表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社181社、関連会社26社で構成され、事業の核をヘルスケアにおいて、国内・海外で医療関連、ニュートラシューティカルズ関連(注)、消費者関連及びその他(倉庫・運送事業、液晶・分光事業及び化学薬品等)の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)
2025年度の売上収益は24,689億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち74番目、医薬品76社のうち2番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.7%です。平均年間給与は1,000.5万円(2025年度・提出会社単体)で、医薬品81社のうち19番目。平均年齢は46.9歳、平均勤続年数は3.3年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
大塚ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる武田薬品工業・アステラス製薬と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 武田薬品工業・アステラス製薬と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社181社、関連会社26社で構成され、事業の核をヘルスケアにおいて、国内・海外で医療関連、ニュートラシューティカルズ関連(注)、消費者関連及びその他(倉庫・運送事業、液晶・分光事業及び化学薬品等)の事業活動を展開しております。
当社は持株会社として、グループ戦略の立案・決定、グループ経営のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社に対して、各種共通サービスの提供を行っております。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
(注)ニュートラシューティカルズとは、栄養「Nutrition」+医薬品「Pharmaceuticals」の造語であり、科学的根拠をもとに開発された医薬部外品や機能性食品及び栄養補助食品等を取り扱うセグメントです。
[医療関連事業]
国内においては、大塚製薬㈱及び大鵬薬品工業㈱他が、海外においては大塚アメリカファーマシューティカル Inc.、大鵬オンコロジー Inc.及び大塚ファーマシューティカルヨーロッパ Ltd.他が医療用医薬品の販売を担っております。
このうち、治療薬の分野に関しては、大塚製薬㈱及び大鵬薬品工業㈱が日本における製造販売を行っており、大塚製薬㈱及び大鵬薬品工業㈱は、大塚アメリカファーマシューティカル Inc.、大鵬オンコロジー Inc.及び大塚ファーマシューティカルヨーロッパ Ltd.他に対して治療薬の輸出を行っております。また、臨床栄養の分野に関しては、日本においては㈱大塚製薬工場及びイーエヌ大塚製薬㈱他が製造販売を、海外においては米国、中国、インド、インドネシア及びエジプト他、各国で製造販売を行っております。研究開発活動に関しては、日本及び米国を中心に行っており、新薬に関する臨床開発業務を、大塚製薬㈱は米国の大塚ファーマシューティカルD&C Inc.他、大鵬薬品工業㈱は米国の大鵬オンコロジー Inc.に委託しております。
当社の医療関連事業における主要製品は、以下のとおりであります。
製品名 / 主な効果・効能 / 薬の作用と効果について
エビリファイ持続性水懸筋注用/エビリファイ メンテナ / 統合失調症 双極Ⅰ型障害 / 脳内の神経伝達物質であるドパミンなどの受容体に作用し、幻覚・妄想などの症状を抑え、不安定な精神状態を安定させるとともに、やる気がしない、何も興味が持てないといったような状態を改善する。
エビリファイ アシムトファイ / 統合失調症 双極Ⅰ型障害 / アリピプラゾール2ヵ月持続性注射剤 脳内の神経伝達物質であるドパミンなどの受容体に作用し、幻覚・妄想などの症状を抑え、不安定な精神状態を安定させるとともに、やる気がしない、何も興味が持てないといったような状態を改善する。
レキサルティ / 統合失調症 大うつ病補助療法 アルツハイマー型認知症に伴う焦燥感、易刺激性、興奮に起因する、過活動又は攻撃的言動 / 脳内の神経伝達物質であるセロトニンやドパミンなどの受容体に作用し、幻覚・妄想などの症状を抑え、不安定な精神状態を安定させるとともに、やる気がしない、何も興味が持てないといったような状態を改善する。
サムスカ/ジンアーク / 心不全・肝硬変における体液貯留 常染色体優性多発性のう胞腎(ADPKD)の進行抑制 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)における低ナトリウム血症の改善 / 腎臓に作用して尿量を増やし、体内の余分な水分を排泄することにより、体のむくみをとる。 腎臓での「バソプレシン」の働きをさまたげ、のう胞が増大する速度を抑える。 腎臓に作用して尿量を増やし、体内の余分な水分を排泄することにより、血液中のナトリウム濃度を上昇させる。
ロンサーフ / 治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がん、がん化学療法後に増悪した治癒切除不能な進行・再発の胃がん / 腫瘍細胞のDNAに取り込まれ、腫瘍増殖抑制効果を発揮する。
アブラキサン / 乳がん、胃がん、非小細胞肺がん、治癒切除不能な膵がん / 細胞の中に入り、悪性の細胞の増殖を抑えて死滅させる。
アロキシ / 抗悪性腫瘍剤による消化器症状(悪心、嘔吐)の抑制 / 薬剤性の吐き気や嘔吐をおさえる。
ニューデクスタ / 情動調節障害(PBA) / 中枢神経系に作用する臭化水素酸デキストロメトルファンとその有効血中濃度を高めるための代謝を阻害する硫酸キニジンの配合剤。
モイゼルト / アトピー性皮膚炎 / 皮膚の炎症を抑えてアトピー性皮膚炎の症状を改善する。
INQOVI/INAQOVI / 骨髄異形成症候群(MDS) 慢性骨髄単球性白血病(CMML) / 腫瘍細胞のDNA及びRNAに取り込まれ、悪性の細胞の増殖を抑えて死滅させる。
ビラノア / アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴う皮膚のかゆみ / ヒスタミンH1受容体拮抗作用を有し、スギ花粉症などの季節性アレルギー性鼻炎、ダニやハウスダストで起こる通年性アレルギー性鼻炎によるくしゃみ・鼻みず・鼻づまりの鼻症状、じんましんの症状、また湿疹・皮膚炎(虫刺されなど)皮膚そうよう症など皮膚のかゆみを改善する。
VOYXACT (米国迅速承認) / 進行リスクのある成人のIgA腎症におけるタンパク尿の減少 / IgA腎症の発症と進行において重要な役割を果たすAPRIL(A Proliferation Inducing Ligand)を阻害し、IgA腎症の発生機序の上流にあるガラクトース欠損IgA1産生を抑制する。
[ニュートラシューティカルズ関連事業]
国内においては、大塚製薬㈱を中心にニュートラシューティカルズ関連製品の製造販売、仕入販売を行っており、海外においては、ファーマバイト LLC、デイヤフーズ Inc.、PTアメルタインダ大塚、ニュートリション エ サンテ SASを中心にニュートラシューティカルズ関連製品の製造販売を行っております。また、大塚製薬㈱は一部の製品について㈱大塚製薬工場、大塚食品㈱、ファーマバイト LLCから仕入れています。当事業においては、医療関連事業で培ったノウハウを活かし、人々の健康の維持・増進と社会全体のWell-beingを目指し、社会課題の解決につながる科学的根拠に基づいた独創的な製品の研究開発に取り組んでいます。
当社のニュートラシューティカルズ関連事業における主要製品は、以下のとおりであります。
製品・ブランド名 / 製品概要
ポカリスエット / 発汗により失われた水分と電解質をスムーズに補給する健康飲料
オロナミンCドリンク / ビタミンCの他、ビタミンB2、B6やアミノ酸を含有した炭酸栄養ドリンク
チオビタ・ドリンク / ビタミンB1、B2、B6、ニコチン酸アミド等配合のビタミン含有保健剤
ボディメンテ / カラダを守る「乳酸菌B240」と体調管理をサポートする成分を組み合わせた製品
オーエスワン(OS-1) / 水・電解質を補給・維持するのに適した経口補水液
デイヤ / 植物由来の原料から作られるチーズ代替品、ドレッシングなど乳代替製品
ジェルブレ / 小麦胚芽やフルーツなど、素材と栄養にこだわった健康・栄養食品
エクエル / 大豆を乳酸菌で発酵させて作ったエクオールを含有した食品
ボナファイド / 自然から着想を得た健康食品など、女性の健康分野をサポートする製品
ユコラ / 女性の泌尿器系健康分野をサポートする製品
インナーシグナル / 肌のターンオーバーに着目して開発、日本初の効能効果が承認された薬用スキンケア
サクラエ / シミのもととなるメラニンの生成「抑制」と「排出」促進、ダブルの美白効能が承認された薬用美白美容液
ネイチャーメイド / 着色料、香料、保存料無添加のビタミン・ミネラル等のサプリメント
メガフード / 植物由来のサプリメント
カロリーメイト / 身体に必要な5大栄養素を手軽に摂れるバランス栄養食
ソイジョイ(SOYJOY) / 大豆をまるごと粉にした生地にフルーツ等を加えて焼き上げた栄養食品
[消費者関連事業]
国内においては、大塚食品㈱が消費者製品の製造販売を行っており、海外においては、CGロクサーヌ LLC及びアルマ S.A.を中心にミネラルウォーターの製造販売を行っております。
当社の消費者関連事業における主要製品は、以下のとおりであります。
製品名 / 製品概要
クリスタルガイザー / カリフォルニア生まれのミネラルウォーター
シンビーノ ジャワティストレート / 無糖・無香料のストレートティ
マッチ / ビタミンとミネラルをおいしくとれる、爽やかな飲み心地のビタミン炭酸飲料
RIDGE(リッジ) / カリフォルニアワイン
ボンカレー / 世界初の市販用レトルト食品
マイサイズ / おいしくカロリーコントロールができる食品シリーズ
[その他の事業]
大塚化学㈱が化学製品の製造販売をするほか、大塚電子㈱は計測機器の製造販売及び輸入販売をしております。大塚包装工業㈱は紙器の製造、大塚テクノ㈱が合成樹脂成形製品の製造を行っており、国内のグループ会社へ供給しております。大塚倉庫㈱が、大塚製薬㈱、㈱大塚製薬工場及び大鵬薬品工業㈱等日本におけるグループ各社の製造する製品、及びグループ外企業の製品等の保管・出荷業務を行っております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUA7)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
持株会社大塚ホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。
アース製薬持分法適用関連会社・化学議決権 24.6%(うち間接 24.6%)
数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は大塚ホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。
大塚製薬㈱議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 17,442億円・利益 4,453億円・従業員 22,897人
売上 5,776億円・利益 577億円・従業員 9,625人
売上 1,124億円・利益 80億円・従業員 3,143人
売上 346億円・利益 252億円・従業員 590人
連結子会社 181社(有報に社名が載る主な会社は143社)。持分法適用関連会社など 26社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース2024年6月7日に公表した第4次中期経営計画(2024〜2028年)で、2028年に売上収益2兆5,000億円(2023年比+約4,800億円)、研究開発費投資前事業利益7,200億円、事業利益3,900億円、EPS550円、研究開発費投資前営業CF6,500億円、ROIC9.5%以上、ROE10%以上を業績目標としている。研究開発費は3,000億円以上の水準を続け、事業利益は主要製品の独占販売期間満了(LOE)の影響を受ける2026年の調整局面を経て成長させるとしている(第4次中期経営計画 説明資料p14)。
中期経営計画・決算説明資料より
トップメッセージ
一次資料ベース「創造的であり続けるために過去の成功例にこだわることなく、私たちは今後も失敗を恐れず革新的な製品や誰もやったことがない取り組みにチャレンジし続けます。」
代表取締役社長兼CEO 井上 眞(トップメッセージ・2026-09-26閲覧)から引用
大塚ホールディングス 第4次中期経営計画 業績目標・KPI
| 指標 | 2023年実績 | 2028年目標 | |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 20,186 | 25,000 | 億円 |
| 研究開発費投資前事業利益 | 6,204 | 7,200 | 億円 |
| 研究開発費 | 3,078 | 3,300 | 億円 |
| 事業利益 | 3,126 | 3,900 | 億円 |
| 研究開発費投資前営業CF | 5,762 | 6,500 | 億円 |
| EPS | 224.1 | 550 | 円 |
| ROIC | 4.8% | 9.5%以上 | |
| ROE | 5.3% | 10%以上 |
中間の2026年は売上収益22,000億円、事業利益2,700億円、EPS380円、ROIC7.5%以上、ROE8%以上。為替前提は130円/ドル、140円/ユーロ。事業利益は、売上収益から売上原価・販売費及び一般管理費・研究開発費を引き、持分法投資利益を足したもの(p14)。
出典:第4次中期経営計画の位置づけと業績目標について(説明資料)(p14) 2024-06-07公表
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主に対する利益の還元を経営上の重要な施策の一つとして位置づけており、将来における企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、利益の成長に応じた株主の利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当社は、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらずに取締役会の決議によって定める旨を定款に定めております。当期の配当金につきましては、連結業績や今後の業績見通し、フリー・キャッシュ・フローなどを総合的に勘案した上で、期末配当を1株につき70円とし、中間配当(70円)とあわせて1株につき140円の配当を実施することを決定しました。この結果、連結配当性向は、20.4%となりました。
内部留保資金につきましては、研究開発、設備投資に投入することにより、企業価値の向上を図り、株主の利益還元の寄与に努めてまいります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 100 | 57.5 |
| 2021 | 100 | 51.2 |
| 2022 | 100 | 114.5 |
| 2023 | 110 | 84.0 |
| 2024 | 120 | 61.1 |
| 2025 | 140 | 82.6 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 14.69 |
| 2 | 野村信託銀行㈱ 大塚創業家持株会信託口 | 9.91 |
| 3 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 5.64 |
| 4 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 2.98 |
| 5 | 大塚グループ従業員持株会 | 2.37 |
| 6 | ㈱阿波銀行 | 2.07 |
| 7 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 1.48 |
| 8 | ㈱りそな銀行 | 1.05 |
| 9 | ㈱メディパルホールディングス | 1.00 |
| 10 | 日亜化学工業㈱ | 0.90 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.14%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 12,181 | 14,528 | 12,243 | 14,274 | 11,955 | 12,400 | 12,920 | 13,962 | 14,228 | 14,983 | 17,380 | 20,186 | 23,299 | 24,689 |
| 営業利益億円 | — | — | — | — | — | — | 1,083 | 1,766 | 1,986 | 1,545 | 1,503 | 1,396 | 3,236 | 4,794 |
| 営業利益率% | — | — | — | — | — | — | 8.4 | 12.6 | 14.0 | 10.3 | 8.6 | 6.9 | 13.9 | 19.4 |
| 当期利益億円 | 1,224 | 1,510 | 1,431 | 1,020 | 926 | 1,125 | 825 | 1,272 | 1,481 | 1,255 | 1,339 | 1,216 | 3,431 | 3,632 |
| EPS円 | 221.9 | 278.1 | 264.2 | 188.2 | 170.8 | 207.6 | 152.2 | 234.6 | 273.2 | 231.3 | 246.8 | 224.1 | 633.8 | 685.1 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUA7)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。医薬品の74社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。