児玉化学工業

4222 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは2025年4月1日に株式会社メプロホールディングスの発行済株式の全てを取得して買収し、業容が大きく拡大したことから、当連結会計年度から開示するセグメントごとの区分についても、従前の「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」、「アドバンスド&エッセンシャル事業」の3区分から、「樹脂成形事業」、「鋳鍛造事業」、「粉末冶金事業」の3区分に見直しを行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る児玉化学工業

2025年度の売上収益は827億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1053番目、化学197社のうち79番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+43.1%です。平均年間給与は520.0万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち187番目。平均年齢は46.7歳、平均勤続年数は16.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益827億円全体で上位29%(3,585社中)化学では79番目(197社中)2020→2025年度で年+43.1%(計算値)2025年度
当期利益235億円全体で上位11%(3,684社中)化学では29番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算3.2%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE82.8%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率42.3%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与520.0万円全体で上位85%(3,658社中)化学では187番目(197社中)2020→2025年度で+18.7%(計算値)2025年度
平均年齢46.7歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数16.1年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)2,730人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+286.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

児玉化学工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる大倉工業・第一工業製薬と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 大倉工業・第一工業製薬と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

児玉化学工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは2025年4月1日に株式会社メプロホールディングスの発行済株式の全てを取得して買収し、業容が大きく拡大したことから、当連結会計年度から開示するセグメントごとの区分についても、従前の「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」、「アドバンスド&エッセンシャル事業」の3区分から、「樹脂成形事業」、「鋳鍛造事業」、「粉末冶金事業」の3区分に見直しを行っております。各事業における当社及び関係会社(当社及び連結子会社14社)の位置付け等は次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(樹脂成形事業)

樹脂製自動車部品(インストルメントパネル、フロントグリル、シート部品、ドアトリム、ルーフ、コンソール等)住宅関連製品(洗面ミラーキャビネット、浴室部品、洗濯機パン等)、冷蔵庫・エアコン用樹脂部品、食品容器、飲料カップの製造販売を行っております。

[主な関係会社] 当社、ECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO., LTD. 及びTHAI KODAMA CO., LTD.

(鋳鍛造事業)

自動車用アルミダイカスト部品(エンジン部品、トランスミッション部品、各種ケース、シャシー等)自動車用鍛造部品(シャフト、プーリーカバー、フロントハブASSY、ハブ&ディスクASSY)の製造販売を行っております。

[主な関係会社] 柳河精機株式会社、九州柳河精機株式会社、YSK CORPORATION及びTHAI YANAGAWA CO., LTD.

(粉末冶金事業)

焼結含油軸受、軟磁性材製品(昇圧リアクトル用コア、モーター用コア、高周波用コア)焼結機械部品(可変動弁部品、スプロケット・プーリー、オイルポンプロータ、ミッション部品)の製造販売を行っております。

[主な関係会社] 株式会社ダイヤメット、広東達宜明粉末冶金有限公司及びDIAMET KLANG (MALAYSIA) SDN., BHD.

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YLN8)。事業系統図は省いています。

03

児玉化学工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ダイヤメット

    売上
    153億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    135億円
  • YSK CORPORATION

    売上
    133億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    22億円
  • 柳河精機株式会社

    売上
    122億円
    経常利益
    -6億円
    当期純利益
    -46億円
    純資産
    39億円
  • THAI YANAGAWA CO., LTD.

    売上
    89億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    29億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

鋳鍛造事業

売上 486億円・利益 16億円・従業員 1,422人

粉末冶金事業

売上 175億円・利益 5億円・従業員 694人

  • 株式会社ダイヤメット,3100.0%
  • DIAMET KLANG (MALAYSIA) SDN., BHD.100.0%
  • 広東達宜明粉末冶金有限公司100.0%

樹脂成形事業

売上 166億円・利益 12億円・従業員 596人

そのほかの主な子会社

  • ECHO AUTOPARTS(THAILAND)CO., LTD.99.0%自動車用プラスチック部品の製造販売
  • THAI KODAMA CO., LTD.,248.7%プラスチック成形品の製造販売
  • THAI KODAMA (VIETNAM) CO., LTD.,248.7%プラスチック成形品の製造販売
  • 株式会社メプロホールディングス100.0%株式保有を通じた事業会社の経営管理
  • 柳河精機株式会社,4100.0%アルミダイカスト製品、鉄鍛造製品の製造販売及び研究開発
  • 九州柳河精機株式会社100.0%アルミダイカスト製品、鉄鍛造製品の製造販売及び研究開発
  • 柳河物流株式会社100.0%貨物自動車運送業務、貨物輸送取扱業務、及び倉庫業
  • YSK CORPORATION,5100.0%アルミダイカスト製品、鉄鍛造製品の製造販売
ほか3社
  • THAI YANAGAWA CO., LTD.,6100.0%アルミダイカスト製品、鉄鍛造製品の製造販売
  • YANAGAWA TECHNO FORGE(THAILAND) CO., LTD.93.0%アルミダイカスト製品、鉄鍛造製品の製造販売
  • DIAMET SINTERED METAL INDIA PVT. LTD.100.0%自動車部品の製造

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は14社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社グループは、中期経営計画「児玉化学工業グループ新中期計画2028」において、2029年3月期の売上高830億円、営業利益32億円、営業利益率3.9%を達成目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

児玉化学工業の配当政策

当社の配当方針につきましては、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。

当社は、2026年3月19日に公表した「2026年3月期(第99期)配当予想の修正に関するお知らせ」において、2026年3月期末における復配を予定している旨を開示しておりましたが、これを踏まえ、2026年6月23日開催の取締役会において、当事業年度の剰余金の配当については、1株当たり10円とすることを決議いたしました。これは、1998年3月期以来、28年ぶりの配当となります。

なお、2026年5月14日に発表しました中期経営計画「児玉化学工業グループ新中期計画2028」では、安定配当の観点から、26年3月期期末の配当水準(10円/株)を堅守することを基本とし、計画を上振れる場合は自己株買い等も視野に、総還元性向は10%以上の維持を目線として株式価値向上に注力していくことが示されています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

児玉化学工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20251014.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

児玉化学工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

児玉化学工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
児玉化学工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1エンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合52.07
2小林智治1.34
3楽天証券株式会社共有口1.33
4小林崇将1.25
5大和証券株式会社1.18
6野村信託銀行株式会社(投信口)1.04
7セントラル短資株式会社1.03
8日本証券金融株式会社1.01
9林成昭0.84
10松井証券株式会社0.83

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は61.92%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円211233237224213200188179138149154147158827
営業利益億円———-0-11-425742227
営業利益率%———-0.1-0.50.6-1.91.03.74.62.51.11.03.2
当期利益億円2-4-4-73-2-7-5442-2-1235
EPS円6.8-14.7-14.3-24.111.8-60.1-185.5-121.948.548.419.2-36.4-15.81,508.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高30.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢46.7歳2025年度
平均勤続年数16.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

児玉化学工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.5%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:8.0 2024:5.5 2025:4.5
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異74.4%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:73.0 2024:77.2 2025:74.4
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:10.0 2023:11.1 2024:14.3 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 北村 以知雄
本店の所在地
東京都千代田区神田東松下町14番地 東信神田THビル5階
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 化学
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

児玉化学工業の沿革

  1. 1946年3月小関商事株式会社を創立、洋装雑貨の製造販売業を営む
  2. 1952年5月東京都台東区に児玉金属工業株式会社を設立、金属加工を開始、同時にプラスチックス加工の研究に着手
  3. 1955年8月商号を児玉化学工業株式会社と改称、大型真空成形機によるプラスチックス成形品の生産を専門に開始
  4. 1957年8月東京都大田区に東京工場を建設
  5. 1959年9月静岡市に静岡工場を建設
  6. 1961年4月横浜市に横浜工場を建設
  7. 1961年7月大阪府茨木市に大阪工場を建設
  8. 1962年5月額面変更のため小関商事株式会社へ合併、合併後の商号を児玉化学工業株式会社とし、本店所在地を東京都台東区に移転
  9. 1962年7月株式を東京証券取引所市場第2部に上場
  10. 1965年4月埼玉県本庄市に埼玉工場を建設、東京工場を集約移転
  11. 1967年3月台湾台北市に合弁会社華玉工業股份有限公司を設立、エコーラック(鞄類)の生産を開始
  12. 1980年4月静岡県袋井市に袋井工場を建設
  13. 1988年2月タイ国に合弁会社THAI KODAMA CO., LTD.(現 連結子会社)を設立、同国におけるプラスチックス成形品製造販売に進出
  14. 1989年9月台湾台南縣に兒玉機械股份有限公司を設立、同国におけるプラスチックス成形関連機械及び装置の製造販売に進出
沿革の続き(あと30件・2026年まで)
  1. 1990年3月埼玉第二工場を建設
  2. 1990年9月タイ国にTHAI KODAMA CO., LTD.(現 連結子会社)の販売子会社SYNERGY MARKETING CO., LTD.を設立
  3. 2000年12月華玉工業股份有限公司の工場を閉鎖、エコーラック(鞄類)の生産をTHAI KODAMA CO., LTD.(現 連結子会社)へ移管
  4. 2002年6月華玉工業股份有限公司の台北事務所を閉鎖、開発営業部門は当社エコーラック事業部に統合
  5. 2002年10月中国江蘇省に無錫普拉那塑膠有限公司(現 連結子会社)を設立
  6. 2002年11月タイ国チャチェンサオにECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO., LTD.(現 連結子会社)を設立
  7. 2003年4月大阪工場を閉鎖
  8. 2003年5月華玉工業股份有限公司は、兒玉機械股份有限公司と合併し、消滅
  9. 2003年12月静岡工場を閉鎖
  10. 2003年12月東京都台東区にプラナー東海株式会社(エコーラック株式会社)及びエコーリフレックス株式会社(エコーラック・ブランド株式会社)を設立
  11. 2005年5月中国天津市に普拉那(天津)複合製品有限公司を設立
  12. 2005年12月エコーラックカバン国内事業及びバンプラ事業をエコーラック・ブランド株式会社へ譲渡
  13. 2006年9月エコーラックカバン国際事業をエコーラック株式会社へ譲渡
  14. 2006年9月エコーラック商標をエコーラック・ブランド株式会社へ譲渡
  15. 2007年12月エコーラック・ブランド株式会社は、エコーラック株式会社を吸収合併
  16. 2009年4月西湘工場を建設
  17. 2009年8月横浜工場を閉鎖し、西湘工場へ移転
  18. 2011年4月兒玉機械股份有限公司を閉鎖
  19. 2012年3月エコーラック・ブランド株式会社を閉鎖
  20. 2012年3月インドネシア国にPT.ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIAを設立
  21. 2012年6月ベトナム国にTHAI KODAMA (VIETNAM) CO., LTD.(現 連結子会社)を設立
  22. 2012年8月本店所在地を東京都中央区に移転
  23. 2013年7月普拉那(天津)複合製品有限公司を天津恒瑞祥商貿有限公司等へ譲渡
  24. 2018年3月PT.ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIAをDAIWA KASEI(THAILAND)CO., LTD.へ譲渡
  25. 2020年4月無錫普拉那塑膠有限公司を蘇州明強塑料有限公司へ譲渡
  26. 2020年8月本店所在地を東京都千代田区に移転
  27. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  28. 2025年4月株式会社メプロホールディングスの株式を取得し、同社を子会社化
  29. 2025年5月本社所在地を東京都千代田区に移転(同区内の移転)
  30. 2026年3月児玉化学工業株式会社 創立80周年
  31. (注) 当社は、1962年5月小関商事株式会社に吸収合併されましたが、この合併は、実質上の存続会社である当社が発行する株式の1株の額面金額を50円に変更するため、当社が事業休止中の同社に吸収合併される形態をとったものであります。したがって、合併以前については、実質上の存続会社である児玉化学工業株式会社(被合併会社)に関して記載してあります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YLN8)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOP4、S100DG9G、S100G9JS、S100J202、S100LR6A、S100ODWJ、S100R155、S100TVCU、S100W93H、S100YLN8一次資料
  2. 2015年度のbps、2019年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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