荒川化学工業

4968 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見る荒川化学工業

2025年度の売上収益は821億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1056番目、化学197社のうち80番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.1%です。平均年間給与は723.5万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち96番目。平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は18.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益821億円全体で上位29%(3,585社中)化学では80番目(197社中)2020→2025年度で年+3.1%(計算値)2025年度
当期利益22億円全体で上位42%(3,684社中)化学では118番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算3.0%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE3.6%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率49.5%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与723.5万円全体で上位35%(3,658社中)化学では96番目(197社中)2020→2025年度で+6.2%(計算値)2025年度
平均年齢44.4歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数18.9年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)1,684人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+5.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

荒川化学工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる第一工業製薬・児玉化学工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 第一工業製薬・児玉化学工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

荒川化学工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、荒川化学工業株式会社(当社)および連結子会社15社で構成されており、機能性コーティング事業、製紙・環境事業、粘接着・バイオマス事業、ファイン・エレクトロニクス事業およびその他事業をおこなっております。当社および当社の関係会社の事業における当社および関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

セグメントの名称 / 主要品目 / 会社

機能性コーティング事業 / 光硬化型樹脂、熱硬化型樹脂、印刷インキ用樹脂、塗料用樹脂等 / 当社、ペルノックス㈱、南通荒川化学工業有限公司、荒川ケミカル(タイランド)社、台湾荒川化学工業股份有限公司、荒川化学合成(上海)有限公司、日華荒川化学股份有限公司

製紙・環境事業 / 紙力増強剤、サイズ剤、新規水系ポリマー等 / 当社、広西梧州荒川化学工業有限公司、荒川ケミカルベトナム社、南通荒川化学工業有限公司、台湾荒川化学工業股份有限公司

粘接着・バイオマス事業 / 水素化石油樹脂、粘着・接着剤用樹脂、超淡色ロジン、合成ゴム重合用乳化剤等 / 当社、高圧化学工業㈱、広西梧州荒川化学工業有限公司、荒川ケミカル(タイランド)社、台湾荒川化学工業股份有限公司、千葉アルコン製造㈱、荒川ヨーロッパ社、荒川化学合成(上海)有限公司、荒川ケミカル(米国)社

ファイン・ エレクトロニクス事業 / 精密部品洗浄剤および洗浄装置、低誘電ポリイミド樹脂、ファインケミカル製品、電子材料用配合製品、精密研磨剤等 / 当社、ペルノックス㈱、高圧化学工業㈱、山口精研工業㈱、南通荒川化学工業有限公司、荒川ケミカル(タイランド)社、台湾荒川化学工業股份有限公司、荒川化学合成(上海)有限公司、日華荒川化学股份有限公司、ポミラン・テクノロジー社

その他事業 / 損害保険、不動産管理等 / カクタマサービス㈱

機能性コーティング事業については、光硬化型樹脂、熱硬化型樹脂、印刷インキ用樹脂(顔料分散性を良好にし、印刷適性と印刷効果などインキの性能を向上させる樹脂)、塗料用樹脂(塗料の耐熱性、速乾性、光沢など、用途に応じた特性を向上させる樹脂)等が主力製品であります。

製紙・環境事業については、紙力増強剤(紙の強度を向上させる薬品)、サイズ剤(紙に耐水性や印刷適性を与え、インキがにじむのを防ぐ薬品)、新規水系ポリマー等が主力製品であります。

粘接着・バイオマス事業については、水素化石油樹脂、粘着・接着剤用樹脂(粘着・接着剤の粘着力や接着強度並びに耐熱性を向上させる樹脂)、超淡色ロジン、合成ゴム重合用乳化剤等が主力製品であります。

ファイン・エレクトロニクス事業については、精密部品洗浄剤および洗浄装置、低誘電ポリイミド樹脂、ファインケミカル製品、電子材料用配合製品、精密研磨剤等が主力製品であります。

その他事業は、連結子会社のカクタマサービス㈱がおこなっている損害保険、不動産管理等であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF3H)。事業系統図は省いています。

03

荒川化学工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

粘接着・バイオマス

売上 284億円・利益 -14億円・従業員 497人

  • 広西梧州荒川化学工業有限公司100.0%
  • 荒川ケミカル(タイランド)社100.0%
  • 高圧化学工業㈱100.0%
  • 台湾荒川化学工業股份有限公司60.0%
  • 千葉アルコン製造㈱51.0%
  • 荒川ヨーロッパ社100.0%
  • 荒川化学合成(上海)有限公司100.0%
  • 荒川ケミカル(米国)社100.0%

製紙・環境

売上 207億円・利益 14億円・従業員 435人

  • 荒川ケミカルベトナム社100.0%
  • 南通荒川化学工業有限公司100.0%

機能性コーティング

売上 182億円・利益 22億円・従業員 361人

  • ペルノックス㈱100.0%
  • 日華荒川化学股份有限公司100.0%

ファイン・エレクトロニクス

売上 147億円・利益 9億円・従業員 360人

  • 山口精研工業㈱100.0%
  • ポミラン・テクノロジー社90.0%

その他

売上 1億円・利益 0億円・従業員 31人

  • カクタマサービス㈱100.0%

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2030年度の最終年度においては売上高1,030億円、営業利益70億円、経常利益67億円、親会社株主に帰属する当期純利益44億円、EBITDA105億円、ROE7%以上、ROIC5%以上の達成を目標とします。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

荒川化学工業の配当政策

当社は、安定的かつ継続的な配当を維持しつつ、積極的な株主還元策に取り組むことを基本方針としております。配当金については、第5次中期5ヵ年経営実行計画における成長戦略の実現による利益の拡大を通じた配当額の増加と配当性向40%を目標として株主還元策に取り組んでおります。

当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

これらの方針のもと、当期の期末配当は前回予想から変更なく1株当たり25円とし、中間配当金25円と合わせ、年間配当金50円を予定しております。

内部留保金につきましては、中長期的な企業価値向上のため、財務の健全性を確保しつつ、注力事業や人財への成長投資に活用いたします。

なお、当社は「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、中間配当金として剰余金の配当をおこなうことができる」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

荒川化学工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204647.2
20214842.7
202248—
202348—
202449178.2
20255072.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

荒川化学工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

荒川化学工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
荒川化学工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.08
2荒川化学従業員持株会7.06
3株式会社三菱UFJ銀行4.74
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.51
5荒 川 壽 正2.49
6三菱ケミカル株式会社2.05
7株式会社三井住友銀行2.00
8artience株式会社1.48
9BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.47
10王子ホールディングス株式会社1.45

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.34%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円678750817791774808795730706805794722802821
営業利益億円———36514936263333-29-261125
営業利益率%———4.66.66.14.53.54.64.1-3.7-3.61.33.0
当期利益億円10152223343139172215-49-102622
EPS円48.873.9109.9113.1166.2150.8188.585.4109.475.8-249.1-52.6133.3111.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高48.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢44.4歳2025年度
平均勤続年数18.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

荒川化学工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:10.0 2023:10.0 2024:10.0 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 高木信之
本店の所在地
大阪市中央区平野町1丁目3番7号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

荒川化学工業の沿革

  1. 当社は1876年11月個人経営の生薬商「荒川政七商店」として現大阪市中央区で創業し、1914年7月現大阪市城東区に工業用薬品製造業へ進出するため鴫野工場(1967年6月に大阪工場と統合)を開設、1931年1月合資会社に、さらに1956年9月には株式会社に組織変更いたしました。
  2. その後、1971年12月額面株式1株の金額を500円から50円に変更するため、休業状態にあった千代田住宅株式会社と合併いたしました。そのため当社の設立登記日は1936年5月となっております。
  3. 1956年9月「荒川林産化学工業株式会社」に改組
  4. 1957年1月大阪市城東区に研究所を開設
  5. 1959年7月愛知県春日井市に名古屋出張所(現名古屋支店)を開設
  6. 1959年12月静岡県富士市に富士工場を開設
  7. 1963年8月静岡県富士市に富士営業所を開設
  8. 1964年1月北海道札幌市に札幌営業所を開設
  9. 1967年5月台湾に天立化学工業股份有限公司(現台湾荒川化学工業股份有限公司 連結子会社)を設立
  10. 1967年8月大阪市大正区の森田高圧化学株式会社(現高圧化学工業株式会社 連結子会社)を傘下に加える
  11. 1968年8月北海道釧路市に釧路工場を開設
  12. 1969年11月大阪市中央区にカクタマ不動産株式会社(現カクタマサービス株式会社 連結子会社)を設立
  13. 1970年5月大分県大分市に鶴崎工場を開設
  14. 1970年6月岡山県倉敷市に水島工場を開設
沿革の続き(あと28件・2026年まで)
  1. 1975年5月福岡市博多区に福岡営業所(現九州営業所 大分県大分市)を開設
  2. 1977年4月社名を「荒川化学工業株式会社」に変更
  3. 1982年5月米国に荒川ケミカル(米国)社(連結子会社)を設立
  4. 1989年11月福島県いわき市に小名浜工場を開設
  5. 1993年4月茨城県つくば市に筑波研究所を開設
  6. 1995年6月中国に梧州荒川化学工業有限公司(広西梧州荒川化学工業有限公司に吸収合併)を設立
  7. 1995年7月タイに荒川ケミカル(タイランド)社(連結子会社)を設立
  8. 1998年11月ドイツに荒川ヨーロッパ社(連結子会社)を設立
  9. 1999年11月大阪証券取引所市場第二部に上場
  10. 2000年10月東京証券取引所市場第二部に上場
  11. 2003年3月東京証券取引所および大阪証券取引所市場第一部に上場
  12. 2003年10月神奈川県秦野市の日本ペルノックス株式会社(現ペルノックス株式会社 連結子会社)を傘下に加える
  13. 2004年4月中国に南通荒川化学工業有限公司(連結子会社)を設立
  14. 2004年6月中国に広西荒川化学工業有限公司(広西梧州荒川化学工業有限公司へ資産譲渡により統合)を設立
  15. 2008年12月中国に広西梧州荒川化学工業有限公司(連結子会社)を設立
  16. 2010年10月荒川ヨーロッパ社がザ ダウ ケミカル カンパニーより水素化石油樹脂事業を譲受
  17. 2011年2月中国に荒川化学合成(上海)有限公司(連結子会社)を設立
  18. 2012年2月台湾にポミラン・テクノロジー社(連結子会社)を設立
  19. 2014年1月台湾に日華荒川化学股份有限公司(連結子会社)を設立
  20. 2015年6月名古屋市緑区の山口精研工業株式会社(連結子会社)を傘下に加える
  21. 2016年10月JSR株式会社より機能性コーティング材料(OPSTAR®)事業を譲受
  22. 2018年2月千葉県市原市に千葉アルコン製造株式会社(連結子会社)を設立
  23. 2019年12月ベトナムに荒川ケミカルベトナム社(連結子会社)を設立
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  25. 2023年4月荒川ヨーロッパ社が水素化石油樹脂の製造を終了し、販売拠点に移行
  26. 2026年2月滋賀県大津市のナチュラルウェーブ株式会社(非連結子会社)を傘下に加える
  27. 2026年3月SoPros株式会社より微細藻類事業を譲受
  28. (注)当事業年度末日後から有価証券報告書提出日までに以下の事象が発生しております。
  29. 2026年4月ベトナムに荒川フォレストテクノロジーベトナム社を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF3H)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AETI、S100D6S3、S100G0J7、S100ISYE、S100LI3C、S100O999、S100QZIC、S100TO6E、S100W1XX、S100YF3H一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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