ゼリア新薬工業

4559 / 日本基準 / 3月期
東証プライム医薬品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社、子会社19社及び関連会社1社で構成され、医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業及びその他の事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす医薬品(新薬)の順位を再生

数字で見るゼリア新薬工業

2025年度の売上収益は892億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1017番目、医薬品76社のうち20番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.1%です。平均年間給与は799.2万円(2025年度・提出会社単体)で、医薬品81社のうち44番目。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は18.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益892億円全体で上位28%(3,585社中)医薬品では20番目(76社中)2020→2025年度で年+11.1%(計算値)2025年度
当期利益85億円全体で上位21%(3,684社中)医薬品では16番目(81社中)2025年度
営業利益率逆算13.9%医薬品の中央値 2.5%(76社)2025年度
ROE8.5%医薬品の中央値 4.5%(74社)2025年度
自己資本比率60.3%医薬品の中央値 69.4%(81社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与799.2万円全体で上位22%(3,658社中)医薬品では44番目(81社中)2020→2025年度で+12.6%(計算値)2025年度
平均年齢42.7歳医薬品の中央値 44.2歳(81社)2025年度
平均勤続年数18.0年医薬品の中央値 9.6年(81社)2025年度
従業員数(連結)1,748人医薬品の中央値 193人(81社)2020→2025年度で+3.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ゼリア新薬工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる杏林製薬・持田製薬と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医薬品(新薬)業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 杏林製薬・持田製薬と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ゼリア新薬工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社、子会社19社及び関連会社1社で構成され、医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業及びその他の事業を展開しております。

(1) 当社グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。

医療用医薬品事業 / ・・・・ / 当社は医療用医薬品を製造・仕入並びに販売しております。Tillotts Pharma AGは主に医療用医薬品の製造・販売を行っております。Tillotts Pharma AGの子会社であるTillotts Pharma AB他7社は医療用医薬品の販売を行っております。㈱ゼリアップは当社の医療用医薬品の営業販促活動の請負を行っております。Pharmaceutical Joint Stock Company of February 3rdは、医療用医薬品の製造・販売を行っております。

コンシューマー ヘルスケア事業 / ・・・・ / 当社はセルフメディケーションに係るOTC医薬品及び健康食品を製造・仕入並びに販売しております。ゼリアヘルスウエイ㈱は当社から仕入れた健康食品等を販売しております。 イオナ インターナショナル㈱は医薬部外品を含む化粧品の製造・販売を行っております。ZPD A/Sは医薬品原料の製造・販売を行っております。Pharmaceutical Joint Stock Company of February 3rdはOTC医薬品及び健康食品の製造・販売を行っております。

その他 / ・・・・ / ㈱ゼービスは保険代理業及び不動産業等の事業を、ゼリア商事㈱は販促物の仕入・販売等の事業を、㈱ゼリアエコテックは各種メンテナンス等の事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKC2)。事業系統図は省いています。

03

ゼリア新薬工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Tillotts Pharma UK Ltd.議決権 100.0%

    売上
    124億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    28億円
  • Tillotts Pharma France SAS議決権 100.0%

    売上
    100億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    7億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

医療用医薬品事業

売上 616億円・利益 122億円・従業員 757人

  • Tillotts Pharma AG100.0%
  • Tillotts Pharma AB100.0%
  • Tillotts Pharma Ltd.100.0%
  • Tillotts Pharma UK Ltd.100.0%売上 124億円・経常利益 6億円
  • Tillotts Pharma Czech s.r.o.100.0%
  • Tillotts Pharma Spain S.L.U.100.0%
  • Tillotts Pharma GmbH100.0%
  • Tillotts Pharma France SAS100.0%売上 100億円・経常利益 4億円
ほか3社
  • Tillotts Pharma Italy srl100.0%
  • Pharmaceutical Joint Stock Company of February 3rd77.9%
  • 株式会社ゼリアップ100.0%

コンシューマーヘルスケア事業

売上 274億円・利益 64億円・従業員 695人

  • ZPD A/S100.0%
  • ゼリアヘルスウエイ株式会社100.0%
  • イオナ インターナショナル株式会社100.0%

その他

売上 2億円・利益 2億円・従業員 7人

  • 株式会社ゼービス100.0%

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は15社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「これらの活動を通じ、「連結売上高1,000億円」、「連結自己資本当期純利益率10%以上」をはじめとした経営目標の達成を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ゼリア新薬工業の配当政策

利益配分につきましては、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つと位置づけ、今後の事業展開に備えた内部留保の充実を図るとともに、業績及び配当性向等を総合的に勘案しながら、安定的かつ継続的に配当を行う旨を基本としております。

また、当社は中間配当及び期末配当の年2回配当の実施を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

以上の方針に基づき、当事業年度末の配当につきましては1株当たり25円とし、中間配当(1株当たり24円)と合わせて年間49円の配当を予定しております。

当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ゼリア新薬工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202034123.0
202135113.5
20224081.9
202344118.5
20244772.5
20254972.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ゼリア新薬工業の株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ゼリア新薬工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
ゼリア新薬工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社伊部12.09
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.34
3株式会社三菱UFJ銀行4.78
4伊 部 幸 顕3.61
5森永乳業株式会社3.34
6株式会社三井住友銀行3.19
7株式会社みずほ銀行3.19
8三井住友カード株式会社2.04
9キッセイ薬品工業株式会社1.97
10ゼリア新薬工業従業員持株会1.74

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.29%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円533620610625649646618604528595684757873892
営業利益億円———464548374135649096122124
営業利益率%———7.37.07.56.06.86.610.713.212.714.013.9
当期利益億円4053263535423529314062779985
EPS円87.6115.048.266.266.780.769.662.668.287.8140.3175.4225.4191.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高51.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.1百万円2025年度・逆算
平均年齢42.7歳2025年度
平均勤続年数18.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ゼリア新薬工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.1%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品43社)2023:9.1 2024:9.8 2025:11.1
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 84.0%(医薬品36社)2023:38.1 2024:33.3 2025:50.0
男女の賃金の差異68.7%2025年度業種の中央値 73.9%(医薬品42社)2023:67.2 2024:66.9 2025:68.7
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品71社)2022:10.0 2023:10.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 伊部充弘
本店の所在地
東京都中央区日本橋小舟町10番11号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 医薬品
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ゼリア新薬工業の沿革

  1. 1955年12月株式会社ゼリア薬粧研究所(東京都中央区・資本金300万円)設立
  2. 1958年5月ゼリア化工株式会社に商号変更
  3. 1958年5月OTC医薬品(一般用医薬品)生産のため板橋工場新設
  4. 1959年1月OTC医薬品(一般用医薬品)の製造・販売開始
  5. 1959年3月ゼリアフランチャイズストア連盟設立
  6. 1961年3月東京ゼリア株式会社・大阪ゼリア株式会社を吸収合併(資本金4,400万円)
  7. 1961年4月ゼリア株式会社に商号変更
  8. 1962年4月医療用医薬品の製造・販売開始
  9. 1964年12月関節痛・腰痛治療剤「コンドロイチンZS錠」を発売
  10. 1969年5月消炎性抗潰瘍剤「マーズレン―S顆粒」を発売
  11. 1970年5月ゼリア新薬工業株式会社に商号変更
  12. 1975年4月埼玉県大里郡江南町(現埼玉県熊谷市)に埼玉工場新設(第1期工事)
  13. 1978年3月埼玉工場増設(第2期工事)
  14. 1983年3月ゼリア化学株式会社(現・連結子会社「ゼリアヘルスウエイ株式会社」)の全株式を取得
沿革の続き(あと65件・2025年まで)
  1. 1983年10月埼玉県大里郡江南町(現埼玉県熊谷市)に中央研究所新設(第1期工事)
  2. 1983年10月埼玉工場増設(第3期工事)
  3. 1985年9月埼玉工場増設(第4期工事)
  4. 1986年4月コラーゲン使用吸収性局所止血材「アビテン」を発売
  5. 1986年6月100%子会社 株式会社ゼービス(現・連結子会社)を設立
  6. 1987年1月板橋工場を廃止し、埼玉工場に統合
  7. 1987年10月100%子会社 ゼリア化工株式会社を設立
  8. 1988年6月中央研究所増設(第2期工事)
  9. 1988年11月ゼリア化工株式会社が茨城県牛久市桂町に筑波工場新設(第1期工事)
  10. 1989年2月ニューヨークに100%子会社の現地法人Zeria USA, INC. (現・連結子会社)を設立
  11. 1990年9月抗潰瘍剤(H2受容体拮抗剤)「アシノンカプセル150」を発売
  12. 1991年9月放射線療法による白血球減少抑制剤「アンサー20注」を発売
  13. 1993年4月株式会社カワサキ(現「ゼリア商事株式会社」)の全株式を取得
  14. 1993年9月非ステロイド性鎮痛消炎剤「ペオン錠80」を発売
  15. 1993年10月沖縄ゼリア株式会社を吸収合併
  16. 1994年4月高血圧治療剤(カルシウム拮抗剤)「ランデル錠10・20」を発売
  17. 1994年10月亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック顆粒15%」を発売
  18. 1995年3月埼玉工場増設(第5期工事)
  19. 1995年10月ゼリア化工株式会社を吸収合併
  20. 1996年1月東京都中央区日本橋に本社新館新設
  21. 1996年2月滋養強壮剤・肝臓水解物配合「新ヘパリーゼプラス」を発売
  22. 1997年7月抗潰瘍剤(H2受容体拮抗剤)「アシノンカプセル75」を発売
  23. 1998年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  24. 1999年2月伊藤忠商事株式会社及びその関連会社株式会社スーパーレックスへの物流業務委託により新物流体制を稼動
  25. 2000年3月東京証券取引所市場第一部指定
  26. 2000年3月100%子会社 株式会社ゼリアエコテックを設立
  27. 2003年9月100%子会社 株式会社ゼリアップを設立
  28. 2005年7月滋養強壮ドリンク・肝臓水解物配合「新ヘパリーゼドリンク」を発売
  29. 2006年7月亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマックD錠75」(口腔内崩壊錠)を発売
  30. 2006年11月筑波工場増設(第2期工事)
  31. 2007年6月大腸内視鏡前腸管洗浄剤「ビジクリア錠」を発売
  32. 2007年11月抗潰瘍剤(H2受容体拮抗剤)「アシノン錠75mg・150mg」を発売
  33. 2008年10月イオナ インターナショナル株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得
  34. 2009年9月Tillotts Pharma AG(現・連結子会社)の全株式を取得
  35. 2009年12月潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール錠400mg」を発売
  36. 2010年9月Biofac Esbjerg A/S(現「ZPD A/S」現・連結子会社)の85%の株式を取得
  37. 2011年11月コンビニエンスストア向け清涼飲料水「ヘパリーゼW」を発売
  38. 2012年1月植物性便秘薬「新ウィズワン」を発売
  39. 2013年3月低リン血症治療剤「ホスリボン配合顆粒」を発売
  40. 2013年6月機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド錠100mg」を発売
  41. 2013年8月ZPD A/S(現・連結子会社)の株式を追加取得し完全子会社化
  42. 2013年10月コンビニエンスストア向け清涼飲料水「ヘパリーゼWハイパー」を発売
  43. 2014年9月月経前症候群治療薬「プレフェミン」を発売
  44. 2015年6月コンビニエンスストア向け炭酸飲料「ヘパリーゼWスパークリング」を発売
  45. 2015年7月Tillotts Pharma AG(現・連結子会社)によるAstraZenecaからの炎症性腸疾患治療剤「Entocort」の米国を除く全世界の権利取得
  46. 2015年9月Pharmaceutical Joint Stock Company of February 3rd(現・連結子会社)の49%の株式を取得
  47. 2015年10月滋養強壮剤・肝臓水解物配合「ヘパリーゼプラスⅡ」を発売
  48. 2016年3月コンビニエンスストア向け清涼飲料水「ヘパリーゼWプレミアム」を発売
  49. 2016年9月Pharmaceutical Joint Stock Company of February 3rd(現・連結子会社)の株式を追加取得し、株式保有割合が77.89%に増加
  50. 2016年10月滋養強壮ミニドリンク剤「ヘパリーゼ キングプラス」及び「ヘパリーゼ キングEX」を発売
  51. 2016年11月クローン病治療剤「ゼンタコートカプセル3mg」を発売
  52. 2018年4月コンビニエンスストア向け清涼飲料水「ヘパリーゼWプレミアム極(きわみ)」を発売
  53. 2020年3月コンビニエンスストア向け炭酸飲料「ヘパリーゼW炭酸」を発売
  54. 2020年4月日水製薬医薬品販売株式会社(現「健創製薬株式会社」現・連結子会社)の全株式を取得
  55. 2020年9月鉄欠乏性貧血治療剤「フェインジェクト静注500mg」を発売
  56. 2020年11月Tillotts Pharma AG(現・連結子会社)によるAstellas Pharma Europe Ltd.からのクロストリディオイデス・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア錠」の欧州・中東・アフリカ及び独立国家共同体における製造販売権の承継
  57. 2021年12月軽度の静脈還流障害による足のむくみ改善薬「ベルフェミン」を発売
  58. 2022年3月過敏性腸症候群(IBS)改善薬「コルペルミン」を発売
  59. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  60. 2023年4月アステラス製薬株式会社よりクロストリディオイデス・ディフィシルによる感染性腸炎治療剤「ダフクリア錠200mg」の製造販売承認を承継
  61. 2024年10月コンビニエンスストア向け清涼飲料水「ヘパリーゼWシャイン」を発売
  62. 2025年3月高カリウム血症治療薬「ビルタサ懸濁用散分包8.4g」を発売
  63. 2025年4月健創製薬株式会社を吸収合併
  64. 2025年9月健胃清涼剤「ヘパリーゼ胃腸内服液EX」を発売
  65. 2025年10月コンビニエンスストア向け健胃清涼剤「ヘパリーゼ胃腸ドリンク」を発売

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKC2)。会社が書いたとおりに載せています。

医薬品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。医薬品の74社から選んでいます。

医薬品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO70、S100DDW9、S100GAM4、S100J18K、S100LRRP、S100OJZ3、S100R8IH、S100TWC6、S100W62E、S100YKC2一次資料

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