シンメンテホールディングス

6086 / 日本基準 / 2月期

2012〜2016年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、大手飲食業界や物販・小売業、介護業などを主要顧客として、店舗・施設の設備・機器及び内外装等の不具合に対して、顧客本部に代わってメンテナンスを行うことを主たる業務としております。具体的には、全国の店舗・施設からのメンテナンス依頼を当社グループで受け付け、依頼の種類、地域、内容等に応じて、全国の10,000社を超える当社協力業者(メンテキーパー(注1))から適切な業者を選定・手配し、店舗・施設の設備・機器及び内外装等の不具合を解決するメンテナンスサービスをワンストップで提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすビルメンテナンス・設備保守の順位を再生

数字で見るシンメンテホールディングス

2025年度の売上収益は299億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1783番目、サービス業542社のうち142番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+15.7%です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益299億円全体で上位50%(3,585社中)サービス業では142番目(542社中)2020→2025年度で年+15.7%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位52%(3,684社中)サービス業では183番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算6.2%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE30.3%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率41.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

従業員数(連結)326人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+61.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

シンメンテホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるリソルホールディングス・ディーエムエスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ビルメンテナンス・設備保守業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ リソルホールディングス・ディーエムエスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

シンメンテホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

シンメンテホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、大手飲食業界や物販・小売業、介護業などを主要顧客として、店舗・施設の設備・機器及び内外装等の不具合に対して、顧客本部に代わってメンテナンスを行うことを主たる業務としております。具体的には、全国の店舗・施設からのメンテナンス依頼を当社グループで受け付け、依頼の種類、地域、内容等に応じて、全国の10,000社を超える当社協力業者(メンテキーパー(注1))から適切な業者を選定・手配し、店舗・施設の設備・機器及び内外装等の不具合を解決するメンテナンスサービスをワンストップで提供しております。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しております。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y57I)。事業系統図は省いています。

03

シンメンテホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • シンプロメンテ㈱議決権 100.0%

    売上
    164億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    14億円
  • ㈱テスコ議決権 100.0%

    売上
    136億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    18億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • シンプロメンテ㈱100.0%メンテナンスサービス売上 164億円・経常利益 11億円
  • ㈱テスコ100.0%メンテナンスサービス売上 136億円・経常利益 8億円
  • シンロボサービス㈱100.0%業務用エアコン洗浄ロボットサービス

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

シンメンテホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして、配当の原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本的な方針としております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり20円としております。今後につきましては、業績の推移・財務状況を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら配当について検討する所存であります。

内部留保資金につきましては、将来の事業拡大への備えとして基幹システム(メンテシステム)等への投資を中心に活用していく方針です。

配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社の取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日とした会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

シンメンテホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201522.1
20211923.8
20222340.9
20232776.6
20243226.9
20252038.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

シンメンテホールディングスの株主優待

2026年5月提出の有報

(1)対象となる株主

毎年2月末現在の株主名簿に記録された株主に対し、所有株式数に応じて「ジェフグルメカード」を下記のとおり贈呈いたします。

(2)株主優待の内容

100株以上 600株未満 全国共通食事券「ジェフグルメカード」 500円相当 600株以上1,200株未満 全国共通食事券「ジェフグルメカード」1,000円相当 1,200株以上 全国共通食事券「ジェフグルメカード」3,000円相当

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

シンメンテホールディングスの大株主(上位10名)

2026年2月末
シンメンテホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1内藤 秀雄23.24
2内藤 剛8.34
3LICHFIELD LP5.53
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.49
5TAKUMI CAPITAL MANAGEMENT MASTER FUND LP5.19
6株式会社Shu Management4.23
7FCP SEXTANT AUTOUR DU MONDE4.23
8株式会社乃村工藝社3.24
9合田 利恵2.94
10INTERACTIVE BROKERS LLC2.87

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.35%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円293743495698142157144164194224257299
営業利益億円———233687911131519
営業利益率%———4.34.63.44.55.44.85.55.45.66.06.2
当期利益億円1111235646791012
EPS円40.324.513.611.616.824.747.556.020.627.234.443.152.965.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高91.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.7百万円2025年度・逆算
平均年齢未収録有報から未取得
平均勤続年数未収録有報から未取得

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

シンメンテホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員9名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 内藤 秀雄
本店の所在地
東京都品川区東品川四丁目12番6号
決算期
2月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
9名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

シンメンテホールディングスの沿革

  1. 当社は、1985年8月に千葉県我孫子市に設立された「クロダ株式会社」を1999年10月に飲食チェーン店のメンテナンス業を行うことを目的として買い取り、商号、目的を変更し、東京都港区に「株式会社トレス・プロジェクト」として創業いたしました。
  2. 株式会社トレス・プロジェクト設立以後の当社の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
  3. 1999年10月東京都港区赤坂にメンテナンス業(「緊急メンテナンスサービス」)を事業目的とした、株式会社トレス・プロジェクト(現シンメンテホールディングス株式会社)を創業
  4. 2002年5月東京都品川区南大井に本店移転
  5. 2004年12月商号を株式会社トレス・プロジェクトからシンプロメンテ株式会社に変更
  6. 2005年5月ISO9001:2000を取得(適用範囲:本社)
  7. 2006年3月東京都品川区北品川に本店移転
  8. 2006年4月大阪府大阪市中央区に大阪営業所を新設
  9. 2006年5月事前に不具合を防止する「予防メンテナンスサービス」を開始
  10. 2006年9月厨房機器メーカーを対象とした「メンテナンスアウトソーシングサービス」を開始
  11. 2008年4月福岡県福岡市南区に福岡営業所を新設
  12. 2008年5月株式会社ダスキンと提携
  13. 2009年5月東京都品川区東大井に本店移転
  14. 2009年7月株式会社ダスキンと業務提携し、「緊急駆けつけサービス」を開始
沿革の続き(あと13件・2026年まで)
  1. 2011年7月大阪府大阪市東淀川区に大阪営業所を移転
  2. 2011年8月愛知県名古屋市西区に名古屋営業所を新設
  3. 2012年4月宮城県仙台市宮城野区に仙台営業所を新設
  4. 2013年11月東京都品川区東大井に本店移転
  5. 2013年12月東京証券取引所マザーズに上場
  6. 2017年9月株式会社乃村工藝社と資本業務提携
  7. 2017年9月株式会社テスコを株式交換により子会社化
  8. 2017年9月吸収分割により、メンテナンス事業をシンプロメンテ分割準備株式会社へ承継し、社名をシンメンテホールディングス株式会社と商号変更
  9. 2017年9月シンプロメンテ株式会社(旧シンプロメンテ分割準備株式会社)と株式会社テスコを子会社とする持株会社体制へ移行
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行
  11. 2023年7月子会社シンロボサービス株式会社を設立
  12. 2025年3月東京都品川区東品川に本店移転
  13. 2026年3月株式会社テスコを存続会社とし、シンロボサービス株式会社を吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y57I)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ABD6、S100D1BK、S100FUNU、S100IO8H、S100LFHB、S100O4R5、S100QU4Q、S100THIN、S100VSZJ、S100Y57I一次資料

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