日産化学

4021 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見る日産化学

2025年度の売上収益は2,796億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち516番目、化学197社のうち35番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.0%です。平均年間給与は870.7万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち20番目。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は15.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,796億円全体で上位14%(3,585社中)化学では35番目(197社中)2020→2025年度で年+6.0%(計算値)2025年度
当期利益497億円全体で上位6%(3,684社中)化学では11番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算22.7%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE20.3%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率71.9%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与870.7万円全体で上位14%(3,658社中)化学では20番目(197社中)2020→2025年度で+7.9%(計算値)2025年度
平均年齢40.8歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数15.9年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)3,411人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+26.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日産化学と同業2社を、ダッシュボードで並べる住友ベークライト・日油と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 住友ベークライト・日油と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日産化学の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、連結財務諸表提出会社(以下「当社」という。)および子会社36社、関連会社9社により構成されております。

事業の内容の区分とセグメント区分は同一であり、当社および関係会社の当該事業に係る位置付けならびに各セグメントの関連は、次のとおりであります。

区分 / 主要製品・事業 / 事業を構成する会社

化学品事業 / 基礎化学品 / 当社、

(硫酸、硝酸、アンモニア等) / その他会社 1社

ファインケミカル

(封止材用等特殊エポキシ、難燃剤、殺菌

消毒剤等)

(会社総数 2社)

機能性材料事業 / ディスプレイ材料 / 当社、

(液晶配向材用ポリイミド等) / NCK Co., Ltd.、

半導体材料 / Nissan Chemical America Corporation、

(半導体用反射防止コーティング材等) / 台湾日産化学半導体材料股份有限公司、

無機コロイド / その他会社 2社

(電子材料用研磨剤、各種表面処理剤等)

(会社総数 6社)

農業化学品事業 / 農薬 / 当社、

(除草剤、殺虫剤、殺菌剤、殺虫殺菌剤、 / Nissan Chemical Europe S.A.S.、

植物成長調整剤) / Nissan Bharat Rasayan Pvt., Ltd.、

動物用医薬品原薬 / NCアグロ函館㈱、 その他会社 7社

(会社総数 11社)

ヘルスケア事業 / 高コレステロール血症治療薬原薬 / 当社

ファインテック(課題解決型受託事業)

(会社総数 1社)

卸売事業 / 化学品の卸売等 / 日星産業㈱、 その他会社 12社 (会社総数 13社)

その他の事業 / 肥料(高度化成等)、造園緑化、運送、プラントエンジニアリング、硫酸の製造、電子材料の製造販売等 / 日本肥糧㈱、日産物流㈱、日産緑化㈱、 日産エンジニアリング㈱、NC東京ベイ㈱、 日本ポリテック㈱

その他会社 10社

(会社総数 16社)

以上の当社グループについて図示すると、次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIML)。事業系統図は省いています。

03

日産化学のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • NCK Co., Ltd.

    売上
    421億円
    経常利益
    55億円
    当期純利益
    53億円
    純資産
    267億円
  • 日星産業㈱議決権 100.0%

    売上
    309億円
    経常利益
    49億円
    当期純利益
    35億円
    純資産
    226億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

卸売事業

売上 981億円・利益 38億円・従業員 229人

  • 日星産業㈱100.0%売上 309億円・経常利益 49億円

農業化学品事業

売上 821億円・利益 260億円・従業員 753人

  • NCアグロ函館㈱100.0%

機能性材料事業

売上 783億円・利益 353億円・従業員 1,039人

化学品事業

売上 262億円・利益 11億円・従業員 383人

その他

売上 155億円・利益 20億円・従業員 537人

  • 日産物流㈱100.0%
  • 日産緑化㈱100.0%
  • 日本ポリテック㈱100.0%

ヘルスケア事業

売上 51億円・利益 14億円・従業員 110人

そのほかの主な子会社

  • 日産エンジニアリング㈱
  • NC東京ベイ㈱
  • 日本肥糧㈱
  • Nissan Chemical America Corporation
  • Nissan Chemical Europe S.A.S.
  • 台湾日産化学半導体材料股份有限公司
  • NCK Co., Ltd.売上 421億円・経常利益 55億円
  • Nissan Bharat Rasayan Pvt., Ltd.

連結子会社 13社(有報に社名が載る主な会社は13社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「Vista2027の後半3ヵ年(2025年度~2027年度)のStageⅡでは、最終年度(2027年度)の数値目標を売上高2,930億円、営業利益650億円と定め、最重要課題を新製品の創出としたうえで、基本戦略として次の3つを掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日産化学の配当政策

当社は、中長期的に事業収益を拡大し、財務体質を強化することで企業価値の向上に努め、株主の皆様への積極的な還元を図ってまいります。

なお、2025年4月に始動した中期経営計画「Vista2027」のStageⅡでは、2025年度以降は配当性向を55%以上、総還元性向を75%以上とすることを目標としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき1株につき132円(中間配当金を含めた年間配当金は202円)を2026年6月25日開催の定時株主総会で決議する予定であります。

当連結会計年度の内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造及び試験研究開発体制を確立するための投資を効率的に実行することにより、業容の拡大、経営基盤の強化に努めてまいります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定め、2025年11月10日に、第156期の中間配当についての取締役会決議を行いました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日産化学の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010448.9
202112250.6
202216463.9
202316466.1
202417465.3
202520263.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日産化学の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日産化学の大株主(上位10名)

2026年3月末
日産化学の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)24.93
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)12.00
3みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行4.07
4日産化学 取引先持株会2.80
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.40
6明治安田生命保険相互会社1.39
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.37
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.35
9HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES1.29
10JPモルガン証券株式会社1.26

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.85%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,5381,6371,7121,7691,8031,9342,0492,0682,0912,0802,2812,2672,5142,796
営業利益億円———286314350371386425510523482568636
営業利益率%———16.217.418.118.118.720.324.522.921.322.622.7
当期利益億円139167182224240271294308335388411380430497
EPS円83.7102.1114.0143.4157.0180.3197.7210.1231.7271.9291.4272.8313.3368.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高82.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益18.6百万円2025年度・逆算
平均年齢40.8歳2025年度
平均勤続年数15.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日産化学の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.4%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:4.2 2024:4.7 2025:5.4
男性の育児休業取得率75.4%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:52.8 2024:73.1 2025:75.4
男女の賃金の差異68.2%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:64.8 2024:66.6 2025:68.2
女性役員比率21.4%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:14.3 2023:14.3 2024:14.3 2025:21.4役員14名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 八木 晋介
本店の所在地
東京都中央区日本橋二丁目5番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
14名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日産化学の沿革

  1. 当社は、1887年、高峰譲吉、渋沢栄一、益田孝ら明治の先覚者により、わが国初の化学肥料製造会社である東京人造肥料会社として創業いたしました。その後、関東酸曹株式会社、日本化学肥料株式会社等を合併していくなかで大日本人造肥料株式会社に商号変更、1937年に日本産業株式会社傘下の日本化学工業株式会社に資産等を包括譲渡したのちに、日産化学工業株式会社に改称いたしました。そして2018年、当社はすでに高品質、高機能なものづくりを意味する「工業」の枠を超えて事業を展開し、将来に向かってその流れを加速させることから、この姿勢を明確化するため、社名を日産化学株式会社に変更しました。
  2. 創業以降の変遷は次のとおりであります。
  3. 1887年2月東京人造肥料会社(のちの東京人造肥料株式会社)設立
  4. 1889年7月日本舎密製造会社(のちの日本化学肥料株式会社)設立
  5. 1891年3月日本舎密製造会社小野田工場(現在の小野田工場)完成
  6. 1895年12月合資会社王子製造所(のちの関東酸曹株式会社)設立
  7. 1897年11月関東酸曹株式会社王子工場(のちの王子工場)完成
  8. 1907年12月東京人造肥料株式会社小松川工場(のちの東京日産化学株式会社)完成
  9. 1910年7月東京人造肥料株式会社が大日本人造肥料株式会社と改称
  10. 1919年2月株式会社日本人造肥料会社(のちに日本化学肥料株式会社に合併) 名古屋工場(現在の名古屋工場)完成
  11. 1922年6月大正運送株式会社(現在の日産物流株式会社)設立
  12. 1923年5月大日本人造肥料株式会社が関東酸曹株式会社と日本化学肥料株式会社を合併 研究開発部門として、本社に工務部研究課、王子工場に研究係を設置
  13. 1928年4月大日本人造肥料株式会社富山工場(現在の富山工場)完成
  14. 1931年2月大日本人造肥料株式会社肥料試験場(横浜市)を白岡に移転(現在の生物科学研究所)
沿革の続き(あと36件・2025年まで)
  1. 1932年10月株式会社文化農報社(現在の日星産業株式会社)設立
  2. 1937年12月大日本人造肥料株式会社が日本化学工業株式会社に資産等を譲渡したのちに、 日本化学工業株式会社は、日産化学工業株式会社と改称
  3. 1943年4月日本鉱業株式会社と合併、同社の化学部門となる
  4. 1945年4月日本油脂株式会社が日本鉱業株式会社から化学部門の営業譲渡を受け、 社名を日産化学工業株式会社と改称
  5. 1949年5月証券取引所の再開に伴い、当社株式上場
  6. 1949年7月企業再建整備法により、油脂部門(現在の日油株式会社)を分離
  7. 1965年1月日産石油化学株式会社を設立、石油化学事業へ進出
  8. 1968年11月東京日産化学株式会社が埼玉県上里村に工場移設(現在の埼玉工場)
  9. 1969年8月王子工場の閉鎖・移転計画に伴い千葉県に現在の袖ケ浦工場を建設
  10. 1969年12月王子工場の生産を停止、閉鎖
  11. 1988年6月協和醗酵工業株式会社(現在のKHネオケム株式会社)他へ石油化学部門を営業譲渡し同事業から撤退
  12. 1989年10月Nissan Chemical America Corporation(NCA)をアメリカに設立
  13. 1996年7月Nissan Chemical Houston Corporation (NCH)(のちにNCAに合併)をアメリカに設立
  14. 1998年4月東京日産化学株式会社を吸収合併し、埼玉工場とする
  15. 2001年4月韓国日産化学株式会社(現在のNCK Co., Ltd.)を韓国に設立
  16. 2001年6月研究開発組織を再編し、物質科学研究所、電子材料研究所、機能材料研究所(のちの無機材料研究所)を設置
  17. 2001年10月日産アグリ株式会社(現在のサンアグロ株式会社)を設立、肥料事業を分社化するとともに同事業に関連するグループ会社を統合
  18. 2002年7月日本モンサント株式会社より国内農薬除草剤事業を買収
  19. 2002年12月Nissan Chemical Europe S.A.S.をフランスに設立
  20. 2005年2月Nissan Chemical Agro Korea Ltd.を韓国に設立
  21. 2010年1月アメリカDow AgroSciences社より農薬殺菌剤を買収
  22. 2010年10月台湾日産化学股份有限公司を台湾に設立
  23. 2013年6月Thin Materials GmbH(ドイツ)を買収
  24. 2014年1月日産化学制品(上海)有限公司を中国に設立
  25. 2014年10月電子材料研究所と無機材料研究所を再編し、材料科学研究所を設置
  26. 2016年6月Nissan Chemical Do Brasilをブラジルに設立
  27. 2017年7月Nissan Agro Tech India Private Limitedをインドに設立
  28. 2017年7月日産化学材料科技(蘇州)有限公司を中国に設立
  29. 2018年7月日産化学株式会社に商号変更
  30. 2019年11月アメリカCorteva Agriscience社より農薬殺菌剤を買収
  31. 2019年12月Nissan Bharat Rasayan Private Limited をインドに設立
  32. 2020年12月アメリカCorteva Agriscience社より農薬殺菌剤を買収
  33. 2023年4月日本燐酸株式会社(現在のNC東京ベイ株式会社)を株式取得により子会社化
  34. 2023年7月Nissan Chemical Agro Singapore Private Limitedをシンガポールに設立
  35. 2024年10月日本ポリテック株式会社を株式取得により子会社化
  36. 2025年7月台湾日産化学半導体材料股份有限公司を台湾に設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIML)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM1A、S100DDH3、S100G7SV、S100IZOJ、S100LR7B、S100OIHF、S100R76C、S100TUZY、S100W4NI、S100YIML一次資料

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