クミアイ化学工業

4996 / 日本基準 / 10月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は殺虫剤、殺菌剤、除草剤等の農薬を製造し、農協の全国組織であります全国農業協同組合連合会を通じて国内に販売しております。製品の一部は連結子会社の尾道クミカ工業株式会社に生産委託しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年1月提出)

同業2社と並べて動かす農薬・肥料の順位を再生

数字で見るクミアイ化学工業

2025年度の売上収益は1,705億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち693番目、化学197社のうち44番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.7%です。平均年間給与は770.3万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち66番目。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は14.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,705億円全体で上位19%(3,585社中)化学では44番目(197社中)2020→2025年度で年+9.7%(計算値)2025年度
当期利益44億円全体で上位30%(3,684社中)化学では85番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算6.2%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE3.0%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率58.2%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与770.3万円全体で上位27%(3,658社中)化学では66番目(197社中)2020→2025年度で+10.7%(計算値)2025年度
平均年齢40.3歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数14.7年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)2,153人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+25.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

クミアイ化学工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるアース製薬・ポーラ・オルビスホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 農薬・肥料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アース製薬・ポーラ・オルビスホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

クミアイ化学工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループの事業に係る位置づけ及びセグメント情報との関連は次のとおりであります。

[農薬及び農業関連事業]

当社は殺虫剤、殺菌剤、除草剤等の農薬を製造し、農協の全国組織であります全国農業協同組合連合会を通じて国内に販売しております。製品の一部は連結子会社の尾道クミカ工業株式会社に生産委託しております。

ゴルフ場等の農耕地以外で使用される薬剤等につきましては、連結子会社の株式会社理研グリーン、良地産業株式会社及び浅田商事株式会社を通じて国内の需要先に販売しております。

農薬原材料は、連結子会社のイハラニッケイ化学工業株式会社及びケイ・アイ化成株式会社ならびに持分法適用関連会社の上海群力化工有限公司より購入しております。

海外販売につきましては、当社の海外営業部が販売活動をする一方、連結子会社のK-I CHEMICAL U.S.A. INC.(米国)、K-I CHEMICAL EUROPE SA/NV(ベルギー)、PI Kumiai Private Ltd.(インド)及びAsiatic Agricultural Industries Pte. Ltd.(シンガポール)ならびに持分法適用関連会社のT.J.C. CHEMICAL CO., LTD.(タイ)及びIHARABRAS S.A. INDUSTRIAS QUIMICAS(ブラジル)がそれぞれの担当地域で販売を行っております。

[化成品事業]

当社はクロロトルエン・クロロキシレン系化学品、精密化学品、産業薬品等を製造し販売しております。

クロロトルエン・クロロキシレン系化学品につきましては、連結子会社のイハラニッケイ化学工業株式会社が製造、販売しております。

精密化学品につきましては、医薬中間体、ウレタン用架橋剤、ポリウレア樹脂原料等のアミン類、樹脂原料を製造、販売しております。当社が製造、販売するほか、連結子会社のイハラニッケイ化学工業株式会社及びケイ・アイ化成株式会社が製造、販売しております。

産業薬品につきましては、産業用薬剤、環境衛生薬剤、医療用殺菌剤原体等の製造、販売をしております。連結子会社のケイ・アイ化成株式会社が製造、販売しております。また、連結子会社の株式会社理研グリーンが販売しております。

海外販売につきましては、連結子会社のK-I CHEMICAL U.S.A. INC.(米国)及びIharanikkei Chemical(Thailand)Co., Ltd.(タイ)が行っております。

連結子会社のイハラ建成工業株式会社が発泡スチロール製造業を営んでおります。

[その他]

当社は不動産賃貸事業ならびに発電及び売電を行っております。

連結子会社の株式会社理研グリーンが建設業、連結子会社のケイ・アイ化成株式会社がバイオ関連事業、連結子会社のイハラ建成工業株式会社が建設業及び不動産業、連結子会社の良地産業株式会社が食品添加物事業、連結子会社の日本印刷工業株式会社が印刷事業、連結子会社の株式会社クミカ物流が物流事業、連結子会社のK-I CHEMICAL DO BRASIL LTDA.(ブラジル)が受託事業、連結子会社の株式会社ネップが人材派遣事業をそれぞれ営んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年1月提出・S100XH23)。事業系統図は省いています。

03

クミアイ化学工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

農薬及び農業関連

売上 1,357億円・利益 106億円・従業員 983人

化成品

売上 251億円・利益 15億円・従業員 529人

  • イハラ建成工業株式会社56.1%

その他

売上 97億円・利益 9億円・従業員 552人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社理研グリーン100.0%農薬、産業用薬剤等の製造販売
  • イハラニッケイ化学工業株式会社73.7%有機中間体の製造販売
  • ケイ・アイ化成株式会社100.0%有機中間体・産業用薬剤等の製造販売
  • 尾道クミカ工業株式会社100.0%農薬等の製造販売
  • 良地産業株式会社100.0%農薬等の販売
  • 日本印刷工業株式会社66.0%各種印刷物の製造販売
  • 株式会社クミカ物流94.6%運送・倉庫業
  • 株式会社ネップ100.0%重金属処理剤等の製造販売、人材派遣・請負業務
ほか7社
  • 浅田商事株式会社100.0%農薬等の販売
  • K-I CHEMICAL U.S.A. INC.100.0%農薬等の輸出入
  • K-I CHEMICAL EUROPE SA/NV100.0%農薬等の輸出入
  • K-I CHEMICAL DO BRASIL LTDA.100.0%農薬開発に係る受託業務
  • Iharanikkei Chemical(Thailand)Co., Ltd.100.0%有機中間体の製造・販売
  • PI Kumiai Private Ltd.50.0%農薬等の製造販売
  • Asiatic Agricultural Industries Pte. Ltd.60.0%農薬等の製造販売

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「中期経営計画における2026年10月期の目標は、売上高185,000百万円、営業利益16,000百万円、自己資本利益率(ROE)11.0%以上と設定しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

クミアイ化学工業の配当政策

当社の配当政策は、収益動向を踏まえた株主の皆様への還元及び企業体質の強化と将来の事業展開に備えるための内部留保などを総合的に判断しつつ、安定した配当を継続して行うことを基本方針とし、また2024年度を初年度とする中期経営計画では、配当性向30%以上を安定して達成することを目標としております。

この剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

また、当社は取締役会の決議によって、毎年4月30日を基準日として中間配当が出来る旨を定款で定めております。

当期における配当金につきましては、上記方針に基づき、1株当たり14円の配当を、2026年1月28日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

なお、中間期に1株につき10円の配当を実施しているため、年間の配当金は1株当たり24円となる予定であり、その結果、連結での配当性向は66.0%となります。

内部留保は、新規製品の開発のための研究開発投資や設備投資に充当することとしております。

今後も業績の一層の向上に努めるとともに、引き続き経営の効率化を進め、収益体質の改善に取り組んでまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年1月提出)

1株配当と配当性向

クミアイ化学工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201236.8
20211526.1
20222219.4
20234547.7
20243476.8
20252452.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

クミアイ化学工業の株主優待

2026年1月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

クミアイ化学工業の大株主(上位10名)

2025年10月末
クミアイ化学工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1全国農業協同組合連合会22.02
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.56
3農林中央金庫3.72
4共栄火災海上保険株式会社3.72
5静岡県経済農業協同組合連合会2.30
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.80
7日本曹達株式会社1.60
8クミアイ化学工業従業員持株会1.54
9第一生命保険株式会社1.37
10日本生命保険相互会社1.32

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.98%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4414935546116257789681,0341,0731,1821,4531,6101,6101,705
営業利益億円———37233856768385127141114106
営業利益率%———6.13.64.85.87.47.77.28.78.87.06.2
当期利益億円2124316634734768669016318013644
EPS円26.929.938.282.143.170.437.554.152.972.1135.5149.9112.936.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高79.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.9百万円2025年度・逆算
平均年齢40.3歳2025年度
平均勤続年数14.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

クミアイ化学工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.2%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2024:2.2 2025:2.2
男性の育児休業取得率92.9%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2024:63.6 2025:92.9
男女の賃金の差異71.6%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2024:71.4 2025:71.6
女性役員比率15.4%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:15.4 2023:15.4 2024:15.4 2025:15.4役員13名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 横山優
本店の所在地
東京都台東区池之端一丁目4番26号
決算期
10月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
13名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年1月提出)。

クミアイ化学工業の沿革

  1. 1928年静岡県清水市(現・静岡市清水区)において農薬製造業として柑橘同業組合を開設。
  2. 1949年6月株式会社組織に変更、商号を庵原農薬株式会社とする。
  3. 1954年12月静岡県清水市(現・静岡市清水区)に清水工場、研究所(現・化学研究所 製剤技術研究センター)を設置。
  4. 1956年2月全国購買農業協同組合連合会(現・全国農業協同組合連合会)との連携強化。
  5. 1958年4月各種印刷物の製造・販売業の日本印刷工業株式会社の株式を取得。(現・連結子会社)
  6. 1962年1月イハラ農薬株式会社に商号を変更。
  7. 1962年5月宮城県遠田郡小牛田町(現・美里町)に小牛田工場を設置。
  8. 1962年8月運送・倉庫業のイハラ自動車株式会社(1987年2月株式会社クミカ物流に商号変更)を設立。(現・連結子会社)
  9. 1962年11月株式を東京証券取引所市場第2部に上場。
  10. 1968年10月クミアイ化学工業株式会社に商号を変更。
  11. 1968年11月1942年5月創立の東亜農薬株式会社を吸収合併。龍野工場を加える。
  12. 1968年12月本社を東京都千代田区に移転。
  13. 1969年2月静岡県小笠郡菊川町(現・菊川市)に動物研究所、生物研究所を設置、研究体制を整備。
  14. 1971年12月動物研究所、生物研究所を統合し生物科学研究所とし、研究体制を強化。
沿革の続き(あと34件・2024年まで)
  1. 1972年10月農薬等製造・販売業の尾道クミカ工業株式会社を設立。(現・連結子会社)
  2. 1974年1月ブラジルにIharabens Industria E Comercio Ltda.を設立。(現・K-I CHEMICAL DO BRASIL LTDA.・連結子会社)
  3. 1975年7月計算業務受託業の株式会社クミカ計算センターを設立。
  4. 1976年2月本社を東京都台東区(現在地)に移転。
  5. 1977年4月東京証券取引所市場第1部銘柄に指定。
  6. 1978年1月米国にAgro Chemical International Inc.を設立。(現・K-I CHEMICAL U.S.A. INC.・連結子会社)
  7. 1991年8月静岡県掛川市に生物科学研究所代謝研究棟を設置、代謝、環境研究体制を強化。
  8. 1997年7月本社、清水工場、品質マネジメントシステムISO9002の認証を取得。
  9. 1998年8月小牛田工場、龍野工場、ISO9002の認証を取得。
  10. 1998年11月尾道クミカ工業株式会社、ISO9002の認証を取得。
  11. 2000年6月清水工場、環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得。
  12. 2001年6月小牛田工場、龍野工場、ISO14001の認証を取得。
  13. 2001年10月尾道クミカ工業株式会社、ISO14001の認証を取得。
  14. 2002年10月日本印刷工業株式会社、品質マネジメントシステムISO9001の認証を取得。
  15. 2003年6月本社、小牛田工場、清水工場及び龍野工場にて認証取得しているISO9002をISO9001(2000年版)に移行・拡大。
  16. 2006年10月清水工場の生産機能を休止。
  17. 2007年3月ベルギー王国にK-I CHEMICAL EUROPE SA/NVを設立。(現・連結子会社)
  18. 2010年10月清水工場を廃止。
  19. 2012年11月米国にKUMIKA INTERNATIONAL INC.(現・K-I CHEMICAL U.S.A. INC.・連結子会社)を設立。
  20. 2013年2月韓国にKUMIKA KOREA CO., LTD.(100%子会社)を設立。
  21. 2016年11月Iharanikkei Chemical (Thailand) Co., Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  22. 2016年12月イハラケミカル工業株式会社との間で、当社を吸収合併存続会社、イハラケミカル工業株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併契約を締結。
  23. 2017年5月イハラケミカル工業株式会社と経営統合。 本経営統合により、静岡工場、プロセス化学研究所(現・化学研究所 プロセス化学研究センター)を承継。 また、イハラニッケイ化学工業株式会社(現・連結子会社)、ケイ・アイ化成株式会社(現・連結子会社)等の子会社及び関連会社を承継。
  24. 2017年7月PI Kumiai Private Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  25. 2017年10月米国のKUMIKA INTERNATIONAL INC.をK-I CHEMICAL U.S.A. INC.に統合。
  26. 2017年11月株式会社ケイ・アイ研究所を吸収合併。創薬研究所(現・化学研究所 創薬研究センター)と名称変更。
  27. 2019年8月株式会社理研グリーンを完全子会社化(株式会社理研グリーンの子会社であった良地産業株式会社及び浅田商事株式会社も併せて完全子会社化)。
  28. 2019年10月Corteva Agriscienceの中国を除くアジア太平洋地域における「ベンスルフロンメチル」事業の譲受を実施。
  29. 2021年2月Asiatic Agricultural Industries Pte. Ltd.(現・連結子会社)の株式を取得。
  30. 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行。
  31. 2022年10月アグリ・コア株式会社の株式を取得。
  32. 2023年9月株式会社GRAの株式を取得。
  33. 2023年10月静岡県静岡市清水区に化学研究所(Shimizu Innovation Park(ShIP))を設置、化学分野の研究体制を強化。
  34. 2024年5月ケイアイ情報システム株式会社を吸収合併。

有価証券報告書【沿革】より(2026年1月提出・S100XH23)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009HQ7、S100C6IA、S100EZCN、S100HSUN、S100KKG0、S100N9S1、S100Q0EI、S100SNSO、S100V5BU、S100XH23一次資料

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