第一工業製薬

4461 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社12社及び関連会社2社(2026年3月31日現在)で構成され、電子・情報、環境・エネルギー、ライフ・ウェルネス、コア・マテリアルの製造、販売を主たる業務としています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見る第一工業製薬

2025年度の売上収益は829億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1052番目、化学197社のうち78番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.0%です。平均年間給与は805.5万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち48番目。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は15.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益829億円全体で上位29%(3,585社中)化学では78番目(197社中)2020→2025年度で年+7.0%(計算値)2025年度
当期利益62億円全体で上位25%(3,684社中)化学では72番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算12.2%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE13.6%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率45.2%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与805.5万円全体で上位21%(3,658社中)化学では48番目(197社中)2020→2025年度で+9.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.4歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数15.6年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)1,155人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+8.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

第一工業製薬と同業2社を、ダッシュボードで並べる大倉工業・児玉化学工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 大倉工業・児玉化学工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

第一工業製薬の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社12社及び関連会社2社(2026年3月31日現在)で構成され、電子・情報、環境・エネルギー、ライフ・ウェルネス、コア・マテリアルの製造、販売を主たる業務としています。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

なお、当連結会計年度において報告セグメントの区分を変更しています。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) 1.報告セグメントの概要」に記載のとおりです。

事業区分 / 主要製品 / 主要な会社

電子・情報 / 低誘電樹脂材料、水系ウレタン樹脂、 イオン液体、射出成形用ペレット、 難燃剤、各種界面活性剤 / 当社、四日市合成㈱、第一セラモ㈱、 晋一化工股份有限公司、 DDFR Corporation Ltd.

環境・エネルギー / 電池材料、セルロース系高分子材料、 合成潤滑油、電子部品用導電性ペースト、 ウレタンシステム、各種界面活性剤 / 当社、四日市合成㈱、京都エレックス㈱、 帝開思(上海)国際貿易有限公司、 蘇州開翼電子材料有限公司

ライフ・ウェルネス / ショ糖脂肪酸エステル、 ビニル系高分子材料、 アクリル系高分子材料、 健康食品、消臭・除菌剤、各種界面活性剤 / 当社、ゲンブ㈱、㈱バイオコクーン研究所、 池田薬草㈱、Sisterna B.V.、 PT DAI-ICHI KIMIA RAYA

コア・マテリアル / 各種界面活性剤、難燃剤、アミド系滑剤、 ポリエーテルポリオール、 ウレタンプレポリマー / 当社、四日市合成㈱、第一建工㈱、 晋一化工股份有限公司、 PT DAI-ICHI KIMIA RAYA、 帝開思(上海)国際貿易有限公司、 ケイアンドディーファインケミカル㈱、 DDFR Corporation Ltd.

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCSC)。事業系統図は省いています。

03

第一工業製薬のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 四日市合成㈱議決権 100.0%

    売上
    150億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    79億円
  • 晋一化工股份有限公司議決権 51.0%

    売上
    99億円
    経常利益
    32億円
    当期純利益
    26億円
    純資産
    113億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

機能材料

売上 272億円・利益 40億円・従業員 333人

界面活性剤

売上 193億円・利益 15億円・従業員 376人

ウレタン材料

売上 92億円・利益 -2億円・従業員 117人

アメニティ材料

売上 91億円・利益 8億円・従業員 182人

電子デバイス材料

売上 80億円・利益 -1億円・従業員 53人

そのほかの主な子会社

  • 四日市合成㈱100.0%電子・情報、環境・エネルギー、コア・マテリアル売上 150億円・経常利益 7億円
  • ゲンブ㈱100.0%ライフ・ウェルネス
  • 京都エレックス㈱50.0%環境・エネルギー
  • 第一セラモ㈱100.0%電子・情報
  • 第一建工㈱100.0%コア・マテリアル
  • ㈱バイオコクーン研究所100.0%ライフ・ウェルネス
  • 池田薬草㈱100.0%ライフ・ウェルネス
  • 晋一化工股份有限公司51.0%電子・情報、コア・マテリアル売上 99億円・経常利益 32億円
ほか4社
  • Sisterna B.V.94.9%ライフ・ウェルネス
  • PT DAI-ICHI KIMIA RAYA100.0%ライフ・ウェルネス、コア・マテリアル
  • 帝開思(上海)国際貿易有限公司100.0%環境・エネルギー、コア・マテリアル
  • 蘇州開翼電子材料有限公司94.2%環境・エネルギー

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は12社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2024年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

第一工業製薬の配当政策

当社は、配当については、将来の事業展開に必要な内部留保との整合を図りつつ、株主の皆様への長期的、安定的な配当を維持することを基本方針としています。内部留保資金については、国際的な競争力の強化や新たな成長につながる今後の事業展開に必要な投資等に積極的に活用し、企業価値の増大に努めてまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。なお、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めています。

期末の配当金については、前期末の配当と比較して35円増額となる1株当たり90円を予定しています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

第一工業製薬の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207032.5
20218046.5
202280—
20236557.2
202410052.8
202515024.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

第一工業製薬の株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

(1)毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された所有株式数1単元(100株)以上保有の株主様を対象として、下表に基づき保有株式数に応じた株主優待ポイントを進呈いたします。株主優待ポイントは、株主様専用の特設ウェブサイト「第一工業製薬プレミアム優待倶楽部」で、当社商品の消臭・除菌スプレー「NIOCAN®」や機能性表示食品「快脳冬虫夏草®」をはじめ、お米やブランド牛などの厳選されたグルメ商品を含む4,000種類以上の商品からお好みの商品をお選びいただけます。また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な共有株主優待コイン『WILLsCoin』への交換も可能です。

※進呈時期:毎年5月中旬

保有株式数 / 進呈ポイント数

100株以上300株未満 / 1,000ポイント

300株以上500株未満 / 3,000ポイント

500株以上1,000株未満 / 5,000ポイント

1,000株以上 / 6,000ポイント

(2)毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主の皆様にもれなく、当社ライフサイエンス関連商品を特別価格で購入いただける「株主優待特別販売クーポン」を進呈いたします。

※進呈時期:毎年6月下

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

第一工業製薬の大株主(上位10名)

2026年3月末
第一工業製薬の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.66
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.51
3BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)4.25
4第一生命保険株式会社4.05
5片山 晃4.01
6DKS取引先持株会3.59
7野村證券株式会社3.21
8株式会社みずほ銀行2.78
9株式会社京都銀行2.70
10第一工業製薬従業員持株会2.68

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.43%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円518546556528523570596615591627651631733829
営業利益億円———34395143424546122154101
営業利益率%———6.57.58.97.36.87.67.41.83.37.312.2
当期利益億円8131822253426202625-4122662
EPS円18.731.338.741.647.4330.3254.1198.2252.0244.8-41.9122.8270.1606.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高71.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.8百万円2025年度・逆算
平均年齢41.4歳2025年度
平均勤続年数15.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

第一工業製薬の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.7%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:11.6 2024:10.6 2025:9.7
男性の育児休業取得率73.3%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:58.8 2024:73.3 2025:73.3
男女の賃金の差異72.7%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:77.4 2024:75.8 2025:72.7
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:8.3 2023:10.0 2024:10.0 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 山路 直貴
本店の所在地
京都市下京区西七条東久保町55番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

第一工業製薬の沿革

  1. 1909年4月匿名組合負野薫玉堂解舒液部を設立
  2. 1914年12月合名会社負野工業製薬所に組織変更
  3. 1915年11月東京出張所を開設
  4. 1918年8月第一工業製薬株式会社を設立
  5. 1919年2月名古屋出張所を開設
  6. 1919年3月大阪出張所を開設
  7. 1926年8月本社、工場を京都工場の地に移転
  8. 1929年6月福岡出張所を開設
  9. 1939年4月四日市工場(三重県)を新設
  10. 1949年5月東京証券取引所市場第一部に上場
  11. 1960年10月大潟工場(新潟県)を新設
  12. 1973年5月ゲンブ株式会社を設立
  13. 1982年1月第一クリーンケミカル株式会社を設立
  14. 1986年7月京都エレックス株式会社を設立
沿革の続き(あと21件・2024年まで)
  1. 1988年10月有限会社第一セラモ(現在の第一セラモ株式会社)を設立
  2. 1989年1月有限会社第一建工(現在の第一建工株式会社)を設立
  3. 1992年10月オランダにSisterna B.V.を設立
  4. 1996年9月インドネシアにPT DAI-ICHI KIMIA RAYAを設立
  5. 2000年2月大阪支社を開設
  6. 2000年9月京都工場を閉鎖
  7. 2001年4月第一化学工業株式会社(現在の滋賀工場)を吸収合併
  8. 2004年1月帝開思(上海)国際貿易有限公司を設立
  9. 2006年12月研究所を京都市南区の地に移転
  10. 2009年2月Sisterna B.V.の株式を追加取得し、連結子会社化
  11. 2011年4月四日市合成株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化
  12. 2011年5月東京支社(現在の東京本社)を東京都中央区の地に移転
  13. 2014年10月ゲンブ株式会社が第一クリーンケミカル株式会社を吸収合併
  14. 2015年12月四日市事業所霞工場(三重県)を新設
  15. 2018年7月株式会社バイオコクーン研究所の全株式を取得し、連結子会社化
  16. 2018年7月池田薬草株式会社の全株式を取得し、連結子会社化
  17. 2019年3月岡山県加賀郡吉備中央町に事業用地等を取得
  18. 2019年12月株式会社バイオコクーン研究所 新工場の建設
  19. 2021年2月京都エレックスが中国に蘇州開翼電子材料有限公司を設立
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行
  21. 2024年8月本社を京都市南区の地に移転し、大阪支社を統合

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCSC)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANGJ、S100DD52、S100G65P、S100IYBY、S100LPCU、S100OCAU、S100R1DU、S100TQF1、S100VZJI、S100YCSC一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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