下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は2,419億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち565番目、化学197社のうち39番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.9%です。平均年間給与は797.6万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち54番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は14.8年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
日本化薬と同業2社を、ダッシュボードで並べる日油・サカタインクスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 日油・サカタインクスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
日本化薬グループ(当社グループ)は、日本化薬㈱(当社)、子会社37社、関連会社10社より構成されております。当社グループの事業セグメントごとの主要な製品・サービス、及び主要な子会社・関係会社名は次のとおりです。
(モビリティ&イメージング事業領域)
事業セグメント / 主要な製品・サービス / 主要な子会社・関連会社
セイフティシステムズ / エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ、スクイブ / ・カヤク セイフティシステムズ ヨーロッパ a.s. ・化薬(湖州)安全器材有限公司 ・カヤク セイフティシステムズ デ メキシコ,S.A. de C.V. ・カヤク セイフティシステムズ マレーシア Sdn.Bhd. ・ニッポンカヤクアメリカ, INC. ・ニッポンカヤクコリア Co., Ltd.
ポラテクノ / 液晶ディスプレイ用部材、液晶プロジェクター用部材、X線分析装置部材 / ・無錫宝来光学科技有限公司 ・モクステック, Inc. ・デジマ テック B.V. ・デジマ オプティカル フィルムズ B.V. ・㈱ポラテクノ ・レイスペックLtd.
(ファインケミカルズ事業領域)
事業セグメント / 主要な製品・サービス / 主要な子会社・関連会社
機能性材料 / エポキシ樹脂、マレイミド樹脂、エポキシ樹脂用硬化剤、反応性難燃樹脂、アクリル酸エステル、レジスト用紫外線硬化型樹脂、MEMS用レジスト(液状並びにドライフィルムレジスト)、LCD・半導体用クリーナー、液晶ディスプレイ用シール剤、半導体製造装置(ラミネーター、リムーバー、マウンター、UV照射機) / ・厚和産業㈱ ・㈱ニッカファインテクノ ・化薬化工(無錫)有限公司 ・カヤク アドバンスト マテリアルズ, Inc. ・テイコクテーピングシステム㈱
色素材料 / インクジェットプリンタ用色素、インクジェット捺染用染料、産業用インクジェットインク、イメージセンサー用材料、調光ガラス用二色性色素、近赤外線吸収剤、繊維用及び紙用染料、樹脂用着色剤、感熱顕色剤、顔料誘導体(シナジスト) / ・㈱ニッカファインテクノ ・ニッポンカヤク(タイランド)CO., LTD. ・無錫先進化薬化工有限公司 ・上海化耀国際貿易有限公司
触媒 / アクリル酸製造用触媒、アクロレイン製造用触媒、メタクリル酸製造用触媒 / ・厚和産業㈱
(ライフサイエンス事業領域)
事業セグメント / 主要な製品・サービス / 主要な子会社・関連会社
医薬 / 抗悪性腫瘍剤、生物学的製剤、循環器用剤、光線力学診断用剤、体外診断用医薬品、血管内塞栓材、医薬原薬・中間体、食品添加物、健康食品素材、食品品質保持剤、洗浄除菌剤 / ・日本化薬フードテクノ㈱ ・台湾日化股份有限公司
アグロ / 殺虫剤、除草剤、殺菌剤、殺ダニ剤、防疫用殺虫剤、土壌殺菌剤、動物忌避剤
不動産 / 不動産賃貸 / ・和光都市開発㈱
事業の系統
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YD4R)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 947億円・利益 107億円・従業員 3,360人
売上 741億円・利益 119億円・従業員 1,383人
売上 730億円・利益 97億円・従業員 943人
連結子会社 25社(有報に社名が載る主な会社は25社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「Phase1においては、最終年度である2028年度において、売上高3,000億円、営業利益360億円、ROE10%以上、税引後ROIC7%以上の達成を目標としています。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主の皆様への利益還元を重視しております。2022年度からスタートした4ヵ年中期事業計画KV25期間では、安定的かつ継続的な利益還元と内部留保レベルを勘案し、配当性向は、連結当期純利益の40%以上を目標としてきました。さらに、内部留保を十分確保しながら、利益還元の一環として自己株式取得を機動的に実施してきました。内部留保は、将来の発展に向けて持続的に成長するために研究開発投資・設備投資・投融資などに充当いたします。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当金については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。当連結会計年度は2025年9月30日を基準日として中間配当を実施しました。
当連結会計年度の期末配当金は、1株当たり36.0円を予定しており、先に実施した中間配当金(1株当たり30.0円)と合わせて、年間配当金は1株当たり66.0円となり、連結での配当性向は40.9%となる予定であります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 30 | 22.7 |
| 2021 | 40 | 53.6 |
| 2022 | 45 | 59.7 |
| 2023 | 45 | 181.5 |
| 2024 | 60 | 86.1 |
| 2025 | 66 | 32.7 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 14.83 |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.44 |
| 3 | カヤベスタークラブ | 4.10 |
| 4 | 株式会社常陽銀行 | 3.43 |
| 5 | 明治安田生命保険相互会社 | 3.26 |
| 6 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST | 2.78 |
| 7 | 中外産業株式会社 | 2.32 |
| 8 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.30 |
| 9 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS | 1.88 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 1.78 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.13%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 1,281 | 1,601 | 1,619 | 1,629 | 1,591 | 1,679 | 1,726 | 1,751 | 1,734 | 1,848 | 1,984 | 2,018 | 2,226 | 2,419 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 217 | 196 | 226 | 199 | 175 | 152 | 211 | 215 | 73 | 204 | 225 |
| 営業利益率% | — | — | — | 13.3 | 12.3 | 13.5 | 11.5 | 10.0 | 8.8 | 11.4 | 10.8 | 3.6 | 9.2 | 9.3 |
| 当期利益億円 | 123 | 167 | 157 | 173 | 156 | 155 | 149 | 128 | 126 | 172 | 150 | 41 | 175 | 246 |
| EPS円 | 68.1 | 92.3 | 86.4 | 96.1 | 90.2 | 89.5 | 85.8 | 74.3 | 73.6 | 101.7 | 89.4 | 24.8 | 107.2 | 161.2 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YD4R)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。