日本農薬

4997 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社が製造し、全国に跨る特約店網、JA、全農及び農薬メーカー等を通じて販売しています。連結子会社のNichino America, Inc.、Nichino India Pvt. Ltd.、Sipcam Nichino Brasil S.A.、Nichino Europe Co., Ltd.、持分法適用関連会社のSipcam Europe S.p.A.、Agricultural Chemicals(Malaysia)Sdn. Bhd.、関連会社の第一農薬㈱は、それぞれ米国、インド、ブラジル、欧州、マレーシア、沖縄で製造、販売しています。連結子会社の日佳農葯股份有限公司、Nichino Vietnam Co., Ltd.、Nichino Mexico S. de R.L. de C.V.、非連結子会社のNihon Nohyaku Andica S.A.S.は、台湾、東南アジア、中米で販売しています。また、関連会社の㈱アグロ信州は、当社品の販売先です。連結子会社の㈱ニチノー緑化は、ゴルフ場向け農薬及び家庭園芸用薬剤を販売しています。連結子会社の㈱ニチノーサービスに農薬の生産業務を委託しています。連結子会社のNichino do Brasil Agroquimicos Ltda.は、ブラジルにおける農薬の開発及び登録業務を委託しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす農薬・肥料の順位を再生

数字で見る日本農薬

2025年度の売上収益は1,118億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち908番目、化学197社のうち69番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.3%です。平均年間給与は803.1万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち51番目。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は14.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,118億円全体で上位25%(3,585社中)化学では69番目(197社中)2020→2025年度で年+9.3%(計算値)2025年度
当期利益72億円全体で上位23%(3,684社中)化学では67番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算9.7%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE8.9%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率54.9%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与803.1万円全体で上位22%(3,658社中)化学では51番目(197社中)2020→2025年度で+14.7%(計算値)2025年度
平均年齢42.3歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数14.7年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)1,527人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+2.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本農薬と同業2社を、ダッシュボードで並べるKHネオケム・信越ポリマーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 農薬・肥料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ KHネオケム・信越ポリマーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本農薬の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当グループは日本農薬株式会社(当社)及び関係会社26社で構成されており、その内訳は親会社1社、連結子会社15社、非連結子会社4社、関連会社6社(持分法適用関連会社3社)です。

事業としては、農薬の製造・販売を主として行っており、この他にも医薬品の製造、関係会社による造園緑化工事、不動産の賃貸、農薬の生産・物流業務等の請負、建物の付帯設備の営繕、作物・環境中の残留農薬の分析等を行っています。

当社グループの事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係わる位置づけは次のとおりです。

なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。

(1) 農薬事業

・殺虫剤、殺菌剤、殺虫殺菌剤、除草剤、農薬原体、その他当社が製造し、全国に跨る特約店網、JA、全農及び農薬メーカー等を通じて販売しています。連結子会社のNichino America, Inc.、Nichino India Pvt. Ltd.、Sipcam Nichino Brasil S.A.、Nichino Europe Co., Ltd.、持分法適用関連会社のSipcam Europe S.p.A.、Agricultural Chemicals(Malaysia)Sdn. Bhd.、関連会社の第一農薬㈱は、それぞれ米国、インド、ブラジル、欧州、マレーシア、沖縄で製造、販売しています。連結子会社の日佳農葯股份有限公司、Nichino Vietnam Co., Ltd.、Nichino Mexico S. de R.L. de C.V.、非連結子会社のNihon Nohyaku Andica S.A.S.は、台湾、東南アジア、中米で販売しています。また、関連会社の㈱アグロ信州は、当社品の販売先です。連結子会社の㈱ニチノー緑化は、ゴルフ場向け農薬及び家庭園芸用薬剤を販売しています。連結子会社の㈱ニチノーサービスに農薬の生産業務を委託しています。連結子会社のNichino do Brasil Agroquimicos Ltda.は、ブラジルにおける農薬の開発及び登録業務を委託しています。

・親会社の㈱ADEKAより原料を購入しています。

(2) 農薬以外の化学品事業

・木材薬品

連結子会社の㈱アグリマートから特約店等を通じて販売しています。

・医薬品等

外用抗真菌剤、動物用医薬品、飼料添加物等を主として当社が製造し、医薬品メーカー等を通じて販売しています。

(3) その他

① 造園緑化工事

・連結子会社の㈱ニチノー緑化は、緑化・造園その他の建設工事の請負、設計、施工、監理を行っています。

② 不動産の賃貸

・連結子会社の㈱ニチノーサービスは、不動産の賃貸を行っています。

③ 農薬物流業務等の請負及び倉庫業

・連結子会社の㈱ニチノーサービスは、農薬の受注、保管、配送の請負等を行っています。

④ 作物・環境中の農薬残留分析

・連結子会社の日本エコテック㈱は、作物、食品、ゴルフ場の排水、河川等に含まれる農薬残留の分析を行っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YATP)。事業系統図は省いています。

03

日本農薬のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. ADEKA事業会社売上 4,166億円(2025年度)・平均年間給与 795万円
  2. 日本農薬親会社のグループが議決権の51.0%を持つ(直接の親会社はADEKA)

主な子会社の業績

2025年度
  • Sipcam Nichino Brasil S.A.

    売上
    221億円
    経常利益
    -2億円
    当期純利益
    -8億円
    純資産
    34億円
  • Nichino America, Inc.

    売上
    180億円
    経常利益
    33億円
    当期純利益
    24億円
    純資産
    108億円
  • Nichino Europe Co., Ltd.

    売上
    148億円
    経常利益
    22億円
    当期純利益
    16億円
    純資産
    73億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

農薬

売上 1,055億円・利益 107億円・従業員 1,268人

  • ㈱ニチノー緑化100.0%
  • ㈱ニチノーサービス(・4)100.0%
  • Nichino America, Inc. (・7)100.0%
  • 日佳農葯股份有限公司57.0%
  • ㈱アグリマート100.0%
  • Nichino India Pvt. Ltd.100.0%
  • Sipcam Nichino Brasil S.A. (・8)50.0%
  • Nichino Europe Co., Ltd. (・9)100.0%
ほか5社
  • Nichino Vietnam Co., Ltd.100.0%
  • Nichino Netherlands B.V.100.0%
  • Nichino South Africa (Pty) Ltd100.0%
  • Nichino Mexico S. de R.L. de C.V.100.0%
  • Nichino do Brasil Agroquimicos Ltda.100.0%

農薬以外の化学品

売上 42億円・利益 8億円・従業員 15人

その他

売上 22億円・利益 4億円・従業員 82人

  • 日本エコテック㈱100.0%

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は14社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「このような事業環境下、ビジョン「GlobalInnovatorforCropLife食とくらしのグローバルイノベーター」を掲げ、当社グループは中期経営計画「GrowingGlobalforSustainability(GGS)」の2年目となる当連結会計年度(2026年3月期)においては、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本農薬の配当政策

当社は長期的な観点に立ち、事業収益の拡大と財務体質の強化を図ることによって企業価値の向上に努め、株主の皆様に対して安定的かつ継続的な利益配当を行うことを基本方針としています。

2025年3月期から始まる中期経営計画「Growing Global for Sustainability(GGS)」においては、累進配当を基本とし、配当性向40%を目安に配当を行うことを配当方針としています。

当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

以上の方針と当期の業績を踏まえ、中間期1株につき12円を配当させていただき、期末配当金は普通配当1株につき24円を、2026年6月17日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。なお、年間配当金につきましては、1株につき36円となる予定です。

内部留保金につきましては、研究開発投資、生産設備投資など将来の事業展開に備え役立ててまいります。

なお、当社は中間配当をすることができる旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本農薬の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201539.4
20211533.1
20221630.3
20231834.8
20242273.2
20253661.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本農薬の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本農薬の大株主(上位10名)

2026年3月末
日本農薬の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ADEKA51.00
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.76
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.69
4MSIP CLIENT SECURITIES3.38
5株式会社みずほ銀行2.54
6農林中央金庫1.78
7モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社1.61
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.54
9UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT1.31
10朝日生命保険相互会社1.08

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.68%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4224765675066006126333577158011,0211,0301,0001,118
営業利益億円———100443533407058877486109
営業利益率%———19.77.45.75.211.29.87.28.67.28.69.7
当期利益億円2347611017252715434445482472
EPS円34.170.591.815.525.737.534.118.855.256.157.260.930.192.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高73.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.1百万円2025年度・逆算
平均年齢42.3歳2025年度
平均勤続年数14.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本農薬の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.6%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:10.3 2024:9.7 2025:10.6
男性の育児休業取得率87.5%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:90.0 2024:88.9 2025:87.5
男女の賃金の差異76.9%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:81.5 2024:76.3 2025:76.9
女性役員比率36.4%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:25.0 2023:33.3 2024:36.4 2025:36.4役員11名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 岩田浩幸
本店の所在地
東京都中央区京橋一丁目19番8号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
11名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本農薬の沿革

  1. 1928年11月旭電化工業株式会社(現株式会社ADEKA)の農業薬品部と藤井製薬株式会社が合併して、 本邦最初の農薬総合メーカーを設立
  2. 1930年12月病害虫の研究を目的として大阪府河内長野市に研究農場を開場
  3. 1934年5月大阪府大阪市西淀川区に大阪工場建設
  4. 1953年4月埼玉県戸田市に東京工場建設
  5. 1959年1月本社を大阪より東京に移転
  6. 1961年10月沖縄に第一農薬株式会社を設立
  7. 1963年7月東京証券取引所市場第二部上場
  8. 1968年7月佐賀県三養基郡に佐賀工場建設
  9. 1969年9月Agricultural Chemicals(Malaysia)Sdn. Bhd.(現持分法適用関連会社)を設立
  10. 1974年6月株式会社ニチノー緑化(現連結子会社)を設立
  11. 1976年12月茨城県神栖市に鹿島工場建設
  12. 1978年9月鹿島工場にいもち病防除剤フジワン原体合成プラント完成
  13. 1983年9月鹿島工場にマロチラート原末製造工場建設
  14. 1983年10月福島県二本松市に福島工場建設
沿革の続き(あと29件・2023年まで)
  1. 1984年10月東京工場を福島工場に全面移転
  2. 1985年3月東京証券取引所市場第一部上場
  3. 1987年2月鹿島工場に水稲用殺虫剤アプロード原体合成プラント完成
  4. 1989年6月ジャパンハウステック株式会社(現株式会社ニチノーサービス、現連結子会社)を設立
  5. 1990年8月日本エコテック株式会社(現連結子会社)を設立
  6. 1993年4月大阪府河内長野市に総合研究所建設
  7. 1995年11月総合研究所第2期工事完成(研究所の統合完了)
  8. 1997年6月Nihon Nohyaku America,Inc.を設立
  9. 2001年3月Nichino America, Inc.を設立(現連結子会社) (Nihon Nohyaku America,Inc.を吸収合併)
  10. 2002年10月株式会社トモノアグリカより営業の一部譲受、三菱化学株式会社より農薬事業を譲受
  11. 2007年10月Nichino Europe Co., Ltd.(現連結子会社)を設立
  12. 2008年3月株式の追加取得により日佳農葯股份有限公司を子会社化(現連結子会社)
  13. 2008年11月株式会社ニチノーサービス鹿島事業所にマルチパーパス棟を建設
  14. 2011年12月日農(上海)商貿有限公司(現非連結子会社)を設立
  15. 2013年2月本社を日本橋から京橋(東京都中央区)へ移転
  16. 2014年1月アリスタライフサイエンスアグリマート株式会社(現株式会社アグリマート)を完全子会社化 (現連結子会社)
  17. 2014年7月Nichino do Brasil Agroquimicos Ltda.(現連結子会社)を設立
  18. 2014年9月Sipcam Agro S.A.の発行済株式の50%を取得し、社名をSipcam Nichino Brasil S.A.へ変更し 合弁会社として共同経営を開始(現連結子会社)
  19. 2015年3月Hyderabad Chemical Pvt. Ltd.(現Nichino India Pvt. Ltd.)の発行済株式の74%を取得し 子会社化(現連結子会社)
  20. 2015年9月Sipcam Europe S.p.A.(現持分法適用関連会社)の発行済株式の10%を追加取得
  21. 2017年3月Nichino Vietnam Co., Ltd.(現連結子会社)を設立
  22. 2017年9月Hyderabad Chemical Pvt. Ltd.(現Nichino India Pvt. Ltd.)の発行済株式の25.94%を追加取得
  23. 2018年2月Adnicol S.A.S.(現Nihon Nohyaku Andica S.A.S.)の全株式を取得(現非連結子会社)
  24. 2018年9月株式会社ADEKAによる株式公開買付および同社を割当先とする第三者割当増資により、同社の連結子会社となる
  25. 2019年9月Nichino India Pvt. Ltd.の発行済株式の0.06%を追加取得し完全子会社化
  26. 2022年2月Nichino Korea Co., Ltd.(現非連結子会社)を設立
  27. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
  28. 2023年4月Nichino Europe Co., Ltd.がInteragro (UK) Ltd.及びその関係会社の全株式を取得(現連結子会社)
  29. 2023年10月Nichino Chile SpA(現非連結子会社)を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YATP)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計11本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009CB4、S100BZZ5、S100EU1S、S100HMVW、S100JCCM、S100LNR3、S100OD7Y、S100QXWM、S100TN7A、S100VYTC、S100YATP一次資料
  2. 2015・2017年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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