中越パルプ工業

3877 / 日本基準 / 3月期
東証プライムパルプ・紙一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社7社、非連結子会社3社、持分法適用関連会社6社、及び持分法非適用関連会社7社により構成され、紙パルプ製品の製造販売、発電事業を主な内容とし、さらに、セルロース・ナノファイバー関連製品の製造・販売、紙加工品の製造・販売、原材料等の供給、製品の断裁加工・選別包装、並びに製品の物流及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす製紙の順位を再生王子ホールディングスのグループ(上場3社)

数字で見る中越パルプ工業

2025年度の売上収益は1,104億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち914番目、パルプ・紙24社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.1%です。平均年間給与は649.0万円(2025年度・提出会社単体)で、パルプ・紙24社のうち9番目。平均年齢は46.9歳、平均勤続年数は24.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,104億円全体で上位25%(3,585社中)パルプ・紙では8番目(24社中)2020→2025年度で年+6.1%(計算値)2025年度
当期利益24億円全体で上位40%(3,684社中)パルプ・紙では11番目(24社中)2025年度
営業利益率逆算2.5%パルプ・紙の中央値 3.6%(24社)2025年度
ROE4.2%パルプ・紙の中央値 5.3%(24社)2025年度
自己資本比率50.3%パルプ・紙の中央値 53.4%(24社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与649.0万円全体で上位54%(3,658社中)パルプ・紙では9番目(24社中)2020→2025年度で+14.2%(計算値)2025年度
平均年齢46.9歳パルプ・紙の中央値 42.7歳(24社)2025年度
平均勤続年数24.7年パルプ・紙の中央値 16.7年(24社)2025年度
従業員数(連結)1,273人パルプ・紙の中央値 1,248人(24社)2020→2025年度で−9.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

中越パルプ工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるトーモク・三菱製紙と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 製紙業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ トーモク・三菱製紙と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

中越パルプ工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社7社、非連結子会社3社、持分法適用関連会社6社、及び持分法非適用関連会社7社により構成され、紙パルプ製品の製造販売、発電事業を主な内容とし、さらに、セルロース・ナノファイバー関連製品の製造・販売、紙加工品の製造・販売、原材料等の供給、製品の断裁加工・選別包装、並びに製品の物流及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。

当社グループの事業内容及び事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

紙・パルプ製造事業

事業の内容 / 主要製品 / 会社名

紙・パルプ製造 / 新聞用紙、印刷用紙、 包装用紙、特殊紙、 板紙及び加工品、パルプ、 マプカ関連製品 / 当社、三善製紙㈱、O&Cアイボリーボード㈱、 中越エコプロダクツ㈱ (会社総数4社)

発電事業

事業の内容 / 主要製品 / 会社名

売電事業 / 発電事業 / 当社 (会社総数1社)

その他

事業の内容 / 主要製品 / 会社名

ナノフォレスト事業 / セルロース・ナノファイバー 関連製品 / 当社 (会社総数1社)

紙加工品の製造・販売 / ― / O&Cペーパーバッグホールディングス㈱ (会社総数1社)

紙袋、紙管、段ボール / 中越パッケージ㈱、中部紙工㈱、 王子製袋㈱、王子包装(上海)有限公司、 中央紙工㈱、㈱楠見製袋所、 Japan Paper Technology(Viet Nam) Co.,Ltd.、 Japan Paper Technology Dong Nai(VN)Co.,Ltd. (会社総数8社)

造林・緑化事業及び薬品製造 / 造林、緑化事業、 排水処理薬品他 / 中越緑化㈱、㈲南薩緑化センター、 中越物産㈱ (会社総数3社)

植林事業 / ― / Acacia Afforestation Asia Co.,Ltd. (会社総数1社)

巻取原紙用紙管加工 / ― / 中越物産㈱ (会社総数1社)

紙断裁選別包装 / ― / 中越ロジスティクス㈱、中越物産㈱、 石川紙工㈱ (会社総数3社)

機械設備設計施工・修理 / ― / 中越テクノ㈱ (会社総数1社)

紙パルプ及び原材料他輸送 / ― / 中越ロジスティクス㈱、中越物産㈱ (会社総数2社)

木材チップの製造・仕入・販売 / 木材チップ / 中越緑化㈱、中越パルプ木材㈱、 OCMファイバートレーディング㈱ (会社総数3社)

保険代理業 / ― / 共友商事㈱ (会社総数1社)

産業廃棄物処理 / ― / エヌシー共同開発㈱ (会社総数1社)

土木建築請負 / ― / 中越ロジスティクス㈱ (会社総数1社)

不動産賃貸 / ― / 当社 (会社総数1社)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ03)。事業系統図は省いています。

03

中越パルプ工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

紙・パルプ製造事業

売上 1,005億円・利益 17億円

  • 三善製紙㈱100.0%
  • 中越エコプロダクツ㈱100.0%

発電事業

売上 57億円・利益 5億円

その他

売上 42億円・利益 5億円・従業員 441人

  • 中越ロジスティクス㈱100.0%
  • 中越緑化㈱100.0%
  • 中越物産㈱100.0%
  • 中越テクノ㈱100.0%
  • 共友商事㈱100.0%

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 6社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標①2030年度までに、営業利益80億円、ROE8%の収益を確保します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

中越パルプ工業の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置づけ、現在の業績状況や今後の事業展開等を勘案しながら株主資本の一定の水準を維持するとともに、収益を加味した安定配当を継続して実施することを基本方針としております。

なお、2026年度からスタートする『中期経営計画2030』(2026年度~2030年度)期間中の配当政策につきましては、将来の事業展開に向け積極投資を行うとともに株主還元を充実させるべく、1株当たりの年間配当について、「連結配当性向30%」かつ「連結自己資本配当率(DOE)2.5%」を指標として、配当額を決定する方針としております。

当期の期末配当につきましては、2026年度からの配当政策を鑑みて、1株当たり50円00銭として、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。これにより、当事業年度の年間配当金は前事業年度から20円増配の90円00銭となる予定であります。

内部留保資金につきましては、安定的な経営基盤の確保と今後の事業展開に向けた投資などに役立てる予定であります。

配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

現段階において、経営責任の明確化と経営の透明性を確保するためにも株主総会において、剰余金の配当等の決議を諮ることが適切であると考えておりますので、当社は、定款に会社法第459条第1項に規定する剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定めを設けておりません。

なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。

これからも株価の動向や財務状況を考慮しながら適切に対応してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

中越パルプ工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201950102.0
20214062.5
20225025.4
20236021.1
20247084.4
20259057.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

中越パルプ工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

中越パルプ工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
中越パルプ工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1王子ホールディングス株式会社21.91
2日本紙パルプ商事株式会社5.65
3新生紙パルプ商事株式会社4.49
4INTERACTIVE BROKERS LLC4.48
5KPPグループホールディングス株式会社4.25
6株式会社北陸銀行3.65
7農林中央金庫2.39
8中越パルプ工業従業員持株会2.02
9株式会社みずほ銀行1.60
10MURAKAMI TAKATERU1.35

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.84%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9059971,0119999399489679518199011,0571,0781,1101,104
営業利益億円———1415-12-421-32426624827
営業利益率%———1.41.6-1.3-0.42.2-0.42.62.55.74.42.5
当期利益億円2516213-5279-111331371824
EPS円2.145.6138.012.494.0-390.054.068.9-78.995.0229.1285.9136.7194.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高86.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.2百万円2025年度・逆算
平均年齢46.9歳2025年度
平均勤続年数24.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

中越パルプ工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.6%2025年度業種の中央値 4.8%(パルプ・紙21社)2023:4.0 2024:3.9 2025:3.6
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 89.4%(パルプ・紙22社)2023:38.5 2024:80.0 2025:100.0
男女の賃金の差異64.6%2025年度業種の中央値 64.9%(パルプ・紙22社)2023:69.8 2024:67.4 2025:64.6
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 12.5%(パルプ・紙19社)2022:16.7 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 福本 亮治
本店の所在地
東京都中央区銀座二丁目10番6号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / パルプ・紙
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

中越パルプ工業の沿革

  1. 1947年2月高岡製紙株式会社として設立(資本金3百万円)
  2. 1947年5月伏木工場開業
  3. 1949年11月中越パルプ工業株式会社に社名変更
  4. 1949年12月能町工場開業(現・高岡工場)
  5. 1954年12月川内工場開業
  6. 1955年8月砺波製紙株式会社を設立(現・生産本部二塚製造部)
  7. 1955年9月中越山林株式会社を設立(1992年4月に中越緑化株式会社に社名変更、現・連結子会社)
  8. 1955年12月富山ビル株式会社を設立(1961年8月に中越ビル株式会社に社名変更)
  9. 1956年1月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  10. 1956年6月大阪証券取引所市場第一部に株式を上場
  11. 1958年3月中越化学工業株式会社を設立(1972年10月に九州板紙株式会社に社名変更)
  12. 1968年5月株式会社文運堂に経営参画
  13. 1968年8月北陸紙工株式会社を設立
  14. 1971年5月伏木工場閉鎖
沿革の続き(あと29件・2023年まで)
  1. 1971年6月北陸流通株式会社を設立、共友商事株式会社を設立(現・連結子会社)
  2. 1971年7月高岡化成株式会社を設立
  3. 1971年8月鹿児島化成株式会社を設立
  4. 1971年12月加世田貨物自動車株式会社に経営参画(1975年2月に九州流通株式会社に社名変更)
  5. 1972年7月鹿児島興産株式会社を設立
  6. 1972年9月共同エステート株式会社を設立
  7. 1978年6月中越パッケージ株式会社に経営参画(現・持分法適用会社)、鹿児島機工株式会社を設立
  8. 1979年4月鹿児島林業株式会社を設立(1994年7月に中越緑産株式会社に社名変更)
  9. 1984年1月当社(存続会社)と砺波製紙株式会社が合併
  10. 1985年4月北陸エンジニアリング株式会社を設立
  11. 1989年5月三善製紙株式会社に経営参画(現・連結子会社)
  12. 2006年10月中越緑化株式会社(存続会社)と高岡化成株式会社、株式会社高岡ロイヤルテニスクラブが合併
  13. 2006年10月〃 中越緑産株式会社(存続会社)と鹿児島化成株式会社が合併、中越物産株式会社に社名変更(現・連結子会社)
  14. 2007年3月当社(存続会社)と中越ビル株式会社が合併
  15. 2007年10月中越物産株式会社(存続会社)と九州流通株式会社が合併
  16. 2007年11月北陸エンジニアリング株式会社(存続会社)と鹿児島機工株式会社が合併、中越テクノ株式会社に社名変更(現・連結子会社)
  17. 2008年3月九州板紙株式会社が解散
  18. 2008年4月北陸紙工株式会社(存続会社)と北陸流通株式会社が合併、中越ロジスティクス株式会社に社名変更(現・連結子会社)
  19. 2009年3月営業部門と一部機能を除き本社機能を富山県高岡市に移転し、高岡本社として業務を開始
  20. 2010年1月大阪証券取引所市場第一部より株式上場廃止
  21. 2012年7月中越物産株式会社(存続会社)と鹿児島興産株式会社が合併
  22. 2013年3月中部紙工株式会社に経営参画(現・持分法適用会社)
  23. 2015年1月共同エステート株式会社が解散
  24. 2015年6月中越パルプ木材株式会社を設立(現・非連結子会社)
  25. 2016年5月当社子会社の中越パッケージ株式会社、中部紙工株式会社および王子産業資材マネジメント株式会社(王子ホールディングス株式会社100%子会社)子会社の王子製袋株式会社の3社による共同株式移転方式により、中間持株会社としてO&Cペーパーバッグホールディングス株式会社を設立(中越パッケージ株式会社を連結子会社から持分法適用会社へ変更)
  26. 2018年7月中越エコプロダクツ株式会社を設立(現・連結子会社)
  27. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  28. 2022年7月株式会社文運堂は文具事業を他社に譲渡し株式会社中越エステートに社名変更
  29. 2023年4月当社(存続会社)と株式会社中越エステートが合併
  30. (注)中越エコプロダクツ株式会社は2026年3月31日付で解散し、現在清算手続中です。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ03)。会社が書いたとおりに載せています。

パルプ・紙で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。パルプ・紙の24社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APID、S100DDPD、S100G9WH、S100IYV6、S100LN7E、S100OGZC、S100R7Q8、S100TVLW、S100W24I、S100YJ03一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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