丸大食品

2288 / 日本基準 / 3月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、丸大食品株式会社(当社)、連結子会社23社及び関連会社1社により構成されており、加工食品事業及び食肉事業を主な事業としているほか、これらに関連する保険代行事業等のサービス業務などを行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす食肉・ハム・鶏卵の順位を再生

数字で見る丸大食品

2025年度の売上収益は2,384億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち571番目、食料品119社のうち35番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.3%です。平均年間給与は594.3万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち72番目。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は17.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,384億円全体で上位16%(3,585社中)食料品では35番目(119社中)2020→2025年度で年+1.3%(計算値)2025年度
当期利益98億円全体で上位19%(3,684社中)食料品では30番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算3.1%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE13.8%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率61.1%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与594.3万円全体で上位68%(3,658社中)食料品では72番目(117社中)2020→2025年度で−3.7%(計算値)2025年度
平均年齢41.6歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数17.5年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)1,928人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で−8.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

丸大食品と同業2社を、ダッシュボードで並べるフィード・ワン・ダイドーグループホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 食肉・ハム・鶏卵業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ フィード・ワン・ダイドーグループホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

丸大食品の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、丸大食品株式会社(当社)、連結子会社23社及び関連会社1社により構成されており、加工食品事業及び食肉事業を主な事業としているほか、これらに関連する保険代行事業等のサービス業務などを行っております。

当社グループの事業における当社、連結子会社及び関連会社の位置付けは、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

なお、当連結会計年度より、「加工食品事業」セグメントのうち「調理加工食品部門」の一部を「ハム・ソーセージ部門」へ集計するよう変更しております。詳細は、「(セグメント情報等)1 報告セグメントの概要 (3) 報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。

加工食品事業

ハム・ソーセージや調理加工食品の製造及び販売を、当社のほか戸田フーズ㈱、安曇野食品工房㈱及びトーラク㈱などで行っております。

食肉事業

食肉(牛肉、豚肉、鶏肉等)の加工及び販売を、当社のほか丸大ミート㈱、丸大フード㈱及び㈱ミートサプライなどで行っております。

その他

保険代行事業等のサービス業務などを、㈱丸大サービスで行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YD4W)。事業系統図は省いています。

03

丸大食品のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 丸大ミート㈱議決権 100.0%

    売上
    409億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    16億円
  • 戸田フーズ㈱議決権 100.0%

    売上
    245億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    35億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

加工食品事業

売上 1,605億円・利益 68億円・従業員 1,422人

  • 北海道丸大食品㈱100.0%
  • 丸大フード㈱100.0%

食肉事業

売上 778億円・利益 7億円・従業員 400人

  • 丸大ミート㈱100.0%売上 409億円・経常利益 3億円

その他

売上 1億円・利益 0億円・従業員 18人

  • ㈱丸大サービス100.0%

そのほかの主な子会社

  • 東北丸大食品㈱100.0%〃
  • 信越丸大食品㈱100.0%〃
  • 中部丸大食品㈱100.0%〃
  • 中四国丸大食品㈱100.0%〃
  • 九州丸大食品㈱100.0%〃
  • 戸田フーズ㈱100.0%〃売上 245億円・経常利益 3億円
  • 安曇野食品工房㈱100.0%〃
  • トーラク㈱100.0%〃
ほか8社
  • ㈱マルシンフーズ100.0%〃
  • ㈱パイオニアフーズ63.1%〃
  • ㈱梅屋92.7%〃
  • 八幡食品㈱100.0%〃
  • ホルンマイヤー㈱100.0%〃
  • ㈱丸大フードサプライ100.0%〃
  • ㈱ミートサプライ100.0%〃
  • ㈱マーベストトレーディング100.0%〃

連結子会社 23社(有報に社名が載る主な会社は20社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「計画最終年度である2029年3月期の連結業績を、売上高2,550億円、営業利益90億円、営業利益率3.5%、ROE(自己資本利益率)7.6%に成長させることを目標とする経営指標といたします。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

丸大食品の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の1つとして位置付けており、安定配当を継続することを基本方針としつつ、収益成長に応じた増配を目指しております。

その方針を実践するため、配当は「1株当たり30円を下限」とするとともに、「総還元性向30%以上の維持」を目標としております。当事業年度の配当につきましては、1株当たり70円の配当を2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議し、実施する予定です。この結果、既に公表済みの自己株式取得(取得総額上限13億円)を上限まで実施した場合、総還元性向は30.7%となる見込みです。

次年度以降は、収益力の向上等を踏まえ、1株当たり30円の下限配当を継続した上で、「NOPAT(営業利益×[1-当社想定実効税率])の35%を目安」とする配当水準を基本方針とし、事業活動から得られる利益水準に基づいた、安定的かつ予測可能性の高い株主還元を目指してまいります。

また、株主の皆様への利益還元機会を充実させる観点から、次年度(基準日は2026年9月末)より中間配当制度を導入する予定です(定款変更を2026年6月26日開催予定の定時株主総会に付議予定です)。

内部留保資金につきましては、収益体質の構築による一層の企業価値の増大に向けて、経営基盤の強化や持続的な成長を実現するために、有効に活用してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

丸大食品の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202030131.2
202130369.9
202220—
202320—
20245029.5
20257021.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

丸大食品の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年9月末日現在の株主名簿に記録された2単元(200株)以上保有の株主に対し、所有株式数に応じて当社商品を下記のとおり贈呈いたします。

保有株式数 / 継続保有年数 / 優待内容

200株以上400株未満 / 3年未満 / 3,000円相当の自社商品

3年以上 / 3,000円相当の自社商品 + 1,500円相当の自社商品詰合せ

400株以上 / 3年未満 / 3,000円相当の自社商品 + 1,500円相当の自社商品詰合せ

3年以上 / 3,000円相当の自社商品 + 3,000円相当の自社商品詰合せ

(※)継続保有年数3年以上の株主様とは、毎年9月30日、3月31日の当社株主名簿に、基準日から遡って同一の株主番号で7回以上連続して記載または記録されている株主様を対象といたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

丸大食品の大株主(上位10名)

2026年3月末
丸大食品の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.25
2丸大共栄会8.08
3兼松株式会社4.88
4公益財団法人小森記念財団4.30
5住友生命保険相互会社3.52
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.86
7株式会社三井住友銀行1.81
8三井住友信託銀行株式会社1.76
9農林中央金庫1.31
10レンゴー株式会社1.26

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は39.08%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,0702,1372,2232,2952,3242,3962,4302,4582,2302,1862,2202,2882,3502,384
営業利益億円———4247242326-3-9-14315575
営業利益率%———1.82.01.00.91.1-0.1-0.4-0.61.42.33.1
当期利益億円20171826331815174-4-50-945598
EPS円15.613.369.499.2125.070.457.565.016.2-14.9-198.8-377.7222.1399.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高123.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.9百万円2025年度・逆算
平均年齢41.6歳2025年度
平均勤続年数17.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

丸大食品の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.1%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2023:5.1 2024:5.6 2025:6.1
男性の育児休業取得率90.0%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2023:40.0 2024:71.4 2025:90.0
男女の賃金の差異53.6%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2023:50.1 2024:51.6 2025:53.6
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:11.1 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 佐藤勇二
本店の所在地
大阪府高槻市緑町21番3号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

丸大食品の沿革

  1. 当社は株式額面変更のため合併を行ったので、登記上の設立年月日は合併会社(旧丸大食品商事株式会社)の1950年2月8日となっておりますが、事実上の存続会社である旧丸大食品株式会社の設立年月日は1958年6月10日であります。
  2. 1954年10月故小森敏之氏が大阪市福島区で魚肉ハム・ソーセージの製造販売を創業、丸大食品工場と称す
  3. 1958年6月大阪市大淀区に工場を移転するとともに株式会社に改組、商号を丸大食品株式会社とする
  4. 1961年9月畜肉ハム・ソーセージの製造販売を開始
  5. 1963年1月丸大食品商事株式会社に、株式額面500円を50円に変更するため被吸収合併
  6. 1963年2月合併後丸大食品株式会社の社名に改称
  7. 1963年4月東京都中央区に東京支店開設
  8. 1963年6月大阪証券取引所市場第二部に上場
  9. 1964年6月大阪府高槻市に高槻工場開設
  10. 1965年5月本社を大阪市大淀区から大阪府高槻市に移転
  11. 1968年9月東京証券取引所市場第二部に上場
  12. 1969年10月栃木県石橋町(現 栃木県下野市)に関東工場開設
  13. 1970年10月佐賀県唐津市に唐津工場開設
  14. 1971年11月新潟県大潟町(現 新潟県上越市)に新潟工場開設
沿革の続き(あと14件・2022年まで)
  1. 1972年9月東京・大阪両証券取引所市場第一部に指定
  2. 1976年11月広島県三次市に広島工場開設
  3. 1978年3月東京支店を東京都港区に移転
  4. 1978年9月三重県松阪市に松阪第二工場(現 松阪工場)開設
  5. 1978年11月フランクフルト証券取引所に上場(2024年3月上場廃止)
  6. 1981年10月岩手県石鳥谷町(現 岩手県花巻市)に岩手工場開設
  7. 1989年6月静岡県掛川市に静岡工場開設
  8. 1994年4月神奈川県横須賀市に横須賀工場開設
  9. 2004年3月東京支店を東京都中央区に移転
  10. 2009年4月子会社 丸大ミート関東株式会社が丸大ミート関西株式会社他4社を合併し、丸大ミート株式会社となる(現 連結子会社)
  11. 2009年10月子会社 株式会社丸大フード西日本が株式会社丸大フード東日本、株式会社丸大フード東海を合併し、丸大フード株式会社となる(現 連結子会社)
  12. 2011年10月東京都中央区の株式会社マルシンフーズ(現 連結子会社)を買収
  13. 2020年7月兵庫県神戸市のトーラク株式会社(現 連結子会社)を買収
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YD4W)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APEW、S100DI71、S100GCT2、S100J1XD、S100LPJI、S100OE4Y、S100R6S3、S100TWHQ、S100W30K、S100YD4W一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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