NEXYZ.Group

4346 / 日本基準 / 9月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るNEXYZ.Group

2025年度の売上収益は284億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1836番目、サービス業542社のうち146番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.6%です。平均年間給与は540.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち358番目。平均年齢は36.1歳、平均勤続年数は9.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益284億円全体で上位51%(3,585社中)サービス業では146番目(542社中)2020→2025年度で年+12.6%(計算値)2025年度
当期利益9億円全体で上位58%(3,684社中)サービス業では214番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算6.4%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE26.8%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率17.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与540.0万円全体で上位81%(3,658社中)サービス業では358番目(538社中)2020→2025年度で+8.0%(計算値)2025年度
平均年齢36.1歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数9.3年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)1,066人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+29.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

NEXYZ.Groupと同業2社を、ダッシュボードで並べるロイヤルホテル・サンウェルズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ロイヤルホテル・サンウェルズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

NEXYZ.Groupの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1) 当社グループの事業の概要

当社は事業持株会社であり、当連結会計年度末における当社の企業集団は、当社、当社子会社24社(うち、非連結子会社2社)、並びに関連会社4社(うち、持分法非適用関連会社3社)によって構成されております。(以下「当社グループ」といいます。)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XBEF)。事業系統図は省いています。

03

NEXYZ.Groupのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社NEXYZ.Groupは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • ブランジスタ子会社・サービス業議決権 53.0%

    売上
    52億円
    営業利益
    12億円
    従業員
    307人
    平均年間給与
    520万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はNEXYZ.Groupの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社NEXYZ.ファシリティーズ議決権 100.0%

    売上
    73億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    12億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

エンベデッド・ファイナンス事業

売上 232億円・利益 17億円・従業員 719人

  • 株式会社NEXYZ.100.0%
  • 株式会社NEXYZ.ファシリティーズ100.0%売上 73億円・経常利益 7億円

メディア・プロモーション事業

売上 52億円・利益 11億円・従業員 303人

  • 株式会社ブランジスタ53.0%
  • 株式会社ブランジスタエール75.0%
  • 株式会社ブランジスタメディア100.0%
  • 株式会社ブランジスタソリューション100.0%

その他

売上 0億円・利益 0億円・従業員 3人

連結子会社 22社(有報に社名が載る主な会社は6社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

NEXYZ.Groupの配当政策

当社は、企業価値の拡大に伴う株主利益の拡大を重要な経営課題として認識しております。そのため、安定した経営基盤の確立と収益力の強化に努め、健全な財務体質の維持や将来の事業展開に備えるために内部留保の充実を勘案しつつ、株主の皆様をはじめとするステークホルダーに対し、安定的な利益還元を継続することを基本方針としております。また、利益額の状況に応じて配当額の向上にも取り組んでまいります。

当社の剰余金の配当は、中間配当、期末配当の年2回行うことを基本方針としております。期末配当の決定機関は株主総会であります。中間配当は当社の取締役会決議によってできる旨を定款で定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、中間配当につきましては業績及び財政状況等を勘案し見送りました。一方で、当社は2024年11月で東証上場20周年を迎えられたことから、株主の皆様への感謝といたしまして2025年9月30日を基準日とする期末配当として、1株あたり10円の記念配当を実施することといたしました。これにより、2025年9月期の1株あたり期末配当金は、普通配当20円に記念配当10円を加えて30円の配当を予定しております。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

NEXYZ.Groupの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204534.8
202140-47.8
202220-217.4
20232098.9
202420390.6
202530421.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

NEXYZ.Groupの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

NEXYZ.Groupの大株主(上位10名)

2025年9月末
NEXYZ.Groupの大株主
順位株主持株比率(%)
1近藤 太香巳25.27
2株式会社近藤太香巳事務所9.81
3NEXYZ.従業員持株会8.19
4伊藤 智之6.13
5株式会社SBI証券5.48
6一般社団法人HDP5.38
7渡辺 崇2.19
8大前 成平1.74
9ベル投資事業有限責任組合11.66
10山本 司1.43

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は67.28%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円757583106141160169184157188192220245284
営業利益億円———1017211921-16-4481218
営業利益率%———9.512.212.811.411.2-10.3-1.92.03.54.96.4
当期利益億円4133812181915-21-122769
EPS円32.6106.220.666.397.6142.8151.5117.9-165.3-89.014.357.647.070.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢36.1歳2025年度
平均勤続年数9.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

NEXYZ.Groupの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 近藤 太香巳
本店の所在地
東京都渋谷区桜丘町20番4号
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

NEXYZ.Groupの沿革

  1. 1990年2月ホームテレホン販売を目的として株式会社日本テレックスを大阪府吹田市に設立
  2. 1990年2月「電話加入権の初期負担なしに、月々2,000円で電話が引ける」という「テルミーシステム」を考案
  3. 1991年7月携帯電話にもテルミーシステムを活用、携帯電話販売に進出
  4. 1994年5月東京都渋谷区に本社を移転
  5. 1995年12月タイアップキャンペーンによるプレゼント企画を開始
  6. 2000年1月商号を「ネクステル」に変更
  7. 2000年5月株式会社ワウワウ・マーケティングと特約店業務委託契約を締結、株式会社ワウワウが提供する衛星放送サービス「WOWOW」の取次ぎを開始
  8. 2000年11月当社メールマガジン会員運営のため、イデアキューブ株式会社(現株式会社ブランジスタ)を設立
  9. 2000年12月商号を「株式会社ネクシィーズ」(現株式会社NEXYZ.Group)に変更
  10. 2002年3月大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に株式を上場
  11. 2002年5月株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズとデジタル衛星放送「スカイパーフェクTV!」の加入取次ぎにおいて一次代理店契約を締結
  12. 2004年7月日本テレコム株式会社(現ソフトバンクテレコム株式会社)と代理店契約を締結
  13. 2004年10月本社を東京都渋谷区桜丘町「ネクシィーズスクエアビル」に移転
  14. 2004年11月東京証券取引所市場第一部に上場
沿革の続き(あと21件・2025年まで)
  1. 2004年12月大阪証券取引所市場第一部に上場
  2. 2005年8月個人向けインターネットサービスプロバイダ「Nexyz.BB」によるISP市場への参入のため、株式会社エス・ピー・ネクシィーズを株式会社Nexyz.BB(現株式会社NEXYZ.)に商号変更
  3. 2007年2月エンタテインメントコンテンツの企画・運営を行うため、株式会社ブランジスタを設立
  4. 2007年11月株式会社ブランジスタにおいて旅行ウェブマガジン「旅色」創刊
  5. 2011年4月ウェブマガジン業務の強化を図るため、イデアキューブ株式会社が株式会社ブランジスタを吸収合併し、商号を株式会社ブランジスタに変更
  6. 2012年11月株式会社Nexyz.BB(現株式会社NEXYZ.)においてLED照明の販売業務を開始
  7. 2015年9月当社連結子会社の株式会社ブランジスタが東京証券取引所マザーズに上場(証券コード 6176)
  8. 2016年4月商号を「株式会社ネクシィーズグループ」(現株式会社NEXYZ.Group)に変更
  9. 2016年4月LED照明を含む省エネルギー商品の販売・設備導入サービス業務の強化を図るため、株式会社Nexyz.BBが株式会社ネクシィーズ・マーケティングを吸収合併し、商号を株式会社ネクシィーズ(現株式会社NEXYZ.)に変更
  10. 2016年5月LED照明等の設備導入サービスの提供を行うため株式会社ネクシィーズ・ゼロ(現株式会社NEXYZ.ファシリティーズ)を設立
  11. 2017年10月株式会社ネクシィーズ・ゼロ(現株式会社NEXYZ.ファシリティーズ)において電力小売事業「ネクシィーズ電力」の提供開始
  12. 2017年10月台湾でEC支援を展開するため、海外現地法人 博設技股份有限公司(Brangista Taiwan.Inc)を設立
  13. 2019年12月監査役設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 当社連結子会社の株式会社ブランジスタが東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
  15. 2022年10月当社連結子会社の株式会社ブランジスタが企業プロモーション支援プロジェクト「アクセルジャパン」を提供する株式会社ブランジスタエールを設立
  16. 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場に移行
  17. 2024年1月商号を「株式会社NEXYZ.Group」に変更
  18. 2024年10月株式会社NEXYZ.Groupが株式会社ネクシィーズ・トレードを吸収合併
  19. 2025年7月香港でEC支援を展開するため、海外現地法人 博設技股份香港有限公司(Brangista Hong Kong LIMITED)を設立
  20. 2025年9月電気工事の強化を図るため、第一電機設備工業株式会社の全株式を取得し、完全子会社化
  21. 2025年11月当社連結子会社の株式会社ブランジスタが東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XBEF)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009BXJ、S100BZQR、S100ES0W、S100HLG9、S100KDIO、S100N2F3、S100PT3I、S100SI0P、S100UZIM、S100XBEF一次資料

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