2013〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社は、主な事業内容として医療用医薬品及び医療用機械器具の製造・販売やその他にも製造受託、また、不動産の賃貸を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は623億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1209番目、医薬品76社のうち23番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.8%です。平均年間給与は604.9万円(2025年度・提出会社単体)で、医薬品81社のうち70番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は18.8年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
扶桑薬品工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるゼリア新薬工業・科研製薬と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ ゼリア新薬工業・科研製薬と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
扶桑薬品工業 最新期の売上構成比
有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。
当社は、主な事業内容として医療用医薬品及び医療用機械器具の製造・販売やその他にも製造受託、また、不動産の賃貸を営んでおります。
当社の事業内容は、次のとおりであります。
なお、セグメント情報を記載していないため、事業別に記載しております。
医薬品事業 / 輸液を中心とする注射剤や人工腎臓用透析剤等の医療用医薬品及び医療用機械器具の製造・販売や医療用医薬品の製造受託等を行っております。
不動産事業 / 不動産の賃貸を行っております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHSC)。事業系統図は省いています。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「中期経営方針「FUSOビジョン2030NextStage」において、2030年度の経営目標として「売上高700億円」「ROE8%超」と掲げております。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
利益配分につきましては、株主への利益還元を経営の重要課題の一つと考え、内部留保の充実を確保しつつ継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
また、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、近年の業績の動向等を総合的に勘案した結果、適切な利益還元を行うため、中間配当は1株当たり45円を実施し、期末配当は1株当たり45円を、2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
また、2027年3月期は、成長分野および安定供給体制のさらなる強化に向けた投資と、株主還元のバランスを考慮して、年間90円(45円/45円)の配当を予定しており、今後は収益基盤の安定を受け、2027年3月に迎える創立90周年に向けて累進配当とすることを目標とし、安定的な配当を行う基本路線は踏襲しつつも、成長に向けた投資と株主還元の充実を図るため、新たな株主還元方針を検討してまいります。
内部留保につきましては、財務体質の強化・資金の効率運用及び新分野への研究開発投資などの長期計画に沿った資金需要に備えることといたしております。
なお、当社は取締役会決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 60 | 32.8 |
| 2021 | 60 | 35.5 |
| 2022 | 70 | 38.2 |
| 2023 | 70 | 43.8 |
| 2024 | 82 | -21.3 |
| 2025 | 90 | 38.2 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
株主の皆様の日頃のご支援に対する感謝とともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度を実施しております。
(1)対象となる株主様
毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された400株(4単元)以上の当社株式を保有されている株主様。
(2)株主優待の内容
下記の「株主優待ポイント表」に基づき、保有株式数に応じて優待ポイントを進呈いたします。その優待ポイントを株主様限定の特設ウェブサイト「扶桑薬品工業・プレミアム優待倶楽部」において、約5,000種の掲載商品からお好みの商品をお選びいただけます。
[株主優待ポイント表]
保有株式数 / 進呈ポイント数 / 進呈時期
400株~499株 / 4,000ポイント / 5月下旬
500株~599株 / 6,000ポイント
600株~999株 / 15,000ポイント
1,000株~1,499株 / 20,000ポイント
1,500株以上 / 40,000ポイント
(3)ポイントの繰越条件について
翌年3月末日において株主名簿に同一株主番号で連続2回以上かつ400株以上お持ちの株主様として記載または記録された場合にのみ繰越せます(1回のみ)。3月末日の権利確定日までに株主番号が変更された場合、ポイントは失効します。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | ぶどう協和会 | 7.02 |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.60 |
| 3 | 敷島振興株式会社 | 5.30 |
| 4 | 扶桑薬品工業従業員持株会 | 3.84 |
| 5 | 株式会社三井住友銀行 | 3.27 |
| 6 | 三井住友信託銀行株式会社 | 2.88 |
| 7 | 戸 田 幹 雄 | 2.10 |
| 8 | 日本生命保険相互会社 | 1.87 |
| 9 | 中尾薬品株式会社 | 1.78 |
| 10 | 内外化成株式会社 | 1.49 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は36.14%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 486 | 491 | 470 | 458 | 468 | 459 | 461 | 469 | 493 | 496 | 510 | 554 | 606 | 623 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 3 | 7 | 8 | 13 | 10 | 24 | 19 | 22 | 20 | 41 | 26 |
| 営業利益率% | — | — | — | 0.6 | 1.4 | 1.7 | 2.7 | 2.2 | 4.8 | 3.9 | 4.3 | 3.5 | 6.8 | 4.2 |
| 当期利益億円 | 49 | 20 | 3 | 0 | 9 | 10 | 9 | 7 | 16 | 15 | 16 | 14 | -33 | 20 |
| EPS円 | 538.1 | 218.7 | 37.7 | 1.1 | 95.9 | 109.6 | 102.0 | 80.6 | 183.2 | 169.1 | 183.1 | 160.0 | -385.0 | 235.6 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHSC)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。医薬品の74社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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