デンカ

4061 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(デンカ株式会社)、子会社57社および関連会社11社より構成されており、「電子・先端プロダクツ」、「ライフイノベーション」、「エラストマー・インフラソリューション」、「ポリマーソリューション」の製造・販売を主たる業務としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見るデンカ

2025年度の売上収益は3,842億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち405番目、化学197社のうち29番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.6%です。平均年間給与は755.5万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち80番目。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は16.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,842億円全体で上位11%(3,585社中)化学では29番目(197社中)2020→2025年度で年+1.6%(計算値)2025年度
当期利益157億円全体で上位14%(3,684社中)化学では35番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算6.8%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE5.2%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率45.6%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与755.5万円全体で上位29%(3,658社中)化学では80番目(197社中)2020→2025年度で+7.3%(計算値)2025年度
平均年齢40.8歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数16.4年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)6,454人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+1.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

デンカと同業2社を、ダッシュボードで並べる東洋紡・ADEKAと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東洋紡・ADEKAと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

デンカの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(デンカ株式会社)、子会社57社および関連会社11社より構成されており、「電子・先端プロダクツ」、「ライフイノベーション」、「エラストマー・インフラソリューション」、「ポリマーソリューション」の製造・販売を主たる業務としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでおります。

当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業における位置付けは、次のとおりであります。

なお、次の4部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1) 電子・先端プロダクツ

主要な製品は、溶融シリカ、球状アルミナ、電子回路基板、ファインセラミックス、電子包装材料、アセチレンブラック、電設資材、接着剤、粘着テープ、半導体工程用材料等であります。

当社が製造・販売をおこなうほか、子会社のYKアクロス㈱が当社製品の販売をおこなっております。国内では子会社のデナールシラン㈱がモノシランガス等の製造・販売をおこなっております。海外では、シンガポールで子会社のデンカアドバンテックP.L.が溶融シリカおよび球状アルミナの製造・販売、デンカシンガポールP.L.がアセチレンブラックの製造・販売をおこなっております。また、中国では電化精細材料(蘇州)有限公司が電子部品包装材料の製造・販売、電化電子材料(大連)有限公司がアルシンクの製造・販売をおこない、ベトナムではデンカアドバンストマテリアルズベトナムC.L.が電子部品包装材料およびビニテープの製造・販売をおこなっております。

(2) ライフイノベーション

主要な製品は、ワクチン、抗原迅速診断キット、臨床試薬、 がん治療ウイルス製剤等であります。

国内では、当社が当部門主要製品の製造・販売をおこなっております。

また、当連結会計年度において、㈱カイノスの株式を取得し、同社を連結子会社としております。同社は臨床試薬の開発・製造・販売を行っており、当社グループのライフイノベーション分野における事業基盤の強化に資するものと位置付けております。

海外では、デンカライフイノベーションリサーチP.L.(シンガポール)にて遺伝子法による簡易診断システム等の研究開発をおこなっております。

(3) エラストマー・インフラソリューション

主要な製品は、クロロプレンゴム、肥料、カーバイド、耐火物、特殊混和材、ポリエチレン製コルゲート管等であります。

当社が製造・販売をおこなうほか、子会社のYKアクロス㈱が当社製品の販売をおこなっております。子会社の日之出化学工業㈱が熔成リン肥および熔成ケイ酸リン肥の製造を、デンカアヅミン㈱が腐植酸苦土肥料および腐植酸液肥の製造をおこなっております。海外では、中国において子会社の電化無機材料(天津)有限公司が特殊混和材の製造・販売を行っているほか、東南アジアでは、デンカインフラストラクチャーマレーシアSdn.Bhd.(マレーシア)が特殊混和材および建設化学品の製造・販売を行っております。

(4) ポリマーソリューション

主要な製品は、スチレンモノマー、ABS樹脂、SBC樹脂、N-フェニルマレイミド樹脂、透明樹脂、ポバール、ウィッグ・ヘアピース用合成繊維、食品包装用シート等であります。

当社が製造・販売をおこなうほか、子会社のYKアクロス㈱が当社製品の販売をおこなっております。国内では子会社の東洋スチレン㈱がポリスチレン樹脂の製造・販売を、デンカポリマー㈱が食品包装容器等の製造・販売を、デンカアステック㈱が住設資材の製造・販売をおこなっております。関連会社のデナック㈱がモノクロル酢酸等の製造・販売をおこなっております。海外ではシンガポールにおいて、子会社のデンカシンガポールP.L.がSBC樹脂、MS樹脂といったスチレン系樹脂と、N-フェニルマレイミド樹脂を、デンカアドバンテックP.L.がウィッグ・ヘアピース用合成繊維の製造・販売をおこなっております。

(5) その他

プラントエンジニアリング事業、卸売業等を含んでおります。

子会社のデンカエンジニアリング㈱がプラントエンジニアリング事業を、YKアクロス㈱が当社製品等の卸売を、関連会社の黒部川電力㈱が電力供給事業をおこなっております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCU0)。事業系統図は省いています。

03

デンカのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ポリマーソリューション

売上 1,242億円・利益 36億円・従業員 1,037人

  • デンカケミカルズホールディングスアジアパシフィックPte.Ltd.100.0%
  • デンカシンガポールPte.Ltd..3100.0%
  • デンカアドバンテックPte.Ltd.100.0%
  • デンカポリマー㈱100.0%
  • デンカアステック㈱100.0%
  • 東洋スチレン㈱65.0%

電子・先端プロダクツ

売上 1,044億円・利益 139億円・従業員 1,818人

  • デナールシラン㈱51.0%
  • 電化精細材料(蘇州)有限公司100.0%
  • 電化電子材料(大連)有限公司100.0%
  • デンカアドバンストマテリアルズベトナム CO.,LTD.100.0%
  • デンカSCGCアドバンストマテリアルズCO.,LTD..360.0%

エラストマー・インフラソリューション

売上 976億円・利益 1億円・従業員 1,395人

  • デンカパフォーマンスエラストマーLLC.370.0%
  • 日之出化学工業㈱100.0%
  • デンカアヅミン㈱100.0%
  • 電化無機材料(天津)有限公司100.0%
  • デンカインフラストラクチャーマレーシアSdn.Bhd.100.0%
  • デンカコンストラクションソリューションズマレーシアSdn.Bhd.100.0%
  • ピーティーヒッサントレーディングインドネシア100.0%

ライフイノベーション

売上 405億円・利益 62億円・従業員 1,139人

  • ㈱カイノス73.4%

その他

売上 176億円・利益 24億円・従業員 654人

  • 電化(上海)管理有限公司100.0%
  • デンカケミカルズG.m.b.H100.0%
  • デンカエンジニアリング㈱100.0%
  • YKアクロス㈱77.5%
  • 亜克洛斯商貿(上海)有限公司100.0%
  • 台湾超碩股份有限公司100.0%

連結子会社 38社(有報に社名が載る主な会社は25社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2025年度の業績は、以上のとおりポートフォリオ変革やコストダウン等の施策を強力に推し進めたことに加え、電子・先端プロダクツ部門での先行投資の刈り取りに注力し、拡大するAI関連や電力インフラ向けの需要を取り込み実績化したことで、営業利益は必達目標としていた250億円を上回り、262億円となりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

デンカの配当政策

当社は、2023年4月に、2030年度までの8カ年を対象とする経営計画「Mission 2030」をスタートさせ、「事業価値創造」、「人財価値創造」、「経営価値創造」の3つを成長戦略として、財務・非財務の双方に重点を置き企業価値向上に取り組んでおります。「事業価値創造」では、デンカの全ての事業を、スペシャリティ・メガトレンド・サステナビリティの3要素をそなえた「3つ星事業」とすることを目指し、想定される未来世界とメガトレンドから導き出された「3つの注力分野」である「ICT & Energy」、「Healthcare」、「Sustainable Living」に重点を置いております。

これらの実現へ向けて、戦略投資や研究開発を行っていく一方、株主さまへの配分については、経営計画8年間累計で総還元性向50%を目安にいたします。そのうえで将来キャッシュフローなども加味し、1株当たり配当額の維持・増額を目指した、積極的な株主還元を実施いたします。

経営計画「Mission 2030」における株主還元総還元性向50%(経営計画8年間累計)を目安にしたうえで、1株当たり配当額の維持・増額を目指す。

※総還元性向=(配当+自己株式取得)÷連結当期純利益

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

デンカの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012520.3
202114578.4
202210099.7
2023100116.9
2024100—
2025100242.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

デンカの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

デンカの大株主(上位10名)

2026年3月末
デンカの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)18.27
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)12.85
3みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行3.73
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.10
5大樹生命保険株式会社2.76
6野村信託銀行株式会社(投信口)2.52
7株式会社日本カストディ銀行(信託口4)2.27
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.84
9デンカ従業員持株会1.83
10JPモルガン証券株式会社1.47

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.65%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,4163,7683,8403,6993,6263,9564,1313,8083,5443,8484,0763,8934,0033,842
営業利益億円———306258337342316347401323134144262
営業利益率%———8.37.18.58.38.39.810.47.93.43.66.8
当期利益億円113136190195181230250227228260128119-123157
EPS円23.6145.2207.4214.7205.1261.8286.2262.6264.2301.7148.1138.6-142.7182.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高59.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.1百万円2025年度・逆算
平均年齢40.8歳2025年度
平均勤続年数16.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

デンカの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.7%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:4.6 2024:5.4 2025:5.7
男性の育児休業取得率77.0%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:52.7 2024:73.5 2025:77.0
男女の賃金の差異64.4%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:61.4 2024:61.9 2025:64.4
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:11.1 2023:22.2 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 石田 郁雄
本店の所在地
東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

デンカの沿革

  1. 1915年5月設立
  2. 1916年9月東京株式取引所、大阪株式取引所で当社株式定期売買を開始
  3. 1916年10月大牟田工場(福岡県)にてカーバイド、石灰窒素の製造開始
  4. 1921年12月青海工場(新潟県)にてカーバイドの製造開始
  5. 1942年1月大牟田工場にてアセチレンブラックの製造開始
  6. 1949年5月東京・大阪・名古屋各証券取引所に株式上場(翌1950年1月福岡証券取引所に株式上場)
  7. 1955年7月樹脂加工会社東洋化学㈱に資本参加(2003年4月当社に合併)
  8. 1958年10月群馬化学㈱を設立(1973年10月当社に合併し、渋川工場とする)
  9. 1962年5月東京都町田市に中央研究所(現・デンカイノベーションセンター)完成
  10. 1962年6月青海工場田海地区にクロロプレン工場完成(国産クロロプレンゴムの製造に成功)
  11. 1962年11月ポリスチレン等樹脂・化成品の製造会社デンカ石油化学工業㈱を設立(1974年4月当社に合併し、千葉工場とする)
  12. 1963年5月高圧ガスの製造・販売会社西日本高圧瓦斯㈱に資本参加(2024年6月 資本解消)
  13. 1965年8月肥料製造会社日之出化学工業㈱の経営権を取得(現・連結子会社)
  14. 1966年10月機能・加工製品事業開始(デンカポリマー㈱現・連結子会社)
沿革の続き(あと36件・2026年まで)
  1. 1968年4月特殊混和材「デンカCSA」販売開始。以降各種特殊混和材事業拡大
  2. 1971年4月デンカエンジニアリング㈱を設立(現・連結子会社)
  3. 1971年4月大牟田工場にて溶融シリカの製造開始
  4. 1972年9月山富商事㈱(現YKアクロス㈱)に資本参加
  5. 1975年9月渋川工場にて高性能接着剤「ハードロック」製造開始
  6. 1976年6月モノクロル酢酸の製造・販売の合併会社デナック㈱を設立
  7. 1979年7月東京芝浦電気㈱(現㈱東芝)より同社所有の東芝化学工業㈱の株式を譲受(1982年1月デンカ生研㈱と商号変更。)
  8. 1980年9月アセチレンブラック製造のためシンガポールにデンカシンガポールP.L.設立(現・連結子会社)
  9. 1985年6月渋川工場にて電子基板「HITTプレート」製造開始
  10. 1987年10月モノシランガス製造・販売の合弁会社デナールシラン㈱設立(現・連結子会社)
  11. 1989年12月溶融シリカ製造のためシンガポールにデンカアドバンテックP.L.設立(現・連結子会社)
  12. 1992年1月住友化学工業㈱(現住友化学㈱)との合弁会社千葉スチレンモノマー㈲設立(2014年3月清算)
  13. 1996年1月塩化ビニール事業を東ソー㈱および三井東圧化学㈱(現三井化学㈱)と事業統合(合弁会社大洋塩ビ㈱)
  14. 1998年8月東洋化学㈱が金属雨どい製造会社中川テクノ㈱(現デンカアステック㈱)に資本参加
  15. 1999年4月ポリスチレン事業を新日鐵化学㈱(現日鉄ケミカル&マテリアル㈱)およびダイセル化学工業㈱(現㈱ダイセル)と事業統合。合弁会社である東洋スチレン㈱(現・連結子会社)に移管
  16. 1999年12月デンカ生研㈱が日本証券業協会の店頭登録銘柄に指定(2004年12月にジャスダック証券取引所に株式を上場、2008年3月に上場廃止)
  17. 2001年7月コンクリート構造物の補修事業会社㈱デンカリノテックを設立
  18. 2002年10月東洋化学㈱を株式交換により完全子会社化
  19. 2003年3月大阪・名古屋・福岡各証券取引所の株式上場を廃止
  20. 2003年4月東洋化学㈱を吸収合併
  21. 2003年7月デンカアヅミン㈱を設立(現・連結子会社)
  22. 2006年1月電化精細材料(蘇州)有限公司を設立(現・連結子会社)
  23. 2007年10月連結子会社のデンカ化工㈱運営の伊勢崎工場を当社直接運営体制に変更
  24. 2008年4月デンカ生研㈱を株式交換により完全子会社化
  25. 2009年4月アジア地域統括持株会社としてデンカケミカルズホールディングスアジアパシフィックP.L.を設立(2009年6月にデンカシンガポールP.L.およびデンカアドバンテックP.L.を同社の子会社化。現・連結子会社)
  26. 2013年12月塩化ビニル製粘着テープ「ビニテープ」製造のため、ベトナムにデンカアドバンストマテリアルズベトナムCO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
  27. 2014年12月アメリカに三井物産㈱との共同出資会社デンカパフォーマンスエラストマーLLCを設立(2015年10月に同社がDuPont社よりクロロプレンゴム事業を譲受、現・連結子会社)
  28. 2015年8月ドイツのノマッド社より同社が保有するバイオ医薬品研究開発企業アイコンジェネティクスGmbHの全株式のうち、51%を譲受(現・連結子会社)
  29. 2015年10月商号を「デンカ株式会社」に変更
  30. 2017年8月アイコンジェネティクスGmbHを完全子会社化
  31. 2019年6月「監査等委員会設置会社」へ移行
  32. 2020年4月デンカ生研㈱を吸収合併
  33. 2021年4月吸収分割により住設関連事業を中川テクノ㈱に承継させ、デンカアステック㈱(現・連結子会社)へ商号変更
  34. 2023年3月吸収分割によりセメント販売事業をTDセメント販売㈱に承継
  35. 2023年10月アセチレンブラック製造のためタイにSCG CHEMICALS PUBLIC CO.,LTD.との合弁会社デンカSCGCアドバンストマテリアルズCO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
  36. 2026年3月㈱カイノスを株式公開買付けにより子会社化(現・連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCU0)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIMS、S100D91I、S100G2LK、S100ITP8、S100LM7D、S100OC2H、S100R0XG、S100TO95、S100VZX7、S100YCU0一次資料

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