ポーラ・オルビスホールディングス

4927 / 日本基準 / 12月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、マルチブランド戦略を展開しており、当社、子会社31社(連結子会社30社、持分法非適用非連結子会社1社)及び関連会社18社(持分法非適用関連会社18社)で構成され、ビューティケア事業をはじめとした「美と健康」に関わる事業を中心に展開しております。当社は、持株会社として、グループ戦略の策定、グループ経営のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社への経営管理業務(経営上の重要事項に係る指導・助言等)を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす化粧品の順位を再生

数字で見るポーラ・オルビスホールディングス

2025年度の売上収益は1,703億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち694番目、化学197社のうち45番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.7%です。平均年間給与は766.2万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち70番目。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は4.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,703億円全体で上位19%(3,585社中)化学では45番目(197社中)2020→2025年度で年−0.7%(計算値)2025年度
当期利益95億円全体で上位20%(3,684社中)化学では53番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算9.2%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE5.8%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率82.3%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与766.2万円全体で上位27%(3,658社中)化学では70番目(197社中)2020→2025年度で−1.0%(計算値)2025年度
平均年齢43.1歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数4.9年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)3,898人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−10.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ポーラ・オルビスホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるアース製薬・クミアイ化学工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化粧品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アース製薬・クミアイ化学工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ポーラ・オルビスホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、マルチブランド戦略を展開しており、当社、子会社31社(連結子会社30社、持分法非適用非連結子会社1社)及び関連会社18社(持分法非適用関連会社18社)で構成され、ビューティケア事業をはじめとした「美と健康」に関わる事業を中心に展開しております。当社は、持株会社として、グループ戦略の策定、グループ経営のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社への経営管理業務(経営上の重要事項に係る指導・助言等)を行っております。

なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループ各社の主な事業の内容及びセグメント情報との関連は、以下の通りであります。

なお、以下のセグメント区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報と同一の区分であります。

(1) ビューティケア事業

ビューティケア事業においては、多様化するお客さまの価値観に対応するため、保有する各ブランドにて相応しい市場シェアを獲得していくマルチブランド戦略を推進し、化粧品・食品の研究開発、製造、販売及びボディファッション・アパレル品等の販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSDL)。事業系統図は省いています。

03

ポーラ・オルビスホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社ポーラ・オルビスホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ポーラ議決権 100.0%

    売上
    813億円
    経常利益
    92億円
    当期純利益
    47億円
    純資産
    320億円
  • オルビス株式会社議決権 100.0%

    売上
    495億円
    経常利益
    92億円
    当期純利益
    74億円
    純資産
    369億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ビューティケア事業

売上 1,641億円・利益 159億円・従業員 3,492人

  • 株式会社ポーラ100.0%売上 813億円・経常利益 92億円
  • POLA COSMETICS (THAILAND) CO., LTD.48.9%
  • 寶麗化粧品(香港)有限公司100.0%
  • 上海宝麗妍貿易有限公司100.0%
  • 臺灣保麗股份有限公司100.0%
  • 宝麗(中国)美容有限公司100.0%
  • オルビス株式会社100.0%売上 495億円・経常利益 92億円
  • 台灣奥蜜思股份有限公司100.0%
ほか19社
  • Pola Orbis Jurlique Holdings Pty Ltd100.0%
  • Pola Orbis Jurlique Pty Ltd100.0%
  • Jurlique International Pty. Ltd.100.0%
  • J.&J. Franchising Pty. Limited.100.0%
  • Jurlique Holistic Skin Care, Inc.100.0%
  • ジュリーク・ジャパン株式会社100.0%
  • Jurlique Hong Kong Limited100.0%
  • Profit Joy Corporation Limited100.0%
  • 茱莉蔲澳門一人有限公司100.0%
  • 北京茱莉蔲商貿有限公司100.0%
  • Jurlique Taiwan Inc.100.0%
  • POLA ORBIS Travel Retail Limited100.0%
  • 株式会社DECENCIA100.0%
  • 株式会社ACRO100.0%
  • トリコ株式会社100.0%
  • ポーラ化成工業株式会社100.0%
  • 株式会社ポーラメディカル100.0%
  • 株式会社ピーオーグローバル100.0%
  • 株式会社エクスプレステージ100.0%

その他

売上 31億円・利益 2億円・従業員 118人

  • 株式会社ピーオーテクノサービス100.0%
  • 株式会社シノブインシュアランスサービス100.0%

不動産事業

売上 30億円・利益 4億円・従業員 10人

  • 株式会社ピーオーリアルエステート100.0%

連結子会社 30社(有報に社名が載る主な会社は30社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標2026年時点で目標とする経営指標は以下の通りです。・連結売上高2,000億円(CAGR年平均5%:国内+4%・海外+12%、海外売上高比率20%)・連結営業利益率12~13%・ROE10%以上・配当性向60%以上(3)経営環境及び対処すべき課題今後のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ポーラ・オルビスホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識しており、安定的な利益成長による株主還元の充実を目指しております。株主還元につきましては、連結配当性向60%以上を基本とし、継続的かつ安定的な現金配当を基本方針としております。また、自己株式取得は、投資戦略、当社株式の市場価格・流動性等を踏まえて検討します。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当により年2回実施することとし、これらの剰余金の配当の決定機関は、当社定款及び会社法第454条第5項の規定に基づき、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会としております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、年間配当を1株当たり52.00円(中間配当21.00円、期末配当31.00円)を予定しております。また、内部留保金の使途につきましては、経営体質強化と将来の事業展開に投資してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ポーラ・オルビスホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205095.2
202151119.6
20225296.1
202352103.6
20245295.7
20255292.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ポーラ・オルビスホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

保有株式数と保有期間に応じたポイント制株主優待制度を導入し、毎年12月31日現在の1単元(100株)以上保有の株主に対し、当社グループ関連会社製品等を贈呈しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ポーラ・オルビスホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
ポーラ・オルビスホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1公益財団法人ポーラ美術振興財団35.48
2鈴木 郷史18.60
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.69
4公益財団法人まちのこども財団2.93
5中村 直子2.15
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.47
7THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400511.45
8鈴木 宏美1.11
9THE BANK OF NEW YORK 1336120.86
10公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団0.81

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.55%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,8091,9141,9812,1482,1852,4432,4862,1991,7631,7861,6631,7331,7041,703
営業利益億円———225268389395311138169126161138157
営業利益率%———10.512.315.915.914.27.89.57.69.38.19.2
当期利益億円67731041411632718419746117114979395
EPS円120.933.147.063.773.8122.737.989.020.953.051.743.742.042.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高43.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.0百万円2025年度・逆算
平均年齢43.1歳2025年度
平均勤続年数4.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ポーラ・オルビスホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率29.7%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2024:31.0 2025:29.7
男性の育児休業取得率80.0%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2024:150.0 2025:80.0
男女の賃金の差異74.5%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2024:79.3 2025:74.5
女性役員比率28.6%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:18.2 2023:18.2 2024:28.6 2025:28.6役員14名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 横手 喜一
本店の所在地
東京都品川区西五反田二丁目2番3号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
14名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ポーラ・オルビスホールディングスの沿革

  1. (1) 当社グループの創業、沿革
  2. 1929年9月創業者の鈴木忍が静岡県静岡市で個人事業として創業 訪問販売による事業活動開始
  3. 1940年12月事業規模の拡大により、個人事業を株式会社化し、株式会社ポーラ化粧品本舗(現 ポーラ化成工業株式会社)を設立
  4. (2) 当社
  5. 2006年9月持株会社である当社を設立
  6. 2006年12月株式会社ピーオーリアルエステートを設立
  7. 2007年1月株式会社decencia(現 株式会社DECENCIA)を設立
  8. 2008年2月株式会社ACROを設立
  9. 2010年12月東京証券取引所市場第一部に当社株式を上場
  10. 2012年2月オーストラリアの化粧品会社「Jurlique International Pty. Ltd.」買収
  11. 2020年5月社内ベンチャー制度発のがんサバイバー向けビューティー事業会社「株式会社encyclo」を設立
  12. 2021年1月POLA ORBIS Travel Retail Limitedを設立
  13. 2021年4月FUJIMIブランドを展開するトリコ株式会社買収
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のプライム市場に移行
沿革の続き(あと42件・2024年まで)
  1. 2023年8月株式会社ポーラメディカルを設立
  2. 2024年1月宝麗奥蜜思(上海)企業管理有限公司を設立
  3. 2024年7月株式会社ピーオーグローバルを設立
  4. (3) 株式会社ポーラ
  5. 1946年7月販売網の拡大により、鈴木忍がポーラ化成工業株式会社から販売部門を独立させ、ポーラ商事株式会社(現 株式会社ポーラ)を設立
  6. 1948年7月株式会社ポーラ化粧品本舗に社名変更
  7. 1958年4月香港の取引先と商品輸出契約を締結、海外市場へ初進出
  8. 1967年6月POLA COSMETICS(THAILAND)CO.,LTD.を設立し、タイ進出
  9. 1974年1月寶麗化粧品(香港)有限公司を設立し、香港での販売を本格化
  10. 1989年4月オーダーシステム化粧品「APEX-i(現 アペックス)」を全国発売 ポーラブランド(APEX-iコーナー)による百貨店化粧品売場への進出開始
  11. 2004年10月上海宝麗妍貿易有限公司を設立し、中国本土へ進出
  12. 2005年1月子会社として全国に20社保有していた販売会社を、ポーラ販売株式会社として統合
  13. 2005年4月エステと化粧品店を融合した集客型店舗「ポーラ ザ ビューティー」の展開開始
  14. 2007年1月子会社のポーラ販売株式会社を合併
  15. 2007年7月株式会社ポーラに社名変更
  16. 2008年3月臺灣保麗股份有限公司を設立し、台湾進出
  17. 2011年7月宝麗(中国)美容有限公司を設立
  18. 2013年12月宝麗(中国)美容有限公司が、中国遼寧省瀋陽市における直販ライセンス取得
  19. 2019年11月宝麗美容電子商務(広州)有限公司を設立
  20. (4) オルビス株式会社
  21. 1984年6月オルビス株式会社を設立
  22. 1987年5月通信販売事業を首都圏で本格展開
  23. 1988年1月通信販売事業を全国へ拡大
  24. 1999年9月オルビス・ザ・ネット(インターネット販売サイト)を稼働、インターネット販売を本格展開
  25. 2000年8月オルビス・ザ・ショップ1号店を出店、店舗販売を本格展開
  26. 2005年12月プライバシーマーク取得
  27. 2006年7月台灣奥蜜思股份有限公司を設立し、台湾進出
  28. 2008年9月奥蜜思商貿(北京)有限公司を設立し、中国進出
  29. 2011年7月中国インターネット通販を開始
  30. (5) ポーラ化成工業株式会社
  31. 1940年12月個人事業を株式会社化し、株式会社ポーラ化粧品本舗(現 ポーラ化成工業株式会社)を設立
  32. 1943年8月ポーラ化成工業株式会社に社名変更
  33. 1954年10月静岡県静岡市に静岡工場を完成
  34. 1961年12月神奈川県横浜市戸塚区に横浜工場を完成
  35. 1964年6月神奈川県横浜市神奈川区に横浜研究所を完成
  36. 1976年12月静岡県袋井市に袋井工場を完成
  37. 1992年4月神奈川県横浜市戸塚区に中央研究所を完成
  38. 1997年12月静岡工場及び袋井工場が「ISO9002」認証取得
  39. 1998年10月美白用医薬部外品成分「ルシノール」を開発
  40. 1998年12月静岡工場及び袋井工場が「ISO9001」認証取得
  41. 2000年10月静岡工場及び袋井工場が「ISO14001」認証取得
  42. 2014年8月静岡工場と袋井工場の統合により、静岡工場を閉鎖
  43. 2017年1月医薬部外品「リンクルショット メディカル セラム」を開発、株式会社ポーラにて発売
  44. 2018年12月新規の美白有効成分「開発番号MKS-518」が医薬部外品の承認を取得
  45. 2024年1月研究生産施設「Technical Development Center」稼働

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSDL)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Z2A、S100CNI2、S100FG6S、S100I9FS、S100L0SU、S100NQDT、S100QGYT、S100T3O2、S100VG9G、S100XSDL一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。