日油

4403 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社、子会社30社(内 在外13社)、および関連会社9社(内 在外4社)で構成され、機能化学品、医薬・医療・健康、化薬に関連する事業を主として行っており、その他、運送および不動産等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見る日油

2025年度の売上収益は2,580億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち544番目、化学197社のうち36番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.4%です。平均年間給与は843.8万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち29番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は17.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,580億円全体で上位15%(3,585社中)化学では36番目(197社中)2020→2025年度で年+8.4%(計算値)2025年度
当期利益406億円全体で上位7%(3,684社中)化学では13番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算18.4%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE14.1%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率74.0%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与843.8万円全体で上位17%(3,658社中)化学では29番目(197社中)2020→2025年度で+9.7%(計算値)2025年度
平均年齢42.9歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数17.5年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)4,155人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+10.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日油と同業2社を、ダッシュボードで並べる日産化学・サカタインクスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日産化学・サカタインクスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日油の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社、子会社30社(内 在外13社)、および関連会社9社(内 在外4社)で構成され、機能化学品、医薬・医療・健康、化薬に関連する事業を主として行っており、その他、運送および不動産等の事業活動を展開しております。

当社グループの事業に関わる当社および関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。

区分 / 主要製品 / 主要な会社

機能化学品事業 / 脂肪酸、脂肪酸誘導体 界面活性剤 エチレンオキサイド・ プロピレンオキサイド誘導体 有機過酸化物 石油化学品(ポリブテン等) 機能性ポリマー 電子材料(液晶表示関連材料等) / (製造・販売) 当社 日油工業㈱ 常熟日油化工有限公司 PT.NOF MAS CHEMICAL INDUSTRIES (販売) 油化産業㈱ 日油(上海)商貿有限公司

特殊防錆処理剤 / (製造・販売) NOFメタルコーティングス㈱ NOF METAL COATINGS NORTH AMERICA INC. NOF METAL COATINGS EUROPE S.A. NOF METAL COATINGS KOREA CO.,LTD. (販売) 恩欧富塗料商貿(上海)有限公司

医薬・医療・健康事業 / 食用加工油脂・食品機能材 健康関連製品 生体適合性素材 (MPCポリマー、MPCモノマー等) DDS医薬用製剤原料 (活性化PEG、機能性脂質、医薬用界面活性剤) / (製造・販売) 当社 (販売) 日油商事㈱ NOF AMERICA CORPORATION NOF EUROPE GmbH

化薬事業 / 産業用爆薬類 宇宙関連製品 防衛関連製品 機能製品 / (製造・販売) 当社 日本工機㈱ 日油技研工業㈱ 昭和金属工業㈱ (販売) ㈱ジャペックス 日邦工業㈱

その他の事業 / 運送 不動産 / (運送) ニチユ物流㈱ (不動産) 日油商事㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI3F)。事業系統図は省いています。

03

日油のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

機能化学品事業

売上 1,458億円・利益 268億円・従業員 1,674人

  • NOFメタルコーティングス㈱100.0%
  • 油化産業㈱100.0%
  • 日油工業㈱100.0%
  • 常熟日油化工有限公司100.0%
  • PT.NOF MAS CHEMICAL INDUSTRIES89.6%
  • NOF METAL COATINGS NORTH AMERICA INC.100.0%
  • NOF METAL COATINGS EUROPE S.A.100.0%
  • 日油(上海)商貿有限公司100.0%
ほか6社
  • ㈱ニッカコーティング100.0%
  • NOF METAL COATINGS EUROPE N.V.100.0%
  • NOF METAL COATINGS KOREA CO.,LTD.100.0%
  • NOF METAL COATINGS EUROPE s.r.l.100.0%
  • NOF METAL COATINGS SOUTH AMERICA IND.E COM.LTDA.100.0%
  • 恩欧富塗料商貿(上海)有限公司100.0%

化薬事業

売上 617億円・利益 80億円・従業員 1,427人

  • 日本工機㈱95.4%
  • 日油技研工業㈱100.0%
  • 昭和金属工業㈱98.4%
  • ㈱ジャペックス70.0%
  • 日邦工業㈱99.2%
  • ㈱カクタス100.0%

医薬・医療・健康事業

売上 499億円・利益 158億円・従業員 532人

  • 日油商事㈱100.0%
  • NOF AMERICA CORPORATION100.0%
  • NOF EUROPE GmbH100.0%

その他

売上 6億円・利益 4億円・従業員 293人

  • ニチユ物流㈱100.0%

連結子会社 24社(有報に社名が載る主な会社は24社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日油の配当政策

当社は株主の皆様への安定的な利益還元を経営の重要な課題と認識しております。

2026年5月に公表した中期経営計画「NOF VISION 2030 StageⅢ」(2026~2028年度)において事業領域の拡大に取り組むことで、さらなる企業価値の向上を目指しております。

配当政策につきましては、財務健全性、将来のキャッシュ創出見通しや成長投資を総合的に勘案し、安定的な配当の維持継続を基本に、中長期的な累進配当を目指してまいります。さらに、資本効率の向上を図るために自己株式の取得・消却を必要に応じ実施してまいります。2028中期経営計画においては、配当性向40%程度、総還元性向70%以上を目標水準とし、安定的な利益還元に取り組んでまいります。

内部留保資金の使途につきましては、将来に向けた成長のための設備投資や研究開発投資、財務体質の充実などにあて、収益基盤の強化を図ってまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。当期の期末配当は、1株当たり35円を予定しております。これにより、当期の配当は、中間配当とあわせて、1株当たり年間61円となる予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日油の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208030.9
20219031.9
202210828.1
202311427.6
20244533.2
20256139.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日油の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日油の大株主(上位10名)

2026年3月末
日油の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.73
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.18
3明治安田生命保険相互会社4.14
4日油親栄会2.07
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.95
6GOVERNMENT OF NORWAY1.93
7US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS1.82
8日油共栄会1.78
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.35
10BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.27

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.25%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,4891,6101,6771,7051,7411,7991,8921,8091,7261,9262,1772,2232,3832,580
営業利益億円———194243258284269266356406421453474
営業利益率%———11.414.014.315.014.915.418.518.719.019.018.4
当期利益億円8897117136176199220211233267340340365406
EPS円47.953.164.776.4202.3231.0259.383.993.5107.9139.0141.2153.9176.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高62.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益11.4百万円2025年度・逆算
平均年齢42.9歳2025年度
平均勤続年数17.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日油の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.4%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:5.2 2024:6.2 2025:6.4
男性の育児休業取得率94.1%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:97.4 2024:95.7 2025:94.1
男女の賃金の差異72.5%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:72.0 2024:71.9 2025:72.5
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:20.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 沢村 孝司
本店の所在地
東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日油の沿革

  1. 当社は、1921年、わが国硬化油工業の始祖ともいうべきスタンダード油脂株式会社(1931年合同油脂と改称、旧王子工場)を母体として発足し、その後、ベルベット石鹸(現在の尼崎工場)、国産工業株式会社不二塗料製造所(旧川崎工場)等を合併して1937年(旧)日本油脂株式会社と改称しました。次いで、1943年までに帝国火薬工業株式会社(現在の愛知事業所)のほか、日本の化学工業界で古い歴史と優秀な技術を有する各社を吸収合併するとともに、三国工場(塗料)、神明工場(溶接棒)を開設して総合化学会社としての基礎を確立しました。
  2. さらに、1945年日本鉱業株式会社から化学部門の営業譲渡を受け、同時に日産化学工業株式会社と改称しましたが、1949年7月企業再建整備法に基づいて、当社はその油脂・塗料・火薬および溶接棒に関する事業を継承する第二会社として分離独立し、旧名称を踏襲して日本油脂株式会社としました。
  3. 設立以降の変遷は次のとおりであります。
  4. 1970年6月帝国火工品製造株式会社を吸収合併
  5. 1973年6月米国のDIAMOND SHAMROCK CORPORATIONと合弁で株式会社日本ダクロシャムロック(現・NOFメタルコーティングス株式会社、現・連結子会社)を設立
  6. 1977年6月大分市に大分工場を開設
  7. 1980年12月川越工場を分離し、日油技研工業株式会社(現・連結子会社)を設立
  8. 1983年2月筑波研究所(2012年7月、先端技術研究所に名称変更)を開設
  9. 1984年9月米国のDIAMOND SHAMROCK CHEMICALS COMPANYと合弁で米国にMETAL COATINGS INTERNATIONAL INC.(現・NOF METAL COATINGS NORTH AMERICA INC.、現・連結子会社)を設立
  10. 1988年3月決算期日を11月30日から3月31日に変更
  11. 1988年12月米国にNOF AMERICA CORPORATION(現・連結子会社)を設立
  12. 1994年3月美唄工場を廃止し、子会社である北海道日本油脂株式会社(現・日本工機株式会社)に業務を移管
  13. 1994年7月ベルギーにNOF EUROPE N.V.を設立
  14. 1994年11月本店を千代田区から渋谷区に移転
沿革の続き(あと35件・2026年まで)
  1. 1995年11月インドネシアのPT.SINAR MAS TUNGGALおよび丸紅株式会社と合弁でインドネシアにPT.NOF MAS CHEMICAL INDUSTRIES(現・連結子会社)を設立
  2. 1996年2月日本カーリット株式会社および日本工機株式会社と合弁で株式会社ジャペックス(現・連結子会社)を設立
  3. 1999年10月日本工機株式会社(現・連結子会社)の発行済株式の95%を取得
  4. 1999年12月新規事業開発部を「ライフサイエンス事業部」へ名称変更
  5. 2000年3月株式会社タセトへ溶接事業を譲渡し、溶接事業部を廃止するとともに神明工場を閉鎖
  6. 2000年9月塗料事業を日本油脂ビーエーエスエフコーティングス株式会社(2003年4月、日本油脂BASFコーティングス株式会社に商号変更)に営業譲渡
  7. 2001年4月電子材料関連技術の集約と効率的事業開発を目的として、「電材事業開発部」を新設
  8. 2001年4月PT.SINAR MAS TUNGGALからPT.NOF MAS CHEMICAL INDUSTRIES(現・連結子会社)の全保有株式を取得
  9. 2001年10月薬物送達システム向け素材事業を拡充するため、「DDS事業開発部」を新設
  10. 2002年4月当社グループの物流の合理化、効率化を目的として、日油自動車運輸株式会社(連結子会社)を日油サービス株式会社(連結子会社)に吸収合併することにより統合
  11. 2002年9月株式会社アグロメデック(連結子会社)、ニチユビルド株式会社(連結子会社)および日本ベッツディアボーン株式会社(持分法非適用関連会社)を統合し、ニチユソリューション株式会社(連結子会社)を設立
  12. 2002年11月NOF EUROPE N.V.からNOF EUROPE (BELGIUM) N.V.(連結子会社)を分離するとともにNOF EUROPE N.V.をDACRAL MANUFACTURING N.V.(現・NOF METAL COATINGS EUROPE N.V.、現・連結子会社)に商号変更
  13. 2003年4月日本油業株式会社(連結子会社)を油化産業株式会社(現・連結子会社)に吸収合併することにより統合
  14. 2004年4月株式会社タセト(連結子会社)の当社保有全株式を、神鋼タセト株式会社(持分法非適用関連会社)へ譲渡
  15. 2004年10月日武産業株式会社(連結子会社)を日油サービス株式会社(連結子会社)に吸収合併することにより統合するとともに、ニチユ物流株式会社(現・連結子会社)に商号変更
  16. 2004年10月中国江蘇省に常熟日油化工有限公司(現・連結子会社)を設立
  17. 2005年3月日本油脂BASFコーティングス株式会社の全保有株式をBASFコーティングス社へ譲渡
  18. 2006年4月株式会社ニッカコーティング、KOREA SHAMROCK CO.,LTD.(現・NOF METAL COATINGS KOREA
  19. CO.,LTD.)を連結子会社化
  20. 2006年6月「防錆部門」を新設
  21. 2007年4月神鋼タセト株式会社の全保有株式を株式会社神戸製鋼所へ譲渡
  22. 2007年10月社名を「日本油脂株式会社」から「日油株式会社」に変更
  23. 2007年10月「機能フィルム事業部」を新設、「DDS事業開発部」を「DDS事業部」に名称変更
  24. 2007年10月北海道日本油脂株式会社が社名を北海道日油株式会社に変更
  25. 2009年4月ニチユソリューション株式会社(連結子会社)を油化産業株式会社(現・連結子会社)に吸収合併することにより統合
  26. 2010年4月株式会社日本ダクロシャムロックをNOFメタルコーティングス株式会社(現・連結子会社)に、また、防錆事業の海外子会社6社の商号をそれぞれ変更
  27. 2010年9月日油技研工業株式会社を株式交換により完全子会社化
  28. 2011年2月中国上海市に日油(上海)商貿有限公司(現・連結子会社)を設立
  29. 2013年4月「機能フィルム事業部」と「電材事業開発部」を統合し、「ディスプレイ材料事業部」を新設
  30. 2014年11月ドイツにNOF EUROPE GmbH(現・連結子会社)を設立(NOF EUROPE (BELGIUM) N.V.廃止)
  31. 2020年4月「ディスプレイ材料事業部」を「化成事業部」に統合
  32. 2020年4月恩欧富塗料商貿(上海)有限公司を連結子会社化
  33. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  34. 2023年4月「油化事業部」と「化成事業部」を統合し「機能材料事業部」を新設、「ライフサイエンス事業部」と「DDS事業部」を統合し「ライフサイエンス事業部」を新設
  35. 2024年4月北海道日油株式会社(連結子会社)を日本工機株式会社(現・連結子会社)に吸収合併することにより統合
  36. 2026年4月「先端技術研究所」を廃止し、「マテリアルサイエンス研究所」と「ヘルスサイエンス研究所」を新設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI3F)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANED、S100DCVV、S100G7HO、S100J0Q7、S100LSIH、S100OG8P、S100R2TO、S100TUSU、S100W41Q、S100YI3F一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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