下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は279億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1854番目、サービス業542社のうち150番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+30.1%です。平均年間給与は676.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち155番目。平均年齢は54.9歳、平均勤続年数は8.0年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
SBIグローバルアセットマネジメントと同業2社を、ダッシュボードで並べるNEXYZ.Group・エアトリと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ NEXYZ.Group・エアトリと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
報告セグメント別の主な事業内容(2026年3月31日現在)は以下のとおりです。
(アセットマネジメント事業)
金融商品取引法に基づき投資信託の設定、募集、運用などの投資運用や投資助言などを行う事業
サービス区分 / 主な業務内容
アセット マネジメント 事業 / 公募追加型株式投資信託、私募の債券型投資信託を中心とした投資信託の設定、募集、運用などの投資運用、投資助言サービス、投資顧問、一任業務等
(ファイナンシャル・サービス事業)
金融、ウェブサイトなどの情報を収集し、蓄積した情報を比較・分析・評価・加工して顧客に提供、コンサルティングなどを行う事業
サービス区分 / 主な業務内容
ファイナンシャル ・サービス事業 / 「株式新聞」WEB版、金融関連情報の配信、金融関連の各種レポート作成、金融機関・メディア等へのカスタムファンドデータの提供、ファンドのアワード選定・発表、投資信託比較分析ツールの提供、提供、金融機関へのタブレットアプリケーション・データの販売、暗号資産の評価情報、その他金融に関する情報提供 マーケティング・コンサルティング、企業のIR支援、資産運用などのセミナーの実施、シミュレーションツールの提供などのライフプラン支援業務 ほか
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCOR)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
親会社(上から順に)
SBI岡三アセットマネジメント株式会社議決権 51.0%
レオス・キャピタルワークス株式会社議決権 100.0%
SBIアセットマネジメント株式会社議決権 97.9%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 263億円・利益 57億円・従業員 311人
売上 15億円・利益 3億円・従業員 37人
連結子会社 18社(有報に社名が載る主な会社は18社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を目指すとともに、内部留保による競争力・収益力の向上に向けた事業投資を行うため、連結業績を総合的に勘案した上で配当を実施することを基本方針としております。この基本方針のもと、当事業年度において連結売上高が14期連続の増収、7期連続の過去最高となり、また、経常利益は17期連続の増益、15期連続の過去最高益を更新したことを勘案し、中間配当(9円00銭)と合わせた年間配当額を、前事業年度の年間配当額と比べ、1株当たり0円75銭増配の22円75銭となるように、当期(2026年3月期)の期末普通配当を13円75銭といたしました。
なお、このたびの増配により、当社は17期連続での増配となります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 16 | 208.9 |
| 2021 | 17 | 54.8 |
| 2022 | 21 | 34.2 |
| 2023 | 21.50 | 643.7 |
| 2024 | 22 | 197.9 |
| 2025 | 22.75 | 110.5 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
(期末株主優待)
2026年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に、次のとおり、株主優待を実施しております。
(1) 暗号資産(仮想通貨)XRPを贈呈
当社が属するSBIグループの暗号資産(仮想通貨)交換業者SBIVCトレード株式会社に暗号資産(仮想通貨口座を開設していただき、当社から以下の暗号資産(仮想通貨)XRPを振り込み贈呈
単元数(株数) / 優待内容
1単元(100株)以上 5単元(500株)未満 / 2,500円相当12XRP(※)の暗号資産(仮想通貨)XRPを贈呈
5単元(500株)以上 (継続保有期間1年未満) / 10,000円相当46XRP(※)の暗号資産(仮想通貨)XRPを贈呈
5単元(500株)以上 (継続保有期間1年以上) / 12,000円相当56XRP(※)の暗号資産(仮想通貨)XRPを贈呈
10単元(1,000株)以上 / 3,000円相当14XRP(※)の暗号資産(仮想通貨)XRPを上記に追加して贈呈
※ 贈呈する暗号資産(仮想通貨)XRPの数量は、2026年3月31日17:00現在の価格(1XRP=216.132円)をもって決定いたしました。
(2) 投資信託(ひふみクロスオーバーPro)を贈呈当社が属するSBIグループのSBIレオスキャピタルワークス株式会社に直販口座を開設していただき、当社から以下の投資信託(ひふみクロスオーバーPro)を振り込み贈呈
単元数(株数) / 優待内容
5単元(500株)以上 / 2,500円相当
(3) SBIアラプロモ株式会社が販売する商品
下記商品を贈呈
単元数(株数) / 優待内容
10単元(1,000株)以上 / アラプラスゴールドEX(定価11,800円)
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | SBIアセットマネジメントグループ株式会社 | 43.70 |
| 2 | SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社 | 12.60 |
| 3 | MORNINGSTAR,INC. | 3.00 |
| 4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.30 |
| 5 | 鈴木 智博 | 2.00 |
| 6 | SBIホールディングス株式会社 | 1.20 |
| 7 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.60 |
| 8 | ウィステリア株式会社 | 0.50 |
| 9 | 湯浅 光裕 | 0.40 |
| 10 | 小松 知史 | 0.30 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 30 | 39 | 42 | 47 | 48 | 60 | 60 | 68 | 75 | 81 | 87 | 101 | 116 | 279 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 14 | 16 | 16 | 16 | 15 | 18 | 21 | 18 | 21 | 23 | 52 |
| 営業利益率% | — | — | — | 30.1 | 32.6 | 27.5 | 27.4 | 22.6 | 23.6 | 26.2 | 20.9 | 20.8 | 19.6 | 18.5 |
| 当期利益億円 | 5 | 7 | 7 | 9 | 10 | 11 | 12 | 12 | 13 | 15 | 54 | 16 | 16 | 31 |
| EPS円 | 6.2 | 8.3 | 8.7 | 11.3 | 12.6 | 13.4 | 14.7 | 14.9 | 15.3 | 16.2 | 60.7 | 17.7 | 18.4 | 28.3 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCOR)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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