下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社の企業集団は、当社、連結子会社15社及び非連結子会社2社で構成され、化学工業製品の製造販売を主な事業とし、その他の関連事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は814億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1061番目、化学197社のうち82番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.8%です。平均年間給与は654.5万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち130番目。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は16.5年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
堺化学工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる第一工業製薬・児玉化学工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 第一工業製薬・児玉化学工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社の企業集団は、当社、連結子会社15社及び非連結子会社2社で構成され、化学工業製品の製造販売を主な事業とし、その他の関連事業を行っております。
主な事業の内容と各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。
なお、次の11事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。
・電子材料………………… / 高純度誘電体材料、誘電体粉末の製造販売をしております。 当社が製造販売するほか、堺商事㈱、SAKAI TRADING NEW YORK INC.、堺商事貿易(上海)有限公司、台湾堺股份有限公司、SAKAI TRADING (THAILAND) CO.,LTD.で販売を行っております。
・化粧品材料……………… / 超微粒子酸化亜鉛、板状硫酸バリウム等の製造販売をしております。 当社が製造販売するほか、堺商事㈱、SAKAI TRADING NEW YORK INC.、台湾堺股份有限公司で販売を行っております。
・有機化学品……………… / 有機イオウ化合物、医薬品原薬・中間体等の製造販売をしております。 当社および㈱片山製薬所が製造販売するほか、堺商事㈱、台湾堺股份有限公司で販売を行っております。
・衛生材料………………… / 高吸収性ポリマー、通気性フィルム等の製造販売をしております。 PT. S&S HYGIENE SOLUTIONで製造販売するほか、堺商事㈱、SAKAI TRADING (THAILAND) CO.,LTD.で販売を行っております。
・受託加工………………… / カラー舗装・塗工剤等の受託加工をしております。 レジノカラー工業㈱および日本カラー工業㈱で製造販売するほか、堺商事㈱、SAKAI TRADING NEW YORK INC.で販売を行っております。
・酸化チタン・亜鉛製品… / ルチル型酸化チタン、酸化亜鉛等の製造販売をしております。 当社および常磐化成㈱で製造販売するほか、堺商事㈱、SAKAI TRADING NEW YORK INC.、堺商事貿易(上海)有限公司で販売を行っております。
・樹脂添加剤……………… / 金属石鹸、錫系安定剤等の製造販売をしております。 当社および共同薬品㈱、SAKAI CHEMICAL (VIETNAM) CO.,LTD.、SIAM STABILIZERS AND CHEMICALS CO., LTD.で製造販売するほか、堺商事㈱、SAKAI TRADING NEW YORK INC.、台湾堺股份有限公司、SAKAI TRADING (THAILAND) CO.,LTD.で販売を行っております。
・触媒……………………… / 脱硝触媒、還元ニッケル触媒等の製造販売をしております。 当社で製造販売するほか、堺商事㈱、SAKAI TRADING NEW YORK INC.、堺商事貿易(上海)有限公司、SAKAI TRADING (THAILAND) CO.,LTD.で販売を行っております。
・無機材料………………… / 硫酸バリウム、炭酸ストロンチウム等の製造販売をしております。 当社で製造販売するほか、堺商事㈱、SAKAI TRADING NEW YORK INC.、堺商事貿易(上海)有限公司、台湾堺股份有限公司で販売を行っております。
・医療事業………………… / 医療用医薬品、一般用医薬品、医療機器等の製造販売をしております。 カイゲンファーマ㈱で製造販売するほか、堺商事㈱で販売を行っております。
・その他…………………… / リン酸化合物等の販売、酢酸ニッケル、路面標示材等の製造販売をしております。 大崎工業㈱で製造販売するほか、堺商事㈱、SAKAI TRADING NEW YORK INC.、SAKAI AUSTRALIA PTY LTD.、堺商事貿易(上海)有限公司、台湾堺股份有限公司、SAKAI TRADING (THAILAND) CO.,LTD.で販売を行っております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YICQ)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
堺商事㈱
カイゲンファーマ㈱
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 115億円・利益 11億円
売上 114億円・利益 18億円
売上 104億円・利益 15億円
売上 102億円・利益 12億円
売上 84億円・利益 -0億円
売上 72億円・利益 7億円
売上 67億円・利益 8億円
売上 54億円・利益 5億円
売上 51億円・利益 12億円
売上 35億円・利益 6億円
売上 17億円・利益 -4億円
連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
剰余金の配当につきまして当社は、株主の皆様への安定した利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を図るとともに利益動向や経営環境を勘案し、年2回の配当を実施することを基本方針としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき80円とさせていただきました。2025年12月1日実施済みの中間配当金1株当たり65円と合わせまして、年間配当は1株当たり145円となります。
当社は、中期経営計画『変革・BEYOND2030』において、2027年3月期までの3年間で総額80億円以上の株主還元を実施することを基本方針としております。DOE(株主資本配当率)3%を目安として業績推移や目標ROEも勘案したうえで配当増額や自己株式取得等追加施策を検討してまいります。
なお、剰余金の配当は取締役会の決議により行うことができる旨、また配当の基準日については期末(毎年3月31日)、中間期末(毎年9月30日)のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨、定款で規定しております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 15 | -6.1 |
| 2021 | 70 | 25.1 |
| 2022 | 75 | 87.5 |
| 2023 | 70 | -14.7 |
| 2024 | 135 | 35.1 |
| 2025 | 145 | 283.5 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項なし」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 14.90 |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 8.90 |
| 3 | CEPLUX-THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2 | 6.98 |
| 4 | RE FUND 107-CLIENT AC | 2.87 |
| 5 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.75 |
| 6 | 日本生命保険相互会社 | 2.73 |
| 7 | BNYMSANV RE BNYMIL RE WS ZENNOR JAPAN EQUITY INCOME FUND | 2.15 |
| 8 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 | 2.12 |
| 9 | 堺化学取引先持株会 | 1.85 |
| 10 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO | 1.62 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.89%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 797 | 861 | 870 | 855 | 839 | 872 | 895 | 872 | 849 | 801 | 839 | 821 | 844 | 814 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 46 | 46 | 47 | 44 | 40 | 43 | 75 | 44 | 29 | 61 | 65 |
| 営業利益率% | — | — | — | 5.4 | 5.4 | 5.4 | 4.9 | 4.6 | 5.1 | 9.4 | 5.3 | 3.6 | 7.2 | 7.9 |
| 当期利益億円 | 10 | 13 | 23 | 23 | 20 | 23 | 36 | 25 | -28 | 67 | 23 | -71 | 50 | 28 |
| EPS円 | 9.6 | 67.4 | 115.1 | 121.8 | 109.6 | 130.3 | 210.3 | 150.8 | -166.6 | 407.1 | 144.9 | -437.7 | 309.2 | 176.4 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YICQ)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。