エスケイジャパン

7608 / 日本基準 / 2月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るエスケイジャパン

2025年度の売上収益は162億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2235番目、卸売業288社のうち241番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+24.8%です。平均年間給与は649.4万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち171番目。平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は10.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益162億円全体で上位62%(3,585社中)卸売業では241番目(288社中)2020→2025年度で年+24.8%(計算値)2025年度
当期利益13億円全体で上位51%(3,684社中)卸売業では168番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算11.5%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE21.8%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率78.0%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与649.4万円全体で上位54%(3,658社中)卸売業では171番目(287社中)2020→2025年度で+33.9%(計算値)2025年度
平均年齢37.7歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数10.4年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)145人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+34.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エスケイジャパンと同業2社を、ダッシュボードで並べるナガイレーベン・アドヴァンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ナガイレーベン・アドヴァンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エスケイジャパンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当企業集団(以下、当社グループと称します)は、当社及び連結子会社であるSKJ USA,INC.及び愛斯凱杰(北京)文化伝播有限公司によって構成されており、キャラクターのぬいぐるみ・キーホルダー・家庭雑貨・携帯電話アクセサリー及び電子玩具等の企画・販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y6QH)。事業系統図は省いています。

03

エスケイジャパンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

キャラクターエンタテインメント事業

売上 123億円・利益 16億円・従業員 91人

キャラクター・ファンシー事業

売上 40億円・利益 3億円・従業員 54人

そのほかの主な子会社

  • SKJ USA,INC.100.0%北米におけるプライズ商品等の企画、販売
  • 愛斯凱杰(北京)文化伝播有限公司100.0%中国におけるプライズ商品等の企画、販売

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、さらに強固な財務基盤を構築するため、高採算の商品開発と適正な在庫・経費管理をさらに徹底し「営業利益率5%以上」「ROE10%以上」「自己資本比率80%以上」であります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エスケイジャパンの配当政策

配当政策につきましては、株主に対する利益還元と自己資本当期純利益率の向上を経営の重要課題の一つとして位置づけております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当と期末配当ともに取締役会であります。

従来は、企画開発力、コスト競争力の強化を図るための内部留保の充実を図りつつも、株主への利益還元は、短期的な経営成績変動に影響されることなく安定的かつ継続して実施してまいりたいと考えておりましたが、令和7年4月14日開催の取締役会において、株主の皆様への利益還元の更なる充実を図る為、令和8年2月期より事業の中長期的な展望のもとに、連結ベースでの配当性向の目安を概ね30%前後として、安定的かつ継続的な配当を基本方針とする変更を決議しております。

当期の株主配当金につきましては、中間配当金として1株当たり18.0円、期末配当金として1株当たり29.0円を実施することを決定いたしました。

内部留保資金につきましては、経営体質の強化とともに新商品の開発投資に活用し、事業展開の拡大につなげてまいります。

当社は、「毎年8月31日を基準日として、取締役会の決議をもって、株主または登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

エスケイジャパンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020822.3
2021921.3
20221224.6
20231719.4
20242728.3
20254733.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エスケイジャパンの株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エスケイジャパンの大株主(上位10名)

2026年2月末
エスケイジャパンの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ラウンドワン32.05
2久保 泰子4.77
3久保 千晶4.77
4八百 博徳3.57
5RE FUND 107-CLIENT AC2.96
6鈴木 康友2.76
7小沼 滋紀2.66
8株式会社2.41
9佐々木 嶺一1.79
10松田 忠夫1.57

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は59.30%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8370695346546966546597106133162
営業利益億円———11386256101219
営業利益率%———2.52.56.111.59.24.27.05.99.39.311.5
当期利益億円1-2-0-235753348913
EPS円14.3-21.7-2.4-22.538.259.982.763.033.820.323.045.555.879.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高112.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益12.8百万円2025年度・逆算
平均年齢37.7歳2025年度
平均勤続年数10.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エスケイジャパンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.1%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2024:7.7 2025:11.1
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2024:100.0 2025:0.0
男女の賃金の差異73.6%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2024:71.9 2025:73.6
女性役員比率16.7%2020年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2019:20.0 2020:16.7

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 八百 博徳
本店の所在地
大阪市中央区谷町三丁目1番18号
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

エスケイジャパンの沿革

  1. 1989年12月ファンシーグッズの卸販売を目的として、大阪市天王寺区空堀町13番24号に株式会社エスケイジャパンを設立
  2. 1990年2月キャラクター商品の卸販売を開始
  3. 1991年3月福岡市南区に福岡営業所を開設
  4. 1992年3月大阪市中央区南本町二丁目4番6号に本社を移転
  5. 1992年6月東京都台東区に東京営業所を開設、同時に販路拡大を図るためアミューズメント業界に販売開始
  6. 1992年12月仕入部門を分離し、企画・輸入会社であるサムシング株式会社を設立
  7. 1993年4月大阪市中央区上町一丁目3番10号に本社を移転
  8. 1993年9月物販卸売部門を分離し、株式会社サンエスを設立
  9. 1994年4月名古屋市に名古屋営業所を開設(平成27年1月閉鎖)
  10. 1995年9月福岡市中央区にエスケイジャパン福岡ビルを設置し、福岡営業所を移転
  11. 1995年12月大阪市中央区上町一丁目4番15号に本社ビル2号館を設置
  12. 1996年1月香港駐在員事務所開設(平成10年12月閉鎖)
  13. 1996年4月株式の額面金額を変更するため、形式上の存続会社である株式会社喜六と合併 仕入部門の社内充実を図るため、サムシング株式会社を合併
  14. 1996年10月東京都台東区にエスケイジャパン東京ビルを設置し、東京営業所を移転
沿革の続き(あと22件・2024年まで)
  1. 1999年8月大阪証券取引所新市場部に第1号で上場
  2. 2001年3月福岡市博多区にエスケイジャパン福岡ビルを設置し、福岡営業所を移転
  3. 2001年9月大阪証券取引所市場第二部に指定
  4. 2001年10月株式会社イメージライフとの間で、営業譲受けを実施
  5. 2002年11月株式会社ケー・ディー・システムより営業譲渡を受けた子会社(株式会社ケー・ディー・システム)において、電子玩具・電子雑貨等の企画開発・販売事業を開始
  6. 2003年3月東京証券取引所市場第二部に上場
  7. 2004年9月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に指定
  8. 2005年5月中川無線電機株式会社(現シグマ・ゲイン株式会社)より営業譲渡を受けた子会社(株式会社ナカヌキヤ)において、キャラクターグッズ・家電商品・コスメティック・インポートブランド商品等の小売事業を開始
  9. 2008年2月株式会社ナカヌキヤにおいて、家電商品販売から撤退
  10. 2008年11月大阪市中央区上町一丁目4番8号に本社を移転
  11. 2009年9月アメリカ カリフォルニア州にSKJ USA,INC.(現連結子会社)を設立
  12. 2012年6月東京都台東区に東京営業所を移転
  13. 2013年2月株式会社ナカヌキヤの清算を決議し、リテイル事業から撤退
  14. 2016年3月株式会社サンエス及び株式会社ケー・ディー・システムと合併
  15. 2016年11月福岡市博多区に福岡営業所を移転
  16. 2017年1月東京都江東区に東京本社を移転
  17. 2017年9月大阪市中央区南船場一丁目13番27号に本社を移転
  18. 2020年1月中国 北京市に愛斯凱杰(北京)文化伝播有限公司(現連結子会社)を設立
  19. 2021年11月主要株主である筆頭株主の久保泰子氏及び主要株主の久保千晶氏からの株式譲受により、株式会社ラウンドワンが主要株主と主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社となる。
  20. 2022年4月東京証券取引所の新市場区分「スタンダード市場」に移行
  21. 2024年1月大阪市中央区谷町三丁目1番18号に本社を移転
  22. 2024年7月東京都港区に東京本社を移転

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y6QH)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AB60、S100D1KH、S100FUUJ、S100IOXL、S100LFRS、S100O5DN、S100QV79、S100TJDA、S100VUSF、S100Y6QH一次資料

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