GENDA

9166 / 日本基準 / 1月期

2019〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすテーマパーク・レジャー施設の順位を再生

数字で見るGENDA

2025年度の売上収益は1,708億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち691番目、サービス業542社のうち27番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+178.5%です。平均年間給与は891.1万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち44番目。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は1.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,708億円全体で上位19%(3,585社中)サービス業では27番目(542社中)2020→2025年度で年+178.5%(計算値)2025年度
当期利益38億円全体で上位32%(3,684社中)サービス業では82番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算4.5%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE7.6%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率29.2%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与891.1万円全体で上位13%(3,658社中)サービス業では44番目(538社中)2025年度
平均年齢38.1歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数1.7年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)2,018人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+15,423.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

GENDAと同業2社を、ダッシュボードで並べるMIXI・オープンアップグループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ テーマパーク・レジャー施設業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ MIXI・オープンアップグループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

GENDAの事業の内容(有価証券報告書の記載)

GENDA(グループ全体を総称)は、純粋持株会社として経営指導等の経営管理を行う当社(株式会社GENDA)及び株式会社GENDA GiGO Entertainmentを中心とした連結子会社45社(2026年1月末時点)により構成されております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

GENDAは、「世界中の人々の人生をより楽しく」というAspiration(アスピレーション:大志)の実現のため、グローバルにエンターテイメントのネットワークを構築し、世の中に流通する「楽しさの総量」を増やすことを目指しております。エンターテイメント・ビジネスを営むGENDAがグローバル展開を進めていく過程で、世界中の人々により多くの楽しさをご提供させていただくことで、GENDAの掲げるAspirationを実現してまいります。

GENDAは、エンターテイメント業界でのM&Aによる「連続的な非連続な成長」を成長戦略とし、「エンタメ・プラットフォーム事業」と「エンタメ・コンテンツ事業」の2つのセグメントで事業運営を行っております。現在、エンターテイメント・ビジネスは、アニメ等のIPコンテンツと、IPコンテンツとファンを繋ぐプラットフォームの二つに大別することができます。人気のアニメやゲーム等のIPを含むコンテンツが世界中で日々生み出されており、そのコンテンツをお客様に届けるための手段として様々なプラットフォームが活用されています。オンラインにおけるプラットフォームとしては、動画・音楽・ゲーム配信やストリーミング・サービスがその一例であり、オフラインにおけるプラットフォームとしては、ゲームセンターや各種エンタメ施設等リアルなエンターテイメント体験の場がその役割を担っております。GENDAでは、主力事業となっているアミューズメント施設運営等の「エンタメ・プラットフォーム事業」の拡充により、エンターテイメント・ビジネスにおける基盤を拡大し、強固なものにしていきながら、かかるプラットフォームを利用した「エンタメ・コンテンツ事業」にも徐々に進出しております。かかるビジネススキームにより、例えばGENDAの保有する人気IPコンテンツをGENDAの運営する様々なプラットフォームにおいて展開し、これらの各プラットフォーム利用者数を増大させるとともに、あるプラットフォームの利用者に対して別のプラットフォームの利用も促進するといった、エンターテイメント・ビジネスの上流(IP等の企画・製作)から下流(商品化されたIPのお客様への展開)に至るまでのバリューチェーン上で相互にシナジーを発現する、GENDAならではのエンタメ経済圏を確立していくことを目指しております。

「エンタメ・プラットフォーム事業」においては、GENDAの主力事業である「アミューズメント」に加え、カラオケ施設の運営や機器流通を行う「カラオケ」、フォトスタジオの運営等を行う「ライフスタイル」、外貨両替機事業を行う「ツーリズム」、「エンタメとしての食」をお届けするプラットフォームとしてフードやドリンク等を提供する「フード&ビバレッジ(F&B)」を展開しております。

「エンタメ・コンテンツ事業」においては、人気のIPに登場するキャラクターや当該IPの世界観等や魅力を活かした商品、イベント等を企画・提供する「キャラクター・マーチャンダイジング(MD)」、アニメの制作や出版を含むIPの上流領域である「コンテンツ&プロモーション」を展開しております。

国内のアミューズメント施設運営業界においては、全国展開する大手プレーヤーのほか、特定の地域に根差した中小規模のアミューズメント施設運営企業が数多く存在します。そのような企業の中には、経営の合理化が進みにくい、人材を十分に確保できない、デジタル化が遅れている、初期投資がかさむため魅力的なアミューズメントマシンや景品を導入することができない、といった経営課題を抱えている企業が多く存在します。

このような課題を抱えた企業に対してGENDAは、M&Aや資本業務提携等を用いることで、GENDAが保有するアミューズメント施設運営に関する知見や経営資源の提供による経営効率改善等の支援を行ってまいります。さらに当社は、エンジニアの採用を積極的に進めており、DXを加速させることで、これまで手作業や現場の経験と勘によって支えられてきたアナログな業務から脱却し、より時流に沿った質の高いサービスを提供できるようにすることを目指しております。加えて、これらを海外におけるアミューズメント施設運営にも活かし、世界中に今までになかった新しい「楽しさ」を提供することで、GENDAのAspirationの実現を目指してまいります。アミューズメント施設運営業界において培った知見は、カラオケ施設運営等においても横展開し、オペレーション改善やDX等によるサービス向上を目指しています。

さらに、アミューズメント施設運営とシナジー効果の期待できるエンターテイメント企業のM&Aも積極的に実施し、GENDAの企業間で相互に事業拡大及び利益貢献する構造を構築していく方針です。GENDAはこれまでもアミューズメント施設運営のほか、アミューズメント施設向けプライズの企画・卸売及びキャラクターIP関連グッズ販売、カラオケ施設運営及びカラオケ機器卸売、フォトスタジオ運営、外貨両替機事業、映画関連、飲食関連等、エンターテイメント領域の様々な企業を対象にM&Aを実施してきました。今後も世界一のエンターテイメント企業を目指し、エンターテイメント領域全体をターゲットとして、積極的にM&Aを実施してまいります。

GENDAは、アミューズメント施設運営を含むエンターテイメント企業のM&Aや経営課題への対応に必要な体制を、以下のとおり構築しております。

① アミューズメント施設運営の業界大手3社の元代表取締役社長及び経営幹部経験者(注1)や、エンタメ・コンテンツ業界での元代表取締役社長及び経営幹部経験者(注2)に代表されるエンターテイメント業界に精通した経営陣を擁し、業界特有の企業経営ノウハウを豊富に有しております。また、業界内部の人脈を活かしたM&Aのソーシングや、PMI(Post Merger Integration)に必要な経営人材の獲得も可能となっております。

② M&A等の案件執行において、シナジーを織り込んだ事業計画の立案、各種デューディリジェンス、企業価値算定、取引条件の交渉、契約締結、クロージング並びに直接市場及び間接市場での資金調達といったM&A等に関する一連の手続きを主導できる経験豊富な役職員から構成されるチームを整備しております。

③ アミューズメント施設のDXを推進するための人材について、日本有数のIT企業において経験を重ねたエキスパートを豊富に有しております。

(注)1.当社代表取締役社長CEOである片岡尚は株式会社イオンファンタジーの代表取締役社長を、株式会社GENDA GiGO Entertainment取締役会長である上野聖は株式会社セガ エンタテインメント(現・株式会社GENDA GiGO Entertainment)の代表取締役社長を、当社取締役及び株式会社GENDA GiGO Entertainment代表取締役社長である二宮一浩は株式会社バンダイナムコアミューズメントの執行役員を務めた経験を有しております。

(注)2.ギャガ株式会社代表取締役社長CEOである依田巽はエイベックス・ディー・ディー株式会社(現・エイベックス株式会社)の代表取締役会長兼社長を、当社取締役CCO兼コンテンツ&プロモーション事業最高責任者である佐藤雄三は株式会社TBWA\HAKUHODO代表取締役社長兼CEO及び株式会社博報堂執行役員を、株式会社フクヤホールディングス代表取締役社長である田中敬一郎は株式会社フクヤ代表取締役社長を務めた経験を有しております。

「エンタメ・プラットフォーム事業」及び「エンタメ・コンテンツ事業」でのM&Aを行い、GENDAならではのエンターテイメントのネットワークを構築してまいります。

「エンタメ・プラットフォーム事業」「エンタメ・コンテンツ事業」の主な事業内容を以下に記載しております。(2026年1月末時点)

セグメント名 / 事業内容 / 主な製品・サービス / グループ会社名 / 売上高 (2026年 1月期)

エンタメ・ プラットフォーム事業 / アミューズメント / アミューズメント施設の 開発・運営 / 株式会社GENDA GiGO Entertainment Kiddleton, Inc. National Entertainment Network, LLC Premier Amusements Inc. Player One Amusement Group Inc. GENDA Playnation Entertainment Ltd. 雋達(広州)娯楽有限公司 / 156,519百万円

カラオケ / カラオケ施設の開発・運営 カラオケ機器の流通 / 株式会社シン・コーポレーション 株式会社音通 株式会社カジ・コーポレーション

ライフスタイル / フォトスタジオの運営 / 株式会社キャラット

ツーリズム / 外貨両替機事業 / 株式会社SMART EXCHANGE

フード&ビバレッジ(F&B) / エンターテイメントとしての飲食の提供 / 株式会社GENDA GiGO Entertainment 株式会社シトラム 株式会社Sweet Pixels

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100Y1F9)。事業系統図は省いています。

03

GENDAのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社シン・コーポレーション議決権 100.0%

    売上
    238億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    17億円
    純資産
    30億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

エンタメ・プラットフォーム

売上 1,565億円・従業員 1,627人

  • 株式会社GENDA GiGO Entertainment100.0%
  • Kiddleton, Inc.100.0%
  • National Entertainment Network, LLC100.0%
  • Premier Amusements Inc.100.0%
  • Player One Amusement Group Inc.100.0%
  • GENDA Playnation Entertainment Ltd.100.0%
  • 雋達(広州)娯楽有限公司93.0%
  • 株式会社シン・コーポレーション100.0%売上 238億円・経常利益 11億円
ほか5社
  • 株式会社音通100.0%
  • 株式会社カジ・コーポレーション100.0%
  • 株式会社キャラット100.0%
  • 株式会社SMART EXCHANGE100.0%
  • 株式会社シトラム100.0%

エンタメ・コンテンツ

売上 143億円・従業員 233人

  • 株式会社アレスカンパニー100.0%
  • 株式会社フクヤ100.0%
  • ギャガ株式会社78.1%

連結子会社 45社(有報に社名が載る主な会社は16社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

GENDAの配当政策

当社は、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨を定款で定めております。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

当社は、2040年までに世界一のエンタメ企業になることを目標としております。その実現のため、創業以来「連続的な非連続な成長」の戦略の柱であるM&A及びオーガニック成長への資本投下を優先して参りました。その結果とした業容拡大により、事業から生まれるキャッシュフロー創出能力も高まりました。更に、2025年12月12日公表「2026年1月期第3四半期決算発表資料」にて当社のM&A戦略を資本市場に沿う形で変更し、フリーキャッシュフローを黒字化させる方針転換を致しました。この財務基盤を背景に、今後の資本配分については以下の通り進めてまいります。

当社は今でも、株主還元よりも成長投資にキャッシュフローを振り向けることが、M&Aを成長戦略の柱とする当社に資金を託していただいている株主の皆様のために行うべきことであると考えています。

直近で実施した自社株買いは、その考え方の延長線上にあるものであり、単なる利益還元ではありません。当社の株式は、M&A対価としても使える、いわば「通貨」としての役割も存在します。その貨幣価値が下がった株価下落局面において、自社の株式を「安く仕入れる」ことにより、将来のM&Aにおける有力な「対価(M&Aの原資)」として確保することを目的としています。安く買い取った自社株式を、株価上昇後に当社のM&A対価として活用すると、結果としてM&A対価としての当社の支払い額を下げることとなり、引いては株式価値向上に寄与します。これは、M&Aによる非連続な成長を追求し続ける当社だからこそ実行できる、株主還元とは異なる、M&Aを加速させる手段としての自社株買いです。

一方で、当社は従来、資本効率の観点から成長投資を優先する方針のもと、配当を「純粋な利益還元」と位置付け、当初は実施を検討しておりませんでした。しかしながら、資本市場との継続的な対話を通じて、「配当を実施しているか否か」、すなわち無配であるか、あるいは少額であっても実施しているかという点が、一部の機関投資家の投資対象への組入れ可否や、個人投資家の投資判断において、理論的な株式価値の差を超えて実質的な影響を及ぼし得る要素であるとの認識に至りました。そして、成長投資を阻害しない範囲で配当を実施するということは、当社にとって投資家層拡大の観点から戦略的意義を有するものと判断するに至り、2027年1月期より配当を実施することといたしました。また、今後も当社は毎年キャッシュフロー創出力を高めていく想定をしておりますが、配当額も規律を持って毎年増額していくことを想定しております。

もっとも、当社は現在もなお成長機会に直面するフェーズにあります。したがって、配当額の絶対水準は、今後を含め当社のキャッシュフロー規模に対して限定的なものとなる想定です。すなわち、当社の資本配分の基本は、あくまでも成長投資を最優先とし、その実行力を損なわない範囲内で株主還元を実施いたします。

当社は「世界一のエンタメ企業」への歩みを止めることなく、同時に資本市場と共に歩む企業へと常に努力を続けてまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)

GENDAの株主優待

2026年4月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

GENDAの大株主(上位10名)

2026年1月末
GENDAの大株主
順位株主持株比率(%)
1吉村英毅・ミダスB投資事業有限責任組合28.99
2片岡 尚12.74
3CEPLUX-THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 25.28
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050014.14
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.52
6申 真衣3.30
7ミダスキャピタルGファンド有限責任事業組合2.38
8DBS BANK LTD. 7001541.97
9日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)1.76
10マリンフード株式会社1.30

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.38%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———————7103814615571,1181,708
営業利益億円——————————42547977
営業利益率%——————————9.29.67.14.5
当期利益億円———————0-52735423338
EPS円———————944.5-8,851.523.427.531.622.321.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高84.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.8百万円2025年度・逆算
平均年齢38.1歳2025年度
平均勤続年数1.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

GENDAの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率25.8%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:25.0 2025:25.8
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異76.3%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:77.1 2025:76.3
女性役員比率38.5%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2023:40.0 2024:38.5 2025:38.5役員13名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 片岡 尚
本店の所在地
東京都港区東新橋一丁目9番1号東京汐留ビルディング6階
決算期
1月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
13名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

GENDAの沿革

  1. 2018年5月アミューズメントマシンレンタルを行うことを目的として、東京都千代田区九段南において株式会社ミダスエンターテイメント(現・株式会社GENDA)を設立
  2. 2018年6月セールスプロモーション事業の取り込みを目的として、株式会社エスピーエスエス(現・ギャガ株式会社への吸収合併により消滅)の全株式を取得
  3. 2018年11月東京都千代田区平河町に本社を移転
  4. 2019年6月中国におけるアミューズメントマシンレンタルを行うことを目的として、中華人民共和国広東省広州市に当該事業を行う伍彩匯業(広州)貿易有限公司(現・連結子会社)(現・雋達(広州)娯楽有限公司)を設立(出資当時の出資比率59%)
  5. 2019年7月子供向けアミューズメント施設運営を行うことを目的として、米国テキサス州ダラスに当該事業を行うKiddleton, Inc.(現・連結子会社)を設立
  6. 2019年9月Kiddleton, Inc.について、株式会社ラウンドワンと共同出資(出資当時の出資比率50%)の合弁契約を締結
  7. 2020年9月株式会社ミダスエンターテイメントから株式会社GENDAに社名変更
  8. 2020年12月株式会社セガ エンタテインメントの株式のうち85.1%を株式会社セガグループ(現・株式会社セガ)より取得し、株式会社GENDA SEGA Entertainment(現・連結子会社)(現・株式会社GENDA GiGO Entertainment)に社名変更
  9. 2021年3月Kiddleton, Inc.がENTERRIUM LLCを設立(出資当時の出資比率100%)
  10. 2021年4月東京都大田区大森本町に本社を移転
  11. 2021年4月ENTERRIUM LLCがNAMCO USA INC.より米国イリノイ州の複合エンターテイメント施設『PAC-MAN ENTERTAINMENT』を事業譲受、新屋号『ENTERRIUM』としてサービス開始
  12. 2021年5月純粋持株会社制へ移行するため、株式会社GENDAが手掛ける事業の譲受先として株式会社GENDA Games(現・連結子会社)を設立(出資当時の出資比率100%)
  13. 2021年8月株式会社GENDA Gamesが株式会社GENDAよりオンラインクレーンゲーム運営及びアミューズメントマシンレンタルを吸収分割
  14. 2021年8月株式会社GENDAを純粋持株会社体制へ移行
沿革の続き(あと75件・2026年まで)
  1. 2021年8月キャラクターライセンス事業を行うことを目的として、株式会社フクヤホールディングスと共同出資(出資当時の出資比率51%)により、株式会社トーキョー キャラクター メーカーズ(現・連結子会社)を設立
  2. 2021年9月台湾でのアミューズメント施設運営を行うことを目的として、株式会社GENDA SEGA Entertainment(現・株式会社GENDA GiGO Entertainment)が台灣聚思怡股份有限公司(現・連結子会社)(現・台灣奇恭股份有限公司)を設立(出資当時の出資比率100%)
  3. 2021年10月エンターテイメント分野における連携を深めることを目的として、株式会社ダイナモアミューズメント(現・連結子会社)と資本提携(出資当時の出資比率20.8%)
  4. 2021年12月台灣聚思怡股份有限公司(現・台灣奇恭股份有限公司)がSEGA AMUSEMENTS TAIWAN LTD.より台湾におけるアミューズメント施設運営事業を譲受
  5. 2022年1月株式会社GENDA SEGA Entertainmentが株式会社セガより自社株式14.9%を取得し、株式会社GENDAの100%子会社となる。同時に社名を株式会社GENDA GiGO Entertainmentに変更
  6. 2022年1月アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社宝島の株式を100%取得(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅)
  7. 2022年6月株式会社GENDA、株式会社ハシラス及び株式会社ダイナモアミューズメントとの三社間資本提携(株式会社ハシラスに対する出資当時の出資比率12.5%)
  8. 2022年9月東京都港区東新橋に本社を移転
  9. 2022年10月アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社スガイディノスよりゲームセンター事業及びボウリング事業を譲受
  10. 2022年10月アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社エービスよりゲームセンター事業を吸収分割
  11. 2023年7月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  12. 2023年9月株式会社GENDA GiGO Entertainmentが、ワスド株式会社が提供する「デジちゃいむ」サービスの資産譲受
  13. 2023年9月Kiddleton, Inc.について、株式会社ラウンドワンとの合弁契約を解消し、株式会社ラウンドワンが保有するKiddleton, Inc.の全株式を取得
  14. 2023年9月コンテンツ&プロモーション領域の拡大を目的として、VR アトラクション等の「体験型コンテンツ」の企画・制作・販売を行う株式会社ダイナモアミューズメントの全株式を取得
  15. 2023年9月株式会社GENDA GiGO Entertainmentが東京都豊島区東池袋に「GiGO総本店」をオープン
  16. 2023年10月アミューズメント領域の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社アムジーの運営するアミューズメント施設「MAXIM HERO」のアミューズメントマシン等の固定資産等を取得し、「GiGO札幌駅西口」としてオープン
  17. 2023年10月フード&ビバレッジ分野での事業拡大を目的として、株式会社レモネード・レモニカの株式のうち66.0%を取得(株式会社Sweet Pixelsへの吸収合併により消滅)
  18. 2023年10月キャラクターMD領域の事業拡大を目的として、プライズ(景品)の卸売事業を展開する株式会社アレスカンパニーの全株式を取得
  19. 2023年11月コンテンツ&プロモーション領域の事業拡大を目的として、映画配給事業を行うギャガ株式会社の株式のうち78.05%を取得
  20. 2023年11月株式会社GENDA Gamesがグローバル・ソリューションズ株式会社より「ミニロケ」(主にゲーム機が30台以下のゲームコーナー)117箇所(公表日時点の箇所数)のアミューズメントマシン等の固定資産等を取得
  21. 2023年11月フード&ビバレッジ領域での事業拡大を目的とし、日本ポップコーン株式会社(現・株式会社Sweet Pixels)の完全親会社であるINP合同会社の全持分取得
  22. 2023年12月アミューズメント領域の規模拡大を目的として、伍彩匯業(広州)貿易有限公司(現・雋達(広州)娯楽有限公司)が広州可酷動漫科技有限公司からアミューズメント施設1店舗の経営に関する権利を取得
  23. 2023年12月アミューズメント領域の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社ワイ・ケーコーポレーションよりアミューズメント施設運営事業を吸収分割
  24. 2023年12月株式会社レモネード・レモニカが英国のPino Pino Zaurus Limited(現・LEMONADE LEMONICA UK LIMITED)の全株式を取得
  25. 2024年1月キャラクターMD領域の拡大を目的として、プライズ(景品)の企画や販売事業等を展開する、国内外4つの子会社を保有する持株会社である株式会社フクヤホールディングスの全株式を取得
  26. 2024年1月キャラクターMD領域の強化を目的として、株式会社トーキョー キャラクター メーカーズの株式のうち、当社保有分を株式会社フクヤホールディングスに譲渡し、株式会社フクヤホールディングスが株式会社トーキョー キャラクター メーカーズを完全子会社化
  27. 2024年1月伍彩匯業(広州)貿易有限公司(現・雋達(広州)娯楽有限公司)の株式のうち株式会社フクヤホールディングスの持分である11.0%を当社が取得(取得後持分91.75%)
  28. 2024年2月アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentがプレビ株式会社の株式のうち82.45%を取得
  29. 2024年2月エンタメ・プラットフォーム事業の拡大を目的として、カラオケ施設運営事業を行う株式会社シン・コーポレーションの株式のうち78.05%を取得
  30. 2024年4月株式会社GENDA GiGO Entertainmentがプレビ株式会社の全株式を取得、完全子会社化(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅)
  31. 2024年5月アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが有限会社サンダイの全株式を取得
  32. 2024年5月フード&ビバレッジ領域での事業拡大を目的とし、酒類の輸入卸及び国内での販売事業を行う株式会社シトラムの株式を20%取得し、実質支配力基準による連結子会社化
  33. 2024年6月アミューズメント関連製品のレンタル・販売事業を株式会社アレスカンパニーへ集約することによる収益力の強化等を図る目的で、株式会社GENDA Gamesのアミューズメント関連製品のレンタル・販売事業を株式会社アレスカンパニーへ吸収分割
  34. 2024年6月アミューズメント施設運営事業を株式会社GENDA GiGO Entertainmentへ集約することによる収益力の強化等を図る目的で、株式会社GENDA Gamesのミニロケ事業を株式会社GENDA GiGO Entertainmentへ吸収分割
  35. 2024年6月アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社アメックスの全株式を取得(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅)
  36. 2024年6月コンテンツ&プロモーション領域の規模拡大を目的として、株式会社ダイナモアミューズメントが、VRゲーム筐体・VRコンテンツの開発・販売事業等を行う株式会社VAR LIVE JAPANのVRゲーム事業を譲受
  37. 2024年6月当社株式の投資魅力を高めることにより、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度を導入
  38. 2024年7月株式会社シトラムの株式の80%を株式交付により取得、完全子会社化
  39. 2024年7月海外公募増資を実施し、資本金7,211百万円に増加
  40. 2024年8月カラオケ領域の強化を目的として、カラオケ機器の流通事業を行う株式会社音通の株式のうち72.92%を取得
  41. 2024年10月アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社マタハリーエンターテイメントのアミューズメント施設1店舗を吸収分割により譲受
  42. 2024年10月富士山エリアの国内外の観光客へエンターテイメントを提供することを目的として、富士急行株式会社との業務提携を開始
  43. 2024年11月米国においてミニロケ事業を運営するNational Entertainment Network, LLCを傘下に有すClaw Holdings, LLCの持分の100%を取得
  44. 2024年11月相互の事業の発展並びに企業価値向上を目指し、株式会社U-NEXT HOLDINGSとの業務提携を開始
  45. 2024年12月株式会社音通の全株式を取得、完全子会社化
  46. 2024年12月株式会社シン・コーポレーションの全株式を取得、完全子会社化
  47. 2025年2月アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが、株式会社ドラマのアミューズメント施設運営事業の一部を吸収分割により譲受
  48. 2025年3月アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが、株式会社ハローズの全株式を譲受及び株式交換により取得(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅)
  49. 2025年3月カラオケ施設運営の規模拡大を目的として、株式会社シン・コーポレーションが、株式会社アトムのカラオケ施設運営事業を吸収分割により譲受
  50. 2025年3月エンタメ・プラットフォーム事業の拡大を目的として、株式会社アクトプロ(現・株式会社SMART EXCHANGE)の全株式を譲受及び株式交換により取得
  51. 2025年3月コンテンツ&プロモーション領域の規模拡大を目的として、ギャガ株式会社が、展示会やイベントにおける企画、設計、監理及び制作等を行うディー・エイト株式会社の全株式を取得
  52. 2025年3月アジア地域における事業拡大を目的として、株式会社シトラムがC’traum Asia Pte.Ltd.をシンガポールにおいて設立
  53. 2025年4月アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが、株式会社ゲームグースの全株式を取得(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅)
  54. 2025年4月相互の事業の発展並びに企業価値向上を目指し、カルチュア・エクスペリエンス株式会社との業務提携を開始
  55. 2025年5月アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが、エスアイアミューズメント株式会社の全株式を取得(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅)
  56. 2025年5月アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが、株式会社ユーイングの全株式を取得(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅)
  57. 2025年5月海外公募増資を実施し、資本金16,860百万円に増加
  58. 2025年6月2030年1月期における連結EBITDAが750億円を超過すること等を行使条件とした募集新株予約権(有償ストック・オプション)を取締役及び従業員の一部並びに子会社の取締役及び従業員の一部に対して発行
  59. 2025年6月第1回期限前償還条項付無担保社債(発行額33億円)を発行
  60. 2025年7月北米アミューズメントの拡大を目的として、National Entertainment Network, LLCが、VENUplus, Inc.のミニロケ事業を譲受
  61. 2025年7月北米アミューズメントの拡大を目的として、Kiddleton, Inc.が、ミニロケ事業を手掛けるBarberio Music Companyの全株式を取得
  62. 2025年7月北米アミューズメントの拡大を目的として、Kiddleton, Inc.が、Player One Amusement Group Inc.を傘下に有すPixel Intermediate Holding Corporationの全株式を取得
  63. 2025年7月株式会社レモネード・レモニカの株式の34%を株式交換により取得、完全子会社化(株式会社Sweet Pixelsへの吸収合併により消滅)
  64. 2025年8月コンテンツ&プロモーション領域の規模拡大を目的として、映画情報サイト「映画.com」の運営等を行う株式会社エイガ・ドット・コム(現・映画.com株式会社)の全株式を取得
  65. 2025年10月カラオケ施設運営の規模拡大を目的として、株式会社鉄人エンタープライズのカラオケ施設運営事業等の一部を譲受
  66. 2025年10月エンタメ・プラットフォーム事業の拡大を目的として、フォトスタジオ事業等を運営する株式会社キャラットの全株式を取得することを目的とした、株式取得及び株式交換を実施
  67. 2025年11月カラオケ施設運営の規模拡大を目的として、株式会社メロ・ワークスの全株式取得を目的とした株式交換を実施
  68. 2025年11月欧州におけるアミューズメント施設運営を目的として、英国においてアミューズメント施設運営事業を行うIndigo Newco Limited(現・GENDA Playnation Entertainment Ltd.)の全株式を取得
  69. 2025年11月カラオケ機器流通事業の拡大を目的として、株式会社カジ・コーポレーションの全株式を取得
  70. 2025年11月第2回期限前償還条項付無担保社債(発行額80億円)を発行
  71. 2025年12月北米アミューズメントの拡大を目的として、National Entertainment Network, LLCがNewo Enterprises, Inc.よりアミューズメント施設運営事業を譲受
  72. 2025年12月取得価額30億円を上限とする自己株式取得枠を設定
  73. 2025年12月相互の事業の発展並びに企業価値向上を目指し、株式会社ブシロードとの業務提携を開始
  74. 2026年1月フード&ビバレッジ領域での事業拡大を目的として、株式会社シトラムが、ジュエリーウォーター等の製造、販売及び輸出入を行うフィリコ・ジャパン株式会社の全株式を取得
  75. 2026年1月カラオケ機器流通事業の拡大を目的として、株式会社音通が、株式会社エーセツの全株式を取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100Y1F9)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計3本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100TC50、S100VOBW、S100Y1F9一次資料

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