絹株式会社は1934年7月設立され、1939年5月呉羽紡績株式会社に吸収合併されましたが、その後、塩素利用を根幹とする化学工業薬品および化学肥料の製造部門を分離し呉羽化学工業株式会社が設立されました。設立以降の主な推移は次のとおりです。
  2. 1944年6月呉羽化学工業株式会社(現・株式会社クレハ)設立
  3. 1949年4月菊多運輸株式会社(現・クレハ運輸株式会社)設立(現・連結子会社)
  4. 1949年5月東京証券取引所に株式上場
  5. 1953年9月クレハロンおよび塩化ビニル樹脂の製造販売を目的として呉羽化成株式会社設立
  6. 1956年3月呉羽興業株式会社(現・クレハ建設株式会社)設立(現・連結子会社)
  7. 1958年11月第8回デミング実施賞受賞
  8. 1960年7月家庭用ラップ「クレラップ」販売開始
  9. 1962年5月呉羽化成株式会社を合併
  10. 1962年5月錦工場研究所(現・中央研究所)設置
  11. 1962年10月ナフサ熱分解・混合ガス法による塩化ビニル樹脂の製造を目的として呉羽油化株式会社設立
  12. 1963年4月栃木プラスチックス株式会社(現・クレハ合繊株式会社)設立(現・連結子会社)
  13. 1966年7月「クレハBTA」(MBS系耐衝撃強化剤)製造開始
  14. 1969年2月呉羽プラスチックス株式会社(現・樹脂加工事業所)設立
沿革の続き(あと33件・2024年まで)
  1. 1969年4月原油分解技術を企業化するため呉羽石油化学工業株式会社設立
  2. 1969年12月炭素繊維製造開始
  3. 1970年4月クレハ・コーポレーション・オブ・アメリカ(アメリカ)(現・クレハ・アメリカInc.)設立(現・連結子会社)
  4. 1970年4月呉羽油化株式会社を合併
  5. 1970年5月フッ化ビニリデン樹脂製造開始
  6. 1971年12月呉羽梱包株式会社(現・株式会社クレハ環境)設立(現・連結子会社)
  7. 1973年5月呉羽油化株式会社を設立し、呉羽石油化学工業株式会社から資産一切を引き継ぐ
  8. 1973年10月クレハロン・インダストリーB.V.(オランダ)(現・クレハロンB.V.)を合弁で設立(現・連結子会社)
  9. 1977年5月「クレスチン」(抗悪性腫瘍剤)販売開始
  10. 1979年4月呉羽油化株式会社より営業を継承
  11. 1983年6月クレハ・ケミカルズGmbH(ドイツ)(現・クレハGmbH)設立(現・連結子会社)
  12. 1986年7月茨城研究所(現・樹脂加工研究所)設置
  13. 1987年4月「フォートロンKPS」(PPS樹脂)製造開始
  14. 1991年12月「クレメジン」(慢性腎不全用剤)販売開始
  15. 1992年5月「フォートロンKPS」の企業化を目的としてフォートロン・インダストリーズ(アメリカ)(現・フォートロン・インダストリーズLLC)を合弁で設立
  16. 1993年7月「メトコナゾール」(農業・園芸用殺菌剤)販売開始
  17. 1993年12月「イプコナゾール」(農業・園芸用殺菌剤)販売開始
  18. 2003年1月塩化ビニル樹脂事業、MBS系耐衝撃強化剤事業の営業権を譲渡
  19. 2003年3月塩化ビニリデンレジン・コンパウンドの製造販売を目的として南通匯羽豊新材料有限公司(中国)を合弁で設立
  20. 2003年4月炭素繊維製断熱材の製造販売を目的として呉羽(上海)炭繊維材料有限公司(中国)を合弁で設立(現・連結子会社)
  21. 2005年10月商号を「株式会社クレハ」に変更、本店(本社)を中央区日本橋浜町に移転
  22. 2006年10月クレハ建設株式会社と錦興業株式会社を合併(商号・クレハ建設株式会社)
  23. 2008年1月PGA(ポリグリコール酸)樹脂の製造販売を目的としてクレハ・ピージーエーLLC(アメリカ)を設立(現・連結子会社) 業務用食品包装フィルムの製造販売を目的としてクレハ・ベトナムCo.,Ltd.(ベトナム)を設立(現・連結子会社)
  24. 2010年7月クレハプラスチックス株式会社を吸収合併(現・樹脂加工事業所)
  25. 2011年4月リチウムイオン電池用材料の販売および関連製造子会社の統括を目的として株式会社クレハ・バッテリー・マテリアルズ・ジャパンを設立
  26. 2011年9月持ち株・金融の統括および子会社の管理・支援を目的として呉羽(中国)投資有限公司(中国)を設立(現・連結子会社)
  27. 2012年1月フッ化ビニリデン樹脂の製造を目的として呉羽(常熟)フッ素材料有限公司(中国)を設立(現・連結子会社)
  28. 2016年4月株式会社クレハ・バッテリー・マテリアルズ・ジャパンより、リチウムイオン電池用材料の製造・販売事業を継承
  29. 2016年10月PGA(ポリグリコール酸)樹脂製のオイル・ガス掘削機器販売を目的としてクレハ・エナジー・ソリューションズLLC(アメリカ)を合弁で設立(現・連結子会社)
  30. 2018年3月「クレスチン」(抗悪性腫瘍剤)の販売を終了
  31. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  32. 2022年7月南通匯羽豊新材料有限公司(中国)の全持分を譲渡
  33. 2024年11月東京研究所設置

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFHO)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALTD、S100DBUM、S100G55Q、S100IWQ5、S100LOEN、S100ODZN、S100R3ZV、S100TRYX、S100W3KR、S100YFHO一次資料

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