資生堂

4911 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2021年度は日本基準、2022年度以降はIFRS)。

東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社64社および関連会社3社で構成され、化粧品、化粧用具、美容食品および医薬品の販売を主な事業内容とし、更に各事業に関連する研究およびその他のサービス等の事業活動を展開しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす化粧品の順位を再生

数字で見る資生堂

2025年度の売上収益は9,700億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち192番目、化学197社のうち16番目の大きさです。平均年間給与は708.0万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち106番目。平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は11.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益9,700億円全体で上位5%(3,585社中)化学では16番目(197社中)2025年度
当期利益-407億円全体で上位100%(3,684社中)化学では196番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算-3.0%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE-6.6%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率47.4%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与708.0万円全体で上位38%(3,658社中)化学では106番目(197社中)2020→2025年度で+7.5%(計算値)2025年度
平均年齢39.3歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数11.2年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)26,330人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−32.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

資生堂と同業2社を、ダッシュボードで並べるエア・ウォーター・DICと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化粧品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エア・ウォーター・DICと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

資生堂の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社64社および関連会社3社で構成され、化粧品、化粧用具、美容食品および医薬品の販売を主な事業内容とし、更に各事業に関連する研究およびその他のサービス等の事業活動を展開しています。

当社グループ各社の事業に係る位置づけおよびセグメントとの関連は、以下のとおりです。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記」の「6. 事業セグメント」をご参照ください。

事業区分 / 主な事業の内容 / 主要な会社

日本事業 / 化粧品事業 (化粧品、化粧用具の販売等) ヘルスケア事業 (美容食品、一般用医薬品の販売) 等 / 当社 資生堂ジャパン㈱ 資生堂美容室㈱ 資生堂フィティット㈱ ㈱資生堂インターナショナル その他子会社 5社 関連会社 1社 (計 11社)

中国・トラベルリテール事業 / 化粧品事業 (化粧品、化粧用具の製造・販売) 等 / 当社 資生堂(中国)投資有限公司 資生堂麗源化粧品有限公司 資生堂香港有限公司 资生堂商贸(上海)有限公司 資生堂トラベルリテールアジアパシフィックPte. Ltd. その他子会社 4社 (計 10社)

アジアパシフィック事業 / 化粧品事業 (化粧品、化粧用具の製造・販売) 等 / 当社 資生堂アジアパシフィックPte. Ltd. 台湾資生堂股份有限公司 その他子会社 11社 (計 14社)

米州事業 / 化粧品事業 (化粧品、化粧用具の製造・販売) 等 / 当社 資生堂アメリカズCorp. 資生堂アメリカInc. その他子会社 3社 (計 6社)

欧州事業 / 化粧品事業 (化粧品、化粧用具の製造・販売) 等 / 当社 資生堂ヨーロッパS.A. 資生堂インターナショナルフランスS.A.S. 資生堂(ロシア)LLC. 資生堂イタリアS.p.A. 資生堂ドイツGmbH ボーテプレステージインターナショナルS.A.S. その他子会社 12社 関連会社 1社 (計 20社)

その他 / その他 (飲食業等) / 当社 ㈱ザ・ギンザ ㈱イプサ ㈱資生堂パーラー 匿名組合セラン 資生堂化妆品制造有限公司 その他子会社 8社 関連会社 1社 (計 15社)

(注) 各事業の会社数は、複数事業を営んでいる会社をそれぞれに含めて記載しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSCU)。事業系統図は省いています。

03

資生堂のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 資生堂ジャパン㈱議決権 100.0%

    売上
    2,727億円
    当期純利益
    82億円
    純資産
    499億円
  • 資生堂(中国)投資有限公司議決権 100.0%

    売上
    1,728億円
    当期純利益
    62億円
    純資産
    689億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

中国・トラベルリテール事業

売上 3,422億円・従業員 5,982人

  • 資生堂(中国)投資有限公司100.0%売上 1,728億円

日本事業

売上 2,953億円・従業員 8,816人

  • 資生堂ジャパン㈱100.0%売上 2,727億円

欧州事業

売上 1,411億円・従業員 2,722人

  • 資生堂ヨーロッパS.A.100.0%

米州事業

売上 1,066億円・従業員 1,565人

  • 資生堂アメリカズCorp.100.0%

アジアパシフィック事業

売上 733億円・従業員 2,377人

  • 資生堂アジアパシフィックPte. Ltd.100.0%

その他

売上 114億円

  • ㈱イプサ100.0%

そのほかの主な子会社

  • 資生堂美容室㈱100.0%〃
  • ㈱エテュセ100.0%〃
  • 資生堂フィティット㈱100.0%〃
  • ㈱資生堂インターナショナル100.0%〃
  • 資生堂麗源化粧品有限公司65.0%〃
  • 資生堂香港有限公司100.0%〃
  • 资生堂商贸(上海)有限公司100.0%〃
  • 資生堂トラベルリテールアジアパシフィックPte. Ltd.100.0%〃
ほか20社
  • 資生堂(タイランド)Co. Ltd.100.0%〃
  • 法徠麗國際股份有限公司100.0%〃
  • 韓国資生堂Co., Ltd.100.0%〃
  • 台湾資生堂股份有限公司51.0%〃
  • 資生堂コスメティクスベトナムCo. Ltd.100.0%〃
  • 資生堂(カナダ)Inc.100.0%〃
  • 資生堂アメリカInc.100.0%〃
  • 資生堂インターナショナルフランスS.A.S.100.0%〃
  • 資生堂(ロシア)LLC100.0%〃
  • 資生堂ミドルイーストFZCO100.0%〃
  • 資生堂イタリアS.p.A.100.0%〃
  • 資生堂ドイツGmbH100.0%〃
  • ボーテプレステージインターナショナルS.A.S.100.0%〃
  • 資生堂スペインS.A.U.100.0%〃
  • 資生堂グループミドルイーストLLC100.0%〃
  • 資生堂UK Ltd.100.0%〃
  • ㈱資生堂パーラー99.3%〃
  • ㈱ザ・ギンザ98.1%〃
  • 匿名組合セラン100.0%〃
  • 資生堂化妆品制造有限公司92.6%〃

連結子会社 64社(有報に社名が載る主な会社は34社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

資生堂の配当政策

株主のみなさまへの利益還元については、直接的な利益還元と中長期的な株価上昇による「株式トータルリターンの実現」を目指しています。この考え方に基づき、持続的な成長のための戦略投資を最優先とし、企業価値の最大化を目指す一方で、資本コストを意識しながら投下資本効率を高め、中長期的に配当の増加と株価上昇につなげていくことを基本方針としています。

配当金の決定にあたっては、連結業績、フリー・キャッシュ・フローの状況を重視し、資本政策を反映する指標の一つとして親会社所有者帰属持分配当率(DOE)2.5%以上を目安とした長期安定的かつ継続的な還元拡充を実現します。なお、自己株式取得については、市場環境を踏まえ、機動的に行う方針としています。

(配当)

当社の毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は、中間配当と期末配当の年2回の配当としています。これらの配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。

当連結会計年度(第126期)の剰余金の配当については、2026年3月25日開催予定の定時株主総会にて、期末配当1株あたり20.00円を決議する予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

資生堂の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204047.2
20215019.2
2022100140.3
202360123.9
20244074.3
202540—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

資生堂の株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待

(1) 対象株主

前年と当年の12月末時点で当社株式をいずれも100株以上保有する株主 (両時点でのご所有株数により4区分)

(2) 優待内容

①当社の公式 EC サイト「資生堂オンラインストア(SHISEIDO ONLINE STORE)」でご利用いただけるポイント、②当社ご案内商品、③寄付 の3種の中からの選択制 (ご所有株数の区分に応じて内容が異なります)。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

資生堂の大株主(上位10名)

2025年12月末
資生堂の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(注)117.10
2GOVERNMENT OF NORWAY5.44
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)(注)15.13
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.41
5NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT2.31
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053012.23
7みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行1.75
8THE BANK OF NEW YORK 1341041.59
9NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT1.49
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.48

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.96%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6,7777,6207,7777,6318,50310,05110,94811,3159,20910,10010,6749,7309,9069,700
営業利益億円2604962763773688041,0841,13815040738828176-288
営業利益率%3.86.53.64.94.38.09.910.11.64.03.62.90.8-3.0
当期利益億円-147261337232321227614736-117469342217-108-407
EPS円-36.965.784.458.280.457.0153.7184.2-29.2117.485.654.4-27.1-101.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高36.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.1百万円2025年度・逆算
平均年齢39.3歳2025年度
平均勤続年数11.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

資生堂の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率38.9%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2024:37.9 2025:38.9
男性の育児休業取得率91.1%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2024:103.0 2025:91.1
男女の賃金の差異81.1%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2024:76.1 2025:81.1
女性役員比率53.8%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:40.0 2023:33.3 2024:42.9 2025:53.8役員13名のうち女性7名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長 CEO 藤原憲太郎
本店の所在地
東京都中央区銀座七丁目5番5号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
13名(うち女性7名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

資生堂の沿革

  1. 1872年9月東京銀座に「資生堂薬局」として創業
  2. 1888年1月わが国最初の練り歯磨「福原衛生歯磨石鹸」を発売
  3. 1897年1月オイデルミンを発売し化粧品事業へ進出
  4. 1915年9月商標「花椿」制定
  5. 1923年12月チェインストア制度を採用
  6. 1927年6月合資会社を株式会社組織に変更
  7. 1927年8月販売会社制度を採用
  8. 1937年1月資生堂花椿会(現、花椿CLUB)発足
  9. 1939年9月資生堂化学研究所(のちのグローバルイノベーションセンター)完成
  10. 1948年12月大阪資生堂㈱(現、大阪工場)設立
  11. 1949年5月東京証券取引所に株式を上場
  12. 1957年6月台湾資生堂設立(翌年4月製造開始)
  13. 1959年10月資生堂商事㈱(資生堂ファイントイレタリー㈱へ商号変更ののち㈱エフティ資生堂に吸収合併)設立
  14. 1959年11月大船工場(のちに鎌倉工場)完成
沿革の続き(あと64件・2025年まで)
  1. 1965年8月資生堂コスメティックス(アメリカ)(のちに資生堂インターナショナルCorp.(現商号、資生堂アメリカズCorp.)に統合)設立
  2. 1968年6月資生堂コスメティチ(イタリア)S.p.A.(現商号、資生堂イタリア)設立
  3. 1975年7月掛川工場完成(同年10月稼動)
  4. 1980年7月資生堂ドイチュラントGmbH(現商号、資生堂ドイツ)設立
  5. 1983年1月久喜工場完成
  6. 1986年2月フランス カリタ社買収
  7. 1987年8月資生堂薬品㈱設立
  8. 1988年8月資生堂インターナショナルCorp.(現商号、資生堂アメリカズCorp.)設立
  9. 1988年9月米国ゾートス社を買収
  10. 1989年3月決算日を11月30日から3月31日に変更
  11. 1990年1月資生堂アメリカInc.設立
  12. 1990年10月ボーテプレステージインターナショナルS.A.(現商号、資生堂EMEA)をフランスに設立
  13. 1991年10月フランス ジアン工場竣工
  14. 1991年11月資生堂コスメニティー㈱(現商号、資生堂フィティット㈱)設立
  15. 1991年12月中国・北京麗源公司と合弁会社資生堂麗源化粧品有限公司を設立
  16. 1995年4月販売会社15社を合併し、資生堂化粧品販売㈱(のちに資生堂販売㈱を経て、現商号、資生堂ジャパン㈱)とする
  17. 1995年12月㈱資生堂インターナショナル設立
  18. 1996年12月米国ヘレンカーチス社の北米プロフェッショナル事業部門を買収
  19. 1998年2月上海に合作会社 上海卓多姿中信化粧品有限公司(現商号、資生堂化妆品制造有限公司)を設立
  20. 1998年8月米国ラモア社のプロフェッショナル事業部門を買収
  21. 1998年9月香港に合弁会社 資生堂大昌行化粧品有限公司(現商号、資生堂香港有限公司)設立
  22. 2000年5月フランス ラボラトワールデクレオール社を資本傘下に
  23. 2000年5月ブリストル・マイヤーズスクイブ社「シーブリーズ」ブランドを買収
  24. 2000年5月米国「ナーズ」ブランドを買収
  25. 2000年10月㈱エフティ資生堂設立、パーソナルケア事業を㈱資生堂から同社に営業譲渡
  26. 2001年12月米国ジョイコ・ラボラトリーズ社(のちにゾートスインターナショナルInc.に統合)を買収
  27. 2003年4月大阪資生堂㈱(現、大阪工場)および資生堂化工㈱(のちに板橋工場)の両生産会社を㈱資生堂が吸収合併
  28. 2003年12月上海に持株会社資生堂(中国)投資有限公司を設立
  29. 2004年10月資生堂プロフェッショナル㈱設立
  30. 2006年3月舞鶴工場、板橋工場の2工場を閉鎖
  31. 2007年4月資生堂物流サービス㈱を㈱日立物流に譲渡、物流業務を同社にアウトソーシング
  32. 2008年1月資生堂リース㈱を東京リース㈱(現商号、東京センチュリー㈱)に譲渡
  33. 2008年4月資生堂ベトナムInc.設立
  34. 2010年3月米国ベアエッセンシャル社を買収
  35. 2010年5月資生堂大昌行化粧品有限公司(現商号、資生堂香港有限公司)を完全子会社化
  36. 2012年4月Webを活用した新ビジネスモデル(watashi+(ワタシプラス))を開始
  37. 2014年4月「カリタ」ブランドおよび「デクレオール」ブランドをロレアル社に譲渡
  38. 2015年3月鎌倉工場を閉鎖
  39. 2015年6月資生堂アジアパシフィックPte. Ltd.設立
  40. 2015年10月㈱資生堂の日本国内における化粧品事業の一部を資生堂販売㈱に承継 資生堂販売㈱を資生堂ジャパン㈱へ商号変更
  41. 2015年12月決算日を3月31日から12月31日に変更
  42. 2016年1月㈱資生堂の日本向けコーポレート機能の一部およびヘルスケア事業を資生堂ジャパン㈱に承継
  43. 2016年1月「ジャン ポール ゴルチエ」のフレグランスに関する知的財産権をプーチ社に譲渡
  44. 2016年7月米国ガーウィッチ社(「LAURA MERCIER」ブランドを所有)を買収
  45. 2016年10月「DOLCE&GABBANA」ブランドのフレグランスおよび化粧品の開発・生産・販売に関するライセンス契約に基づく事業活動を開始
  46. 2017年12月米国ゾートス社をヘンケル社に譲渡
  47. 2018年1月米国Olivo Laboratories, LLCから人工皮膚形成技術「Second Skin」および関連事業を取得
  48. 2019年4月資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)完成
  49. 2019年11月米国Drunk Elephant Holdings, LLCを買収
  50. 2019年12月那須工場竣工
  51. 2020年1月上海にBeauty Innovation Hubを開所
  52. 2020年12月大阪茨木工場竣工
  53. 2021年7月パーソナルケア事業を㈱Oriental Beauty Holding(現、㈱ファイントゥデイ)およびその関係会社に譲渡
  54. 2021年7月資生堂インタラクティブビューティー㈱設立
  55. 2021年12月「bareMinerals」、「BUXOM」および「Laura Mercier」の3ブランドを米国Advent社に譲渡
  56. 2021年12月Dolce&Gabbana S.r.l.とのグローバルライセンス契約を解消
  57. 2022年5月福岡久留米工場竣工
  58. 2022年7月プロフェッショナル事業をヘンケルグループ会社に譲渡
  59. 2023年4月パーソナルケア製品の生産事業を㈱ファイントゥデイホールディングスに譲渡
  60. 2023年12月資生堂ベトナムInc.の出資持分を㈱ファイントゥデイホールディングスに譲渡
  61. 2024年2月米国 DDG Skincare Holdings LLC を買収
  62. 2024年6月㈱ファイントゥデイホールディングスの保有株式のすべてをOriental Beauty Holding (HK) Limitedに譲渡
  63. 2024年11月Max Mara社とのグローバルライセンス契約を締結
  64. 2025年12月資生堂(タイランド)Co. Ltd.を完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSCU)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009YOH、S100CLSU、S100FFZG、S100IA61、S100L0PD、S100NQ14、S100QFTK、S100T45G、S100VFVQ、S100XSCU一次資料

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