フロンティアインターナショナル

7050 / 日本基準 / 4月期

2014〜2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループの『体験価値による課題解決力(Experience Solution)』は、当社グループが実装する各機能により複合的に生成、拡散されて高い効用を実現すると共に、消費者との直接的な接点を持つことで培ったノウハウを武器に、プロモーション(販売促進)のみならず、実際の店頭販売支援まで幅広く事業展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年7月提出)

同業2社と並べて動かす広告代理店・PRの順位を再生

数字で見るフロンティアインターナショナル

2025年度の売上収益は299億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1782番目、サービス業542社のうち141番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.8%です。平均年間給与は689.5万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち138番目。平均年齢は31.0歳、平均勤続年数は5.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益299億円全体で上位50%(3,585社中)サービス業では141番目(542社中)2020→2025年度で年+13.8%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位52%(3,684社中)サービス業では182番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算7.0%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE13.3%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率58.6%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与689.5万円全体で上位43%(3,658社中)サービス業では138番目(538社中)2020→2025年度で+19.3%(計算値)2025年度
平均年齢31.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数5.4年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)484人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+77.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フロンティアインターナショナルと同業2社を、ダッシュボードで並べるリソルホールディングス・ディーエムエスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 広告代理店・PR業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ リソルホールディングス・ディーエムエスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フロンティアインターナショナル 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

フロンティアインターナショナルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ)は、当社(株式会社フロンティアインターナショナル、以下同じ)及び子会社9社、関連会社2社により構成されており、『体験価値による課題解決力(Experience Solution)』をコア・コンピタンスとして、ブランディングイベントや新商品発表会、街頭でのフィールドイベント等、消費者との直接的なコンタクトポイントにおいて、消費者に良質なブランド体験・顧客体験を届けることで、企業が抱えるマーケティングやセールスに関するあらゆる課題を解決する『Experience Solution Company』です。

当社グループの『体験価値による課題解決力(Experience Solution)』は、当社グループが実装する各機能により複合的に生成、拡散されて高い効用を実現すると共に、消費者との直接的な接点を持つことで培ったノウハウを武器に、プロモーション(販売促進)のみならず、実際の店頭販売支援まで幅広く事業展開しております。

当社グループは、企業及び団体のマーケティング活動におけるプロモーション事業の請負、企画の立案、制作、運営業務を、企画や制作の専門組織を有さず、各営業組織が企画から運営までを一貫して行うワンストップ体制で提供しております。

当社グループが行っているプロモーション事業は、「イベントプロモーション」、「デジタルプロモーション」、「キャンペーンプロモーション」、「PR」、「スペースプロデュース」、「店頭販売支援事業」の6つの機能に区分されます。当社グループは、これらの機能を総合的に活用することにより、クライアントに対して、各プロモーション施策の企画、制作、運営、実施等を提供しております。

なお、当社グループの役割分担は、次のとおりであります。当社グループは、プロモーション事業の単一セグメントであるため、事業・サービス内容を機能別に記載しております。

事業・サービスの名称 / 主な事業・サービスの主な内容 / 主な会社名

イベントプロモーション / フィールドイベント等の企画・運営・制作 / 当社

デジタルプロモーション / デジタルキャンペーン企画運営、コンテンツ制作 / 株式会社イリアル

キャンペーンプロモーション / キャンペーン事務局の運営等やプレミアム・ノベルティ企画制作、ライセンス契約やコラボレーションのマッチング業務 / 当社

PR / PR・広報活動の計画・戦略の策定とアドバイス / 当社

スペースプロデュース / イベント美術、ディスプレイ等 / 当社

店頭販売支援事業 / 店頭販売支援事業他 / 株式会社フロンティアダイレクト

当社グループの各事業・サービスの具体的な内容は、次のとおりであります。

①イベントプロモーション

人々が集い、時間と空間を共有するライブコミュニケーションならではの共感を、目的に沿った形で創造します。具体的には、クライアントの製品やサービスを紹介する発表会、製品の特徴を特定の対象顧客層に対して訴求するイベント、製品を手に取って実際に使用・体験できる展示会、サンプリングなどを通じて、消費者に良質なブランド体験・顧客体験を届けます。この他にも、ネットゲームのファンイベント、企業のインナーイベント等、様々なコミュニティーの更なる交流の活性化に寄与します。

②デジタルプロモーション

インターネットやSNS等のコミュニケーションプラットフォームを利用した、双方向のコミュニケーションを可能にする総合的なプロモーションの他、VR、AR等の最先端のテクノロジーを用いた、今までにない体験価値の創造を行っております。

さらに、当社の独自コンテンツとして、イベントの来場者属性や会場における来場者の動きを把握・分析するアプリケーションツールの開発、イベント動画配信プラットフォームの開発や提携サプライヤのデジタルコンテンツを当社プラットフォームにパッケージ化する等、種々の新たな取組みを進めております。

③キャンペーンプロモーション

ディスプレイ、プレミアム(景品等の販促品)を主体としたキャンペーン全体の枠組み提案から、オリジナルのプレミアムの企画・制作を行っております。消費者の購買活動を活性化させるための景品が当たるキャンペーン及び飲料ペットボトル等へ添付するプレミアムの制作を中心に、一定期間の特別販売企画としてのキャンペーン総合企画、制作(景品・店頭販売促進物等)、運営業務(事務局等)を実施しております。

④PR

商品やサービス、イベント等が話題になるのは、テレビCMやWebのバナー広告などによるものとは限りません。ニュースメディアや媒体記事での露出が劇的な宣伝効果を生み、流行やブームを巻き起こしたケースは多数存在します。

当社では、プロモーションの対象となる商品やサービス、イベント等から、話題性の高いファクトを抽出し、耳寄りな情報として加工して世の中に拡散し、新しいトレンドを生む起爆装置として、効果的なメディア露出のアレンジをサポートします。

⑤スペースプロデュース

空間開発をより良い体験価値の生成というプロモーションの視点で捉え、大規模なイベント会場のデザイン・施工から、街頭・店頭イベント会場や、店舗のデザイン、施工に至るまで、イベントをトータルでプロデュースする当社ならではの空間開発を実施しております。さらに、POPアップストア(催事場や駅構内の空いているスペース、空き店舗などに短期間のみ出店する期間限定の店舗)等の話題のソリューションも多くの取扱実績がございます。

⑥店頭販売支援事業

マーケティングにおいて、店頭領域への注目度が日増しに高まっている中で、実際の「売り」の現場へ販売人員の派遣、POP等の訴求ツールの制作を実施しております。販売人員に関しては、社内での教育研修を実施すると共に、購買行動のステージごとにコンバージョンレートを管理して、プロセスごとの精度向上を図ると共に、専属のデザイナーがオンデマンドでPOP等の訴求ツールを作成しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年7月提出・S100YSV9)。事業系統図は省いています。

03

フロンティアインターナショナルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社フロンティアダイレクト議決権 100.0%

    売上
    59億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    27億円
  • NPU株式会社議決権 50.2%

    売上
    40億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    7億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社フロンティアダイレクト100.0%店頭販売支援事業売上 59億円・経常利益 5億円
  • 株式会社イリアル100.0%デジタルマーケティング支援事業
  • 株式会社ガイアコミュニケーションズ66.7%総合プロモーション事業及び総合人材事業
  • 株式会社シネブリッジ76.5%広告業
  • 株式会社マックスプロデュース100.0%インナーイベントを主とした各種イベント製作・プロデュース、映像制作
  • NPU株式会社50.2%ハイブランドのイベント演出・空間プロデュース売上 40億円・経常利益 4億円

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、営業基盤の指標として、売上高とそれに直接紐づく売上総利益を、重要な経営指標として位置付けており、継続的な事業拡大と収益力の向上を図っております。(4)経営環境当社グループが主な事業としているイベントプロモーション事業を取り巻く2025年(1~12月)の日本の総広告費は、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フロンティアインターナショナルの配当政策

当社は、可能な限り安定的な配当水準を維持することを配当政策の基本としており、今後の事業展開及びキャッシュ・フローの状況を総合的に勘案し、業績への連動性を重視したうえで、期末配当として年1回利益配分を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。

当社は、取締役会の決議により、毎年10月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、業績や財務状況等を総合的に勘案いたしまして、配当性向50%を目安に、期末配当を1株当たり70.00円とすることを予定しております。

内部留保資金については、中長期的な視点に立ち、財務体質の強化並びに新たな事業展開への投資などに活用し、企業価値の向上を図っていく所存であります。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額627,074千円及び1株当たり配当額70円00銭につきましては、2026年7月30日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年7月提出)

1株配当と配当性向

フロンティアインターナショナルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202441.9
20219028.0
20225829.8
20233950.1
20249974.0
202570104.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フロンティアインターナショナルの株主優待

2026年7月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フロンティアインターナショナルの大株主(上位10名)

2026年4月末
フロンティアインターナショナルの大株主
順位株主持株比率(%)
1河村 康宏53.31
2渡邊 伸一郎7.51
3古井 貴7.51
4三晃繊維工業株式会社3.93
5INTERACTIVE BROKERS LLC2.17
6株式会社プレミアム・キャピタル・マネジメント1.86
7由岐 洋輔1.45
8清板 大亮0.97
9宗像 恒和0.85
10株式会社タケナカ0.68

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は80.27%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——9391107122128131157251170169203299
営業利益億円—————10111383119121321
営業利益率%—————8.68.89.84.812.511.07.16.37.0
当期利益億円——335788521135912
EPS円——11,820.814,557.3116.6172.1195.8188.3116.3234.4144.454.998.4139.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高61.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.3百万円2025年度・逆算
平均年齢31.0歳2025年度
平均勤続年数5.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フロンティアインターナショナルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.8%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:10.0 2024:13.2 2025:9.8
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:0.0 2024:75.0 2025:50.0
男女の賃金の差異75.2%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:70.0 2024:72.7 2025:75.2
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 河村 康宏
本店の所在地
東京都渋谷区渋谷三丁目3番5号
決算期
4月
市場・業種
東証グロース / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年7月提出)。

フロンティアインターナショナルの沿革

  1. 当社の創業者である河村康宏は、その人的ネットワークを活かした学生等の若手人材の動員力を見込まれ、当社設立前に日米友好親善活動の一環として実施された「アメリカン・トレイン(※)」の展示イベントなどの大型のプロモーション実施・運営に関わる機会がありました。
  2. (※)星条旗のデザインを施したパビリオン仕立ての列車「アメリカン・トレイン」を走らせ、1988年の1年間をかけて日本全国を巡業し、主要駅に停車して様々なイベントを開催し、日米の貿易摩擦が表面化し始めた当時、日米友好親善活動の一環として鉄道と日米関係を結びつけて生まれたイベント。
  3. こうした経験から、自らプロモーション事業を中心に生活者全般と企業を密接に結びつけるコミュニケーションビジネスを展開すべく、1990年6月19日に株式会社フロンティアインターナショナル(資本金5,000千円)を東京都港区六本木に設立致しました。
  4. 会社創業時から現在に至る主な変遷は、次のとおりであります。
  5. 1990年6月イベント・キャンペーンの企画、制作及び運営を行うことを目的に、東京都港区六本木に、資本金5,000千円で株式会社フロンティアインターナショナルを設立。
  6. 1991年4月大手たばこメーカーの重要販売店における店頭キャンペーンを通年で受託。
  7. 1992年3月東京都港区西麻布に、本社移転。
  8. 1994年1月東京都目黒区目黒に、本社移転。
  9. 1996年2月第三者割当増資により、資本金を10,000千円に増資。
  10. 1998年11月大手飲料メーカーより、史上初のボトルキャップ景品キャンペーンを受託。
  11. 1999年2月東京都渋谷区東に、本社移転。
  12. 2000年3月飲食店プロデュース会社として、有限会社エー・アンド・イープロジェクト(株式会社エー・アンド・イープロジェクト)の創業期に資本参加。
  13. 2001年5月「重要なコミュニケーションメディアスペース」をテーマに、ニーズに合った高品質な空間創りを総合プロデュースする専門部署を新設。 インターネットを中心としたデジタル環境を最大限に活用したプロモーションをトータルでプロデュースする専門部署を新設。
  14. 2001年7月現在地(東京都渋谷区渋谷)に、本社移転。
沿革の続き(あと50件・2025年まで)
  1. 2002年5月販売員の派遣、販売業務の請負、訪問販売による販売業務の請負、販売管理に伴う事務局業務等の人的販売支援を行うことを目的に、店頭販売支援事業を開始。
  2. 2003年3月共同出資により「株式会社シネブリッジ」設立。
  3. 2003年4月一般労働者派遣業の許可を取得。
  4. 2003年7月当社グループ初の店頭販売支援事業として、大手電力会社より販売請負事業を受託。
  5. 2005年11月愛知県名古屋市中区丸の内に、名古屋オフィスを新設。
  6. 2006年2月大手通信会社より販売請負事業を受託。
  7. 2006年5月有限会社エー・アンド・イープロジェクトは、第三者割当増資により、資本金を1,000万円に増額し、株式会社エー・アンド・イープロジェクトに改組。 株式取得により完全子会社化。
  8. 2006年7月屋外広告業の登録。
  9. 2006年7月株式会社エッセンティアへ出資。
  10. 2006年8月プライバシーマーク認証を取得。
  11. 2008年2月大阪府大阪市中央区本町に、大阪オフィスを新設。
  12. 2008年11月有料職業紹介事業の許可を取得。
  13. 2009年1月福岡県北九州市小倉北区魚町に、北九州オフィスを新設。
  14. 2009年4月一般建設業(建築工事業、内装仕上工事業)の許可を取得。
  15. 2009年5月北九州オフィスを閉鎖し、福岡県福岡市中央区天神に、福岡オフィスを新設。
  16. 2010年1月大阪オフィスを大阪府大阪市西区江戸堀に移転。
  17. 2010年3月第三者割当により、資本金を28,200千円に増資。
  18. 2010年8月中国に「劃労通文化芸術咨詢(上海)有限公司」を設立。
  19. 2010年9月警備業認定を取得。
  20. 2010年11月仙台オフィスを宮城県仙台市青葉区片平に新設。
  21. 2011年4月第三者割当により、資本金を33,675千円に増資。
  22. 2013年4月販売促進活動に関する企画、制作及び運営を行うことを目的に、「セルコム株式会社」を設立。
  23. 2013年5月株式会社エッセンティアへ追加増資。
  24. 2013年5月インドネシアに「PT.FRONTIER INTERNATIONAL INDONESIA」を設立。
  25. 2015年9月仙台オフィスを閉鎖。
  26. 2016年8月株式会社ランプ東京へ出資。
  27. 2016年9月大阪オフィスを大阪府大阪市西区江戸堀に移転。
  28. 2017年5月福岡オフィスを福岡県福岡市中央区天神に移転。
  29. 2017年7月株式会社エッセンティアの全株式を譲渡し、関連会社より除外。
  30. 2017年12月株式会社エー・アンド・イープロジェクトを清算したことにより、連結子会社より除外。
  31. 2018年2月札幌オフィスを北海道札幌市中央区南2条西に開設。
  32. 2018年4月名古屋オフィスを愛知県名古屋市中区栄に移転。
  33. 2018年5月株式会社フロンティアインターナショナルの店頭販売支援事業を2018年5月1日付で分社化し、新会社「株式会社フロンティアダイレクト」を設立。
  34. 2019年2月東京証券取引所マザーズに株式を上場。
  35. 2020年3月劃労通文化芸術咨詢(上海)有限公司を解散。
  36. 2020年4月大阪オフィスを大阪府大阪市北区梅田に移転。
  37. 2020年8月セルコム株式会社を株式会社フロンティアダイレクトが吸収合併。
  38. 2021年3月PT.FRONTIER INTERNATIONAL INDONESIAを解散。
  39. 2021年9月株式会社ワールドパークへ出資。
  40. 2021年11月体験創造研究所を設立。
  41. 2022年2月ANOBAKA3号有限責任事業組合へ出資。
  42. 2022年4月名古屋オフィスを愛知県名古屋市中村区に移転。
  43. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行。
  44. 2022年9月新会社「株式会社トリニティ」を設立。
  45. 2023年5月新会社「株式会社イリアル」を設立。
  46. 2024年1月株式会社ガイアコミュニケーションズ(現・連結子会社)の株式取得。
  47. 2024年4月大阪オフィスを大阪府大阪市北区梅田に移転。
  48. 2024年9月株式会社シネブリッジ及び株式会社マックスプロデュース(共に現・連結子会社)の株式取得。
  49. 2025年3月株式会社ヴァンクラフト及び株式会社KT Partnersの株式取得。
  50. 2025年9月NPU株式会社(現・連結子会社)の株式取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年7月提出・S100YSV9)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計8本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100GJR3、S100JC25、S100M2VU、S100OSYV、S100RHVR、S100U4SK、S100WFVC、S100YSV9一次資料

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