ライオン

4912 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社26社、関連会社4社で構成され、一般用消費財事業、産業用品事業、および海外事業を主な内容とし、さらに各事業に関連する建設その他のサービス等の事業活動を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすトイレタリー・日用品の順位を再生

数字で見るライオン

2025年度の売上収益は4,221億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち377番目、化学197社のうち24番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.5%です。平均年間給与は711.3万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち105番目。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は17.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,221億円全体で上位11%(3,585社中)化学では24番目(197社中)2020→2025年度で年+3.5%(計算値)2025年度
当期利益276億円全体で上位10%(3,684社中)化学では25番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算8.6%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE9.0%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率61.1%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与711.3万円全体で上位38%(3,658社中)化学では105番目(197社中)2020→2025年度で+2.7%(計算値)2025年度
平均年齢44.0歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数17.0年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)8,346人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+12.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ライオンと同業2社を、ダッシュボードで並べるUBE・東洋紡と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ トイレタリー・日用品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ UBE・東洋紡と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ライオンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社26社、関連会社4社で構成され、一般用消費財事業、産業用品事業、および海外事業を主な内容とし、さらに各事業に関連する建設その他のサービス等の事業活動を行っております。

当社グループの事業に係わる位置づけおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、報告セグメントと同一の区分であります。

(一般用消費財事業)

主として当社が製造または購入し、代理店・特約店を通じて販売されております。

歯科材料等については、ライオン歯科材㈱(連結子会社)が当社より購入し、販売しております。ペットフード・ペット用品は、ライオンペット㈱(連結子会社)が販売しております。

(産業用品事業)

当社およびライオン・スペシャリティ・ケミカルズ㈱(連結子会社)が製造または購入し、代理店を通じて販売されております。ライオンケミカル㈱(連結子会社)およびライオン・スペシャリティ・ケミカルズ㈱(連結子会社)は、製造を一部担当し当社に原料・商品を提供しております。

なお、厨房用洗浄剤等は、ライオンハイジーン㈱(連結子会社)が、一部を当社より購入し、販売しております。

(海外事業)

海外においては、Lion Corporation (Thailand) Ltd.(連結子会社)、Lion Corporation (Korea)(連結子会社)、Southern Lion Sdn. Bhd.(連結子会社)および獅王日用化工(青島)有限公司(連結子会社)が一般用消費財等の製造・販売を、獅王(香港)有限公司(連結子会社)およびLion Corporation (Singapore) Pte Ltd(連結子会社)が、当社、Lion Corporation (Thailand) Ltd.(連結子会社)、Southern Lion Sdn. Bhd.(連結子会社)および獅王日用化工(青島)有限公司(連結子会社)より商品・製品の一部を購入し、販売しております。

(その他)

その他として、ライオンエンジニアリング㈱(連結子会社)が当社等の設備の設計、施工、保全業務を、ライオンエキスパートビジネス㈱(連結子会社)がグループ間共通機能等の業務委託、ビル管理、人材派遣を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XU1E)。事業系統図は省いています。

03

ライオンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • プラネット持分法適用関連会社・サービス業議決権 15.6%(うち間接 15.6%)

    売上
    32億円
    営業利益
    6億円
    従業員
    46人
    平均年間給与
    983万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はライオンの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • Lion Corporation (Thailand) Ltd.議決権 51.0%

    売上
    673億円
    営業利益
    45億円
    当期純利益
    43億円
    純資産
    377億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

一般用消費財事業

売上 2,237億円・従業員 2,651人

  • ライオンケミカル㈱100.0%
  • ライオンペット㈱100.0%
  • ライオン歯科材㈱100.0%

海外事業

売上 1,581億円・従業員 4,282人

  • 獅王日用化工(青島)有限公司100.0%
  • 獅王家品股份有限公司100.0%
  • Merap Lion Holding Limited Liability Company100.0%
  • Merap Group Corporation8.0%
  • Phanam Pharmaceutical Corporation9.0%
  • Lion Corporation (Korea)100.0%
  • Lion Corporation (Singapore) Pte Ltd100.0%
  • 獅王(上海)創新科技有限公司100.0%
ほか8社
  • 獅王(香港)有限公司100.0%
  • 獅王広告有限公司3.0%
  • Lion Kallol Limited75.0%
  • Lion Corporation (Thailand) Ltd.51.0%
  • Health Care Service Co., Ltd.5.0%
  • Eastern Silicate Co., Ltd.5.0%
  • Southern Lion Sdn. Bhd.50.0%
  • PT. Ipposha Indonesia4.0%

産業用品事業

売上 393億円・従業員 600人

  • ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ㈱100.0%
  • ライオンハイジーン㈱100.0%

その他

売上 9億円・従業員 241人

  • ライオンエキスパートビジネス㈱100.0%
  • ライオンエンジニアリング㈱100.0%
  • ㈱休日ハック100.0%

連結子会社 24社(有報に社名が載る主な会社は24社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「①重視する財務指標と2ndSTAGE目標(2027年)※基本的1株当たり当期利益の年平均成長率②2ndSTAGE主要KPIの進捗<キャピタルアロケーション>3ヵ年で約1,500億円のキャッシュ獲得を想定し、約500億円の将来の成長に向けた戦略的投資を実行しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ライオンの配当政策

当社は、連結収益力の向上により、株主の皆さまへの継続的かつ安定的な利益還元を行うことを経営の最重要課題と考えております。配当は累進配当を基本とし、収益の向上を通じて増配を実現してまいります。自己株式の取得は、中長期的な成長のための研究開発・生産設備等への投資や外部資源の獲得、資本効率の向上等を考慮したうえで機動的に実施してまいります。(注1)

当社は、毎事業年度における剰余金の配当につきましては、中間配当、期末配当の年2回行うことを基本としております。

当社は会社法第459条に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。

当期の剰余金の配当につきましては、過去の支払実績および配当性向を勘案して、取締役会決議により、1株につき、中間15円(支払開始日:2025年9月2日)、期末15円(支払開始日:2026年3月5日)といたしました。(注2)

(注1)当社は、2026年2月12日の取締役会において株主還元方針の変更を決議いたしました(2026年12月期より適用)。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ライオンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202325.9
20212425.9
20222551.3
20232698.2
20242756.4
20253044.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ライオンの株主優待

2026年3月提出の有報

製品紹介セット(同一の株主番号で1年以上、かつ、100株以上ご所有の株主様に年1回1セット)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ライオンの大株主(上位10名)

2025年12月末
ライオンの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.90
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)10.18
3JAPAN ACTIVATION CAPITAL I L.P.4.48
4みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行2.98
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.45
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.86
7明治安田生命保険相互会社1.33
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.28
9ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM1.23
10大日本印刷株式会社1.13

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.87%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,3523,5203,6743,7873,9563,4273,4943,4753,5543,6623,8994,0284,1294,221
営業利益億円———164245272342298441312288205284364
営業利益率%———4.36.27.99.88.612.48.57.45.16.98.6
当期利益億円426174107160209256206299238219146212276
EPS円15.822.727.539.455.171.988.170.7102.881.777.051.476.599.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高50.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.4百万円2025年度・逆算
平均年齢44.0歳2025年度
平均勤続年数17.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ライオンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率19.3%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2024:16.6 2025:19.3
男性の育児休業取得率90.2%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2024:75.8 2025:90.2
男女の賃金の差異71.2%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2024:69.8 2025:71.2
女性役員比率31.3%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:25.0 2023:25.0 2024:31.3 2025:31.3役員16名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役兼社長執行役員 竹森征之
本店の所在地
東京都台東区蔵前一丁目3番28号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
16名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ライオンの沿革

  1. 当社は、1980年1月1日「ライオン歯磨株式会社」と「ライオン油脂株式会社」が対等合併し、「ライオン株式会社」として発足いたしました。
  2. 創業から合併以前の二社の時代、および合併してライオン株式会社になってからの主な経過は次のとおりであります。
  3. 1891.10 1896. 7 1910.12 初代小林富次郎が神田柳原河岸の店舗(小林富次郎商店)にて、石鹸・燐寸の原料と石鹸の製造販売を開始。 初めて良質粉ハミガキの製造を開始し、これを「獅子印ライオン歯磨」と名づける。 合資会社ライオン石鹼工場を設立。
  4. (以下、左欄はライオン歯磨株式会社に関する沿革を記載し、右欄はライオン油脂株式会社に関する沿革を記載する。)
  5. 1918年9月小林富次郎商店を改組して、株式会社小林商店設立。 1919. 8 合資会社ライオン石鹼工場を改組して、ライオン石鹼株式会社を設立。
  6. 1936年4月平井工場(旧東京工場)竣工。
  7. 1940年9月ライオン石鹼株式会社をライオン油脂株式会社と商号変更。
  8. 1949年2月株式会社小林商店をライオン歯磨株式会社と商号変更。 1941. 2 ライオン石鹼東京配給株式会社(現在のライオンペット株式会社)設立。
  9. 1949年2月1949. 5 1961. 6 1963.11 東京証券取引所に上場。 ライオン不動産株式会社(現在のライオンエキスパートビジネス株式会社)設立。 ライオンサービス株式会社(のちのライオン流通サービス株式会社)設立。 1949. 5 東京証券取引所に上場。
  10. 1960年11月リード石鹼株式会社(1967.7ライオン販送株式会社と改称、のちのライオン流通サービス株式会社)設立。
  11. 1963年11月アーマー社等と共同出資でライオン・アーマー株式会社(現在のライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社)設立。
  12. 1964年9月小田原工場竣工。 1964.11 川崎工場竣工。
  13. 1966年5月大阪証券取引所市場第一部に上場。 (2007年12月上場廃止) 1967.12 サハ社と共同出資で泰国獅王油脂有限公司(現在のLion Corporation (Thailand) Ltd.)設立。
  14. 1968年10月大阪工場竣工。
沿革の続き(あと44件・2026年まで)
  1. 1969年4月明石工場竣工。 1969. 9 九州ライオン石鹼株式会社を吸収合併(旧九州工場)。
  2. 1974年6月小田原に新研究所竣工。 1971. 2 ライオンエンヂニアリング株式会社(現在のライオンエンジニアリング株式会社)設立。
  3. 1975年11月マコーミック社と共同出資でライオンマコーミック株式会社設立。 (2007年7月清算結了) 1976.10 市原ボトル株式会社(1994年7月にライオンパッケージング株式会社に改称)設立。
  4. 1976年12月クーパーラボラトリー社と共同出資でライオンクーパー株式会社(現在のライオン歯科材株式会社)設立。 1978. 1 1979. 5 ライオン歯磨株式会社と共同出資でライオン製品株式会社設立。 出光石油化学株式会社と共同出資でカルプ工業株式会社(のちの出光ライオンコンポジット株式会社)設立。
  5. 1978年1月ライオン油脂株式会社と共同出資でライオン製品株式会社設立。
  6. 1979年6月ライオン歯磨株式会社とライオン油脂株式会社が1980年1月に対等合併し、ライオン株式会社となる旨の合併契約書に調印。
  7. (以下、ライオン株式会社に合併してからの沿革を記載する。)
  8. 1980年1月ライオン株式会社発足。
  9. 1980年4月ブリストル・マイヤーズ社と共同出資でブリストルマイヤーズ・ライオン株式会社設立。
  10. 1981年11月小田原工場内に薬品工場竣工。
  11. 1982年3月獅王家庭用品(シンガポール)有限公司設立(現在のLion Corporation (Singapore) Pte Ltd)。
  12. 1982年8月千葉工場竣工。
  13. 1982年11月ライオン化学株式会社(現在のライオンケミカル株式会社)設立。
  14. 1982年12月ライオンハイジーン株式会社設立。
  15. 1985年7月藤沢薬品工業株式会社より芳香剤等ホームケア用品の製造販売権を取得。
  16. 1989年2月ライオンオレオケミカル株式会社設立。
  17. 1993年1月アンネ株式会社を吸収合併。
  18. 2000年12月九州工場閉鎖。
  19. 2002年2月伊勢原工場閉鎖。
  20. 2003年7月川崎工場閉鎖。
  21. 2003年12月ライオンオレオケミカル株式会社がライオン化学株式会社に営業譲渡し、ライオンケミカル株式会社発足。
  22. 2003年12月2004.12 2006.10 2007. 6 2007. 7 中外製薬株式会社より一般用医薬品事業ならびに韓国CJ Corp.より生活化学品事業を取得(現在のLion Corporation (Korea))。 東京工場閉鎖。 ライオンエコケミカルズ有限公司をマレーシアに設立。 米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社より解熱鎮痛薬の日本およびアジア・オセアニア地域(中国等の一部国・地域を除く)における商標権を取得。それに伴い、ブリストル・マイヤーズ社との合弁契約を解消し、ブリストルマイヤーズ・ライオン株式会社を解散。
  23. 2011年6月獅王(中国)日用科技有限公司設立。(2015年8月吸収合併により消滅)
  24. 2011年6月2012. 6 2014. 3 ピアレス社と共同出資でピアレスライオン株式会社をフィリピンに設立。 アクゾノーベル社より株式を譲り受け、ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社を子会社化。
  25. 2015年7月ライオン株式会社化学品事業、一方社油脂工業株式会社およびライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社を統合し、ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社として発足。
  26. 2015年8月獅王日用化工(青島)有限公司が獅王(中国)日用科技有限公司を吸収合併。
  27. 2015年9月Southern Lion Sdn. Bhd.を子会社化。
  28. 2016年7月当社が保有するピアレスライオン株式会社の全株式をピアレス社に譲渡し、合弁契約を解消。
  29. 2018年6月Wilmar International Limitedグループと共同出資でGlobal Eco Chemicals Singapore Pte. Ltd.を設立。
  30. 2018年12月当社が保有するライオンパッケージング株式会社の全株式をレック株式会社に譲渡。
  31. 2020年1月ライオン流通サービス株式会社を吸収合併。
  32. 2021年1月当社が保有するGlobal Eco Chemicals Singapore Pte. Ltd.の全株式をWilmar International Limitedグループに譲渡し、合弁契約を解消。
  33. 2021年4月当社が保有する出光ライオンコンポジット株式会社の全株式を出光興産株式会社に譲渡。
  34. 2022年1月株式会社休日ハックの全株式を取得し、子会社化。
  35. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
  36. 2022年6月Kallol Limitedとの合弁会社として、Lion Kallol Limitedを設立。
  37. 2023年1月東京都台東区蔵前に本社を移転。
  38. 2023年3月Merap Lion Holding Corporationの株式を取得し、持分法適用関連会社化。
  39. 2023年5月研究開発子会社である獅王(上海)創新科技有限公司を設立。
  40. 2023年7月ライオンビジネスサービス株式会社とライオンコーディアルサポート株式会社を合併し、存続会社であるライオンビジネスサービス株式会社の商号をライオンエキスパートビジネス株式会社に変更。
  41. 2024年2月ライオンハイジーン株式会社と、Wilmar International Limitedグループの子会社との合弁会社である益海嘉里獅王(上海)清潔科技有限公司を設立。
  42. 2025年7月持分法適用関連会社であったMerap Lion Holding Corporationの全株式を2025年7月に取得し、完全子会社化。また、同年8月に商号をMerap Lion Holding Limited Liability Companyに変更
  43. 2025年12月当社が保有する株式会社ジャパンリテールイノベーションの全株式を株式会社資生堂に譲渡。
  44. 2026年1月PNB Consolidated Pty Ltdの全株式を取得し、完全子会社化。
  45. 2026年2月LION CORPORATION INDIA PRIVATE LIMITEDを設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XU1E)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZUI、S100COYS、S100FF5U、S100I7OF、S100KXBR、S100NSS0、S100QIPI、S100T3XS、S100VI9U、S100XU1E一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。