エーザイ

4523 / IFRS / 3月期
東証プライム医薬品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、「当社」という。)、連結子会社49社および持分法適用会社1社で構成され、その事業内容を医薬品事業とその他事業に区分しています。医薬品事業では、医療用医薬品、一般用医薬品等の研究開発・製造・販売を行っており、医薬品事業を構成する日本、アメリカス(北米)、中国、EMEA(欧州、中東、アフリカ、ロシア、オセアニア)、イーストアジア・グローバルサウス(韓国、台湾、インド、アセアン、中南米等)の5つの事業セグメントを報告セグメントとしています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす医薬品(新薬)の順位を再生

数字で見るエーザイ

2025年度の売上収益は8,254億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち223番目、医薬品76社のうち6番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.0%です。平均年間給与は1,123.4万円(2025年度・提出会社単体)で、医薬品81社のうち9番目。平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は18.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益8,254億円全体で上位6%(3,585社中)医薬品では6番目(76社中)2020→2025年度で年+5.0%(計算値)2025年度
当期利益386億円全体で上位7%(3,684社中)医薬品では9番目(81社中)2025年度
営業利益率逆算5.3%医薬品の中央値 2.5%(76社)2025年度
ROE4.4%医薬品の中央値 4.5%(74社)2025年度
自己資本比率62.0%医薬品の中央値 69.4%(81社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,123.4万円全体で上位4%(3,658社中)医薬品では9番目(81社中)2020→2025年度で+7.8%(計算値)2025年度
平均年齢44.5歳医薬品の中央値 44.2歳(81社)2025年度
平均勤続年数18.5年医薬品の中央値 9.6年(81社)2025年度
従業員数(連結)10,543人医薬品の中央値 193人(81社)2020→2025年度で−6.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エーザイと同業2社を、ダッシュボードで並べる中外製薬・小野薬品工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医薬品(新薬)業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 中外製薬・小野薬品工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エーザイの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、「当社」という。)、連結子会社49社および持分法適用会社1社で構成され、その事業内容を医薬品事業とその他事業に区分しています。医薬品事業では、医療用医薬品、一般用医薬品等の研究開発・製造・販売を行っており、医薬品事業を構成する日本、アメリカス(北米)、中国、EMEA(欧州、中東、アフリカ、ロシア、オセアニア)、イーストアジア・グローバルサウス(韓国、台湾、インド、アセアン、中南米等)の5つの事業セグメントを報告セグメントとしています。

事業区分、主要製品等および主要な会社の関係は、次のとおりです。

事業区分 / 主要製品等 / 主要な会社

医薬品事業 / 医療用医薬品 一般用医薬品 / (日本) 当社 EAファーマ株式会社 (北米) Eisai Corporation of North America (米国) Eisai Inc. (米国) Eisai Ltd. (カナダ) (中国) 衛材(中国)投資有限公司 衛材(中国)薬業有限公司 衛材(蘇州)貿易有限公司 (欧州) Eisai Europe Ltd. (英国) Eisai Ltd. (英国) Eisai Manufacturing Ltd. (英国) Eisai GmbH (ドイツ) Eisai S.A.S. (フランス) Eisai Farmacéutica S.A. (スペイン) Eisai S.r.l. (イタリア) (アジア他) Eisai Asia Regional Services Pte. Ltd. (シンガポール) 衛采製薬股份有限公司(台湾) Eisai (Thailand) Marketing Co., Ltd. (タイ) Eisai Korea Inc. (韓国) Eisai Pharmaceuticals India Pvt. Ltd. (インド)

その他事業 / ライセンス 医薬品原料 業務サービス / (日本) 当社 株式会社サンプラネット

上記における事業区分は、「第5 経理の状況、1 連結財務諸表等、(1)連結財務諸表、連結財務諸表注記、5. セグメント情報」における事業区分と同一です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YB05)。事業系統図は省いています。

03

エーザイのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

アメリカス

売上 3,004億円・利益 1,744億円

日本

売上 2,292億円・利益 730億円

中国

売上 1,307億円・利益 593億円

  • 衛材(中国)投資有限公司100.0%

EMEA

売上 815億円・利益 304億円

イーストアジア・グローバルサウス

売上 688億円・利益 302億円

その他

売上 146億円・利益 45億円・従業員 711人

  • 株式会社サンプラネット100.0%
  • Arteryex株式会社71.2%
  • テオリア・テクノロジーズ株式会社100.0%
  • エコナビスタ株式会社100.0%

そのほかの主な子会社

  • [連結子会社]エーザイ・アール・アンド・ディー・マネジメント株式会社100.0%医薬品事業 (医薬品の研究開発の管理)
  • EAファーマ株式会社60.0%医薬品事業(医薬品の研究開発・製造・販売)
  • Eisai Corporation of North America100.0%医薬品事業 (米州持株会社)
  • Eisai Inc.100.0%医薬品事業(医薬品の研究開発・製造・販売)
  • Eisai Innovation, Inc.100.0%医薬品事業(投資管理サービス)
  • Eisai Ltd.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • 衛材(中国)薬業有限公司100.0%医薬品事業 (医薬品の製造・販売)
  • 衛材(蘇州)貿易有限公司100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
ほか36社
  • 衛材(遼寧)製薬有限公司100.0%医薬品事業 (医薬品の製造・販売)
  • 衛材創拓科技服務(上海)有限公司100.0%医薬品事業
  • Eisai Europe Ltd.100.0%医薬品事業(欧州統括・持株会社、医薬品の販売)
  • Eisai Ltd.100.0%医薬品事業 (医薬品の研究開発・販売)
  • Eisai Manufacturing Ltd.100.0%医薬品事業 (医薬品の研究開発・製造)
  • Eisai GmbH100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai S.A.S.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai B.V.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai Farmacéutica S.A.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai S.r.l.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai Pharma AG100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai AB100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai Farmacêutica, Unipessoal Lda.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai SA/NV100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai GesmbH100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Limited Liability Company Eisai100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai Asia Regional Services Pte. Ltd.100.0%医薬品事業 (アジア持株会社)
  • Eisai(Singapore)Pte. Ltd.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai Clinical Research Singapore Pte. Ltd.100.0%医薬品事業 (医薬品の研究開発)
  • 衛采製薬股份有限公司100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai(Thailand)Marketing Co., Ltd.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • PT Eisai Indonesia100.0%医薬品事業 (医薬品の製造・販売)
  • Eisai(Malaysia)Sdn. Bhd.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • HI-Eisai Pharmaceutical Inc.50.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai(Hong Kong)Co., Ltd.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai Korea Inc.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai Pharmaceuticals India Pvt. Ltd.100.0%医薬品事業(医薬品の研究開発・製造・販売)
  • Eisai Australia Pty. Ltd.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai Laboratórios Ltda.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai Laboratorios S. de R.L. de C.V.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai New Zealand Ltd.100.0%医薬品事業(医療品の販売)
  • Eisai Vietnam Co., Ltd.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai Israel Ltd.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai Pharmaceuticals Africa (Pty) Ltd.100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • Eisai Pharmaceuticals Single Person Limited Liability Company100.0%医薬品事業(医薬品の販売)
  • [持分法適用会社]京頤衛享(上海)健康産業発展有限公司49.0%医薬品事業 (医療サービスの提供)

連結子会社 50社(有報に社名が載る主な会社は49社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「中長期的に調整ROICは8%~10%を、ROE*3は8%を達成することを目標とし、資本効率性をモニタリングしています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エーザイの配当政策

当社は、剰余金の配当等に関しては会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会決議とすることを定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回実施することとしています。当社は、連結業績、配当性向、およびフリー・キャッシュ・フローを総合的に勘案し、持続的・安定的な配当を実施します。

当事業年度の期末配当金は、1株当たり80円としました。1株当たり中間配当金80円と合わせ、年間配当金は1株当たり160円(前事業年度と同額)となりました。翌事業年度については、1株当たり年間配当金160円(当事業年度と同額)とし、中間配当金80円、期末配当金80円を見込んでいます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

エーザイの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020160650.6
2021160680.4
2022160150.3
2023160225.9
2024160109.1
2025160216.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エーザイの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エーザイの大株主(上位10名)

2026年3月末
エーザイの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)18.55
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.99
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050015.31
4JPモルガン証券株式会社2.67
5日本生命保険相互会社2.30
6ゴールドマン・サックス証券株式会社BNYM1.83
7公益財団法人内藤記念科学振興財団1.49
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.39
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051030.93
10HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES0.93

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,7265,9955,4855,4795,3916,0016,4286,9566,4597,5627,4447,4187,8948,254
営業利益億円7057112835195917728621,255515538400534544441
営業利益率%12.311.95.29.511.012.913.418.08.07.15.47.26.95.3
当期利益億円5173834335493945186341,218419480554424464386
EPS円181.3134.1151.6192.2137.6181.2221.3425.0146.3167.3193.3147.9163.8136.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高78.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.2百万円2025年度・逆算
平均年齢44.5歳2025年度
平均勤続年数18.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エーザイの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.3%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品43社)2023:12.8 2024:13.6 2025:14.3
男性の育児休業取得率97.5%2025年度業種の中央値 84.0%(医薬品36社)2023:96.1 2024:94.1 2025:97.5
男女の賃金の差異74.1%2025年度業種の中央値 73.9%(医薬品42社)2023:72.9 2024:72.9 2025:74.1
女性役員比率17.9%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品71社)2022:17.2 2023:16.1 2024:16.7 2025:17.9役員28名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役CEO 内藤 晴夫
本店の所在地
東京都文京区小石川4丁目6番10号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 医薬品
役員
28名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

エーザイの沿革

  1. 当社は1936年11月に、当時株式会社田辺元三郎商店の常務取締役であった内藤豊次が、東京市(現 東京都)荒川区三河島に「合資会社桜ヶ岡研究所」を設立したことに始まります。その5年後の1941年12月に、埼玉県本庄町(現 本庄市)に資本金18万円で「日本衛材株式会社」を設立しました。
  2. 1942年6月埼玉県本庄町(現 本庄市)に本庄工場(当時)を開所
  3. 1944年12月日本衛材株式会社と合資会社桜ヶ岡研究所を合併し存続会社を「日本衛材株式会社」として新出発。本社を東京都小石川区竹早町(現 文京区小石川)におく
  4. 1955年5月社名を現在の「エーザイ株式会社」に変更
  5. 1961年9月東京証券取引所市場第一部に上場
  6. 1965年7月三生製薬株式会社(後にサンノーバ株式会社に改称)に経営参画
  7. 1966年3月岐阜県川島町(現 各務原市)に川島工場(現 川島工園)を開所
  8. 1979年9月シンガポールにアジア持株会社(Eisai Asia Regional Services Pte. Ltd.)を設立
  9. 1981年11月埼玉県美里村(現 美里町)に美里工場を開所
  10. 1982年1月茨城県豊里町(現 つくば市)に筑波研究所を開所
  11. 1983年10月茨城県波崎町(現 神栖市)にエーザイ化学株式会社(現 鹿島事業所)を設立
  12. 1987年11月米国にEisai Research Institute of Boston, Inc.(当時)を設立
  13. 1989年9月ドイツにEisai Deutschland GmbH(現 Eisai GmbH)を設立
  14. 1990年8月英国にEisai London Research Laboratories Ltd.(現 Eisai Ltd.)を設立
沿革の続き(あと29件・2025年まで)
  1. 1990年10月三光純薬株式会社(後にエーディア株式会社に改称)と診断薬事業での業務提携契約に調印
  2. 1992年4月米国に米州持株会社(Eisai Corporation of North America)を設立
  3. 1995年2月米国にEisai Pharmatechnology, Inc.(当時)を設立
  4. 1995年4月米国にEisai Inc.を設立
  5. 1995年10月英国にEisai Ltd.を設立
  6. 1996年1月フランスにEisai S.A. (現 Eisai S.A.S.)を設立
  7. 1996年3月中国に衛材(蘇州)製薬有限公司(現 衛材(中国)薬業有限公司)を設立
  8. 1996年4月エルメッド エーザイ株式会社を設立
  9. 1997年4月株式会社カン研究所を設立(後に当社へ吸収合併)
  10. 1997年4月韓国にEisai Korea Inc.を設立
  11. 2002年6月米国にEisai Medical Research Inc.(現 Eisai Inc.)を設立
  12. 2004年6月委員会等設置会社(現 指名委員会等設置会社)へ移行
  13. 2004年10月英国に欧州統括・持株会社(Eisai Europe Ltd.)を設立
  14. 2007年3月英国にEisai Manufacturing Ltd.を設立
  15. 2007年3月インドにEisai Pharmatechnology & Manufacturing Pvt. Ltd.(現 Eisai Pharmaceuticals India Pvt. Ltd.)を設立
  16. 2007年4月米国のMorphotek, Inc.を買収(後にEisai Inc.へ吸収合併)
  17. 2007年10月三光純薬株式会社(後にエーディア株式会社に改称)を株式交換により完全子会社化
  18. 2008年1月米国のMGI PHARMA, INC.を買収(後にEisai Inc.へ吸収合併)
  19. 2010年12月米国にH3 Biomedicine Inc.を設立(後にEisai Inc.へ吸収合併)
  20. 2014年3月美里工場を武州製薬株式会社(埼玉県)に事業譲渡
  21. 2014年11月中国に中国統括・持株会社(衛材(中国)投資有限公司)を設立
  22. 2015年12月エーディア株式会社を積水化学工業株式会社(大阪府)に譲渡
  23. 2016年4月当社の日本国内の消化器疾患領域に関連する事業の一部を分割し、味の素製薬株式会社(東京都)を承継会社とする吸収分割の方法により、新統合会社「EAファーマ株式会社」を発足
  24. 2016年4月サンノーバ株式会社をアルフレッサ ホールディングス株式会社(東京都)に譲渡
  25. 2019年4月エルメッド エーザイ株式会社を日医工株式会社(富山県)に譲渡
  26. 2019年7月米国に探索研究所G2D2(Eisai Center for Genetics Guided Dementia Discovery)を設立し、本格稼働
  27. 2022年4月東京証券取引所市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
  28. 2024年4月当社が株式会社カン研究所(兵庫県)を吸収合併
  29. 2025年6月エコナビスタ株式会社(東京都)を株式取得により完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YB05)。会社が書いたとおりに載せています。

医薬品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。医薬品の74社から選んでいます。

医薬品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHIW、S100D7MU、S100G2DR、S100ITSP、S100LKNM、S100O9U7、S100R09Z、S100TM93、S100VXIO、S100YB05一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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