DTS

9682 / 日本基準 / 3月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社(株式会社DTS)、連結子会社14社および非連結子会社2社で構成され、情報サービス業を主な事業内容とし、顧客の属する業界や地域、提供するソリューションやサービスの性質などを踏まえ「業務&ソリューション」「テクノロジー&ソリューション」「プラットフォーム&サービス」の報告セグメントに分類し、事業活動を展開しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るDTS

2025年度の売上収益は1,352億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち808番目、情報・通信業591社のうち34番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.4%です。平均年間給与は658.7万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち282番目。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は15.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,352億円全体で上位23%(3,585社中)情報・通信業では34番目(591社中)2020→2025年度で年+8.4%(計算値)2025年度
当期利益116億円全体で上位18%(3,684社中)情報・通信業では42番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算12.2%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE19.2%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率74.5%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与658.7万円全体で上位51%(3,658社中)情報・通信業では282番目(585社中)2020→2025年度で+10.1%(計算値)2025年度
平均年齢39.7歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数15.1年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)6,135人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+5.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

DTSと同業2社を、ダッシュボードで並べるエイベックス・オービックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エイベックス・オービックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

DTSの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社(株式会社DTS)、連結子会社14社および非連結子会社2社で構成され、情報サービス業を主な事業内容とし、顧客の属する業界や地域、提供するソリューションやサービスの性質などを踏まえ「業務&ソリューション」「テクノロジー&ソリューション」「プラットフォーム&サービス」の報告セグメントに分類し、事業活動を展開しています。

事業内容と各グループ会社の関係は、次のとおりです。

〔業務&ソリューション〕

強みである「PM力」「業界知見」に「デジタル技術」をアドオンすることで、新たな付加価値を生み出し、以下のサービスを提供します。

・ システム導入のためのコンサルティング

・ システムの設計、開発、運用、保守など(基盤およびネットワークなどの設計・構築を含む)

・ 業界特化型のソリューション創出など

〔テクノロジー&ソリューション〕

顧客の多種多様なニーズに最新技術で対応するため、デジタル技術・ソリューションに特化し、業界・地域横断で以下のサービスを提供します。

・ システム導入のためのコンサルティング

・ システムの設計、開発、運用、保守など(基盤およびネットワークなどの設計・構築、組込みを含む)

・ ソリューション(自社・他社)の導入、運用、保守など〔プラットフォーム&サービス〕顧客が安心して利用出来るIT環境をサポートするため、業界・地域横断で以下のサービスを提供します。

・ 先端IT機器の導入やITプラットフォームの構築

・ クラウド系サービスや仮想化システムなども含めたトータルな情報システムの運用設計、保守

・ 常駐または遠隔によるシステムの運用、監視サービス

・ ITインフラを中心としたシステムの運用診断や最適化サービス

・ サブスクリプション、リカーリング等利用料型ビジネスなど

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCT4)。事業系統図は省いています。

03

DTSのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

業務&ソリューション

売上 528億円・利益 75億円・従業員 3,124人

テクノロジー&ソリューション

売上 460億円・利益 55億円・従業員 2,001人

プラットフォーム&サービス

売上 364億円・利益 34億円・従業員 1,010人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社九州DTS100.0%情報サービス業
  • 日本SE株式会社100.0%情報サービス業
  • 株式会社DTS WEST100.0%情報サービス業
  • 株式会社MIRUCA100.0%情報サービス業
  • デジタルテクノロジー株式会社100.0%情報サービス業
  • 逓天斯(上海)軟件技術有限公司100.0%情報サービス業
  • DTS America Corporation100.0%情報サービス業
  • 株式会社DTSインサイト100.0%情報サービス業
ほか6社
  • DTS SOFTWARE VIETNAM CO.,LTD.100.0%情報サービス業
  • Nelito Systems Private Limited98.8%情報サービス業
  • Partners Information Technology, Inc.51.0%情報サービス業
  • 安心計画株式会社100.0%情報サービス業
  • 株式会社アヴァンザ100.0%情報サービス業
  • 株式会社東北システムズ・サポート100.0%情報サービス業

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は14社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…事業収益連結売上高1,600億円営業利益187億円EBITDA200億円EBITDAマージン12.5%フォーカスビジネス(※1)売上高比率57.0%以上生産性(国内一人当たり営業利益)3.2百万円経営効率ROE18%以上投資成長投資(3年間累計)325億円株主還元配当性向50%以上総還元性向70%以上手元資金手元資金総資産比33%」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

DTSの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つと認識しており、中長期的な企業価値の増大が利益還元の最大の源泉となると考えています。今後も事業拡大に必要な保有資金を考慮し、業績動向や財務状況などを総合的に勘案したうえで、株主の皆様への中長期的な利益還元を目指して、安定した配当の継続や、自己株式取得など機動的な資本政策などに取り組んでいます。

なお、中期経営計画の期間中においては、配当性向を50%以上、総還元性向を70%以上とする株主還元を実行していきます。

保有資金の使途については、新しい情報技術への開発投資、業務拡大や新規事業開拓のための資本提携、人材育成投資ならびに経営管理機能の強化のための投資など、中長期的な企業価値の増大を図るための先行投資としての活用を考えています。

当期の期末配当については、営業利益で過去最高を更新し、当初の業績予想を上回りましたので、配当予想から2円増配し、1株当たり22円とする予定です。これにより、1株当たりの年間配当金は、既に実施済みの中間配当金15円と合わせて、1株当たり37円となります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。

なお、当社では、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

DTSの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206041.7
20217048.3
202212074.8
202310367.0
202412754.3
20258259.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

DTSの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

DTSの大株主(上位10名)

2026年3月末
DTSの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.91
2DTSグループ社員持株会7.44
3ステート ストリート バンク アンド トラスト クライアント オムニバス アカウント オーエムゼロツー 5050025.75
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.41
5株式会社NTC2.94
6ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5050012.84
7ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 1400442.60
8小崎 智富2.02
9株式会社NTTデータ1.94
10ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン エスエル オムニバスアカウント1.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.63%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6106427468257998328679469059451,0611,1571,2591,352
営業利益億円———76808598107108112117125145164
営業利益率%———9.210.010.211.311.312.011.911.010.811.512.2
当期利益億円222737435158687376798073106116
EPS円91.6111.6156.793.3111.2124.0146.1158.0165.543.245.442.163.572.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.7百万円2025年度・逆算
平均年齢39.7歳2025年度
平均勤続年数15.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

DTSの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.4%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:4.1 2024:5.0 2025:5.4
男性の育児休業取得率69.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:76.9 2024:56.8 2025:69.0
男女の賃金の差異81.3%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:78.8 2024:80.4 2025:81.3
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:18.2 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 北村 友朗
本店の所在地
東京都中央区八丁堀二丁目23番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

DTSの沿革

  1. 1972年8月会社設立、ソフトウェア開発、コンピュータシステムの運営管理業務の受託を開始
  2. 1982年4月OA機器の販売を開始
  3. 1984年9月港区新橋五丁目に本社第1ビル(本社別館)完成、移転
  4. 1987年3月通信回線の保守管理業務の受託を開始
  5. 1990年4月九州支社(福岡市)開設
  6. 1991年2月社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録
  7. 1991年6月関西支社(大阪市)開設
  8. 1997年8月港区新橋六丁目に本社第2ビル(本社本館)完成、移転
  9. 1997年9月東京証券取引所市場第二部に上場
  10. 1999年9月東京証券取引所市場第一部に上場
  11. 2000年10月株式会社九州データ通信システム(現商号:株式会社九州DTS)を設立
  12. 2001年4月データリンクス株式会社を株式取得により子会社化
  13. 2003年10月商号を株式会社DTSへ変更
  14. 2004年6月港区新橋六丁目に本社新館完成、移転
沿革の続き(あと34件・2025年まで)
  1. 2004年10月中京支社(名古屋市)開設
  2. 2006年11月日本SE株式会社を株式取得により子会社化
  3. 2007年2月株式会社総合システムサービスを株式取得により完全子会社化
  4. 2007年4月株式会社MIRUCAを設立
  5. 2007年4月データリンクス株式会社がジャスダック証券取引所に株式を上場
  6. 2007年10月逓天斯(上海)軟件技術有限公司を設立
  7. 2009年10月デジタルテクノロジー株式会社を設立
  8. 2011年10月株式会社DTSパレットを設立
  9. 2011年11月DTS America Corporationを設立
  10. 2013年4月DTS IT Solutions (Thailand) Co.,Ltd.を設立
  11. 2014年4月株式会社DTS WESTを設立
  12. 2014年4月アートシステム株式会社を株式取得により完全子会社化
  13. 2014年4月横河ディジタルコンピュータ株式会社を株式取得により子会社化
  14. 2014年4月DTS SOFTWARE VIETNAM CO.,LTD.を設立
  15. 2015年4月株式会社総合システムサービスが株式会社DTS WESTを吸収合併
  16. 2015年4月株式会社総合システムサービスが商号を株式会社DTS WESTへ変更
  17. 2015年4月組込み関連事業の一部を吸収分割によりアートシステム株式会社へ承継
  18. 2016年4月データリンクス株式会社が人材派遣事業の一部を譲渡
  19. 2017年3月インドのNelito Systems Limited(現商号:Nelito Systems Private Limited)と資本提携
  20. 2017年4月横河ディジタルコンピュータ株式会社とアートシステム株式会社を合併し、株式会社DTSインサイトを設立
  21. 2017年8月データリンクス株式会社を株式交換により完全子会社化
  22. 2017年10月中央区八丁堀二丁目に本社を移転
  23. 2018年10月データリンクス株式会社をDTSへ吸収合併
  24. 2019年3月逓天斯(上海)軟件技術有限公司が大連思派電子有限公司との増資契約を締結
  25. 2019年6月Nelito Systems Limited(現商号:Nelito Systems Private Limited)の株式を追加取得し子会社化
  26. 2021年6月アイ・ネット・リリー・コーポレーション株式会社を株式取得により完全子会社化
  27. 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
  28. 2022年6月監査等委員会設置会社に移行
  29. 2022年11月Partners Information Technology, Inc.を株式取得により子会社化
  30. 2023年5月安心計画株式会社を株式取得により完全子会社化
  31. 2024年1月株式会社アヴァンザを株式取得により完全子会社化
  32. 2024年3月株式会社東北システムズ・サポートを株式取得により完全子会社化
  33. 2024年4月デジタルテクノロジー株式会社がアイ・ネット・リリー・コーポレーション株式会社を吸収合併
  34. 2025年8月逓天斯(上海)軟件技術有限公司が大連思派電子有限公司への出資比率を変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCT4)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIFX、S100D892、S100G33N、S100ISXQ、S100LNJ5、S100OBQN、S100R1K4、S100U8IO、S100W4BF、S100YCT4一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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