DIC

4631 / 日本基準 / 12月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす塗料・インキ・顔料の順位を再生

数字で見るDIC

2025年度の売上収益は10,522億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち180番目、化学197社のうち13番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.5%です。平均年間給与は799.1万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち53番目。平均年齢は44.3歳、平均勤続年数は18.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益10,522億円全体で上位5%(3,585社中)化学では13番目(197社中)2020→2025年度で年+8.5%(計算値)2025年度
当期利益324億円全体で上位8%(3,684社中)化学では18番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算5.0%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE7.4%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率37.0%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与799.1万円全体で上位22%(3,658社中)化学では53番目(197社中)2020→2025年度で+7.7%(計算値)2025年度
平均年齢44.3歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数18.3年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)20,884人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+3.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

DICと同業2社を、ダッシュボードで並べる積水化学工業・エア・ウォーターと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 塗料・インキ・顔料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 積水化学工業・エア・ウォーターと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

DICの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社145社及び関連会社17社により構成されています。

当社グループが営んでいる主な事業内容は、次のとおりです。

なお、次の3セグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

また、当連結会計年度において、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「1.報告セグメントの概要」をご参照ください。

セグメント / 製品本部 / 主 要 製 商 品

パッケージング& グラフィック / プリンティングマテリアル / グラビアインキ、フレキソインキ、オフセットインキ、新聞インキ、ジェットインキ、金属インキ、印刷用プレート、セキュリティインキ

パッケージングマテリアル / ポリスチレン、包材用接着剤、多層フィルム

カラー&ディスプレイ / カラーマテリアル / 塗料用顔料、プラスチック用顔料、インキ用顔料、スペシャリティ用顔料、カラーフィルタ用顔料、化粧品用顔料、ヘルスケア食品

ファンクショナル プロダクツ / パフォーマンスマテリアル / インキ・塗料用、成形用、接着用、繊維加工用の各種合成樹脂(ポリエステル、ウレタン、アクリル、改質剤)、水性樹脂、硫化油、金属石鹸

コンポジットマテリアル / PPSコンパウンド、樹脂着色剤、中空糸膜、中空糸膜モジュール、理化学・診断薬資材

ケミトロニクス / エポキシ樹脂、工業用テープ、UV硬化型樹脂、電子材料用界面活性剤、フォトレジストポリマー

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XS2N)。事業系統図は省いています。

03

DICのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 太陽ホールディングス持分法適用関連会社・化学議決権 20.0%

    売上
    1,379億円
    営業利益
    325億円
    従業員
    2,561人
    平均年間給与
    984万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はDICの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • Sun Chemical Group Coöperatief U.A.議決権 100.0%

    売上
    5,772億円
    経常利益
    162億円
    当期純利益
    70億円
    純資産
    3,435億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

パッケージング&グラフィック

売上 5,497億円・利益 311億円・従業員 10,451人

ファンクショナルプロダクツ

売上 2,868億円・利益 231億円・従業員 4,881人

カラー&ディスプレイ

売上 2,152億円・利益 50億円・従業員 3,737人

その他

売上 5億円・利益 3億円・従業員 416人

そのほかの主な子会社

  • DICグラフィックス㈱66.6%印刷インキ等の製造、販売
  • Sun Chemical Group Coöperatief U.A.100.0%サンケミカルグループ会社に対する投資及び資金の貸付売上 5,772億円・経常利益 162億円
  • Sun Chemical Corp.100.0%印刷インキ及び有機顔料の製造、販売
  • 南通迪愛生色料有限公司100.0%印刷インキの製造、販売
  • PT. DIC GRAPHICS100.0%印刷インキ及び有機顔料の製造、販売
  • 迪愛生(東莞)油墨有限公司100.0%印刷インキの製造、販売
  • DIC India Limited71.8%印刷インキの製造、販売
  • DIC Graphics (Thailand) Co., Ltd.100.0%印刷インキ、繊維用着色剤及びプラスチック用着色剤の製造、販売
ほか16社
  • Colors & Effects USA LLC100.0%顔料及び関連製品の製造、販売
  • Sun Chemical Colors & Effects GmbH100.0%顔料及び関連製品の製造、販売
  • Earthrise Nutritionals LLC100.0%スピルリナ関連製品の製造、販売
  • DIC EP㈱100.0%PPSポリマ及び水処理用モジュールの製造、販売
  • DICマテリアル㈱100.0%不飽和ポリエステル樹脂及びビニルエステル樹脂の製造、販売
  • DIC北日本ポリマ㈱100.0%合成樹脂の製造、販売
  • DICプラスチック㈱100.0%プラスチック成形品の製造、販売
  • DIC九州ポリマ㈱100.0%合成樹脂の製造、販売
  • 張家港迪愛生化工有限公司100.0%合成樹脂及びPPSコンパウンドの製造、販売
  • DIC Siam Chemical Industry Co., Ltd.100.0%合成樹脂の製造、販売
  • 広東迪愛生彤德樹脂有限公司100.0%合成樹脂の製造、販売
  • 常州華日新材有限公司100.0%合成樹脂の製造、販売
  • 迪愛生合成樹脂(中山)有限公司100.0%合成樹脂及び金属石鹸の製造、販売
  • 合同会社DICインベストメンツ・ジャパン100.0%グループ会社に対する投資及び資金の貸付
  • 迪愛生投資有限公司100.0%中国地域のグループ会社に対する投資及び資金の貸付
  • DIC Asia Pacific Pte Ltd100.0%アジア・オセアニア地域のグループ会社に対する投資、資金の貸付及び当社関連製商品の製造、販売

連結子会社 145社(有報に社名が載る主な会社は24社)。持分法適用関連会社など 17社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

DICの配当政策

当社は、安定した経営基盤の確立を目指すとともに、株主への利益還元をより充実させていくことを基本方針と考えています。また内部留保資金については、その充実に努めるとともに、企業体質を一層強化することで株主の将来的な利益拡大に寄与すべく、より有効に使用していきます。なお、第128期より1株当たりの年間配当額の下限を120円に設定しています。

当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

DICの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020100136.6
202110031.8
202210092.0
202380—
202410026.2
202520096.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

DICの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

DICの大株主(上位10名)

2025年12月末
DICの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社昌栄13.37
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.35
3OASIS JAPAN STRATEGIC FUND LTD.6.10
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.50
5第一生命保険株式会社3.19
6OASIS INVESTMENTS II MASTER FUND LTD.2.93
7OASIS JAPAN STRATEGIC FUND Y LTD.2.57
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.18
9あいおいニッセイ同和損害保険株式会社2.13
10日本生命保険相互会社2.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.33%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7,0387,0568,3018,2007,5147,8948,0557,6867,0128,55410,54210,38710,71110,522
営業利益億円———511542565484413397429397179445522
営業利益率%———6.27.27.26.05.45.75.03.81.74.25.0
当期利益億円19126825237434838632023513244176-399213324
EPS円20.829.226.8389.4366.7407.6338.4248.3139.846.1186.1-421.1225.1341.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高50.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.5百万円2025年度・逆算
平均年齢44.3歳2025年度
平均勤続年数18.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

DICの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.6%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2024:8.6 2025:8.6
男性の育児休業取得率106.7%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2024:94.0 2025:106.7
男女の賃金の差異70.9%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2024:68.5 2025:70.9
女性役員比率23.1%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:15.4 2023:21.4 2024:23.1 2025:23.1役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 池田 尚志
本店の所在地
東京都板橋区坂下三丁目35番58号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

DICの沿革

  1. 1908年2月東京・本所に川村インキ製造所創業(1912年に商号を川村喜十郎商店に変更)
  2. 1932年5月上海出張所を開設
  3. 1937年2月資本金100万円の法人組織となし、商号を大日本インキ製造株式会社として設立 (設立登記日1937年3月15日)
  4. 1945年3月本店(本社工場)を本所より板橋に移転(現東京工場)
  5. 1950年5月株式を東京証券取引所に上場(1961年より市場区分として第一部)
  6. 1952年2月米国の合成樹脂メーカー Reichhold Chemicals, Inc.との合弁出資により、各種合成樹脂の製造・販売を行う日本ライヒホールド化学工業株式会社(JRC)を設立
  7. 1960年7月タイで合弁出資によりタイ・ワタナ・インダストリー(後のDIC Graphics (Thailand) Co., Ltd.)を設立、1962年よりバンコック郊外で印刷インキ生産を開始
  8. 1960年11月JRCが株式を店頭公開
  9. 1961年11月JRCが株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  10. 1962年10月JRCを吸収合併し、商号を大日本インキ化学工業株式会社(DIC)に変更
  11. 1968年1月米国Hercules Inc.との合弁により、製紙用薬品事業を行うディック・ハーキュレス株式会社設立(その後1992年に合弁を解消し日本ピー・エム・シー株式会社、1996年に日本PMC株式会社、2003年に星光化学株式会社と合併し星光PMC株式会社)
  12. 1968年5月シンガポール大日本インキ化学工業(後のDIC Asia Pacific Pte Ltd)を設立
  13. 1968年10月新技術開発事業団からの委託研究「B-B留分を出発原料とするエポキシ樹脂の開発」が成功認定、独占実施権を獲得(1971年事業化)
  14. 1973年5月使用温度範囲、コントラスト、寿命などで従来水準を大きく上回る画期的なネマティック型液晶を開発、電卓での採用を獲得
沿革の続き(あと21件・2024年まで)
  1. 1974年3月タイで合弁出資によりSiam Chemical Industry Co., Ltd.を設立、1975年より合成樹脂生産を開始
  2. 1974年7月高たん白らせん藻「スピルリナ」の企業化を開始(健康食品事業へ参入)
  3. 1979年3月米国の印刷材料メーカー Polychrome Corp.(1989年にSun Chemical Corporationへ吸収合併)を株式の公開買付により買収
  4. 1980年10月米国Phillips Petroleumからの技術導入によりPPSコンパウンドの技術を導入
  5. 1986年12月米国Sun Chemical Corporationのグラフィックアーツ部門を買収、新Sun Chemical(現連結子会社)として発足
  6. 1987年9月米国Reichhold Chemicals Inc.を株式の公開買付により買収
  7. 1996年12月日本PMC株式会社(その後星光PMC株式会社に改称)が株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  8. 1997年12月米国Eastman Kodakとの合弁出資により、印刷材料メーカーKodak Polychrome Graphics(KPG)を設立
  9. 1999年12月フランスTotalfina S.A.他より印刷インキ事業(Coatesグループ)を買収
  10. 2003年7月中国における地域統括会社として迪愛生投資有限公司を設立
  11. 2005年4月KPGから出資分の資本償還を受けたことにより、米国Eastman KodakがKPGを100%子会社化
  12. 2005年9月ReichholdグループをMBO方式により売却
  13. 2008年4月創業100周年を機に、商号をDIC株式会社に変更
  14. 2009年10月大日本印刷株式会社の子会社であるザ・インクテック株式会社(その後株式会社DNPファインケミカルに改称)と国内印刷インキ事業を統合しDICグラフィックス株式会社を設立
  15. 2012年1月星光PMC株式会社が株式を東京証券取引所市場第一部に上場
  16. 2012年7月Benda-Lutzグループを買収し、エフェクト顔料事業に本格参入
  17. 2015年7月英国Kingfisher Coloursを買収し、化粧品用顔料事業に本格参入
  18. 2017年1月太陽ホールディングス株式会社と資本業務提携
  19. 2021年6月ドイツBASF社から顔料事業(Colors & Effects事業)を買収
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  21. 2024年1月星光PMC株式会社(その後CHEMIPAZ株式会社に改称)の全保有株式を同社の自己株式取得により譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XS2N)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZGH、S100COOI、S100FGU0、S100IAWD、S100L2OV、S100NRJR、S100QH6R、S100T5HO、S100VH8S、S100XS2N一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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