ADEKA

4401 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び当社の関係会社(当社、子会社58社及び関連会社20社(2026年3月31日現在)により構成)においては、化学品、食品、ライフサイエンス及びその他の4事業を主として行っており、その製品はあらゆる種類にわたっています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見るADEKA

2025年度の売上収益は4,166億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち384番目、化学197社のうち26番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.0%です。平均年間給与は795.2万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち56番目。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は17.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,166億円全体で上位11%(3,585社中)化学では26番目(197社中)2020→2025年度で年+5.0%(計算値)2025年度
当期利益279億円全体で上位10%(3,684社中)化学では24番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算10.0%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE9.1%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率56.0%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与795.2万円全体で上位23%(3,658社中)化学では56番目(197社中)2020→2025年度で+13.8%(計算値)2025年度
平均年齢40.2歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数17.1年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)5,434人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+1.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ADEKAと同業2社を、ダッシュボードで並べるUBE・ライオンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ UBE・ライオンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ADEKAの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社(当社、子会社58社及び関連会社20社(2026年3月31日現在)により構成)においては、化学品、食品、ライフサイエンス及びその他の4事業を主として行っており、その製品はあらゆる種類にわたっています。各事業における当社及び関係会社の位置付け等は以下のとおりです。

(1) 化学品事業

当事業は、大きく3種類の製品に分類しています。

樹脂添加剤 製品 / ポリオレフィン用添加剤、塩ビ用安定剤・可塑剤、難燃剤等を製造・販売しています。

<主な関係会社>

ADEKAケミカルサプライ㈱、AMFINE CHEMICAL CORP.、オキシラン化学㈱ 長江化学股份有限公司、ADEKA KOREA CORP.、ADEKA (ASIA) PTE.LTD.

ADEKA Europe GmbH、ADEKA POLYMER ADDITIVES EUROPE SAS 艾迪科(中国)投資有限公司、艾迪科精細化工(常熟)有限公司 ADEKA FINE CHEMICAL(THAILAND)CO.,LTD.、AM STABILIZERS CORP.

艾迪科精細化工(浙江)有限公司、ADEKA AL OTAIBA MIDDLE EAST LLC ADEKA INDIA PVT.LTD.、ADEKA BRASIL LTDA.、昭和興産㈱ 長連旭(上海)貿易有限公司、長連旭(常熟)貿易有限公司

半導体材料製品 / 高純度半導体材料、光酸発生剤、電子回路基板エッチング装置及び薬剤、光硬化樹脂、光開始剤、画像材料等を製造・販売しています。

<主な関係会社>

ADEKAケミカルサプライ㈱、ADEKA KOREA CORP.、ADEKA (ASIA) PTE.LTD.

ADEKA Europe GmbH、台湾艾迪科精密化学股份有限公司艾迪科(中国)投資有限公司、ADEKA USA CORP.

艾迪科精細化工(浙江)有限公司、昭和興産㈱

環境材料製品 / エポキシ樹脂、ポリウレタン原料、水系樹脂、界面活性剤、潤滑油添加剤、厨房用洗浄剤、化粧品原料、プロピレングリコール類、過酸化水素及び誘導品、水膨張性シール材、電池材料等を製造・販売しています。

<主な関係会社>

ADEKAケミカルサプライ㈱、ADEKAクリーンエイド㈱、AMFINE CHEMICAL CORP.

ADEKA KOREA CORP.、ADEKA (ASIA) PTE.LTD.、ADEKA Europe GmbH 台湾艾迪科精密化学股份有限公司、艾迪科(中国)投資有限公司艾迪科精細化工(浙江)有限公司、ADEKA INDIA PVT.LTD.

㈱コープクリーン、昭和興産㈱

(2) 食品事業

食品製品 / 当事業においては、マーガリン類、ショートニング、チョコレート用油脂、フライ・調理用油脂、プラントベースフード、ホイップクリーム、練り込み用クリーム、フィリング類、マヨネーズ・ドレッシング類、機能性食品素材等を製造・販売しています。

<主な関係会社>

ADEKAファインフーズ㈱、ADEKA(SINGAPORE)PTE.LTD.、ADEKA食品販売㈱ 艾迪科食品(常熟)有限公司、ADEKA FOODS(ASIA)SDN.BHD.

(3) ライフサイエンス事業

ライフサイエンス製品 / 当事業においては、農薬、医薬品、医薬部外品、動物用医薬品、木材薬品、医療材料等を製造・販売しています。

<主な関係会社>

日本農薬㈱、㈱ニチノー緑化、㈱ニチノーサービス

NICHINO AMERICA,INC.、日本エコテック㈱、日佳農葯股份有限公司 ㈱アグリマート、NICHINO INDIA PVT.LTD.、SIPCAM NICHINO BRASIL S.A.

NICHINO EUROPE CO.,LTD.、NICHINO VIETNAM CO.,LTD.

NICHINO DO BRASIL AGROQUIMICOS LTDA.、INTERAGRO(UK)LTD.、NICHINO NETHERLANDS BV.

NICHINO SOUTH AFRICA(PTY)LTD.、NICHINO MEXICO S. DE R.L. DE C.V.、タマ化学工業㈱ AGRICULTURAL CHEMICALS(MALAYSIA)SDN.BHD.、日農(上海)商貿有限公司 NIHON NOHYAKU ANDICA S.A.S.、NICHINO KOREA CO.,LTD.

SIPCAM EUROPE S.P.A.、NICHINO CHILE SPA

(4) その他

当事業においては、プラントの設計、施工管理、設備メンテナンス、物流業、倉庫業、車輌等リース、不動産業、保険代理業等を行っています。

<主な関係会社>

ADEKA総合設備㈱、ADEKA物流㈱、ADEKAライフクリエイト㈱、㈱東京環境測定センター

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBCU)。事業系統図は省いています。

03

ADEKAのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 日本農薬子会社・化学議決権 51.0%

    売上
    1,118億円
    営業利益
    109億円
    従業員
    1,527人
    平均年間給与
    803万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はADEKAの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

化学品事業

売上 2,148億円・利益 264億円・従業員 2,565人

  • ADEKAケミカルサプライ㈱100.0%
  • ADEKAクリーンエイド㈱100.0%
  • AMFINE CHEMICAL CORP.60.0%
  • オキシラン化学㈱51.0%
  • 長江化学股份有限公司50.5%
  • ADEKA KOREA CORP.100.0%
  • ADEKA(ASIA)PTE.LTD.100.0%
  • ADEKA Europe GmbH100.0%
ほか9社
  • 台湾艾迪科精密化学股份有限公司100.0%
  • ADEKA POLYMER ADDITIVES EUROPE SAS100.0%
  • 艾迪科(中国)投資有限公司100.0%
  • 艾迪科精細化工(常熟)有限公司50.0%
  • ADEKA FINE CHEMICAL (THAILAND)CO.,LTD.81.0%
  • AM STABILIZERS CORP.100.0%
  • ADEKA USA CORP.100.0%
  • 艾迪科精細化工(浙江)有限公司100.0%
  • ADEKA AL OTAIBA MIDDLE EAST LLC75.0%

ライフサイエンス事業

売上 1,118億円・利益 98億円・従業員 1,528人

  • 日本農薬㈱51.0%
  • ㈱ニチノー緑化100.0%
  • ㈱ニチノーサービス100.0%
  • NICHINO AMERICA,INC.100.0%
  • 日本エコテック㈱100.0%
  • 日佳農葯股份有限公司57.0%
  • ㈱アグリマート100.0%
  • NICHINO INDIA PVT.LTD.100.0%
ほか8社
  • SIPCAM NICHINO BRASIL S.A.50.0%
  • NICHINO EUROPE CO., LTD.100.0%
  • NICHINO VIETNAM CO.,LTD.100.0%
  • INTERAGRO(UK)LTD.100.0%
  • NICHINO NETHERLANDS B.V.100.0%
  • NICHINO SOUTH AFRICA (PTY)LTD100.0%
  • NICHINO DO BRASIL AGROQUIMICOS LTDA.100.0%
  • NICHINO MEXICO S. DE R.L. DE C.V.100.0%

食品事業

売上 830億円・利益 44億円・従業員 912人

  • ADEKAファインフーズ㈱100.0%
  • ADEKA(SINGAPORE)PTE.LTD.100.0%
  • ADEKA食品販売㈱100.0%
  • 艾迪科食品(常熟)有限公司70.0%
  • ADEKA FOODS(ASIA) SDN.BHD.60.0%

その他

売上 70億円・利益 10億円・従業員 251人

  • ADEKA総合設備㈱100.0%
  • ADEKA物流㈱100.0%
  • ADEKAライフクリエイト㈱100.0%

連結子会社 41社(有報に社名が載る主な会社は41社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「自己資本の圧縮を通じて資本効率の向上を図るとともに、『ADX2026』で掲げる「配当性向40%以上」に加え、利益還元手段の多様化を進めることで、株主還元のさらなる強化を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ADEKAの配当政策

当社は、財務体質と経営基盤の強化・拡充を図りながら、財務状況と業績を勘案して、適正な利益の還元を行うことを基本方針としています。

また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。

内部留保資金につきましては、経営基盤の強化、中長期的視野に立った成長事業領域への投資などに優先的に活用してまいります。

上記基本方針のもと、当期の期末配当金につきましては、業績、財務状況などを総合的に勘案し、1株につき60円を予定しています。年間配当金につきましては、既に実施した中間配当金52円と合わせまして1株につき112円(前期100円)の予定です。

当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ADEKAの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204840.3
20217043.6
20227056.7
20239049.0
202410047.6
202511244.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ADEKAの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ADEKAの大株主(上位10名)

2026年3月末
ADEKAの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.41
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.07
3朝日生命保険相互会社(常任代理人)株式会社日本カストディ銀行4.12
4みずほ信託銀行株式会社退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者株式会社日本カストディ銀行3.83
5ADEKA取引先持株会3.19
6全国共済農業協同組合連合会(常任代理人)日本マスタートラスト信託銀行株式会社2.37
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部2.33
8日本ゼオン株式会社2.22
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042(常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部1.92
10昭和興産株式会社1.90

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.37%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,8492,0442,0592,2272,2342,3962,9943,0413,2713,6124,0333,9984,0714,166
営業利益億円———193210213266225290340324354410416
営業利益率%———8.79.48.98.97.48.99.48.08.910.110.0
当期利益億円7692112133153153171152164237168230250279
EPS円73.788.6108.3128.4149.0149.2165.8147.7159.0229.7163.3224.9245.6278.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高76.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.7百万円2025年度・逆算
平均年齢40.2歳2025年度
平均勤続年数17.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ADEKAの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.9%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:5.4 2024:5.8 2025:5.9
男性の育児休業取得率96.2%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:57.4 2024:86.8 2025:96.2
男女の賃金の差異70.5%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:69.4 2024:69.7 2025:70.5
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:10.0 2023:10.0 2024:10.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼社長執行役員 城詰 秀尊
本店の所在地
東京都荒川区東尾久七丁目2番35号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ADEKAの沿革

  1. 1917年1月電解ソーダの製造を目的として、旭電化工業㈱を資本金100万円で創立
  2. 1918年1月尾久工場を完成、操業開始 (1979年3月、主要工程停止、鹿島・千葉両工場へ移転し、1990年4月、尾久工場の生産を全面停止)
  3. 1928年11月当社農業薬品部門を分離し、日本農薬㈱を設立
  4. 1947年1月当社製品の販売を目的として、陽光産業㈱(現 ADEKAケミカルサプライ㈱)を設立
  5. 1949年5月当社株式、東京証券取引所に上場
  6. 1959年10月過酸化水素の製造・販売を目的として、当社と米国FMC社ほかとの合弁で、東海電化工業㈱を設立(1999年4月、当社に吸収合併)
  7. 1961年7月当社及び関連各社の所有不動産の売買・管理並びに損害保険代理業等を目的として、旭友不動産㈱(現 ADEKAライフクリエイト㈱)を設立
  8. 1962年1月プラスチック用可塑剤、安定剤の製造・販売を目的として、米国アーガスケミカル社と合弁で、アデカアーガス産業㈱を設立(1990年10月、当社に吸収合併)
  9. 1966年7月当社食品製品の西日本地区における生産拠点として、明石工場を完成、操業開始
  10. 1967年10月塩化ビニル用可塑剤の製造・販売を目的として、当社(当時、アデカ・アーガス化学㈱)、大日本インキ化学工業㈱ほか2社との合弁で、オキシラン化学㈱を設立
  11. 1970年7月鹿島工場の第1期工事を完成、操業開始
  12. 1973年4月食器洗浄機用の洗剤市場に進出すべく、㈱アデカクリーンエイド(現 ADEKAクリーンエイド㈱)を設立
  13. 1975年9月エイエス化成㈱袖ケ浦工場完成、操業開始(1984年3月、同社解散、当社千葉工場)
  14. 1975年12月当社のエンジニアリング技術を活かして、アデカエンジニアリング㈱を設立 (2000年4月、旭総合工事㈱と合併し、解散)
沿革の続き(あと49件・2025年まで)
  1. 1977年9月当社の分析技術及び工場の安全衛生に関する豊富な経験を活かして、㈱東京環境測定センターを設立
  2. 1988年7月食用油脂の海外生産拠点として、シンガポールにADEKA(SINGAPORE)PTE.LTD.を設立
  3. 1989年10月樹脂添加剤の販売を目的として、台湾に当社(当時、アデカ・アーガス化学㈱)と長春人造樹脂廠股份有限公司等との合弁で、長江化学股份有限公司を設立
  4. 1991年11月樹脂添加剤の製造・販売を目的として、韓国に当社と韓農、韓精等の合弁で、ハンノンアデカCORP.を設立(1997年3月にドンブアデカCORP.に商号変更)
  5. 1994年3月樹脂添加剤の製造・販売を目的として、米国に当社と三菱商事㈱と米国MIC社との合弁で、AMFINE CHEMICAL CORP.を設立
  6. 1994年3月マヨネーズ・水産加工品等の製造を目的として、アサヒ・ファインフーズ㈱(現 ADEKAファインフーズ㈱)を設立
  7. 1995年11月樹脂添加剤の製造・販売を目的として、タイに当社とタイ三菱等の合弁で、アデカ(タイランド)CO.,LTD.を設立
  8. 1996年3月国内5工場の工務課を統合して、旭総合工事㈱を設立して分社化 (2000年4月、アデカエンジニアリング㈱と合併、アデカ総合設備㈱(現 ADEKA総合設備㈱)と改称)
  9. 1996年3月車両向け省燃費潤滑油添加剤等の製造を目的として、相馬工場を完成、操業開始
  10. 1999年4月欧州での販売・開発を目的として、アサヒデンカヨーロッパGmbH(現 ADEKA Europe GmbH)を設立
  11. 2000年3月アサヒデンカコリアCORP.を設立(2008年7月、ADEKA FINE CHEMICAL KOREA CORP.に合併し、解散)
  12. 2000年4月陽光産業㈱の食品事業を分離し、商流再編を目的として、旭食品販売㈱(現 ADEKA食品販売㈱)を設立
  13. 2000年4月物流部門を分社化してアデカ物流㈱(現 ADEKA物流㈱)を設立
  14. 2000年4月EBO手法により、国内5工場の末端加工工程を工場毎の加工サービス会社として分離設立
  15. 2000年9月ADEKA Europe GmbHがパルマロール社を買収し、フランスにADEKA PALMAROLE SAS(現 ADEKA POLYMER ADDITIVES EUROPE SAS)を設立
  16. 2001年11月食品部門を強化するために、日本たばこ産業㈱より食品販売会社、㈱ヨンゴーを買収し、子会社化(2024年4月、ADEKA食品販売㈱に吸収合併)
  17. 2001年12月中国での化学品販売を目的として、阿洒旭電化(上海)有限公司(現 艾迪科(中国)投資有限公司)を設立
  18. 2002年7月中国での当社製品の製造・販売を目的として、阿洒旭精細化工(上海)有限公司(現 艾迪科精細化工(上海)有限公司)を設立(2025年1月、上海圣奎塑業有限公司へ持ち分譲渡し売却)
  19. 2003年1月ドンブアデカCORP.の株式を合弁パートナーであるドンブグループより買収、子会社化しADEKA FINE CHEMICAL KOREA CORP.(現ADEKA KOREA CORP.)に社名変更
  20. 2003年5月長春石油化学股份有限公司(台湾)との合弁により、中国における樹脂添加剤の製造・販売を目的とする艾迪科精細化工(常熟)有限公司を設立
  21. 2003年9月アセアン・オセアニアにおける化学品の販売を目的として、シンガポールにADEKA(ASIA)PTE.LTD.を設立
  22. 2004年2月米国市場を主対象に樹脂添加剤を除く化学品の販売を目的として、米国ニュージャージー州にアサヒデンカUSA,INC.(現 ADEKA USA CORP.)を設立
  23. 2004年5月タイにおける樹脂添加剤の製造・販売を目的として、ADEKA FINE CHEMICAL(THAILAND)CO., LTD.を設立(アデカ(タイランド)CO.,LTD.は解散)
  24. 2004年5月中国における油脂加工食品の製造・販売を目的として、阿洒旭食品(常熟)有限公司(現 艾迪科食品(常熟)有限公司)を設立
  25. 2004年11月台湾における化学品の製造・販売を目的として、台湾艾迪科精密化学股份有限公司を設立
  26. 2005年10月食品部門を強化するために、食品製造・販売会社である上原食品工業㈱の全株式を取得(2025年4月、㈱神戸物産へ全株式譲渡)
  27. 2006年5月当社、旭電化工業㈱は、新本社ビルの完成に伴い、2006年5月1日付で「㈱ADEKA」へ社名変更するとともに、本社事務所を中央区日本橋より荒川区東尾久へ移転 当社の社名変更により、一部の子会社も同日、社名変更
  28. 2007年9月インドにおける樹脂添加剤を主としたADEKAグループ製品の輸入販売を目的として、ADEKA INDIA PVT.LTD.を設立
  29. 2008年5月ADEKA PALMAROLE SAS がPALMAROLE COMPOUNDS SAの株式を100%取得(2008年7月、ADEKA PALMAROLE SASがPALMAROLE COMPOUNDS SAを事業統合)
  30. 2008年7月ADEKA FINE CHEMICAL KOREA CORP.がADEKA KOREA CORP.を合併、ADEKA KOREA CORP.に社名変更
  31. 2011年4月中東地域における樹脂添加剤の製造・販売を目的として、Al Ghurair Additives LLCに資本参加し、アラブ首長国連邦にADEKA Al Ghurair Additives LLC(現 ADEKA AL OTAIBA MIDDLE EAST LLC)として発足
  32. 2012年5月米国での塩化ビニル用の安定剤の製造・販売を目的として、AMFINE CHEMICAL CORP.が米国インディアナ州にAM STABILIZERS CORP.を設立
  33. 2012年6月AM STABILIZERS CORP.が米国Hammond Group Inc.から塩化ビニル用の安定剤事業(HALSTAB DIVISION)を買収
  34. 2012年7月南米におけるADEKAグループ化学品製品の販売支援と市場開拓を目的として、ブラジルサンパウロ州にADEKA BRASIL LTDA.を設立
  35. 2012年11月東アジアにおける加工油脂の製造・販売を目的として、マレーシアジョホール州にADEKA FOODS(ASIA)SDN.BHD.を設立
  36. 2016年8月艾迪科(上海)貿易有限公司(設立時 阿洒旭電化(上海)有限公司)の会社形態を投資性公司とし、艾迪科(中国)投資有限公司に社名変更
  37. 2016年8月食品部門を強化するために、食品販売会社である㈱クラウンの株式を追加取得し、子会社化(2024年4月、ADEKA食品販売㈱に吸収合併)
  38. 2016年10月化学品・食品の市場調査等を目的として、ベトナムホーチミン市に駐在員事務所を設立
  39. 2016年12月化学品の専門商社である昭和興産㈱の株式を追加取得し、持分法適用会社化
  40. 2017年1月艾迪科(中国)投資有限公司が樹脂添加剤など化学品の製造・販売を目的として、艾迪科精細化工(浙江)有限公司を設立
  41. 2018年1月ADEKA PALMAROLE SASの株式を追加取得し100%子会社化したことに伴い、ADEKA POLYMER ADDITIVES EUROPE SASに社名変更
  42. 2018年9月日本農薬㈱株式に対する公開買付け及び第三者割当増資の引受けにより、日本農薬㈱を子会社化
  43. 2019年6月中国における食品部門の販売強化を目的として、艾迪科食品(常熟)有限公司広州分公司を設立
  44. 2019年9月ADEKA Al Ghurair Additives LLCの合弁相手先変更に伴い、ADEKA AL OTAIBA MIDDLE EAST LLCに社名変更
  45. 2021年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
  46. 2022年4月東京証券取引所 新市場区分「プライム市場」へ移行
  47. 2023年4月グラフェンの研究開発力の強化、領域拡大と事業化に向け、㈱インキュベーション・アライアンスを子会社化
  48. 2023年7月グループ経営の効率化に向け、ADEKA総合設備㈱が㈱旭建築設計事務所を合併
  49. 2025年4月事業拡大とサービス向上に向け、ADEKA食品販売㈱が㈱イズミコーワの株式を取得し、子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBCU)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJH8、S100D9J8、S100G3IC、S100JFDU、S100LKI5、S100ODZJ、S100R1VD、S100TOJC、S100VYM0、S100YBCU一次資料

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