アルコニックス

3036 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(アルコニックス株式会社)、連結子会社61社、関連会社3社、非連結子会社1社により構成されており、アルミ、銅、ニッケル、レアメタル・レアアース等の各種製品並びにそれらの原材料の輸出、輸入及び国内取引の業務を行うほか、金属加工を中心とした製造業への事業拡大を行っています。特に近年、製造業のM&A、事業投資に注力した結果、利益面で製造業の比率が飛躍的に高まっており、商社機能と製造業を融合した新しい企業集団の形成が進んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす鉄鋼・非鉄金属商社の順位を再生

数字で見るアルコニックス

2025年度の売上収益は2,197億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち604番目、卸売業288社のうち64番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.4%です。平均年間給与は953.3万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち33番目。平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は10.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,197億円全体で上位17%(3,585社中)卸売業では64番目(288社中)2020→2025年度で年+0.4%(計算値)2025年度
当期利益56億円全体で上位26%(3,684社中)卸売業では72番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算4.4%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE7.5%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率35.6%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与953.3万円全体で上位9%(3,658社中)卸売業では33番目(287社中)2020→2025年度で+10.0%(計算値)2025年度
平均年齢44.4歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数10.7年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)3,098人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+9.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アルコニックスと同業2社を、ダッシュボードで並べる立花エレテック・第一実業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄鋼・非鉄金属商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 立花エレテック・第一実業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アルコニックスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(アルコニックス株式会社)、連結子会社61社、関連会社3社、非連結子会社1社により構成されており、アルミ、銅、ニッケル、レアメタル・レアアース等の各種製品並びにそれらの原材料の輸出、輸入及び国内取引の業務を行うほか、金属加工を中心とした製造業への事業拡大を行っています。特に近年、製造業のM&A、事業投資に注力した結果、利益面で製造業の比率が飛躍的に高まっており、商社機能と製造業を融合した新しい企業集団の形成が進んでおります。

当社グループの報告セグメント及びその事業内容

<商社流通>

「電子機能材事業」は、日本企業が世界をリードする電子材料・部品分野であり、特に、需要が拡大するスマートフォン、タブレット端末、電気自動車並びにハイブリッド車や、IT関連機器等に使用される電子部品、化合物半導体、結晶材料、またこれら材料の生産に不可欠なレアメタル(チタン、タングステン、モリブデン、レアアース等)の取扱いを行っております。とりわけ当社グループにおけるレアメタルの取扱いは他の企業とは異なり、原料から材料・製品まで一貫して取扱っているのが特徴であります。

また、新たな商流、分野、素材による成長機会、及びモノづくり支援による成長機会の獲得を目的としてコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)とその運営子会社を設立いたしました。「先端・高成長分野での事業取組機会の確保」「素材、モノづくり分野での当社プレゼンスの拡大」「事業投資から生じる財務収益の取込み」をファンド運営の目的とし、将来有望なスタートアップ企業等に出資してまいります。

当セグメントには、当社の電子・機能材本部、海外ネットワーク機能としての現地法人のほか、チタン、タングステン、モリブデン、レアアース等レアメタルに特化し鉱石から地金、中間原料までを一貫して取扱う国内連結子会社であるアドバンストマテリアルジャパン株式会社に加え、CVC運営子会社であるアルコニックスベンチャーズ株式会社とCVCファンドのアルコニックスグローバルイノベーションファンド投資事業有限責任組合が所属しております。

「アルミ銅事業」は、歴史のある安定成長ビジネスとして多くの優良な取引先・商権を持つ「製品」と、世界的な地球温暖化防止、省エネルギーで脚光をあびる非鉄金属のリサイクル原料、再生原料を手掛ける「原料」が主要な事業であります。「製品」は国内市場においてはすでに成熟しておりますが、世界的な視点でみると自動車、家電、半導体向けの需要増加が見込まれており、将来性のある事業であります。

当セグメントでは主にアルミ圧延品、伸銅品、及びバルブ部品等の建設資機材の輸出、三国間取引及び国内取引を中心に事業を展開しております。一方、「原料」分野は自動車業界の軽量化に伴うアルミリサイクル原料の需要増加、環境問題に端を発した各リサイクル法の制定という事業環境を背景に市場規模が拡大傾向にあるアルミ、銅スクラップ、アルミ再生地金を手掛ける他、マグネシウム地金や金属珪素の取扱いも行っております。

当セグメントは当社の軽金属・銅製品・チタン本部、非鉄原料・産業資材本部、海外ネットワーク機能としての現地法人、国内流通・問屋機能を有する流通子会社である林金属株式会社、アルコニックス・三高株式会社、平和金属株式会社及び国内流通子会社の管理業務を請け負うACメタルズ株式会社の他、スクラップヤードを保有し非鉄スクラップリサイクルを手掛ける国内連結子会社のアルミ銅センター株式会社が所属しております。

<製造>

「装置材料事業」は、非鉄金属の総合企業を目指した積極的なM&Aの推進により当社グループに加わった製造子会社群で構成されており、収益の柱として成長を続ける「製造」分野の一つであります。当セグメントにおける主な製品及び製造子会社は次の通りでありますが、特に海外を中心に当社の企画力・販売力とのシナジーによる事業拡大を目指しております。

・めっき材料

海外連結子会社であるUNIVERTICAL HOLDINGS INC.の主要製品であります。米国が本社でありますが中国にも生産拠点を持ち、主要製品である銅・ニッケルアノードのほか、硫酸ニッケル等のめっき用化成品を製造し、自動車及びエレクトロニクスの巨大市場である米国並びに中国を中心に世界の約20か国で販売を展開しております。

・溶接材料

国内連結子会社である東海溶業株式会社の主要製品であります。愛知県に生産拠点を持ち、自動車製造用金型の補修材料の製造販売のほか溶接・溶射施工というニッチな分野において国内大手自動車メーカー等を取引先に持ち、業界内で高い地位を確保する他、海外自動車関連メーカー向けにも輸出販売を行っております。

・非破壊検査装置及びマーキング装置等

国内連結子会社であるマークテック株式会社の主要製品であります。同社の手掛ける両製品は国内ではトップシェアを誇り、千葉県に生産拠点を構えて主に大手自動車、鉄鋼、重工メーカー向けの装置の製造・販売に加え、装置の稼働時に使用する探傷剤、インク等の消耗品販売からメンテナンスまで一貫して提供しています。また同社は韓国・中国・タイにも製造拠点を持ちグローバルな事業展開をしております。その他、同社の子会社の主要製品であるカシューパーティクルは天然由来の素材であり摩擦安定性、耐摩耗性の向上等において自動車・二輪車のブレーキ・クラッチ等の摩擦材に不可欠な材料であります。

・一般産業機械並びに自動車向け小型モータ用カーボンブラシ国内連結子会社である株式会社富士カーボン製造所の主要製品であります。同社は一般産業用小型モーター等に使用するカーボンブラシを製造するメーカーであります。電動工具から自動車まで幅広く使用される小型モーターの基幹部品であるカーボンブラシの独自ノウハウと技術力を強みに国内有数のシェアを誇る他、同社は創業後の早い段階から海外進出を果たし、現在では中国、台湾、ベトナムに主力生産拠点を構えており、海外拠点をメインに収益をあげるビジネスモデルを展開しております。

「金属加工事業」は、国内有数の製造設備と熟練した人財による優れた技術力により生み出された加工部品がスマートフォン・タブレット端末、半導体製造装置、自動車、航空・宇宙分野等におけるコア部品として使用され、高い評価を受けている事業であります。当セグメントにおける主な製品並びに製造子会社は次の通りであります。

・精密切削加工部品

国内連結子会社である株式会社大川電機製作所の主要製品であります。福島県に生産拠点を持ち、アルミ素材の他、チタン・モリブデンなどの難削材の切削加工を行っております。従来は通信機器向け機構部品の加工が主でしたが、複数の大型加工設備を保有していることから、最近では大型・高精密が要求される半導体製造装置、有機EL製造装置部品等の受注が増加、これら需要増に対し第2工場の増設や第3工場の建設による生産能力増加の対応を行っております。

・半導体製造装置向け切削部品、産業用制御機器及び電子計測機器国内連結子会社の株式会社坂本電機製作所の主要製品であります。福岡県に拠点を構え、金属切削部品や、産業用制御機器、及び電子計測機器等を生産しております。同社の主要製品の多くは国内の大手半導体製造装置関連の顧客へ納入されており、高度な加工技術や優れた品質管理を強みに、各顧客から高い評価を得ております。中でも、アルミやチタン等の材料を高精度の切削技術で加工した金属部品は半導体製造装置の主要部品として採用されており、また、デジタル水準器は顧客工場における生産設備等の据付時に、地面に対する設備の傾斜測定と水平レベルの調整を行い、加工精度を確保する為に不可欠であると共に、超小型化されたモニター部とセンサー部との分離機能を有し、様々な被測定物の形状に対応しております。

・精密研削加工部品

国内連結子会社の大羽精研株式会社の主要製品であります。愛知県に本社及び生産拠点を有し、半導体、自動車、産業機械関連分野における製造装置部品の高精密、高精細研削加工部品の製造を得意としております。特に同社の主要製品であるチップマウンター(表面実装機)向けノズル部品は、その高い技術力が認められ当社グループの収益に寄与しております。また同社は、これらの培った精密加工技術を元に自動車向け試作部品並びに小ロット量産品の製造を事業の第2の柱とすべく取り組んでおります。

・空調機器向け金属加工部品

国内連結子会社の株式会社富士根産業の主要製品であります。静岡県に本社及び生産拠点を有し、主にビル、冷凍設備、及び半導体設備向け空調機器用配管部品の製造を行っております。特に当該会社の製品が使用される業務用パッケージエアコン(PAC)の主要部品であるタンク部品の製造加工においては業界でも強みを有しております。また、当社は同社の発行済株式のうち95%を保有し、残り5%については、当社グループの取引先で西日本地区の大手空調配管部品メーカーである千代田空調機器株式会社が資本参加をしております。今後、両社の協業関係構築を推進することで、原材料共通化や生産効率性の向上、及び技術交流等により新規製品分野への開拓を進める他、当社の商社機能を融合した、金属加工分野におけるグローバル事業展開を加速してまいります。

・自動車向け精密プレス部品

国内連結子会社の株式会社富士プレスの主要製品であります。愛知県に本社及び生産拠点、福岡県に製造事業所を有し、主に自動車パワートレイン系精密プレス部品の製造を行っております。特に自動車メーカーの厳格な納期管理に対応した生産管理体制、技術面における冷間鍛造、並びに精密絞り加工技術による高精度・高難度加工を強みとしており、同社の先進性と技術力が主要取引先である国内大手自動車部品メーカーから高く評価されております。また海外連結子会社であるFUJI ALCONIX MEXICO S.A.de C.V.をメキシコに設置し、自動車部品生産の集積地であるメキシコから北米並びに中米に向けて事業拡大を推進しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCV6)。事業系統図は省いています。

03

アルコニックスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

アルミ銅

売上 906億円・従業員 280人

  • ALCONIX (THAILAND) LTD.49.0%
  • ALCONIX LOGISTICS (THAILAND) LTD.74.0%
  • ALCONIX (SHANGHAI) CORP.100.0%
  • ALCONIX EUROPE GMBH100.0%
  • ALCONIX (MALAYSIA) SDN.BHD.100.0%
  • 林金属株式会社100.0%
  • アルコニックス・三高株式会社100.0%
  • ALCONIX VIETNAM CO.,LTD.100.0%
ほか4社
  • アルミ銅センター株式会社100.0%
  • 平和金属株式会社100.0%
  • ALCONIX KOREA CORPORATION100.0%
  • ACメタルズ株式会社100.0%

装置材料

売上 484億円・従業員 1,144人

  • UNIVERTICAL HOLDINGS INC.100.0%
  • 東海溶業株式会社100.0%
  • マークテック株式会社100.0%
  • 株式会社富士カーボン製造所100.0%

金属加工

売上 409億円・従業員 1,393人

  • 株式会社大川電機製作所100.0%
  • 大羽精研株式会社100.0%
  • 株式会社富士プレス100.0%
  • FUJI ALCONIX MEXICO S.A. de C.V.100.0%
  • 株式会社富士根産業95.0%
  • ジュピター工業株式会社100.0%
  • 株式会社ソーデナガノ100.0%
  • Soode Kansas Corporation100.0%
ほか1社
  • 株式会社坂本電機製作所100.0%

電子機能材

売上 398億円・従業員 165人

  • アドバンスト マテリアル ジャパン株式会社100.0%
  • ALCONIX HONGKONG CORP.,LTD.100.0%
  • ALCONIX USA,INC.100.0%
  • ALCONIX (TAIWAN) CORPORATION100.0%
  • HONG KONG ANDEX ELECTRONIC MATERIAL CO.,LTD.67.1%
  • アルコニックスベンチャーズ株式会社100.0%

連結子会社 31社(有報に社名が載る主な会社は31社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…「長計2030」当初目標見直し後目標2030年度目標連結売上高2,300億円以上2,350億円-連結経常利益110億円以上100億円150億円以上EBITDA160億円以上157億円-ROE(株主資本利益率)12%以上10.6%12%以上ROIC(投下資」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アルコニックスの配当政策

当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続的に実施していくことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

2026年3月期の配当金につきましては、既に第2四半期において1株当たり42円の中間配当を実施しており、期末配当につきましては2026年5月15日の「剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」で公表した通り、1株当たり45円とし、年間配当を87円とさせていただいております。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える事業体制を強化し、さらには、M&Aや事業投資の推進及び海外戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アルコニックスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204237.2
20215238.2
20225439.0
20235556.1
20247451.5
202587108.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アルコニックスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アルコニックスの大株主(上位10名)

2026年3月末
アルコニックスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.83
2株式会社FUJI3.11
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.83
4株式会社みずほ銀行2.60
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.41
6株式会社三菱UFJ銀行1.71
7株式会社神戸製鋼所1.64
8アルコニックス株式会社従業員持株会1.61
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.21
10岩崎 泰次1.10

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は31.05%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,6481,8372,0152,0182,0192,4792,5742,3222,1501,5631,7831,7491,9702,197
営業利益億円———38427363525611084556997
営業利益率%———1.92.13.02.42.22.67.14.73.13.54.4
当期利益億円1431355031534036297555164856
EPS円225.2247.4274.8387.1119.7206.6155.2143.3113.6282.5182.453.1159.3186.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高70.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.1百万円2025年度・逆算
平均年齢44.4歳2025年度
平均勤続年数10.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アルコニックスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率27.3%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:30.8 2023:27.3 2024:27.3 2025:27.3役員11名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員CEO 手代木 洋
本店の所在地
東京都千代田区永田町二丁目11番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
11名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アルコニックスの沿革

  1. 会社設立以後の企業集団に係る沿革は以下のとおりであります。
  2. 1981年7月日商岩井非鉄販売株式会社(現 アルコニックス株式会社、当社)を資本金1億円で日商岩井株式会社の100%出資により設立(本社所在地:東京都中央区)。アルミニウム、銅の製品を主体とした非鉄金属の販売を開始
  3. 1982年7月名古屋支店を新設
  4. 1983年4月大阪支店を新設
  5. 1992年8月本社を東京都文京区に移転
  6. 2000年4月日商岩井メタルプロダクツ株式会社を吸収合併 日商岩井株式会社(現 双日株式会社)の非鉄金属製品の商権移管を受け、商号を日商岩井アルコニックス株式会社に変更、本社を東京都中央区に移転
  7. 2000年9月本社を東京都港区に移転
  8. 2001年3月6億円の減資と6億円の増資、並びに4億27万1千円の増資をおこない、新資本金10億27万1千円として、MBO(エフ ビー エフ2000,エル.ピー.をスポンサーとした経営陣による企業買収)を実施
  9. 2004年1月ALCONIX(THAILAND)LTD.(タイ)、ALCONIX HONGKONG CORP.,LTD.(香港)を設立 NI METAL PRODUCTS INC.(米国、現 ALCONIX USA,INC.)を買収 アドバンスト マテリアル ジャパン株式会社へ55%出資、レアメタル分野強化へ
  10. 2004年3月三伸林慶株式会社からアルミ、銅製品の営業権を取得
  11. 2004年6月ALCONIX(SHANGHAI)CORP.(中国)を設立
  12. 2005年4月商号をアルコニックス株式会社に変更
  13. 2006年4月ジャスダック証券取引所に上場
  14. 2006年6月ALCONIX EUROPE GMBH(ドイツ)を設立
沿革の続き(あと36件・2025年まで)
  1. 2006年7月浜松営業所を新設
  2. 2007年1月ALCONIX(MALAYSIA)SDN.BHD.(マレーシア)を設立
  3. 2008年2月ALCONIX(TAIWAN)CORPORATION(台湾)を設立
  4. 2008年3月東京証券取引所市場第二部に上場
  5. 2008年4月三伸林慶部を新設分割し、アルコニックス三伸株式会社(本社 東京)を設立
  6. 2009年4月特別目的会社であるアルコニックス・ハヤシ株式会社を設立し、当社の中間持株会社として林金属株式会社の株式を取得、連結子会社化
  7. 2009年6月広島営業所を開設
  8. 2009年8月特別目的会社であるアルコニックス・オオカワ株式会社を設立し、当社の中間持株会社として株式会社大川電機製作所の株式を取得、連結子会社化
  9. 2009年9月株式会社大川電機製作所を存続会社として、アルコニックス・オオカワ株式会社を吸収合併し、株式会社大川電機製作所を連結子会社化
  10. 2009年9月ALCONIX LOGISTICS(THAILAND) LTD.を設立
  11. 2009年10月ALCONIX (SHANGHAI) CORP.SHENZHEN BRANCHを設立
  12. 2010年4月アルコニックス・三高株式会社を設立
  13. 2010年11月林金属株式会社を存続会社として、アルコニックス・ハヤシ株式会社を吸収合併し、林金属株式会社を連結子会社化
  14. 2010年12月東京証券取引所市場第一部に上場
  15. 2012年4月ALCONIX VIETNAM CO.,LTD.を設立 ALCONIX (SHANGHAI) CORP.GUANGZHOU BRANCH を設立
  16. 2012年6月本店を東京都千代田区に移転
  17. 2012年12月UNIVERTICAL HOLDINGS INC.を設立し、当社の持株会社として米国のめっき素材製造会社のUNIVERTICAL CORPORATION他の株式を取得、連結子会社化
  18. 2013年3月大阪アルミセンター株式会社設立
  19. 2013年4月当社100%出資にて設立したアルコニックス・オオバ株式会社を当社の中間持株会社として大羽精研株式会社の株式を取得、連結子会社化
  20. 2014年9月大阪アルミセンター株式会社がアルミ銅センター株式会社に商号変更
  21. 2015年7月特別目的会社であるアルコニックス・トーカイ株式会社を設立し、当社の中間持株会社として東海溶業株式会社の株式を取得、連結子会社化
  22. 2015年10月平和金属株式会社の発行済株式の77.35%を追加取得し、連結子会社化
  23. 2016年2月特別目的会社であるアルコニックス・エムティ株式会社を設立し、当社の中間持株会社としてマークテック株式会社の株式を取得、連結子会社化
  24. 2017年4月特別目的会社であるアルコニックス・フジ株式会社を設立し、当社の中間持株会社として株式会社富士プレスの株式を取得、連結子会社化
  25. 2018年12月特別目的会社であるアルコニックス・東北化工株式会社を設立し、当社の中間持株会社として東北化工株式会社の株式を取得、連結子会社化
  26. 2019年2月特別目的会社である富士カーボン製造所株式会社を設立し、当社の中間持株会社として株式会社富士カーボン製造所の株式を取得、連結子会社化
  27. 2019年7月FUJI ALCONIX MEXICO S.A. de C.V.を株式会社富士プレスと共同設立
  28. 2020年12月株式会社富士根産業の株式を取得、連結子会社化
  29. 2021年4月アルコニックス・三高株式会社がアルコニックス三伸株式会社を吸収合併
  30. 2021年8月アルコニックスベンチャーズ株式会社を設立
  31. 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行 ACメタルズ株式会社を設立
  32. 2022年4月ジュピター工業株式会社の株式を取得、連結子会社化
  33. 2022年11月株式会社ソーデナガノの株式を取得、連結子会社化
  34. 2024年1月UNIVERTICAL HOLDINGS INC.がUnivertical New Materials(Tongling)Co., Ltd.を中国に設立 当社と株式会社ソーデナガノが出資する合弁会社Soode Kansas Corporationを米国に設立
  35. 2024年7月株式会社坂本電機製作所の株式を取得、連結子会社化 アルコニックス・エムティ株式会社がアルコニックス・東北化工株式会社を吸収合併 マークテック株式会社が株式交換により東北化工株式会社の株式を取得、同社を連結子会社化
  36. 2025年1月アルコニックス・エムティ株式会社、及び富士カーボン製造所株式会社を吸収合併。両中間持株会社の消滅により、マークテック株式会社、及び株式会社富士カーボン製造所を直接子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCV6)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AF6L、S100D3IT、S100FZUI、S100IZAZ、S100LHY9、S100O91L、S100QX88、S100TM0V、S100VYH5、S100YCV6一次資料

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