UBE

4208 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、高機能コーティング製品(PCD、PUD)等の製造・販売を行っています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見るUBE

2025年度の売上収益は4,623億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち357番目、化学197社のうち23番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−5.5%です。平均年間給与は774.6万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち64番目。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は15.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,623億円全体で上位10%(3,585社中)化学では23番目(197社中)2020→2025年度で年−5.5%(計算値)2025年度
当期利益239億円全体で上位10%(3,684社中)化学では28番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算4.1%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE5.7%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率46.2%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与774.6万円全体で上位26%(3,658社中)化学では64番目(197社中)2020→2025年度で+10.9%(計算値)2025年度
平均年齢43.4歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数15.3年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)7,968人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−26.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

UBEと同業2社を、ダッシュボードで並べるライオン・東洋紡と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ライオン・東洋紡と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

UBEの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び関係会社76社(2026年3月31日現在)から構成され、その主な事業内容と当社及び主要な関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

なお、事業区分は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。

機能品

当社は、ポリイミド、分離膜、セラミックス等の製造・販売を行っています。

宇部エクシモ㈱は当社機能品事業の一環として、電子・情報通信関連製品等の製造・販売を行っています。

宇部マクセル㈱は当社機能品事業の一環として、セパレータ(リチウムイオン電池材料)の製造・販売を行っています。

また、これらの連結子会社2社のほか非連結子会社1社、関連会社4社が機能品事業を営んでいます。

高機能ウレタン

当社は、高機能コーティング製品(PCD、PUD)等の製造・販売を行っています。

UBE URETHANES ITALY S.R.L、UBE Urethanes Nantong Co., Ltd.、UBE URETHANES UK LTD.、UBE URETHANES USA LLC、UBE LATIN AMERICA LTDA.は当社高機能ウレタン事業の一環として、ウレタン樹脂中間体(高機能熱硬化性ウレタンエラストマー用プレポリマー)の製造・販売を行っています。

UBE China Holding Company Limitedは当社高機能ウレタン事業の一環として、UBE Urethanes Nantong Co., Ltd.の統括を行っています。

UBE Fine Chemicals (Asia) Co., Ltd.は当社高機能ウレタン事業の一環として、タイで高機能コーティング製品等の製造・販売を行っています。

また、これらの連結子会社7社のほか連結子会社5社、関連会社1社が高機能ウレタン事業を営んでいます。

医薬

当社は、創薬、医薬品原体・中間体の受託製造・販売を行っています。

また、連結子会社1社が医薬事業を営んでいます。

樹脂・化成品

当社は、コンポジット、ナイロンポリマー、カプロラクタム(ナイロン原料)、硫安(肥料)、工業薬品等の製造・販売を行っています。

UBE CORPORATION EUROPE S.A.U.は当社樹脂・化成品事業の一環として、スペインでコンポジット、ナイロンポリマー、カプロラクタム、硫安等の製造・販売を行っています。また、当社高機能ウレタン事業の一環として、高機能コーティング製品等の製造・販売も行っています。

宇部フィルム㈱は当社樹脂・化成品事業の一環として、ポリエチレン製品の製造・販売を行っています。

UBEエラストマー㈱は、当社樹脂・化成品事業の一環として、エラストマー(合成ゴム)の製造・販売を行っています。

THAI SYNTHETIC RUBBERS COMPANY LIMITEDは当社樹脂・化成品事業の一環として、タイでエラストマーの製造・販売を行っています。

UBE Chemicals (Asia) Public Company Limitedは当社樹脂・化成品事業の一環として、タイでコンポジット、ナイロンポリマー、カプロラクタム、硫安の製造・販売を行っています。

UBE America Inc.は当社及び当社関係会社の製品を米国市場で販売しています。

UBE C1 CHEMICALS AMERICA, INC.は当社樹脂・化成品事業の一環として、米国でDMC、EMCのプラントを建設中です。

UBE Engineered Composites, Inc.は、当社樹脂・化成品事業の一環として、米国でコンポジットの製造・販売・受託加工を行っています。

また、これらの連結子会社8社のほか連結子会社5社、非連結子会社4社、関連会社9社が樹脂・化成品事業を営んでいます。

機械

UBEマシナリー㈱は機械事業を統括するとともに成形機(ダイカストマシン、押出プレス、射出成形機)、産業機械(窯業機、化学機器、粉砕機、運搬機、除塵機、破砕機)、橋梁・鉄構等の製造・販売を行っています。また、成形機及び産業機械のアフターサービスを行っています。

㈱福島製作所はグループ機械事業の一環として、舶用機械及び産業機械の製造・販売を行っています。

UBE MACHINERY INC.は米国で成形機の販売・アフターサービスを行っており、またUBEマシナリー㈱は同社へ製品及び部品の販売を行っています。

また、これらの連結子会社3社のほか連結子会社3社、非連結子会社3社が機械事業を営んでいます。

その他

当社は、電力供給、不動産の売買・賃貸借及び管理等を行っています。

宇部興産(上海)有限公司は当社及び当社関係会社の製品を中国市場で販売しています。

Ube Europe GmbHは当社及び当社関係会社の製品を欧州市場で販売しています。

UBE CORPORATION AMERICA INC.は米国における子会社の統括を行っています。

また、これらの連結子会社3社のほか連結子会社8社、関連会社6社がその他事業を営んでいます。

セメント関連事業

※関連会社であるUBE三菱セメント㈱はセメント関連事業を統括するとともにセメント関連製品の製造・販売を行っています。同社は当社に石炭等を供給しています。

また、この持分法適用関連会社1社のほか連結子会社1社、関連会社1社がセメント関連事業を営んでいます。

なお、セメント関連事業はセグメント情報の「調整額」の区分に含めています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YD42)。事業系統図は省いています。

03

UBEのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • UBE CORPORATION EUROPE S.A.U.

    売上
    589億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    -11億円
    純資産
    529億円
  • UBEマシナリー㈱

    売上
    503億円
    経常利益
    57億円
    当期純利益
    46億円
    純資産
    509億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

樹脂・化成品

売上 2,284億円・利益 82億円・従業員 1,662人

  • UBE CORPORATION EUROPE S.A.U.、2100.0%
  • 宇部フィルム㈱100.0%
  • UBEエラストマー㈱100.0%
  • THAI SYNTHETIC RUBBERS COMPANY LIMITED74.0%
  • UBE Chemicals (Asia) Public Company Limited73.8%
  • UBE America Inc.100.0%
  • UBE C1 CHEMICALS AMERICA, INC.100.0%
  • UBE Engineered Composites, Inc.100.0%

機械

売上 681億円・利益 62億円・従業員 1,572人

  • UBEマシナリー㈱、3100.0%
  • ㈱福島製作所100.0%
  • UBE MACHINERY INC.100.0%

機能品

売上 509億円・利益 98億円・従業員 610人

  • 宇部エクシモ㈱100.0%
  • 宇部マクセル㈱66.0%

その他

売上 481億円・利益 19億円

  • 宇部興産(上海)有限公司100.0%
  • Ube Europe GmbH100.0%
  • UBE CORPORATION AMERICA INC.100.0%

高機能ウレタン

売上 461億円・利益 -5億円・従業員 496人

  • UBE URETHANES ITALY S.R.L100.0%
  • UBE Fine Chemicals (Asia) Co., Ltd.100.0%
  • UBE China Holding Company Limited100.0%
  • UBE Urethanes Nantong Co., Ltd.100.0%
  • UBE URETHANES UK LTD.100.0%
  • UBE URETHANES USA LLC100.0%
  • UBE LATIN AMERICA LTDA.100.0%

医薬

売上 206億円・利益 -13億円・従業員 521人

連結子会社 46社(有報に社名が載る主な会社は23社)。持分法適用関連会社など 17社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

UBEの配当政策

当社は、安定的な配当の継続を基本方針とし、中期経営計画ではDOEを2.5%以上としています。

毎事業年度における配当の回数については、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。

なお、当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として会社法第454条第5項に定める中間配当をすることができる旨を定款で定めています。

当事業年度の配当については、上記方針に基づき、期末配当金は1株当たり55円とし、中間配当金55円と合わせて年間配当金110円とする予定です。

配当等を差し引いた当期純利益の残額は、財務の健全性の維持・向上及び将来の投資に備えた自己資本の充実を目的として内部留保するとともに、将来の更なる成長に向けてスペシャリティ事業への積極的な投資を行い、企業価値の一層の向上を目指します。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

UBEの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20209068.1
20219543.7
20229548.2
202310561.7
2024110109.6
202511048.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

UBEの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

UBEの大株主(上位10名)

2026年3月末
UBEの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)※118.73
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)※15.46
3住友生命保険相互会社2.06
4野村信託銀行株式会社(投信口)※11.87
5日本生命保険相互会社1.65
6株式会社山口銀行1.58
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.55
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.41
9BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT1.35
10農林中央金庫1.27

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は36.92%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6,2606,5056,4186,4186,1666,9567,3026,6796,1396,5534,9474,6824,8684,623
営業利益億円———414350503446340259440162225180189
営業利益率%———6.55.77.26.15.14.26.73.34.83.74.1
当期利益億円83126146191242317325230229245-70290-48239
EPS円8.2121.7138.5180.6228.5301.7312.4227.3226.8249.3-72.5298.6-49.6245.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高58.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.4百万円2025年度・逆算
平均年齢43.4歳2025年度
平均勤続年数15.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

UBEの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.5%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:4.8 2024:6.3 2025:6.5
男性の育児休業取得率96.7%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:107.2 2024:90.9 2025:96.7
男女の賃金の差異79.7%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:78.2 2024:80.2 2025:79.7
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:10.0 2023:10.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 西田 祐樹
本店の所在地
山口県宇部市大字小串1978番地の96
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

UBEの沿革

  1. 1897年6月匿名組合沖ノ山炭鉱設立。
  2. 1914年1月匿名組合宇部新川鉄工所設立。
  3. 1923年9月宇部セメント製造㈱設立。
  4. 1933年4月宇部窒素工業㈱設立。
  5. 1942年3月宇部興産㈱(現・UBE㈱)設立(上記4社合併)。
  6. 1949年5月東京証券取引所に上場。
  7. 1951年1月中央研究所(現・宇部研究所及び医薬研究所)開設。
  8. 1955年12月宇部カプロラクタム工場新設。
  9. 1964年6月ニューヨーク駐在員事務所(現・UBE America Inc.、連結子会社)、デュッセルドルフ駐在員事務所(現・Ube Europe GmbH、連結子会社)開設。
  10. 1964年10月千葉石油化学工場(現・UBEエラストマー㈱、連結子会社)新設。
  11. 1967年4月堺工場新設。
  12. 1968年9月高分子研究所(現・みらい技術研究所)開設。
  13. 1969年6月宇部アンモニア工業㈱(宇部アンモニア工業㈲へ商号変更、現・UBE㈱が合併)設立。
  14. 1982年10月145千KW石炭専焼自家発電所完成。
沿革の続き(あと22件・2026年まで)
  1. 1994年9月Productos Quimicos del Mediterraneo, S.A.(現・UBE CORPORATION EUROPE S.A.U.、連結子会社)の経営権獲得。
  2. 1997年5月Thai Caprolactam Public Company Limited(現・UBE Chemicals (Asia) Public Company Limited、連結子会社)、UBE Nylon (Thailand) Limited(現・UBE Chemicals (Asia) Public Company Limited、連結子会社)操業開始。
  3. 1997年6月創業100周年。
  4. 1998年7月宇部三菱セメント㈱(現・UBE三菱セメント㈱)設立。
  5. 1999年10月宇部興産機械㈱(現・UBEマシナリー㈱、連結子会社)設立。
  6. 2003年10月宇部日東化成㈱(現・宇部エクシモ㈱、連結子会社)を株式交換により完全子会社化。
  7. 2004年10月宇部丸善ポリエチレン㈱(現・持分法適用関連会社)設立。
  8. 2010年2月Thai Caprolactam Public Company LimitedとUBE Nylon (Thailand) Limitedを合併し、合併新会社UBE Chemicals (Asia) Public Company Limited(現・連結子会社)を設立。
  9. 2013年10月宇部興産機械㈱(現・UBEマシナリー㈱)は宇部テクノエンジ㈱を合併。
  10. 2016年3月UBE CORPORATION EUROPE S.A.U.(現・連結子会社)はUBE CHEMICAL EUROPE, S.A.U.とUBE ENGINEERING PLASTICS, S.A.U.を合併。
  11. 2016年8月大阪研究開発センター開設。
  12. 2020年8月宇部興産機械㈱(現・UBEマシナリー㈱)はU-MHIプラテック㈱を合併。
  13. 2020年10月宇部アンモニア工業㈲を合併。
  14. 2021年10月UBEエラストマー㈱(現・連結子会社)設立。
  15. 2022年4月商号をUBE㈱に変更。
  16. 2022年4月セメント関連事業をUBE三菱セメント㈱(現・持分法適用関連会社)に承継。
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  18. 2022年12月㈱エーピーアイコーポレーションの株式取得。
  19. 2024年12月㈱エーピーアイコーポレーションを合併。
  20. 2025年4月宇部研究開発センター開設。
  21. 2025年4月LANXESS Deutschland GmbHのウレタンシステムズ事業を営む子会社の株式取得。
  22. 2026年4月生産技術研究所開設。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YD42)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APHZ、S100DFUQ、S100GBZW、S100IZEC、S100LSYZ、S100OIQR、S100R5ME、S100TOHR、S100W048、S100YD42一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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