東亞合成

4045 / 日本基準 / 12月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見る東亞合成

2025年度の売上収益は1,623億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち722番目、化学197社のうち48番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.0%です。平均年間給与は739.9万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち87番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は18.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,623億円全体で上位20%(3,585社中)化学では48番目(197社中)2020→2025年度で年+4.0%(計算値)2025年度
当期利益128億円全体で上位16%(3,684社中)化学では43番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算8.7%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE6.0%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率74.3%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与739.9万円全体で上位33%(3,658社中)化学では87番目(197社中)2020→2025年度で+12.7%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数18.0年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)2,680人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+6.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東亞合成と同業2社を、ダッシュボードで並べるポーラ・オルビスホールディングス・ダイキョーニシカワと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ポーラ・オルビスホールディングス・ダイキョーニシカワと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東亞合成の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社24社および関連会社11社で構成され、その主な事業内容と当社および主要な関係会社の当該事業にかかる位置付けは次のとおりであります。

なお、TOAGOSEI CHEMICAL INDIA PRIVATE LIMITEDを新たに設立したため、当連結会計年度から連結の範囲に含めております。また、Elmer's & Toagosei Co.の合弁契約解消に伴い、当連結会計年度において同社を持分法適用の範囲から除外しております。

また、当連結会計年度からセグメントの区分を一部変更しております。変更の内容は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

セグメント / 主な事業 / 主要な関係会社

基幹化学品事業 / カセイソーダ、カセイカリ、次亜塩素酸ソーダなどの電解製品、硫酸、工業用ガス、アクリル酸、アクリル酸エステルなどのアクリルモノマー等の製造販売 / 東亞テクノガス㈱

TOAGOSEI SINGAPORE PTE. LTD.

MTエチレンカーボネート㈱

中部液酸㈱

他関連会社6社

ポリマー・オリゴマー事業 / アクリルポリマー、高分子凝集剤、光硬化型樹脂などのアクリルオリゴマー等の製造販売 / MTアクアポリマー㈱

Toa-Jet Chemical Co.,Ltd.

Taiwan Toagosei Co., Ltd.

TOAGOSEI (Zhangjiagang) New Technology Co., Ltd.

Toagosei (Shanghai) Management Co., Ltd.

Toagosei (Thailand) Co., Ltd.

TOAGOSEI VIETNAM CO., LTD.

接着材料事業 / 瞬間接着剤、機能性接着剤等の製造販売 / アロン包装㈱

Toagosei America Inc.

Toagosei (Zhuhai) Limited TOAGOSEI HONG KONG LIMITED TOAGOSEI CHEMICAL INDIA PRIVATE LIMITED

高機能材料事業 / 高純度無機化学品、無機機能材料等の製造販売 / 子会社1社

他関連会社1社

樹脂加工製品事業 / 環境インフラシステム製品(管工機材製品等)、建材・土木製品、ライフサポート製品(介護用品等)、エコマテリアル(エラストマーコンパウンド)等の製造販売 / アロン化成㈱

Aronkasei (Thailand) Co., Ltd 他子会社2社

その他の事業 / 商社事業、輸送事業等 / 東亞物流㈱

東亞興業㈱

㈱TGコーポレーション

東亞ビジネスアソシエ㈱

他関連会社3社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTI8)。事業系統図は省いています。

03

東亞合成のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • アロン化成㈱議決権 100.0%

    売上
    262億円
    経常利益
    31億円
    当期純利益
    22億円
    純資産
    395億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

基幹化学品事業

売上 718億円・利益 88億円・従業員 399人

  • 東亞テクノガス㈱100.0%
  • TOAGOSEI SINGAPORE PTE. LTD.100.0%
  • MTエチレンカーボネート㈱90.0%

ポリマー・オリゴマー事業

売上 362億円・利益 30億円・従業員 502人

  • Toa-Jet Chemical Co., Ltd.51.0%
  • Taiwan Toagosei Co., Ltd.100.0%
  • TOAGOSEI (Zhangjiagang) New Technology Co., Ltd.100.0%
  • Toagosei (Shanghai) Management Co., Ltd.100.0%
  • Toagosei (Thailand) Co., Ltd.100.0%
  • MTアクアポリマー㈱90.0%
  • TOAGOSEI VIETNAM CO., LTD.100.0%

樹脂加工製品事業

売上 282億円・利益 28億円・従業員 460人

  • アロン化成㈱100.0%売上 262億円・経常利益 31億円
  • Aronkasei (Thailand) Co., Ltd.100.0%

接着材料事業

売上 136億円・利益 3億円・従業員 323人

  • Toagosei America Inc.100.0%
  • アロン包装㈱100.0%
  • TOAGOSEI HONG KONG LIMITED100.0%
  • Toagosei (Zhuhai) Limited100.0%
  • TOAGOSEI CHEMICAL INDIA PRIVATE LIMITED100.0%

高機能材料事業

売上 102億円・利益 12億円・従業員 124人

その他

売上 24億円・利益 4億円・従業員 335人

  • ㈱TGコーポレーション100.0%
  • 東亞物流㈱100.0%
  • 東亞ビジネスアソシエ㈱100.0%
  • 東亞興業㈱100.0%

連結子会社 21社(有報に社名が載る主な会社は21社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「①中期経営計画の基本方針と重要施策(ア)注力分野への積極的な開発と投資の継続・注力分野(モビリティ分野・半導体分野・メディカル分野・環境インフラ分野)に対する広さ(用途展開)と深さ(技術の差別化)を追求し、国内外のユーザーへの展開を推進・アカデミア・ベンチャーとの共同開発に加えて、MAなどの手段を含めて、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東亞合成の配当政策

当社は、当社グループの中長期的視点に基づく持続的な成長のための投資、財務健全性、資本効率性および株主還元を資本政策の重要な要素と認識しております。株主還元については、連結配当性向30%程度・連結総還元性向50%程度を目途に安定的な配当の継続と連結総還元性向の向上を図ることを基本的方針として、成長に向けた投資、収益動向および事業リスク等に備えた内部留保にも留意のうえ、総合的に勘案して決定することとしております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおり中間配当は32円50銭を実施し、期末配当は2026年3月27日開催の定時株主総会で決議して実施する予定であります。なお、当該決議がなされた場合、当事業年度の連結配当性向は55.5%、自己株式の取得を含めた連結総還元性向は110.1%であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

東亞合成の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203047.9
20213640.5
20223638.2
20235344.1
20246054.9
20256555.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東亞合成の株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度 (注)2

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東亞合成の大株主(上位10名)

2025年12月末
東亞合成の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.54
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.43
3東亞合成取引先持株会4.77
4株式会社三井住友銀行4.32
5東亞合成グループ社員持株会3.10
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.33
7株式会社三菱UFJ銀行2.10
8大樹生命保険株式会社1.71
9THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT1.63
10株式会社百十四銀行1.62

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は39.56%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,4821,5111,4891,3981,3541,4471,5011,4501,3341,5631,6081,5941,6761,623
営業利益億円———123161175164138123177144125142142
営業利益率%———8.811.912.110.99.59.211.38.97.88.58.7
当期利益億円9796846713812912710481138125122119128
EPS円73.672.963.950.9104.898.196.978.962.4108.1101.3102.8104.6117.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高60.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.3百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数18.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東亞合成の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.1%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2024:4.4 2025:5.1
男性の育児休業取得率73.0%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2024:61.3 2025:73.0
男女の賃金の差異76.2%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2024:75.9 2025:76.2
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:7.7 2023:7.7 2024:16.7 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長COO 小淵 秀範
本店の所在地
東京都港区西新橋一丁目14番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

東亞合成の沿革

  1. 1942年3月矢作工業株式会社として名古屋に設立。(硫安、硫酸等を製造販売)
  2. 1944年7月昭和曹達株式会社、北海曹達株式会社およびレーヨン曹達株式会社の3ソーダ会社を吸収合併し、社名を東亞合成化学工業株式会社と改称。 工場を名古屋、高岡および坂出に置く。
  3. 1945年11月本店を東京都港区西新橋に移転。
  4. 1949年5月株式を東京証券取引所に上場。
  5. 1949年9月東洋レーヨン株式会社(現 東レ株式会社)と提携してナイロン原料(アノン、ラクタム)供給契約を締結。1950年から供給を開始。
  6. 1950年8月オークライト工業株式会社(後に東亞樹脂工業株式会社と改称、1973年1月株式会社寺岡製作所と合併のうえ、アロン化成株式会社と改称 現連結子会社)を設立。
  7. 1957年11月徳島工場を新設。
  8. 1960年10月わが国で最初のアクリル酸エステルの企業化に成功。
  9. 1963年10月瞬間接着剤「アロンアルフア」生産開始。
  10. 1973年12月名古屋工場に住友化学工業株式会社(現 住友化学株式会社)との業務提携によるプロピレン法アクリル酸エステル設備完成。
  11. 1983年10月粗アクリル酸供給源として昭和電工株式会社(現 株式会社レゾナック・ホールディングス)と共同出資で大分ケミカル株式会社を設立。
  12. 1985年12月名古屋工場の苛性ソーダ製造方式を、水銀法からイオン交換膜法に転換。
  13. 1988年3月徳島工場の苛性ソーダ製造方式を、隔膜法からイオン交換膜法に転換。
  14. 1989年5月ニューヨーク事務所を現地法人化し、Toagosei America Inc.を設立。(現連結子会社)
沿革の続き(あと37件・2025年まで)
  1. 1989年7月米国ボーデン社と提携、合弁企業ボーデン・トウアゴウセイ・カンパニーを設立。(後にElmer's & Toagosei Co.と改称)
  2. 1991年6月つくば研究所(後に先端科学研究所と改称)を開設。
  3. 1993年1月中国華南地区にTOAGOSEI HONG KONG LIMITEDを設立。(現連結子会社)
  4. 1994年7月東亞合成化学工業株式会社創立50周年を機に社名を東亞合成株式会社と改称。
  5. 1995年7月中国広東省珠海市に当社子会社TOAGOSEI HONG KONG LIMITED 100%出資のToagosei (Zhuhai) Limitedを設立。(現連結子会社)
  6. 1995年9月アロン化成株式会社株式を大阪証券取引所市場第二部に上場。
  7. 1996年7月シンガポールにシンガポール・アクリリック・エステル・ピーティーイー・リミテッド(現 TOAGOSEI SINGAPORE PTE. LTD. 現連結子会社)を設立。
  8. 1996年9月アロン化成株式会社株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
  9. 2000年3月アロン化成株式会社株式を東京、大阪両証券取引所市場第一部に上場。
  10. 2000年9月台湾に光硬化型樹脂の販売を目的とするTaiwan Toagosei Co., Ltd.を設立。(現連結子会社)
  11. 2000年12月台湾に光硬化型樹脂の製造を目的とするToa-Jet Chemical Co.,Ltd.を設立。(現連結子会社)
  12. 2001年1月当社100%出資の東亞テクノガス株式会社に当社工業ガス事業を営業譲渡。(現連結子会社)
  13. 2002年7月鶴見曹達株式会社を完全子会社化。
  14. 2003年4月共栄商事株式会社を存続会社として三省商事株式会社を合併し、株式会社TGコーポレーションと改称。(現連結子会社)
  15. 2004年1月中国江蘇省張家港市に大日本インキ化学工業(現 DIC株式会社)と合弁で光硬化型樹脂の製造・販売を目的とする張家港東亞迪愛生化学有限公司(現 TOAGOSEI (Zhangjiagang) New Technology Co., Ltd. 現連結子会社)を設立。
  16. 2004年7月シンガポール・アクリリック・エステル・ピーティーイー・リミテッド(現 TOAGOSEI SINGAPORE PTE. LTD.)を完全子会社化。(現連結子会社)
  17. 2006年10月高分子凝集剤事業を分割し、三井化学株式会社との合弁会社であるMTアクアポリマー株式会社を設立。(現連結子会社)
  18. 2010年6月三井化学株式会社と合弁でエチレンカーボネートの製造を目的とするMTエチレンカーボネート株式会社を設立。(現連結子会社)
  19. 2011年2月R&D総合センター(後に名古屋クリエイシオR&Dセンターと改称)を開設。
  20. 2011年7月アロン化成株式会社を完全子会社化。
  21. 2011年11月アロン化成株式会社がものづくりセンターを開設。
  22. 2013年1月鶴見曹達株式会社および日本純薬株式会社を吸収合併。
  23. 2016年8月タイにToagosei (Thailand) Co., Ltd.を設立。(現連結子会社)
  24. 2018年7月タイにAronkasei (Thailand) Co., Ltd.を設立。(現連結子会社)
  25. 2018年7月Toagosei (Thailand) Co., Ltd.の第1期プロジェクトであるアクリルポリマー工場を竣工。
  26. 2019年1月創立75周年を機に企業理念を改定。
  27. 2019年10月Toagosei (Thailand) Co., Ltd.の第2期プロジェクトであるエラストマーコンパウンド工場を竣工。
  28. 2020年10月高岡創造ラボを開設。
  29. 2021年1月大分ケミカル株式会社を吸収合併。
  30. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
  31. 2022年12月TOAGOSEI (Zhangjiagang) New Technology Co., Ltd.を完全子会社化。
  32. 2023年5月中国上海市に当社グループ製品の販売・開発およびグループ会社へのシェアードサービスの提供を目的としたToagosei (Shanghai) Management Co., Ltd.を設立。(現連結子会社)
  33. 2024年5月ベトナムに高分子凝集剤を含む当社グループ製品の販売およびテクニカルサービスの提供を目的としたTOAGOSEI VIETNAM CO., LTD. を設立。(現連結子会社)
  34. 2024年8月川崎フロンティエンスR&Dセンターを開設。
  35. 2025年3月インドにTOAGOSEI CHEMICAL INDIA PRIVATE LIMITEDを設立。(現連結子会社)
  36. 2025年8月Newell Brands Inc.との合弁契約を解消し、持分法適用会社からElmer's & Toagosei Co. を除外。
  37. 2025年11月中国広東省深圳市に華南地区における当社グループ製品全般の顧客開発拠点として、Toagosei (Shanghai) Management Co., Ltd. Shenzhen Branchを設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTI8)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009YA4、S100CMS3、S100FHX3、S100IAXD、S100L2TI、S100NRU2、S100QGEV、S100T5RS、S100VHCL、S100XTI8一次資料

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