ダイト

4577 / 日本基準 / 5月期
東証プライム医薬品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社であるDaito Pharmaceuticals America, Inc.及び大桐製薬(中国)有限責任公司、持分法適用会社である千輝薬業(安徽)有限責任公司、安徽鼎旺医薬有限公司及び株式会社フェルゼンファーマによって構成されており、原薬及び製剤(医療用医薬品・一般用医薬品)の製造販売及び仕入販売、原薬及び製剤に係る製造受託、並びに健康食品他の販売を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かすジェネリック医薬品の順位を再生

数字で見るダイト

2025年度の売上収益は507億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1364番目、医薬品76社のうち25番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.8%です。平均年間給与は516.5万円(2025年度・提出会社単体)で、医薬品81社のうち78番目。平均年齢は39.2歳、平均勤続年数は11.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益507億円全体で上位38%(3,585社中)医薬品では25番目(76社中)2020→2025年度で年+0.8%(計算値)2025年度
当期利益32億円全体で上位36%(3,684社中)医薬品では25番目(81社中)2025年度
営業利益率逆算7.2%医薬品の中央値 2.5%(76社)2025年度
ROE6.0%医薬品の中央値 4.5%(74社)2025年度
自己資本比率72.2%医薬品の中央値 69.4%(81社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与516.5万円全体で上位86%(3,658社中)医薬品では78番目(81社中)2020→2025年度で+2.1%(計算値)2025年度
平均年齢39.2歳医薬品の中央値 44.2歳(81社)2025年度
平均勤続年数11.1年医薬品の中央値 9.6年(81社)2025年度
従業員数(連結)1,085人医薬品の中央値 193人(81社)2020→2025年度で+28.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ダイトと同業2社を、ダッシュボードで並べるあすか製薬ホールディングス・扶桑薬品工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ジェネリック医薬品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ あすか製薬ホールディングス・扶桑薬品工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ダイト 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ダイトの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1) 当社グループの事業の内容について

当社グループは、当社、連結子会社であるDaito Pharmaceuticals America, Inc.及び大桐製薬(中国)有限責任公司、持分法適用会社である千輝薬業(安徽)有限責任公司、安徽鼎旺医薬有限公司及び株式会社フェルゼンファーマによって構成されており、原薬及び製剤(医療用医薬品・一般用医薬品)の製造販売及び仕入販売、原薬及び製剤に係る製造受託、並びに健康食品他の販売を主な事業としております。

なお、当社グループは医薬品事業のみの単一セグメントであるため、販売品目毎の内容を記載しております。

<当社の主な販売品目>

① 原薬…原薬とは医薬品(注1)を製造するための原材料(医薬品原料)であり、当社グループはその製造販売、仕入販売及び製造業務受託を行っております。

② 製剤…当社グループは、医療用医薬品(注2)や一般用医薬品(注3)の製剤の製造販売、仕入販売及び製造業務受託を行っております。

(注1) 医薬品(薬)とは、化学物質が生体に作用する性質を、人間や動物の病気を治すための道具として利用したものであり、原薬とは、このような性質を持っている化学物質自体のこと。原薬は少量で高い薬理効果を示す場合が多いものの、この少量の原薬だけを正確に服用することはまず不可能なため、これらに乳糖やでん粉などの添加剤を加えて溶け易く、または吸収しやすく、あるいは使いやすい量・嵩にすることによって、その化学物質が最も有効に働きやすい形に加工されます。この加工されたものは製剤(錠剤や顆粒剤等)と呼ばれ、これらに必要な包装や表示がなされると、医薬品(薬)となります。

なお、医薬品の一般的な製造工程の概要は以下のとおりであります。

(注2) 医療用医薬品とは、病院や診療所が発行する処方箋に基づいて処方される医薬品のこと。

医療用医薬品は、大別して新薬(先発品)とジェネリック医薬品(後発品)に分けられます。

先発品は、化合物の特定・薬理活性(薬理効果)の特定動物による毒性の確認などの基礎データから、人による有効性・安全性のデータ、さらには有用性のデータを揃えて申請し、承認・許可・発売に至るまでに多額の費用と十数年の歳月を要します。

一方、後発品(ジェネリック医薬品)は、先発品の特許が切れた後に他の製薬会社が承認・許可を得て製品化でき、同じ有効成分、同等の効き目、安全性をもち、研究開発費が少額ですむため、薬価が先発品より低く設定されております。

(注3) 一般用医薬品とは、薬局や薬店で販売され、医師による処方箋を必要とせずに購入できる医薬品のこと。大衆薬やOTC(Over The Counter)医薬品などとも呼ばれております。

③ 健康食品他…健康食品や、医薬部外品等の医薬関連商品。

(2) 当社グループの事業の特徴

① 医薬品業界における当社グループの位置づけ

当社グループは、設立から今日に至るまでに培った豊富な経験と技術を活かし、医薬品原料である原薬の製造・販売に加え、製剤の製造・販売も行っており、原薬から製剤までの一貫した製造が可能な体制のもと、国内外の医薬品メーカーと幅広く取引を行っております。また、自社開発品や他の医薬品メーカーとの共同開発品の製造・販売並びに国内大手メーカー等からの製造受託を積極的に行っており、先発品からジェネリック医薬品までの医薬品業界における多様なニーズに対応できる事業展開を行っております。

② 原薬

自社開発品や共同開発品の製造・販売並びに他社商品の取り扱いを行っており、国内外の医薬品メーカー・医薬品原料メーカー・商社と幅広く取引しております。

医薬品(新薬)の開発において、医薬品原料となる原薬の製造工程等については、当該医薬品の特許等とも密接に係わるため、大手新薬メーカーにおいて、特に、特許期間中は、当該医薬品の原薬の生産について、基本的に大手新薬メーカー及びグループ会社等において、生産を行うのが一般的である一方、ジェネリック医薬品については、特許が切れていること、ジェネリックメーカー(ジェネリック医薬品の製造販売業者)として、幅広いジェネリック医薬品を効率的に取り揃える必要性等から、原薬を自社で製造せず、他社から購入することが一般的であると当社グループでは考えております。

このような医薬品業界の原薬に対する方針により、当社グループはジェネリックメーカーを中心として、主に自社開発の原薬を供給しております。

また、近年、わが国においては、高齢化社会の進展に伴い、国民医療費は長期にわたり増加傾向にあり、医療費を抑制するための政府の重点施策としてジェネリック医薬品(後発品)の使用促進が行われております。2024年9月の社会保障審議会医療保険部会において、「安定供給の確保を基本として、後発医薬品を適切に使用していくためのロードマップ」が策定され、「主目標:医薬品の安定的な供給を基本としつつ、後発医薬品の数量シェアを2029年度末までに全ての都道府県で80%以上」(旧ロードマップから継続)、「副次目標:後発医薬品の金額シェアを2029年度末までに65%以上」が掲げられております。

2025年4月~2026年3月期には数量シェアが89.7%(日本ジェネリック製薬協会調べ)となり、ジェネリック医薬品の普及は拡大して参りました。

このようなジェネリック医薬品の市場動向から、当社グループでは、大量生産から少量多品種生産に対応できる生産設備を保有し、国内大手から中小のジェネリックメーカーに至る幅広いニーズに対応しております。

③ 製剤

国内大手メーカー等からの先発品の製造受託を積極的に行っており、またジェネリック医薬品市場に対応するため、ジェネリック医薬品の開発・製造も行っております。

また、2005年の改正薬事法施行により、新薬メーカーは、生産設備を自社で持たなくても新薬の承認を受けることが可能となりました。これにより、多額の研究開発費を投じて新薬開発に取り組んでいる新薬メーカーは、効率的な事業展開を図るため、研究開発と販売に財源と人材を集中させ、製造をグループ外の中堅メーカーに全面的に委託するニーズが高まってきているものと当社グループでは考えております。

このような中、当社グループでは、日本国内のGMP(医薬品の製造管理及び品質管理に関する基準)はもとより、FDA(米国食品医薬品局)及びEMA(欧州医薬品庁)の要求する基準をも充足しております。医薬品の製造において最も重要視される品質管理能力を高めることで、大手新薬メーカーからの信頼を獲得するとともに、多様な剤形に対応しうる生産設備を保有することで、大手新薬メーカーからの製造受託を行うことが可能になっております。

④ 研究開発、生産及び営業体制

当社グループでは、原薬及び製剤を幅広く生産可能な体制を構築しております。これにより、原薬から製剤に至る多くの情報収集が可能となっており、研究開発活動に役立てております。

また、当社グループでは、研究開発及び製造に経営資源を集中させるため、MR(医薬情報担当者)を有さず、医療機関への営業行為を行っておりません。そのため、当社が開発したジェネリック医薬品については、当該医薬品の薬効領域で強い販売力を持っている医薬品メーカーと製品毎に連携し、販売・販促活動を依頼しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YYNI)。事業系統図は省いています。

03

ダイトのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • Daito Pharmaceuticals America, Inc.100.0%医薬品事業
  • 大桐製薬(中国)有限責任公司70.0%医薬品事業

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。持分法適用関連会社など 3社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標当社グループは、持続的な成長を支えるための本源的な収益力の強化と安定的且つ積極的な株主還元を図る観点から、重要な経営指標として、売上高、EBITDA、一気通貫比率※1、CCC※2、ROIC※3、ROE、DOE※4を採用しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ダイトの配当政策

当社は、事業価値の持続的増大と、それによる株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題として位置づけしております。株主の皆様への利益還元は、当該期の業績に加えて、今後の成長投資や財務体質の強化を考慮して、安定的に配当を実施していくことを基本としつつ、中期経営計画DTP2027(2025年5月期~2027年5月期)では、累進配当を実施する方針としております。

当社は、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

なお、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業拡大を図るため、有効に投資してまいりたいと考えております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年11月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

ダイトの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204617.0
20216018.9
20226027.2
20236029.0
20247070.4
20254015.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ダイトの株主優待

2026年8月提出の有報

基準日(毎年11月末日及び5月末日)現在で、100株以上を半年以上継続保有いただいている株主様に、保有株式数に応じて、当社が配置販売業者を通じて販売している健康食品を6割引きで購入いただけます。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ダイトの大株主(上位10名)

2026年5月末
ダイトの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社日本カストディ銀行(投資信託口)10.18
2JAPAN ABSOLUTE VALUE FUND9.32
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(管理有価証券信託口)6.14
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(投資信託口)4.36
5WANG ZHAO3.47
6株式会社オオツガ2.78
7笹山 眞治郎2.41
8二幸商事株式会社2.22
9BNP PARIBAS SYDNEY/2S/JASDEC/AUSTRALIAN RESIDENTS2.13
10ダイト従業員持株会1.72

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.72%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円290312341364380399411450487435451469506507
営業利益億円———3638424554596652392636
営業利益率%———9.810.110.411.111.912.115.111.58.35.27.2
当期利益億円1818222627303539424736331932
EPS円194.1166.6183.5205.1212.3243.1280.7309.7141.4152.5113.8105.062.7107.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高46.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.4百万円2025年度・逆算
平均年齢39.2歳2025年度
平均勤続年数11.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ダイトの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.5%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品43社)2023:12.0 2024:10.0 2025:9.5
男性の育児休業取得率81.3%2025年度業種の中央値 84.0%(医薬品36社)2023:55.0 2024:55.5 2025:81.3
男女の賃金の差異77.6%2025年度業種の中央値 73.9%(医薬品42社)2023:79.4 2024:79.1 2025:77.6
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品71社)2022:12.5 2023:11.1 2024:11.1 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼CEO 松森 浩士
本店の所在地
富山県富山市八日町326番地
決算期
5月
市場・業種
東証プライム / 医薬品
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

ダイトの沿革

  1. 1942年6月富山家庭薬の東南アジアへの輸出統制会社として富山県の指導のもとに富山市下木田に大東亜薬品交易統制株式会社を設立
  2. 1944年4月商号を大東亜薬品交易株式会社に変更、中新川郡雄山町に疎開移転
  3. 1945年11月商号を大東薬品交易株式会社に変更、射水郡小杉町に移転、家庭薬の販路を国内に求める
  4. 1947年10月富山市桜木町に本社を移転
  5. 1948年7月家庭薬製造許可を取得
  6. 1948年12月商号を大東交易株式会社に変更
  7. 1949年3月事務所・工場を新設し、配置用医薬品製造を開始する
  8. 1950年6月医薬品原料卸業部門を開設し、医薬品原料の販売を開始する
  9. 1956年3月大和薬品工業株式会社設立
  10. 1958年12月セメント販売部門を開設
  11. 1963年5月大阪市東区に大阪営業所を新設(1973年12月大阪支店に昇格、1987年8月大阪市中央区に移転)
  12. 1965年4月東京都千代田区に東京営業所を新設(1970年9月東京支店に昇格)
  13. 1971年4月医薬品原料の製造・開発のため研究所を富山市奥田新町に新設
  14. 1976年10月高付加価値の医療用医薬品(後発品)の製造開始
沿革の続き(あと38件・2025年まで)
  1. 1979年11月GMP(注1)適合の第一製剤棟と原薬実験棟を富山市八日町に本社工場として新設し、配置用医薬品及び医療用医薬品の増産と医薬品原料の製造を開始
  2. 1980年5月営業部門及び本社管理部門を富山市今泉に移転
  3. 1982年11月医薬品原料の増産のため、本社工場に第一原薬棟を新設
  4. 1985年4月本社工場に第二製剤棟を新設し、OTC医薬品(注2)の製造を開始
  5. 1985年12月製造・開発を強化するため、新研究棟を本社工場の隣接地に新設・移転
  6. 1986年5月バルクGMPに対応すべく原薬包装棟を新設
  7. 1987年7月大和薬品工業株式会社を子会社化
  8. 1989年10月本社工場に第二原薬棟を新設し、医薬品原料の新薬中間体の受託製造を開始
  9. 1991年12月商号をダイト株式会社(現社名)に変更
  10. 1993年4月OTC医薬品を増産するため、本社工場に第三製剤棟を新設
  11. 1999年6月本社工場に第三原薬棟を新設
  12. 2001年5月セメント販売部門を廃止
  13. 2001年9月本社工場に第五製剤棟・第三物流センターを新設し、医療用医薬品の受託製造を開始
  14. 2003年3月本社工場に第二包装棟を新設
  15. 2005年12月本社事務所棟を本社工場の隣接地に新設・移転
  16. 2007年9月医薬品原料の増産のため、本社工場に第五原薬棟・第五物流センターを新設
  17. 2007年10月本社工場に第三包装棟を新設
  18. 2007年10月大和薬品工業株式会社を株式交換により完全子会社化
  19. 2007年11月米国イリノイ州に駐在員事務所を設置
  20. 2008年6月Daito Pharmaceuticals America, Inc.設立(米国・駐在員事務所を廃止)
  21. 2008年10月本社工場に第六製剤棟を新設
  22. 2010年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  23. 2011年3月東京証券取引所市場第一部に指定
  24. 2011年7月本社工場に厚生棟を新設
  25. 2012年9月安徽微納生命科学技術開発有限公司を子会社化(現社名)大桐製薬(中国)有限責任公司
  26. 2014年11月大桐製薬(中国)有限責任公司に製剤棟を新設
  27. 2014年12月高薬理活性製剤の製造・開発のため、本社工場に第七製剤棟を新設
  28. 2015年10月本社工場に第六原薬棟、第三原薬包装棟を新設
  29. 2016年2月本社工場に医薬品工業化プロセス研究棟を新設
  30. 2017年6月本社工場に高薬理R&Dセンターを新設
  31. 2018年11月高薬理活性製剤の製造のため、本社工場に第八製剤棟を新設
  32. 2021年12月本社工場に品質保証棟を新設
  33. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  34. 2022年5月本社工場に第七原薬棟を新設
  35. 2023年12月本社工場に第十製剤棟を新設
  36. 2024年3月本社工場に総合研究センターを新設
  37. 2024年8月千輝薬業(安徽)有限責任公司及び安徽鼎旺医薬有限公司に対する出資比率を21%に引上げ
  38. 2025年6月連結子会社大和薬品工業株式会社を吸収合併
  39. (注) 1.GMP
  40. 医薬品の製造をする者が守るべき内容を定めた法令に「医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令」があります。この「医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準」を指して「GMP(Good Manufacturing Practice)」と略称しております。
  41. 2.OTC医薬品
  42. OTC医薬品とは、薬局や薬店で販売されている一般用医薬品です。英語の「Over The Counter」の略で、カウンター越しに薬を販売するかたちに由来しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YYNI)。会社が書いたとおりに載せています。

医薬品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。医薬品の74社から選んでいます。

医薬品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B94K、S100E117、S100GVBD、S100JM33、S100MCBH、S100P2X3、S100RS13、S100UAWW、S100WLMY、S100YYNI一次資料

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