ラウンドワン

4680 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2023年度は日本基準、2024年度以降はIFRS)。

東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすテーマパーク・レジャー施設の順位を再生

数字で見るラウンドワン

2025年度の売上収益は1,895億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち651番目、サービス業542社のうち25番目の大きさです。平均年間給与は763.6万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち87番目。平均年齢は36.0歳、平均勤続年数は10.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,895億円全体で上位18%(3,585社中)サービス業では25番目(542社中)2025年度
当期利益166億円全体で上位13%(3,684社中)サービス業では20番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算15.2%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE22.2%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率26.7%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与763.6万円全体で上位28%(3,658社中)サービス業では87番目(538社中)2020→2025年度で+38.1%(計算値)2025年度
平均年齢36.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数10.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)2,364人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+33.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ラウンドワンと同業2社を、ダッシュボードで並べるニシオホールディングス・カナモトと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ テーマパーク・レジャー施設業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ニシオホールディングス・カナモトと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ラウンドワンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、提出会社、連結子会社9社及び関連会社1社で構成されており、ボウリング・アミューズメント・カラオケ・スポッチャ(スポーツをテーマとした時間制の施設)等を中心とした、地域密着の屋内型複合レジャー施設を運営しております。

なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当連結会計年度における、報告セグメントごとの主な事業内容及び各事業に携わっている主要な関係会社等は、次のとおりであります。

主な事業内容 / 関係会社

報告セグメント / 日本 / 日本国内における屋内型複合レジャー施設の運営 / 株式会社ラウンドワン 株式会社ラウンドワンジャパン

米国 / 米国国内における屋内型複合レジャー施設の運営 / Round One Entertainment Inc. Round One Maryland, LLC Round One Kansas, LLC

その他 / 中国における屋内型複合レジャー施設の運営 / 朗玩(中国)文化娯楽有限公司 朗玩(深圳)文化娯楽有限公司 深圳龍華朗玩文化娯楽有限公司

米国における飲食事業の展開 / Round One Delicious Holdings,Inc. Round One Delicious USA,Inc.

景品等の販売 / 株式会社エスケイジャパン

主な事業の系統は、次の図のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJKU)。事業系統図は省いています。

03

ラウンドワンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • エスケイジャパン持分法適用関連会社・卸売業議決権 32.2%

    売上
    162億円
    営業利益
    19億円
    従業員
    145人
    平均年間給与
    649万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はラウンドワンの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ラウンドワンジャパン議決権 100.0%

    売上
    1,076億円
    税引前利益
    134億円
    当期純利益
    86億円
    純資産
    475億円
  • Round One Entertainment Inc.議決権 100.0%

    売上
    797億円
    税引前利益
    54億円
    当期純利益
    42億円
    純資産
    485億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 1,087億円・利益 228億円・従業員 1,293人

米国

売上 797億円・利益 86億円・従業員 911人

その他

売上 12億円・利益 -26億円

そのほかの主な子会社

  • 株式会社ラウンドワンジャパン100.0%総合アミューズメント事業売上 1,076億円・税引前利益 134億円
  • Round One Entertainment Inc.100.0%総合アミューズメント事業売上 797億円・税引前利益 54億円

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ラウンドワンの配当政策

当社は、収益の基盤となる新規店舗及び既存店舗への設備投資に活用するために必要な内部留保を確保しながら企業価値の長期的な向上を図りつつ、配当性向の目安を概ね25%前後として配当額を調整していくことを基本方針とし、経営環境、業績及び財務体質の強化等を総合的に勘案して株主の皆様への利益還元を図ることを配当の基本としております。

当社は、配当政策を機動的に遂行することが可能となるよう、剰余金の配当の基準日を毎年3月31日、6月30日、9月30日、12月31日の年4回とし、このほかに別途基準日を定めて剰余金の配当をすることができることとしております。

なお、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当を取締役会の決議によって行うことができる旨定款に定めておりますが、かかる定めは定時株主総会における剰余金の配当を排除するものではありません。

上記方針に基づき、第1四半期末配当金、第2四半期末配当金、第3四半期末配当金及び期末配当金を1株当たり4.5円といたしました。なお、期末配当に関する1株当たり配当額4.5円については、2026年6月27日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ラウンドワンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202020—
20212053.0
20221654.2
20231232.9
202416100.3
20251883.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ラウンドワンの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日、6月30日、9月30日及び12月31日現在の当社株主名簿に記録された株主を対象に、所有株式数に応じて株主優待券をお送りいたします。

100株以上300株未満所有

500円割引券 1枚

健康ボウリング教室・レッスン優待券 1枚

300株以上1,500株未満所有

クラブ会員入会券 1枚

500円割引券 3枚

健康ボウリング教室・レッスン優待券 1枚

記載の続きを読む(あと12行)

1,500株以上3,000株未満所有

シルバー会員入会券 1枚

500円割引券 5枚

健康ボウリング教室・レッスン優待券 1枚

3,000株以上6,000株未満所有

ゴールド会員入会券 1枚

500円割引券 8枚

健康ボウリング教室・レッスン優待券 1枚

6,000株以上所有

プラチナ会員入会券 1枚

500円割引券 10枚

健康ボウリング教室・レッスン優待券 1枚

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ラウンドワンの大株主(上位10名)

2026年3月末
ラウンドワンの大株主
順位株主持株比率(%)
1杉野 公彦22.71
2管理信託(A027)受託者 株式会社SMBC信託銀行13.33
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.69
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.75
5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)2.16
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.88
7THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.85
8HSBC HONG KONG ‐ TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES1.31
9JP MORGAN CHASE BANK 3856421.04
10GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL1.02

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.73%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8598438398358789591,0131,0486109641,4211,5921,7711,895
営業利益億円———646710511489-193-17169247262288
営業利益率%———7.67.611.011.38.5-31.6-1.811.915.514.815.2
当期利益億円6-197-46427847248-1803997147154166
EPS円6.3-206.6-48.04.728.788.325.116.8-67.414.034.054.357.463.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高80.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益12.2百万円2025年度・逆算
平均年齢36.0歳2025年度
平均勤続年数10.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ラウンドワンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.5%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:7.0 2024:10.0 2025:12.5
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:69.0 2024:66.7 2025:100.0
男女の賃金の差異72.8%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:64.6 2024:72.5 2025:72.8
女性役員比率30.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:22.2 2023:30.0 2024:30.0 2025:30.0役員10名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 杉野 公彦
本店の所在地
大阪市中央区難波五丁目1番60号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
10名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ラウンドワンの沿革

  1. 1980年12月大阪府泉南市に遊戯場の経営を目的として杉野興産株式会社(資本金300万円)を設立、大阪府泉大津市にローラースケート場(ゲームコーナー併設)をオープン(泉大津店)
  2. 1982年7月泉大津市にて、ボウリング場の経営を開始
  3. 1987年10月泉大津店のローラースケート場を閉場
  4. 1990年12月堺市西区に屋内型複合レジャー施設の石津店をオープン(2001年9月に閉店)
  5. 1993年3月現当社代表取締役社長杉野公彦他1名により株式会社ラウンドワン(旧)(資本金10百万円)を堺市西区に設立
  6. 1993年9月堺市西区浜寺諏訪森町東3丁267番地の16に本社を移転
  7. 1993年9月杉野興産株式会社の営業を株式会社ラウンドワン(旧)へ営業譲渡
  8. 1994年8月株式会社ラウンドワン(旧)の全株を取得、100%子会社化
  9. 1994年12月株式会社ラウンドワン(旧)を吸収合併し、商号を杉野興産株式会社から株式会社ラウンドワンに変更
  10. 1995年2月堺市堺区戎島町四丁45番地1 堺駅前ポルタスセンタービルに本社を移転
  11. 1997年6月横浜市戸塚区に関東第1号店、横浜戸塚店をオープン(2021年8月に閉店)
  12. 1997年8月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
  13. 1998年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  14. 1999年9月東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定(2013年7月の東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合により、東京証券取引所市場第一部の単独上場)
沿革の続き(あと20件・2025年まで)
  1. 1999年11月株式会社クラブネッツ、株式会社ウイナーズナイン(連結子会社)を設立
  2. 2001年3月有限会社ウィズと合併
  3. 2002年3月株式会社クラブネッツを清算し、株式会社ウイナーズナインを売却
  4. 2004年7月京都市伏見区に屋内型複合レジャー施設スポッチャ併設第1号店の京都伏見店をオープン
  5. 2009年4月Round One Entertainment Inc.(現・連結子会社)へ出資
  6. 2010年8月米国カリフォルニア州に、海外第1号店となるプエンテヒルズ店をオープン
  7. 2019年1月大阪市中央区難波五丁目1番60号 なんばスカイオに本社を移転
  8. 2019年8月Round One Rus LLC(連結子会社)へ出資(清算済み)
  9. 2019年9月Kiddleton, Inc.(持分法適用関連会社)について、株式会社ミダスエンターテイメント(現・株式会社GENDA)と共同出資(出資割合50%)の合弁契約を締結
  10. 2019年10月朗玩(中国)文化娯楽有限公司(現・連結子会社)へ出資
  11. 2020年12月ロシアモスクワ市に、ロシア第1号店となるユーロペイスキー店をオープン(2022年4月に閉店)
  12. 2021年5月中国広東省に、中国第1号店となる広州新塘イオンモール店をオープン
  13. 2021年11月株式会社エスケイジャパン(現・持分法適用関連会社)について、普通株式の一部を取得
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  15. 2023年4月持株会社体制への移行のため、株式会社ラウンドワンジャパン(現・連結子会社)へ出資
  16. 2023年9月株式会社ラウンドワンデリシャス(連結子会社)へ出資(清算済み)
  17. 2023年9月Kiddleton, Inc.(持分法適用関連会社)について、所有株式(発行済株式の50%)を株式会社GENDAに譲渡し、Kiddleton, Inc.に係る合弁契約を解消
  18. 2024年4月屋内型複合レジャー施設の運営事業を株式会社ラウンドワンジャパンに事業承継し、持株会社体制へ移行
  19. 2024年6月米国に持株会社体制の親法人となるRound One Delicious Holdings,Inc.(現・連結子会社)へ出資
  20. 2025年2月Round One Delicious USA,Inc.に株式会社ラウンドワンデリシャスの事業を譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJKU)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKXK、S100DBQO、S100G4FX、S100IW5Y、S100LNYA、S100OG70、S100R3LA、S100TODG、S100W81W、S100YJKU一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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