日本ゼオン

4205 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見る日本ゼオン

2025年度の売上収益は4,120億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち387番目、化学197社のうち27番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.4%です。平均年間給与は776.3万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち63番目。平均年齢は39.6歳、平均勤続年数は14.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,120億円全体で上位11%(3,585社中)化学では27番目(197社中)2020→2025年度で年+6.4%(計算値)2025年度
当期利益362億円全体で上位8%(3,684社中)化学では14番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算8.8%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE9.9%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率68.9%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与776.3万円全体で上位26%(3,658社中)化学では63番目(197社中)2020→2025年度で+7.2%(計算値)2025年度
平均年齢39.6歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数14.3年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)4,425人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+26.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本ゼオンと同業2社を、ダッシュボードで並べるUBE・ライオンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ UBE・ライオンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本ゼオンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社56社及び関連会社9社で構成されており、主な事業内容と事業を構成している当社及び関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。

事業区分 / 主要製品等 / 主要な会社

エラストマー素材事業 / 合成ゴム,合成ラテックス,化成品(C5石油樹脂,熱可塑性エラストマー等) / 国内 / 当社、㈱トウペ、ゼオン化成㈱、ゼオンポリミクス㈱、東京材料㈱ 他

海外 / Zeon Chemicals L.P.、Tokyo Zairyo (U.S.A.) Inc.、Zeon Europe GmbH、Zeon Chemicals Singapore Pte. Ltd. 、Zeon Asia Pte Ltd、Tokyo Zairyo (Thailand) Co., Ltd.、Zeon Chemicals (Thailand) Co., Ltd.、瑞翁貿易(上海)有限公司、瑞翁化工(上海)有限公司、東材(上海)国際貿易有限公司、東材(広州)国際貿易有限公司、瑞翁化工(広州)有限公司、Zeon Chemicals Asia Co., Ltd.、Zeon Brasil Ltda.、Zeon Advanced Polymix Co., Ltd.、Zeon Korea Co., Ltd. 他

高機能材料事業 / 化学品(合成香料,有機合成薬品等),電子材料,電池材料,トナー,高機能樹脂,高機能部材,医療器材等 / 国内 / 当社、ゼオンメディカル㈱、東京材料㈱ 他

海外 / Zeon Chemicals L.P.、Zeon Specialty Materials Inc.、Zeon Europe GmbH、Zeon Asia Pte Ltd、瑞翁貿易(上海)有限公司、東材(上海)国際貿易有限公司、東材(広州)国際貿易有限公司、Zeon Shinhwa Inc.、Zeon Chemicals Asia Co., Ltd.、Zeon Korea Co., Ltd. 他

その他の事業 / RIM配合液,塗料等 / 国内 / 当社、㈱トウペ、RIMTEC㈱、ゼオン化成㈱、ゼオンノース㈱、ゼオン山口㈱、ゼオンエフアンドビー㈱、東京材料㈱、岡山ブタジエン㈱、ジスインフォテクノ㈱ 他

海外 / Zeon Chemicals L.P.、Zeon Chemicals Inc.、Zeon Ventures Inc.、Zeon General Partnership LLC、Tokyo Zairyo (U.S.A.) Inc.、Tokyo Zairyo (Thailand) Co., Ltd.、瑞翁貿易(上海)有限公司、東材(上海)国際貿易有限公司、東材(広州)国際貿易有限公司、Telene S.A.S. 他

(注)複数事業を営んでいる場合には、それぞれの事業に含めております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ12)。事業系統図は省いています。

03

日本ゼオンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 東京材料㈱議決権 100.0%

    売上
    549億円
    経常利益
    31億円
    当期純利益
    24億円
    純資産
    276億円
  • Zeon Europe GmbH議決権 100.0%

    売上
    417億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    123億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

エラストマー素材事業

売上 2,218億円・利益 117億円・従業員 1,900人

  • ゼオン化成㈱100.0%
  • Zeon Chemicals L.P.100.0%
  • ゼオンポリミクス㈱100.0%
  • Zeon Europe GmbH100.0%売上 417億円・経常利益 3億円
  • Zeon Chemicals (Thailand) Co., Ltd.100.0%
  • Zeon Chemicals Asia Co., Ltd.100.0%
  • 東京材料㈱100.0%売上 549億円・経常利益 31億円
  • Zeon Asia Pte Ltd100.0%
ほか4社
  • 瑞翁貿易(上海)有限公司100.0%
  • 瑞翁化工(広州)有限公司70.0%
  • Zeon Chemicals Singapore Pte. Ltd.100.0%
  • ㈱トウペ100.0%

高機能材料事業

売上 1,242億円・利益 224億円・従業員 1,366人

  • ゼオンメディカル㈱100.0%
  • Zeon Shinhwa Inc.51.0%
  • Zeon Specialty Materials Inc.100.0%

その他

売上 660億円・利益 43億円・従業員 655人

  • Zeon Chemicals Inc.100.0%
  • ゼオンノース㈱100.0%
  • ゼオンエフアンドビー㈱100.0%
  • RIMTEC㈱100.0%
  • Zeon Ventures Inc.100.0%

連結子会社 30社(有報に社名が載る主な会社は20社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「①CO2排出量:24年度削減率9%(24年度実績95万トン、25年度実績集計中)②SDGs貢献製品の売上高比率:39%③ROIC(全社):6.9%④従業員エンゲージメント:53%(2025年11月調査時点)⑤外国人/女性役員比率:27%(4)対処すべき課題について当社グループは、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本ゼオンの配当政策

当社は、剰余金の配当方針を「自己資本配当率(DOE)4%以上」とし、中長期に当社株式を保有いただく株主のみなさまへ安定した配当を提供しつつ、成長と還元を高い次元で両立させることを目指しております。また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。内部留保資金につきましては、設備投資や独創的技術の開発等に活用してまいります。

このような方針のもとに、2026年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり40円とすることを2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。この結果、年間配当金は中間配当を含めますと1株当たり76円(DOE4.0%)となります。

なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、取締役会の決議によって,毎年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項の規定による中間配当を行うことができる旨定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本ゼオンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202219.8
20212821.8
20223689.7
20234531.4
20247072.2
20257654.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本ゼオンの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本ゼオンの大株主(上位10名)

2026年3月末
日本ゼオンの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.19
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.14
3株式会社みずほ銀行4.34
4朝日生命保険相互会社3.99
5全国共済農業協同組合連合会2.47
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.43
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051032.27
8日本ゼオン取引先持株会2.18
9農林中央金庫1.91
10日本ゼオン従業員持株会1.85

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.77%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,5082,9643,0752,9562,8763,3273,3753,2203,0203,6173,8863,8234,2064,120
営業利益億円———299308389331261334444272205293364
営業利益率%———10.110.711.79.88.111.112.37.05.47.08.8
当期利益億円148197191181232131185202277334106311262362
EPS円63.885.284.179.9104.358.884.192.4126.7153.249.9147.2127.4186.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高93.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.2百万円2025年度・逆算
平均年齢39.6歳2025年度
平均勤続年数14.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本ゼオンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.7%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:6.0 2024:6.4 2025:5.7
男性の育児休業取得率88.5%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:91.7 2024:93.6 2025:88.5
男女の賃金の差異74.4%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:75.3 2024:75.4 2025:74.4
女性役員比率26.6%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:18.8 2023:25.0 2024:25.0 2025:26.6役員15名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼CEO 豊嶋 哲也
本店の所在地
東京都千代田区丸の内一丁目6番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
15名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本ゼオンの沿革

  1. 1950年4月合成樹脂の製造販売を目的として、日本ゼオン株式会社を資本金5百万円で設立。
  2. 本社を日本軽金属株式会社内(東京都中央区銀座西7の3)に設置。
  3. 1952年4月蒲原工場完成、塩化ビニル樹脂生産開始。
  4. 1956年11月高岡工場完成、塩化ビニル樹脂生産開始。
  5. 1959年7月川崎工場完成、合成ゴム生産開始。中央研究所開設。
  6. 1961年9月東京証券取引所に上場。
  7. 1965年6月本社を千代田区丸の内2丁目6番1号に移転。
  8. 1965年7月徳山工場完成、GPB法(自社技術によるブタジエン抽出技術)によるブタジエン及び合成ゴムの生産開始。
  9. 1967年3月塩化ビニル樹脂の生産合理化のため蒲原工場閉鎖。
  10. 1969年8月水島工場完成、塩化ビニル樹脂生産開始。
  11. 1971年11月水島工場にGPI(自社技術によるイソプレン等抽出技術)プラント完成。
  12. 1981年8月加工品事業部門をゼオン化成株式会社*として分離・独立。
  13. 1984年4月高岡工場にて、水素化ニトリルゴムを生産開始。
  14. 1988年7月Zeon Chemicals Texas Inc.を米国に設立、水素化ニトリルゴムを現地生産。
沿革の続き(あと37件・2025年まで)
  1. 1989年3月Zeon Chemicals Europe Limitedを英国に設立、英国BP Chemicals社のニトリルゴム部門を買収し、4月1日より業務開始。
  2. 1989年9月Zeon Chemicals USA,Inc.を米国に設立。翌月、米国B.F.Goodrich社の特殊ゴム事業を買収。
  3. 1989年12月Zeon Europe GmbH*をドイツに設立。
  4. 1990年11月水島工場にてシクロオレフィンポリマープラントが生産開始。
  5. 1995年7月塩ビ事業を切離し、新第一塩ビ株式会社へ移管。
  6. 1996年4月米沢市に精密化学品の米沢工場(現 ゼオンケミカルズ米沢株式会社)を設立。
  7. 1996年5月Zeon Chemicals (Thailand) Co., Ltd.*をタイに設立。1998年4月、C5石油樹脂生産を開始。
  8. 1997年12月Zeon Asia Pte Ltd*をシンガポールに設立。
  9. 2000年3月水島工場での塩ビ生産を打ち切り、塩ビ事業から撤退。
  10. 2000年7月東京材料株式会社*を中核商社として、グループ会社化。
  11. 2001年12月光学フィルムの工場として、株式会社オプテス高岡製造所完成。
  12. 2003年9月会社分割によりDCPD-RIM事業部門をRIMTEC株式会社*に譲渡。
  13. 2005年3月本社を現住所に移転。
  14. 2007年9月富山県氷見市に光学フィルム工場として、株式会社オプテス氷見製造所完成。
  15. 2010年12月Zeon Chemicals Singapore Pte. Ltd.*をシンガポールに設立。2013年9月S-SBRを生産開始。
  16. 2011年2月Zeon Korea Co., Ltd.*を韓国に設立。
  17. 2011年7月瑞翁(上海)管理有限公司を中国に設立。
  18. 2012年2月Zeon Manufacturing Vietnam Co., Ltd.をベトナムに設立。
  19. 2013年3月株式会社トウペ*を公開買付けにより子会社化。
  20. 2013年3月福井県敦賀市に光学フィルム工場として、株式会社オプテス敦賀製造所完成。
  21. 2015年7月Zeon India Private Limitedをインドに設立。
  22. 2015年11月徳山工場にカーボンナノチューブ製造プラントを竣工。
  23. 2017年4月ZSエラストマー株式会社が営業開始。住友化学株式会社とS-SBR事業を経営統合。
  24. 2017年10月Zeon Specialty Materials Inc.*を米国に設立。2018年1月、営業開始。
  25. 2018年3月Zeon Chemicals Europe Limited (英国)を清算。
  26. 2018年9月Zeon Chemicals Asia Co., Ltd.*をタイに設立。2021年8月、商業生産開始。
  27. 2019年4月株式会社オプテスから佐野工場を分社化し、ゼオンオプトバイオラボ株式会社を設立。
  28. 2020年10月敦賀工場(現在)に大型TV用光学フィルム新規ライン竣工。
  29. 2021年10月Zeon Ventures Inc.*を米国に設立。
  30. 2022年1月株式会社オプテス、ゼオンナノテクノロジー株式会社を吸収合併。
  31. 2022年2月Aurora Microplates LLC(米国)を買収。
  32. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  33. 2022年7月サステナビリティ基本方針を制定。
  34. 2023年1月Edge Embossing Inc.(米国)を買収。
  35. 2024年3月高岡工場においてシクロオレフィンポリマー(COP)のリサイクルプラントを竣工。
  36. 2024年10月住友化学株式会社とのS-SBR事業合弁解消(2024年9月)、ZSエラストマー株式会社を吸収合併。
  37. 2025年10月ゼオンバイオソリューションズ株式会社を設立。
  38. *=現 連結子会社

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ12)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APMI、S100DFEX、S100G7DC、S100IYJK、S100LQ85、S100OFS8、S100R734、S100TUZV、S100W1KZ、S100YJ12一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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