エア・ウォーター

4088 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2018年度は日本基準、2019年度以降はIFRS)。

東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当「エア・ウォーター」グループは、当社、連結子会社206社、持分法適用会社53社の合計260社で構成され、デジタル&インダストリー、エネルギーソリューション、ヘルス&セーフティー、アグリ&フーズ、並びにその他の事業に関する製品・商品の製造・販売を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年7月提出)

同業2社と並べて動かす産業ガスの順位を再生エア・ウォーターのグループ(上場2社)

数字で見るエア・ウォーター

2025年度の売上収益は10,668億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち178番目、化学197社のうち12番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.8%です。平均年間給与は816.4万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち43番目。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は9.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益10,668億円全体で上位5%(3,585社中)化学では12番目(197社中)2020→2025年度で年+5.8%(計算値)2025年度
当期利益-639億円全体で上位100%(3,684社中)化学では197番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算-3.5%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE-15.4%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率32.1%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与816.4万円全体で上位20%(3,658社中)化学では43番目(197社中)2020→2025年度で+16.8%(計算値)2025年度
平均年齢42.5歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数9.9年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)21,824人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+15.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エア・ウォーターと同業2社を、ダッシュボードで並べる積水化学工業・DICと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 産業ガス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 積水化学工業・DICと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エア・ウォーターの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当「エア・ウォーター」グループは、当社、連結子会社206社、持分法適用会社53社の合計260社で構成され、デジタル&インダストリー、エネルギーソリューション、ヘルス&セーフティー、アグリ&フーズ、並びにその他の事業に関する製品・商品の製造・販売を行っております。

当グループが営んでいる主な事業内容と当社及び関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。以下の事業区分はセグメント情報における事業区分と同一であります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 5.事業セグメント」をご参照ください

セグメント名称 / 主な事業内容 / 主要な会社

デジタル& インダストリー / 酸素・窒素・アルゴン等の産業ガスの製造・販売、電子材料、機能材料等の製造・販売、北米・インドをはじめとした海外における産業ガス事業及び高出力UPS(無停電電源装置)事業等 / 当社、エア・ウォーター東日本㈱、 エア・ウォーター西日本㈱、 エア・ウォーター・メカトロニクス㈱ エア・ウォーター・マッハ㈱、 エア・ウォーター・パフォーマンスケミカル㈱、 エア・ウォーター・ガスプロダクツ㈱、 日本電熱㈱、エア・ウォーター産業・医療ガス㈱ AIR WATER INDIA PVT. LTD.、AIR WATER AMERICA INC.、 エア・ウォーター・エンジニアリング㈱

エネルギー ソリューション / LPガス・灯油の販売及び、LNG関連機器の製造・販売、炭酸ガス・水素ガスの製造・販売、等 / 当社、エア・ウォーター東日本㈱、 エア・ウォーター西日本㈱、 エア・ウォーター・ライフソリューション㈱、 エア・ウォーター・グリーンデザイン㈱ K&Oエナジーグループ㈱

ヘルス& セーフティー / 酸素等の医療用ガス、歯科材料、衛生材料、注射針、エアゾール製品等の製造・販売並びに、病院設備工事、病院サービス、在宅医療等 / 当社、エア・ウォーター東日本㈱、 エア・ウォーター西日本㈱、エア・ウォーター防災㈱、 川本産業㈱、エア・ウォーター・リアライズ㈱、 ㈱歯愛メディカル

アグリ&フーズ / 青果物の加工・流通及び冷凍食品・食肉加工等の製造・販売並びに清涼飲料水の製造受託等 / 当社、ゴールドパック㈱、㈱九州屋、 エア・ウォーターアグリ&フーズ㈱、㈱プラス

その他の事業 / 一般貨物・食品・医療・環境等の物流サービスを展開する物流事業、 業務用塩やマグネシア等を製造・販売する海水事業、木質バイオマスによる電力事業、エレクトロニクス関連専門商社事業等 / 当社、㈱日本海水、エア・ウォーター物流㈱、 エア・ウォーター・マテリアル㈱、タテホ化学工業㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年7月提出・S100YTII)。事業系統図は省いています。

03

エア・ウォーターのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • K&Oエナジーグループ持分法適用関連会社・鉱業議決権 17.2%

    売上
    914億円
    営業利益
    106億円
    従業員
    691人
    平均年間給与
    755万円
  • 白鳩子会社・小売業議決権 50.6%(うち間接 50.6%)

    売上
    42億円
    営業利益
    -1億円
    従業員
    80人
    平均年間給与
    421万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はエア・ウォーターの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

デジタル&インダストリー

売上 3,299億円・利益 -409億円・従業員 6,024人

ヘルス&セーフティー

売上 2,685億円・利益 104億円・従業員 5,744人

その他

売上 2,169億円・利益 15億円・従業員 4,706人

アグリ&フーズ

売上 1,530億円・利益 37億円・従業員 3,540人

エネルギーソリューション

売上 985億円・利益 64億円・従業員 1,318人

そのほかの主な子会社

  • エア・ウォーター北海道㈱100.0%産業ガス、医療用ガス、LPガス及び関連機器の販売会社の経営管理並びに業務受託
  • エア・ウォーター東日本㈱100.0%産業ガス、医療用ガス、LPガスおよび関連機器の販売
  • エア・ウォーター西日本㈱100.0%産業ガス、医療用ガス、LPガスおよび関連機器の販売
  • エア・ウォーター防災㈱100.0%医療用ガス配管工事、呼吸器・消火装置等の設計・製造・販売
  • ㈱日本海水100.0%塩、副産物の製造・販売、環境事業、電力事業
  • 川本産業㈱100.0%衛生材料、医療用品等の製造・販売
  • エア・ウォーター・グリーンデザイン㈱100.0%水素、液化炭酸ガス、ドライアイスの製造・販売
  • タテホ化学工業㈱100.0%マグネシウム化合物、カルシウム化合物、セラミックスの製造・販売
ほか18社
  • エア・ウォーター・リアライズ㈱100.0%エアゾール製品のOEM、化粧品のOEM/ODM、注射針の製造・販売
  • ゴールドパック㈱100.0%果実・野菜飲料、清涼飲料水などの製造・販売
  • エア・ウォーター・エンジニアリング㈱100.0%各種ガス発生装置、LNG関連装置の設計・製作・販売・メンテナンス
  • エア・ウォーター・メカトロニクス㈱100.0%半導体関連装置およびPSA式窒素ガス発生装置の製造・販売
  • エア・ウォーター・マッハ㈱100.0%工業用ゴム製品および樹脂製品の製造・販売等
  • ㈱九州屋61.1%野菜、果物専門店の運営およびスーパーマーケットの運営
  • エア・ウォーターアグリ&フーズ㈱100.0%ハム・デリカ製品、総菜、冷凍野菜等の企画、輸入、仕入・開発・販売
  • エア・ウォーター物流㈱100.0%高圧ガス物流、一般貨物物流、食品物流、血漿・医薬品輸送、産業廃棄物の収集・処理、流通・加工サービス
  • エア・ウォーター・マテリアル㈱99.9%半導体製造薬品、化学工業薬品、ワイヤーハーネス、電気・電子材料の販売・輸出入
  • ㈱プラス67.0%農産物、水産物、畜産物、加工品、雑貨の委託販売業務
  • エア・ウォーター・パフォーマンスケミカル㈱100.0%電子材料、基礎化学品、食品機能材料の開発・製造および販売
  • エア・ウォーター・ガスプロダクツ㈱100.0%産業ガスの製造および関連設備、機器の設計・製作・メンテナンス
  • 日本電熱㈱100.0%各種産業用電熱機器および関連制御機器の製造・販売
  • エア・ウォーター・ライフソリューション㈱100.0%LPガス・灯油の販売および関連機器販売、電気小売供給
  • エア・ウォーター産業・医療ガス㈱100.0%産業ガスおよび関連機器の販売
  • ㈱歯愛メディカル77.8%歯科診療用品全般の通信販売・卸売
  • AIR WATER INDIA PVT.LTD.100.0%インドにおける産業ガスの製造・販売
  • AIR WATER AMERICA INC.100.0%北米における産業ガス関連事業の企画・運営・管理

連結子会社 206社(有報に社名が載る主な会社は26社)。持分法適用関連会社など 53社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エア・ウォーターの配当政策

当社は、持続的な企業価値の向上を図るべく成長戦略の実行及び経営基盤の強化を進めるとともに、株主への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けております。

剰余金の配当につきましては、中長期的な成長に向けた戦略的投資及び財務健全性とのバランスを勘案しながら、安定的かつ継続的な株主還元を基本方針としております。

当社は、会社法第459条に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行う旨を定款で定めており、毎年9月30日及び3月31日を基準日とした年2回の配当を行うこととしております。

上記の基本方針に基づき、当事業年度の期末配当金は、1株当たり37円50銭といたします。この結果、年間配当金は中間配当37円50銭をあわせて、1株当たり75円となりました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年7月提出)

1株配当と配当性向

エア・ウォーターの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204485.5
202156111.6
202260287.6
20236489.2
20247570.6
202575—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エア・ウォーターの株主優待

2026年7月提出の有報

株主優待制度

(1) 対象株主

3月末日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式100株(1単元)以上を保有の株主が対象

(2) 優待内容

・保有株式数100株以上1,000株未満

当社グループ製品を贈呈

・保有株式数1,000株以上

保有株式数に応じて当社グループが取り扱う製品で構成されたカタログギフト形式の優待品を贈呈

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エア・ウォーターの大株主(上位10名)

2026年3月末
エア・ウォーターの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.56
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.62
3三井住友信託銀行株式会社3.46
4日本製鉄株式会社3.01
5株式会社三井住友銀行2.73
6STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 5050012.65
7エア・ウォーター取引先持株会2.64
8JPモルガン証券株式会社2.58
9全国共済農業協同組合連合会2.16
10エア・ウォーターグループ持株会2.15

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は36.58%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,4006,4136,6056,6066,7057,5367,4238,0918,0668,4689,5409,66410,13110,668
営業利益億円———395413424428506512652622683625-372
営業利益率%———6.06.25.65.86.36.47.76.57.16.2-3.5
当期利益億円18419220720122325228830427441793366399-639
EPS円94.098.3105.8102.7114.5129.0147.3147.4121.0184.240.8160.8174.6-279.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高48.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢42.5歳2025年度
平均勤続年数9.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エア・ウォーターの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.9%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:5.5 2024:5.7 2025:5.9
男性の育児休業取得率83.3%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:100.0 2024:71.4 2025:83.3
男女の賃金の差異60.5%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:66.1 2024:65.8 2025:60.5
女性役員比率21.0%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:7.0 2023:21.0 2024:21.0 2025:21.0役員14名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 千歳喜弘
本店の所在地
大阪市北区大深町5番54号グラングリーン大阪南館パークタワー 13階
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
14名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年7月提出)。

エア・ウォーターの沿革

  1. 1929年9月酸素の製造・販売を目的として、北海道札幌市白石区菊水5条2丁目17号に資本金15万円をもって北海酸素株式会社を設立
  2. 1952年12月溶解アセチレンの製造・販売を開始
  3. 1955年12月LPガスの販売を開始
  4. 1966年8月商号を「株式会社ほくさん」に変更
  5. 1967年4月北海道札幌市中央区北3条西1丁目2番地に本店を移転
  6. 1967年5月北海道室蘭市に酸素オンサイトプラントを建設
  7. 1979年9月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  8. 1981年3月冷凍食品の製造・販売を開始
  9. 1993年4月大同酸素株式会社〔同社の沿革は下記に表記〕と合併し、商号を「大同ほくさん株式会社」に変更
  10. 1993年9月北海道千歳市に窒素製造工場を建設
  11. 1995年12月栃木県宇都宮市に酸素・窒素等の製造工場を建設
  12. 1998年9月タテホ化学工業株式会社(現 連結子会社)の第三者割当増資を引受け
  13. 2000年4月共同酸素株式会社〔同社の沿革は下記に表記〕と合併し、商号を「エア・ウォーター株式会社」に変更
  14. 2002年9月住金ケミカル株式会社に資本参加
沿革の続き(あと44件・2000年まで)
  1. 2003年10月川重防災工業株式会社(現 エア・ウォーター防災株式会社)(現 連結子会社)に資本参加
  2. 2004年4月小型液化ガスプラント「VSU」の1号機が新潟県阿賀野市で操業を開始
  3. 2006年2月タテホ化学工業株式会社(現 連結子会社)を株式交換により完全子会社化
  4. 2006年4月エア・ウォーター・ケミカル株式会社(旧 住金ケミカル株式会社)並びにエア・ウォーター・ベルパール株式会社と合併し、ケミカル事業部を設置
  5. 2007年8月エア・ウォーター防災株式会社(現 連結子会社)を株式交換により完全子会社化
  6. 2007年9月株式会社日本海水(現 連結子会社)に資本参加
  7. 2007年10月長野県松本市に総合開発研究所を開設
  8. 2009年5月相模ハム株式会社に資本参加
  9. 2010年4月支社機能を会社分割により各地域事業会社に移管し、全国の地域事業を再編
  10. 2012年3月相模ハム株式会社(春雪さぶーる株式会社(現 エア・ウォーターアグリ&フーズ株式会社)(現 連結子会社)を存続会社として合併し、消滅)を株式交換により完全子会社化
  11. 2012年9月ゴールドパック株式会社(現 連結子会社)を株式取得により完全子会社化
  12. 2015年6月川崎化成工業株式会社(現 エア・ウォーター・パフォーマンスケミカル株式会社)(現 連結子会社)を株式取得により子会社化
  13. 2015年9月株式会社九州屋(現 連結子会社)を株式取得により子会社化
  14. 2016年2月Taylor-Wharton Malaysia Sdn.Bhd.(現 連結子会社)を株式取得により子会社化
  15. 2016年9月大山ハム株式会社(春雪さぶーる株式会社(現 エア・ウォーターアグリ&フーズ株式会社)(現 連結子会社)を存続会社として合併し、消滅)を株式取得により子会社化
  16. 2016年12月川本産業株式会社(現 連結子会社)を株式取得により子会社化
  17. 2018年5月川崎化成工業株式会社(現 エア・ウォーター・パフォーマンスケミカル株式会社)(現 連結子会社)を株式取得により完全子会社化
  18. 2019年4月コールケミカル事業を新日鐵住金株式会社(現 日本製鉄株式会社)及び新日鉄住金化学株式会社(現 日鉄ケミカル&マテリアル株式会社)へ事業譲渡
  19. 2019年6月大阪府大阪市中央区南船場2丁目12番8号に本店を移転
  20. 2019年7月インド PRAXAIR INDIA PRIVATE LIMITEDの産業ガス事業を一部譲受
  21. 2019年7月HITEC Holding B.V.(現 連結子会社)を株式取得により完全子会社化
  22. 2019年12月インド LINDE INDIA LIMITEDの産業ガス事業を一部譲受
  23. 2020年10月各地域事業会社を8社から3社に統合し、全国の地域事業を再編
  24. 2021年3月株式会社日本海水(現 連結子会社)を株式交換により完全子会社化
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  26. 2025年4月大阪府堺市に産業ガスプラント・機器の総合エンジニアリング拠点「グローバルエンジニアリングセンター」を開設
  27. 2025年5月川本産業株式会社(現 連結子会社)を株式取得により完全子会社化
  28. 2025年10月株式会社歯愛メディカル(現 連結子会社)を株式取得により子会社化
  29. 2025年10月吸収分割により産業ガス事業の一部をエア・ウォーター・ガスプロダクツ株式会社(現 連結子会社)に承継
  30. 2026年4月大阪市北区大深町5番54号グラングリーン大阪南館パークタワー 13階に本店移転
  31. 〔旧大同酸素株式会社の沿革〕
  32. 1933年3月酸素の製造・販売を目的として、大阪府大阪市西成区津守町67番地に資本金30万円をもって大同酸素株式会社を設立
  33. 1944年6月大阪府堺市に堺工場を建設
  34. 1961年9月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  35. 1983年10月米国エア・プロダクツ・アンド・ケミカルズ・インコーポレーテッドと資本提携並びに技術援助契約を締結
  36. 1991年4月近畿冷熱株式会社(現 大阪ガスリキッド株式会社)との共同出資により株式会社クリオ・エアー(現 持分法適用関連会社)を設立
  37. 1993年4月株式会社ほくさんを存続会社として合併
  38. 〔旧共同酸素株式会社の沿革〕
  39. 1962年2月酸素・窒素の製造販売を目的として、資本金1億円をもって共同酸素株式会社を設立(本店の所在地和歌山市)
  40. 1962年3月和歌山工場を和歌山県和歌山市(住友金属工業株式会社(現 日本製鉄株式会社)和歌山製鉄所内)に、小倉工場を福岡県小倉市(現 北九州市小倉北区)(住友金属工業株式会社(現 日本製鉄株式会社)小倉製鉄所内)にそれぞれ開設
  41. 1962年9月酸素・窒素の製造販売を開始
  42. 1968年1月鹿島工場を茨城県鹿島郡鹿島町(現 茨城県鹿嶋市)(住友金属工業株式会社(現 日本製鉄株式会社)鹿島製鉄所内)に開設
  43. 1991年7月本店の所在地を大阪市中央区に変更
  44. 1996年1月大阪証券取引所市場第二部に上場
  45. 1996年5月大同ほくさん株式会社と業務提携
  46. 2000年4月大同ほくさん株式会社を存続会社として合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年7月提出・S100YTII)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJYU、S100DCAY、S100G867、S100J7LZ、S100LLFK、S100OIFT、S100R1DH、S100TT7O、S100W4M2、S100YTII一次資料

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