アイカ工業

4206 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすプラスチック製品・フィルム・接着剤の順位を再生

数字で見るアイカ工業

2025年度の売上収益は2,518億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち556番目、化学197社のうち38番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.6%です。平均年間給与は817.2万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち41番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は16.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,518億円全体で上位16%(3,585社中)化学では38番目(197社中)2020→2025年度で年+7.6%(計算値)2025年度
当期利益185億円全体で上位12%(3,684社中)化学では31番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算11.6%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE10.2%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率58.4%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与817.2万円全体で上位20%(3,658社中)化学では41番目(197社中)2020→2025年度で+26.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.0歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数16.0年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)5,314人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+10.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アイカ工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる日産化学・日油と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ プラスチック製品・フィルム・接着剤業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日産化学・日油と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アイカ工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(アイカ工業株式会社)、子会社51社及び関連会社3社により構成されており、化成品、建装建材の製造及び販売を国内外のグループ各社が相互協力のもとに密接に連携し、化成品、建装建材の開発、生産及び販売活動を行っております。

事業の内容と当社、子会社及び関連会社の当該事業における位置づけ、ならびにセグメントとの関連は次のとおりであります。

事業区分 / 主要製品 / 主要な会社

化成品 / 外装・内装仕上塗材、塗り床材、 各種接着剤、有機微粒子、他 / 当社、西東京ケミックス㈱、 アイカインドネシア社、昆山愛克樹脂有限公司、 瀋陽愛克浩博化工有限公司、 アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社、 アイカドンナイ社、アイカハチャイ社、 アイカ広東社、アイカインドリア社、 アイカニュージーランド社、アイカ南京社、 アイカアドテック社、アイカタイケミカル社、 ADBシーラント社、エバモア・ケミカル・インダストリー社

建装建材 / メラミン化粧板、化粧合板、 室内用ドア、インテリア建材、 カウンター、収納扉、不燃化粧材、 押出成形セメント板、他 / 当社、アイカインテリア工業㈱、アイカハリマ工業㈱、 アイカテック建材㈱、 アイカインドネシア社、テクノウッド社、 マイカラミネート社、 アイカ・ラミネーツ・インディア社、 アイカ・ラミネーツ・ベトナム社、 アイカ・アジア・ラミネーツ・ホールディング社、 アイカウィルソナート・タイ社、アイカウィルソナート上海社

上記の事業区分・主要製品と、別記セグメント情報における事業区分・主要製品とは同一であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE8Y)。事業系統図は省いています。

03

アイカ工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

化成品

売上 1,363億円・利益 93億円・従業員 3,166人

  • 西東京ケミックス㈱100.0%
  • アイカインドネシア社48.7%
  • 昆山愛克樹脂有限公司100.0%
  • 瀋陽愛克浩博化工有限公司50.0%
  • アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社100.0%
  • アイカドンナイ社100.0%
  • アイカバンコク社100.0%
  • アイカハチャイ社51.0%
ほか9社
  • アイカ広東社100.0%
  • アイカ福建社100.0%
  • アイカインドリア社51.0%
  • アイカニュージーランド社100.0%
  • アイカ南京社100.0%
  • アイカタイケミカル社100.0%
  • アイカアドテック社100.0%
  • ADBシーラント社51.0%
  • エバモア・ケミカル・インダストリー社50.1%

建装建材

売上 1,155億円・利益 248億円・従業員 2,069人

  • アイカインテリア工業㈱100.0%
  • アイカハリマ工業㈱100.0%
  • アイカテック建材㈱100.0%
  • テクノウッド社87.3%
  • アイカ・ラミネーツ・インディア社100.0%
  • アイカ・ラミネーツ・ベトナム社100.0%
  • アイカ・アジア・ラミネーツ・ホールディング社100.0%
  • アイカウィルソナート・タイ社100.0%
ほか1社
  • アイカウィルソナート上海社100.0%

連結子会社 48社(有報に社名が載る主な会社は26社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アイカ工業の配当政策

利益配分については、株主の皆様への利益還元と会社の持続的な成長を実現するため、各期の連結業績、配当性向および内部留保を総合的に勘案したうえで配当を行うことを方針としております。

中期経営計画「Value Creation 3000 & 300」においては、安定配当の継続性を重視し、減配をしない累進配当の継続を基本方針としております。

当社の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の配当金については、上記方針ならびに過去の還元実績を考慮し、期末配当金72円とすることを2026年6月23日開催予定の第126回定時株主総会で決議する予定であります。この結果、年間配当金は中間配当金1株当たり66円と合わせて138円となる予定です。

内部留保資金の使途については、既存コア事業の拡大の設備投資や、M&A等将来の企業価値を高めるための投資に優先的に活用する等、長期的な視点で投資効率を考えて行っていきます。

なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アイカ工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010767.3
202110859.0
202210966.5
202311251.3
202412653.7
202513850.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アイカ工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アイカ工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
アイカ工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.34
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.03
3アイカ工業取引先持株会3.97
4アイカ工業株式保有会2.60
5株式会社日本カストディ銀行(信託口4)2.48
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.45
7住友生命保険相互会社2.08
8大日本印刷株式会社2.04
9SG/UCITS V/INV1.84
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.21

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.09%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,0141,4111,4381,5011,5161,6371,9141,9151,7462,1452,4212,3662,4872,518
営業利益億円———162181191208209180203206253274291
営業利益率%———10.811.911.710.910.910.39.58.510.711.011.6
当期利益億円7682101100111120133127108131101151169185
EPS円118.0126.8156.0152.6169.5183.8204.0195.0164.8200.9157.3236.6266.4296.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高47.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.5百万円2025年度・逆算
平均年齢41.0歳2025年度
平均勤続年数16.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アイカ工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.7%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:4.5 2024:4.3 2025:3.7
男性の育児休業取得率83.3%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:59.1 2024:69.7 2025:83.3
男女の賃金の差異81.1%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:80.9 2024:80.2 2025:81.1
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:22.2 2023:22.2 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 海老原 健治
本店の所在地
愛知県清須市西堀江2288番地(同所は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アイカ工業の沿革

  1. 1936年10月愛知時計電機株式会社より航空機用点火栓、航空機用安全硝子・強化硝子、接着剤の事業を引き継ぎ 愛知化学工業株式会社として設立、本社を愛知県名古屋市南区千年に置く。
  2. 1939年7月本社を愛知県名古屋市港区熱田前新田に移転。
  3. 1944年3月新川工場(現:名古屋工場:愛知県清須市)を建設(生産品目:接着剤)。
  4. 1945年11月本社を愛知県名古屋市中区南伊勢町に移転。
  5. 1946年3月新川工場(現:名古屋工場)にて製紙の生産開始。
  6. 1949年5月本社を愛知県名古屋市中区南桑名町に移転。名古屋証券取引所に株式上場。
  7. 1952年11月本社を愛知県名古屋市南区本星崎町に移転。
  8. 1957年3月本社を愛知県西春日井郡新川町(現:愛知県清須市 名古屋工場所在地)に移転。
  9. 1958年11月点火栓事業を日本電装株式会社に譲渡。
  10. 1960年1月新川工場(現:名古屋工場)にてメラミン化粧板の生産開始。
  11. 1962年7月東京証券取引所市場第二部に株式上場。
  12. 1966年3月甚目寺工場(現:愛知県あま市)を建設(生産品目:接着剤)。
  13. 1966年6月社名をアイカ工業株式会社と改称。
  14. 1968年2月新星産業株式会社-現社名:アイカインテリア工業株式会社(愛知県)に資本参加。 (現:連結子会社)
沿革の続き(あと26件・2024年まで)
  1. 1968年4月住器建材製品の販売開始。
  2. 1968年7月アイカ中国株式会社(広島県)を設立。(2002年10月吸収合併 現:広島工場)
  3. 1971年11月製紙事業から撤退。
  4. 1973年2月萬代化学工業株式会社-現社名:アイカハリマ工業株式会社(兵庫県)に資本参加。 (現:連結子会社)
  5. 1974年3月合弁でアイカインドネシア社(インドネシア国)を設立。(現:連結子会社)
  6. 1974年10月本社を愛知県名古屋市中区丸の内に移転。
  7. 1984年12月プリント配線板の生産開始。
  8. 1986年5月東京証券取引所市場第一部に株式上場。名古屋証券取引所市場第一部に株式上場。
  9. 1989年2月決算期を11月30日から3月31日に変更。
  10. 1999年6月福島工場(福島県岩瀬郡鏡石町)を建設(生産品目:化成品)。
  11. 2000年9月本社を愛知県西春日井郡新川町(現:愛知県清須市 名古屋工場所在地)に移転。
  12. 2001年3月ガンツ化成株式会社(大阪市)に資本参加。(2012年4月吸収合併 現:丹波工場)
  13. 2002年11月大日本色材工業株式会社(東京都)に資本参加。(2005年4月吸収合併 現:茨城工場)
  14. 2008年10月西東京ケミックス株式会社(東京都)に資本参加。(現:連結子会社)
  15. 2011年6月アイカ・ラミネーツ・インディア社(インド国)を設立。(現:連結子会社)
  16. 2012年12月ダイネア・アジア・パシフィック・ホールディング社-現社名:アイカ・アジア・パシフィック・ ホールディング社(シンガポール国)に資本参加。(現:連結子会社)
  17. 2014年4月プリント配線板の製造・販売事業をRITAエレクトロニクス株式会社に譲渡。
  18. 2015年9月アイカSDKフェノール株式会社(群馬県)に資本参加。(2017年10月吸収合併 現:伊勢崎工場)
  19. 2015年10月アイカテック建材株式会社(東京都)に資本参加。(現:連結子会社)
  20. 2017年12月アイカ・ラミネーツ・ベトナム社(ベトナム国)を設立。(現:連結子会社)
  21. 2018年1月本社を愛知県名古屋市中村区名駅に移転。 エバモア・ケミカル・インダストリー社(台湾)に資本参加。(現:連結子会社) アイカ・アジア・ラミネーツ・ホールディング社(タイ国)を設立。(現:連結子会社)
  22. 2018年3月アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社がタイ・ケミカル・コーポレーション社-現社名:アイカタイケミカル社(タイ国)に資本参加。(現:連結子会社)
  23. 2019年12月ウィルソナート・タイ社-現社名:アイカウィルソナート・タイ社(タイ国)、ウィルソナート上海社-現社名:アイカウィルソナート上海社(中国)、他2社に資本参加。(現:連結子会社)
  24. 2021年4月アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社がアドテック社-現社名:アイカアドテック社(マレーシア国)に資本参加。(現:連結子会社)
  25. 2022年4月証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行。
  26. 2024年11月アイカ・アジア・パシフィック・ホールディングス社がADBシーラント社(タイ国)に資本参加。(現:連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE8Y)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKLI、S100D9DF、S100G7JS、S100IWWU、S100LQTD、S100OEL0、S100R38E、S100TSUE、S100W22P、S100YE8Y一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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