エフピコ

7947 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社29社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、「簡易食品容器関連事業」を主たる事業としており、トレー容器・弁当容器等の製造販売を中心として、その販売に付随する包装資材の販売も併せて行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす容器・包装資材の順位を再生

数字で見るエフピコ

2025年度の売上収益は2,405億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち568番目、化学197社のうち40番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.1%です。平均年間給与は761.1万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち73番目。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は15.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,405億円全体で上位16%(3,585社中)化学では40番目(197社中)2020→2025年度で年+5.1%(計算値)2025年度
当期利益149億円全体で上位15%(3,684社中)化学では39番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算9.0%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE9.4%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率54.1%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与761.1万円全体で上位28%(3,658社中)化学では73番目(197社中)2020→2025年度で+12.9%(計算値)2025年度
平均年齢42.3歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数15.6年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)5,306人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+11.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エフピコと同業2社を、ダッシュボードで並べる日油・サカタインクスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 容器・包装資材業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日油・サカタインクスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エフピコ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

エフピコの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社29社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、「簡易食品容器関連事業」を主たる事業としており、トレー容器・弁当容器等の製造販売を中心として、その販売に付随する包装資材の販売も併せて行っております。

当社グループの事業における各社の事業及び役割は、次のとおりであります。

事業 区分 / 主 な 事 業 及 び 役 割 / 主 な 会 社

簡 易 食 品 容 器 関 連 事 業 / 合成樹脂製簡易食品容器の製造販売 / 提出会社

包装資材及び包装機械等の販売

回収容器等から再生処理原材料へのリサイクル事業

食品容器の販売に付随する包装資材等の仕入、販売 食品容器・包装資材等のインターネット及びカタログによる通信販売並びに情報提供サービス 食品容器・包装資材等販売のフランチャイズチェーンシステムの運営 / エフピコ商事㈱

合成樹脂製簡易食品容器の製造販売 包装資材等の販売 / エフピコチューパ㈱

合成樹脂製簡易食品容器の製造 / ㈱エフピコ茨城 他12社

プラスチックフィルムの製造販売 / エフピコアルライト㈱ / (注)

印刷及び印刷に関連する各種加工 / エフピコグラビア㈱

障害者総合支援法に基づく障がい者福祉サービス事業 / エフピコ愛パック㈱

合成樹脂製簡易食品容器の製造 合成樹脂製簡易食品容器の回収選別事業 / エフピコダックス㈱

回収ペットボトルから再生処理原材料へのリサイクル事業 / 西日本ペットボトルリサイクル㈱ / (注)

合成樹脂製簡易食品容器の販売 包装資材等の販売 / エフピコインターパック㈱ エフピコダイヤフーズ㈱ エフピコイシダ㈱ エフピコ上田㈱ ㈱アペックス

合成樹脂製簡易食品容器等の製造販売 / Lee Soon Seng Plastic Industries Sdn. Bhd.(以下、「LSSPI」)

提出会社及び一部の子会社が販売する製・商品の保管及びピッキング業務並びに配送業務 / エフピコ物流㈱ ㈱アイ・ロジック 他2社

そ 事の 業他 の / ダンボール製造事業 / エフピコアルライト㈱ / (注)

回収ペットボトルの再生処理製品の製造販売 / 西日本ペットボトルリサイクル㈱ / (注)

(注) 複数の事業を営んでいる会社については、「その他の事業」にも主な会社として記載しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDYF)。事業系統図は省いています。

03

エフピコのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • エフピコインターパック㈱議決権 100.0%

    売上
    305億円
    経常利益
    9億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    54億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • エフピコ商事㈱100.0%食品容器の販売に付随する包装資材等の仕入、販売食品容器・包装資材等のインターネット及びカタログによる通信販売並びに情報提
  • エフピコチューパ㈱100.0%合成樹脂製簡易食品容器の製造販売包装資材等の販売
  • エフピコ物流㈱100.0%倉庫業及び貨物運送業
  • ㈱アイ・ロジック100.0%運送及び倉庫管理運営事業
  • エフピコアルライト㈱100.0%ダンボール・プラスチックフィルムの製造販売
  • エフピコインターパック㈱100.0%食品関連包装資材の販売売上 305億円・経常利益 9億円
  • エフピコダイヤフーズ㈱100.0%合成樹脂製簡易食品容器及び包装資材等の販売
  • エフピコイシダ㈱100.0%食品関連包装資材の販売
ほか4社
  • 西日本ペットボトルリサイクル㈱62.4%回収ペットボトルから再生処理製品及び原材料へのリサイクル事業
  • エフピコ上田㈱100.0%食品関連包装資材の販売
  • エフピコグラビア㈱100.0%印刷及び印刷に関連する各種加工並びにその製品の販売
  • ㈱アペックス100.0%食品関連包装資材の販売

連結子会社 29社(有報に社名が載る主な会社は12社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは連結経営目標として、売上高3,000億円、経常利益300億円の達成を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エフピコの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を最重要課題の一つと考えております。財務体質の強化や事業拡大のための内部留保の充実を図りつつ、当社グループの親会社株主に帰属する当期純利益に対して連結配当性向40%を目途とし、継続的かつ安定的に配当を実施する観点から、原則として減配せず、累進配当を実施いたします。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」旨定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当金を1株当たり31円50銭とし、期末配当金を1株当たり41円50銭といたしました。その結果、当事業年度の1株当たりの年間配当金は73円00銭となり、連結ベースでの配当性向は39.7%となりました。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日及び毎年3月31日を基準日として、また、その他の基準日を定めて剰余金の配当をすることができる。」旨定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

エフピコの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206538.8
20214729.1
20224740.3
20235757.1
202461.5050.5
20257326.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エフピコの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エフピコの大株主(上位10名)

2026年3月末
エフピコの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社小松安弘興産35.58
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.48
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.67
4積水化成品工業株式会社3.07
5株式会社西日本シティ銀行2.18
6エフピコ共栄会2.02
7GOVERNMENT OF NORWAY1.53
8日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託積水化成品工業口)1.48
9エフピコ社員持株会1.42
10第一生命保険株式会社1.36

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.79%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,5821,6111,6491,7031,7291,7361,8121,8631,8751,9572,1132,2212,3562,405
営業利益億円———132152129139155188159167164185216
営業利益率%———7.88.87.47.78.310.08.17.97.47.89.0
当期利益億円886163931109299108122112115117125149
EPS円213.7148.3152.9224.5132.4111.0119.8130.4147.8137.0140.9143.5154.5183.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.1百万円2025年度・逆算
平均年齢42.3歳2025年度
平均勤続年数15.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エフピコの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.6%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:12.7 2024:14.5 2025:16.6
男性の育児休業取得率85.3%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:21.7 2024:69.2 2025:85.3
男女の賃金の差異60.9%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:58.7 2024:59.8 2025:60.9
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:5.9 2023:11.8 2024:11.8 2025:12.5役員16名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長 佐藤 守正
本店の所在地
広島県福山市曙町一丁目13番15号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
16名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

エフピコの沿革

  1. 1962年7月ポリスチレンペーパー製簡易食品容器の成形加工販売を目的として、福山パール紙工㈱を設立 本店を広島県福山市霞町に設置
  2. 1968年3月本店を現在地(広島県福山市曙町)に移転
  3. 1975年9月総合包装用品販売のチェーン店「モダンパック」を広島県福山市に開設
  4. 1979年7月福山パール運輸㈱(現エフピコ物流㈱・連結子会社)を設立
  5. 1980年1月物流の効率化、合理化のため福山配送センター(現福山ハブセンター) を開設
  6. 1981年6月食品販売のファッション化に対応してカラー食品容器の製造販売開始
  7. 1983年4月東京支店を開設(東京都新宿区) 2003年10月現所在地(東京都新宿区西新宿)に移転
  8. 1985年2月大阪支店を開設(大阪市淀川区) 2013年5月現所在地(大阪市北区中之島)に移転
  9. 1985年11月関東工場竣工(茨城県結城郡)
  10. 1987年1月ソリッド食品容器の原反生産から成形加工までの一貫生産開始
  11. 1987年4月エフピー商事㈱(現エフピコ商事㈱・連結子会社)を設立
  12. 1987年9月笠岡工場竣工(岡山県笠岡市)
  13. 1989年1月商号を㈱エフピコに変更
  14. 1989年7月中部配送センター(現中部ハブセンター)を開設
沿革の続き(あと65件・2026年まで)
  1. 1989年11月広島証券取引所へ株式上場
  2. 1990年9月使用済みトレーの回収リサイクルを笠岡工場で開始
  3. 1991年2月大阪証券取引所市場第二部へ株式上場
  4. 1991年5月九州配送センターを開設
  5. 1991年10月関東リサイクル工場竣工(茨城県坂東市) 2003年4月茨城県結城郡に統合
  6. 1991年11月リサイクル(再生)食品容器として初めて(財)日本環境協会からエコマーク表示の認定を取得 対象商品化された「エコトレー」を上市
  7. 1992年4月中部工場竣工(岐阜県安八郡)
  8. 1993年10月九州工場竣工(佐賀県神埼郡)
  9. 1999年5月神辺工場竣工(広島県福山市)
  10. 2000年3月東京証券取引所市場第二部に株式上場
  11. 2000年9月関東下館工場竣工(茨城県筑西市)
  12. 2000年11月関東リサイクル工場竣工(茨城県結城郡)
  13. 2001年11月東京支店を東京本社に昇格し、福山、東京2本社制に変更
  14. 2002年2月更生会社中国パール販売㈱及び更生会社パックドール㈱の再建スポンサーとして会社更生手続きを開始
  15. 2003年3月パックドール㈱(現㈱エフピコ山形・連結子会社)の更生手続き終結
  16. 2003年7月山形工場稼働開始(山形県寒河江市)
  17. 2003年7月東日本ハブセンター(現関東ハブセンター)竣工(茨城県結城郡)
  18. 2005年5月中国パール販売㈱(現エフピコチューパ㈱・連結子会社)の更生手続き終結
  19. 2005年9月東京証券取引所市場第一部及び大阪証券取引所市場第一部に指定
  20. 2006年8月特例子会社「㈱ダックス佐賀」(佐賀県神埼郡)(現エフピコダックス㈱・連結子会社)を設立
  21. 2006年10月障害者自立支援法による就労継続支援A型事業を行う「広島愛パック㈱」(広島市西区)(現エフピコ愛パック㈱・連結子会社)を設立
  22. 2006年12月「広島愛パック㈱」(現エフピコ愛パック㈱・連結子会社)が、民間企業で全国初となる「指定障害福祉サービス事業者」に指定
  23. 2007年3月障害者自立支援法による就労継続支援A型事業を行う「福山愛パック㈱」(現エフピコ愛パック㈱・連結子会社)を設立
  24. 2007年12月本社新社屋竣工(広島県福山市)
  25. 2008年8月透明容器の選別を関東選別センターで稼働開始 リサイクル工場を関東、中部、福山へ統合
  26. 2008年11月北海道配送センター竣工(北海道石狩市)
  27. 2009年10月日本パール容器㈱より食品容器事業を譲受、エフピコ日本パール㈱(現㈱エフピコ富山・連結子会社)を設立
  28. 2010年6月福山ピッキングセンター竣工(広島県福山市)
  29. 2010年6月フィルム及びダンボールの製造・印刷メーカーである㈱アルライト(現エフピコアルライト㈱)を連結子会社化
  30. 2010年10月包装資材問屋であるインターパック㈱(現エフピコインターパック㈱)を連結子会社化
  31. 2010年11月中部リサイクル工場に、PETメカニカルリサイクルプラントを導入
  32. 2010年12月鶏卵パックをはじめ農産品向け容器を製造販売するダイヤフーズ㈱(現エフピコダイヤフーズ㈱)及び同社の製品を生産するジャパンハイパック㈱(現㈱エフピコ筑西)を連結子会社化
  33. 2011年4月環境大臣より「エコファースト企業」として認定を受ける
  34. 2011年5月中部リサイクル工場のPETメカニカルリサイクルプラントで生産した再生PETフレークが、FDA(米国食品医薬品局)-NOLを取得
  35. 2012年4月関東八千代工場竣工(茨城県結城郡)
  36. 2012年5月(財)日本環境協会よりエコマーク商品認定を取得した再生PET容器「エコAP」シリーズを上市
  37. 2012年11月PET容器では世界で初となるPET二軸延伸製品を上市
  38. 2013年4月持分法非適用関連会社の㈱石田商店(現エフピコイシダ㈱)を連結子会社化
  39. 2013年10月関西第一配送センター(現関西ハブセンター第二センター)竣工(兵庫県神戸市)
  40. 2014年6月使用済みPETボトルから再生樹脂を生産する西日本ペットボトルリサイクル㈱を連結子会社化
  41. 2014年8月福山クロスドックセンター(現福山ハブセンター)を稼働開始(広島県福山市)
  42. 2014年10月包装資材問屋である㈱みやこひも(現エフピコ商事㈱)を連結子会社化
  43. 2014年11月八王子配送センターを稼働開始(東京都八王子市)
  44. 2014年12月エフピコ総合研究所・人材開発研修センター竣工(広島県福山市)
  45. 2016年3月中部エコペット工場竣工(岐阜県安八郡)
  46. 2016年7月包装資材問屋である㈱上田包装企業(現エフピコ上田㈱)を連結子会社化
  47. 2017年2月エフピコグラビア㈱(現・連結子会社)を設立
  48. 2017年8月関東エコペット工場竣工(茨城県結城郡)
  49. 2018年1月エフピコアルライト㈱本社工場竣工(岡山県笠岡市)
  50. 2018年3月エフピコグラビア㈱本社工場竣工(岡山県浅口市)
  51. 2018年11月包装資材問屋である㈱アペックスを持分法適用関連会社化
  52. 2019年4月エフピコインターパック㈱本社竣工
  53. 2019年6月政府主催「G20イノベーション展」へ「トレーtoトレー」リサイクルを出展
  54. 2019年6月ESG指数「FTSE4Good Index Series」、「FTSE Blossom Japan Index(現FTSE JPX Blossom Japan Index)」、「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄に選定
  55. 2019年6月エフピコ商事㈱が包装資材のECサイト「パックマーケット」を開設
  56. 2020年10月積水ヒノマル㈱の成形品事業を譲受
  57. 2021年2月「リサイクルでカーボンオフセット宣言」を公表
  58. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  59. 2022年8月東南アジアを中心に簡易食品容器の製造・販売を行うLee Soon Seng Plastic Industries Sdn. Bhd.(本社:マレーシア)の株式を40%取得し、持分法適用関連会社化
  60. 2022年9月関西工場・関西ハブセンター竣工(兵庫県小野市)
  61. 2023年9月持分法適用関連会社であった㈱アペックスを連結子会社化
  62. 2024年2月CDP「気候変動」分野で「Aリスト」に初めて選定
  63. 2024年11月(財)日本環境協会が主催する「エコマークアワード2024」優秀賞を受賞
  64. 2025年4月連結子会社であるエフピコインターパック㈱が、㈱前橋包装の食品包装資材卸売事業を譲受
  65. 2026年4月小売企業とリサイクルを推進する「ストアtoストア」の協働店舗数が全国5,000店舗を突破

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDYF)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APGL、S100DCWT、S100G7U7、S100J1C2、S100LQRJ、S100OEQ2、S100R77A、S100TSH9、S100W0NR、S100YDYF一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。