下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社の企業集団は、当社、子会社15社及び関連会社5社で構成され、ポリエチレン、ポリプロピレンの各種製品、各種の光学機能性フィルム製品、加工合板、パーティクルボード及び加工ボード等の加工及び製造販売、宅地造成及び建物の建築販売を主な内容とし、さらにホテルの運営、不動産の賃貸等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)
2025年度の売上収益は867億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1035番目、化学197社のうち77番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.4%です。平均年間給与は606.6万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち155番目。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は16.5年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
大倉工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる上村工業・第一工業製薬と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 上村工業・第一工業製薬と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社の企業集団は、当社、子会社15社及び関連会社5社で構成され、ポリエチレン、ポリプロピレンの各種製品、各種の光学機能性フィルム製品、加工合板、パーティクルボード及び加工ボード等の加工及び製造販売、宅地造成及び建物の建築販売を主な内容とし、さらにホテルの運営、不動産の賃貸等の事業活動を展開しております。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
合成樹脂事業
(1) / 製品の販売 / ‥‥ / ㈱KSオークラ、㈱九州オークラ、㈱埼玉オークラ、無錫大倉包装材料 有限公司(以上子会社)、尤妮佳包装材料(天津)有限公司(関連会社)
(2) / 製品の加工 / ‥‥ / ㈱オークラプロダクツ、㈱カントウ、㈱オークラパック香川、 無錫大倉包装材料有限公司(以上子会社)、大宝㈱(関連会社)
(3) / 当社が製品を購入 / ‥‥ / ㈱KSオークラ、㈱九州オークラ、㈱埼玉オークラ、㈱オークラプロダクツ(以上子会社)
(4) / 当社が原材料を購入 / ‥‥ / ㈱ユニオン・グラビア(子会社)
新規材料事業
(1) / 当社が製品を購入 / ‥‥ / オー・エル・エス㈲(関連会社)
建材事業
(1) / 製品の販売 / ‥‥ / ㈱オークラプレカットシステム(子会社)
(2) / 当社が原材料を購入 / ‥‥ / ㈱オークラプレカットシステム(子会社)、大友化成㈱(関連会社)
(3) / 木材加工事業 / ‥‥ / ㈱オークラプレカットシステム(子会社)
(4) / 宅地造成及び建物建築事業 / ‥‥ / ㈱オークラハウス(子会社)
その他
(1) / ホテル事業 / ‥‥ / オークラホテル㈱(子会社)
(2) / 情報処理システム開発事業 / ‥‥ / オークラ情報システム㈱(子会社)
(3) / 損害保険代理業務 / ‥‥ / 大倉産業㈱(子会社)
(4) / 有線テレビ放送事業 / ‥‥ / 中讃ケーブルビジョン㈱(関連会社)
(注)1.接着剤製品及びプラスチック製品の製造・販売を事業目的としてOKURA VIETNAM CO., LTD.(子会社)を2023年5月22日に設立いたしました。現在、稼働に向け準備を進めております。
2.木質構造材料の製造を事業目的として㈱オークラBMワークス(子会社)を2025年4月15日に設立いたしました。なお、稼働開始は2026年4月を予定しております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSNI)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
㈱KSオークラ議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 527億円・利益 55億円・従業員 1,129人
売上 189億円・利益 25億円・従業員 326人
売上 132億円・利益 6億円・従業員 161人
売上 19億円・利益 5億円・従業員 102人
連結子会社 13社(有報に社名が載る主な会社は13社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「2025年においては、売上高850億円、営業利益53億円、親会社株主に帰属する当期純利益44億円の目標に対して、売上高866億円、営業利益61億円、親会社株主に帰属する当期純利益38億円となりました。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、業績や事業の将来展開に必要な備えなどを総合的に勘案し、安定的な配当を行うことを基本方針とし、毎期の配当額は、「連結自己資本配当率(DOE)」3.0%以上(安定した利益配分の指標)かつ、配当性向30%以上(業績変動利益配分の指標)の継続を目指しております。また、配当の回数につきまして、当社として基本的な方針を定めておりませんが、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当社は剰余金の配当(期末配当)の基準日を毎年12月31日、中間配当の基準日を毎年6月30日とする旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、この基本方針のもと、1株当たり195円(中間配当は普通配当83円及び特別配当12円の計95円、期末配当は普通配当85円及び特別配当15円の計100円)を予定しております。これにより、当連結会計年度の連結自己資本配当率につきましては3.5%、連結配当性向につきましては58.2%となります。
内部留保資金につきましては、新たな成長につながる研究開発及び戦略投資に充当し、企業価値の増大に努めてまいる所存であります。
また、中期経営計画(2027)では資本効率性の向上と株主還元の拡充を更に強化するため、DOE0.5%相当の特別配当を実施いたします。なお、2026年12月期は、中期経営計画(2027)を達成する可能性が高まったため、2026年以降の中期経営計画(2027)期間はさらにDOE0.5%を上乗せしたDOE1.0%の特別配当を実施し、普通配当と合わせてDOE4.0%水準の配当を行う予定としております。
次期の配当予想につきましては、上記の株主還元方針に従い、1株当たり220円(中間配当110円、期末配当110円)を予定しております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 60 | 33.6 |
| 2021 | 70 | 28.6 |
| 2022 | 85 | 26.4 |
| 2023 | 110 | 46.1 |
| 2024 | 160 | 34.9 |
| 2025 | 195 | 53.5 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
毎年12月31日現在における所有株数に応じて下記基準にて株主優待券を謹呈いたします。
(優待内容)
(1) 100株以上1,000株未満 QUOカード(クオカード)1,000円分×1枚、オークラホテル丸亀のホテルご利用券1,000円分×2枚
(2) 1,000株以上2,000株未満 QUOカード(クオカード)2,000円分×1枚、オークラホテル丸亀のホテルご利用券1,000円分×4枚
(3) 2,000株以上 QUOカード(クオカード)3,000円分×1枚、オークラホテル丸亀のホテルご利用券1,000円分×6枚
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.86 |
| 2 | 住友化学株式会社 | 5.97 |
| 3 | 大倉工業従業員持株会 | 3.74 |
| 4 | 日本生命保険相互会社 | 3.32 |
| 5 | 住友林業株式会社 | 2.80 |
| 6 | 株式会社ヤクルト本社 | 2.23 |
| 7 | 株式会社中国銀行 | 1.89 |
| 8 | 松田 滋明 | 1.61 |
| 9 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.46 |
| 10 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託CBC口) | 1.36 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は32.24%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 859 | 907 | 875 | 860 | 861 | 908 | 863 | 854 | 810 | 884 | 773 | 789 | 812 | 867 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 24 | 47 | 58 | 43 | 37 | 43 | 51 | 38 | 50 | 46 | 62 |
| 営業利益率% | — | — | — | 2.7 | 5.5 | 6.4 | 4.9 | 4.4 | 5.3 | 5.8 | 4.9 | 6.3 | 5.6 | 7.1 |
| 当期利益億円 | 16 | 16 | 18 | 12 | 25 | 27 | 24 | 29 | 29 | 34 | 38 | 43 | 44 | 38 |
| EPS円 | 25.9 | 26.8 | 147.4 | 99.9 | 210.3 | 228.2 | 204.9 | 243.4 | 240.4 | 286.5 | 317.5 | 359.3 | 364.0 | 335.3 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSNI)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。