下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は34,677億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち47番目、食料品119社のうち1番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.6%です。平均年間給与は1,003.9万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち6番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は14.7年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
日本たばこ産業と同業2社を、ダッシュボードで並べるアサヒグループホールディングス・キリンホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ アサヒグループホールディングス・キリンホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社と、連結子会社225社、持分法適用会社20社から構成される当社グループはたばこ事業及び加工食品事業を展開しているグローバル企業であり、その主な事業内容及び各関係会社等の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
なお、次の2区分は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント (1)報告セグメントの概要」に掲げる報告セグメントの区分と同一です。
〔たばこ事業〕
当該事業につきましては、JT International S.A.を中核として、世界各国でたばこ製品の製造、販売等を行っております。
(主な関係会社)
JT International S.A.、LLC JTI Russia、Gallaher Ltd.、JTI Polska Sp. z o. o.、LLC Petro、JTI Tütün Ürünleri Sanayi A.Ş.、TSネットワーク㈱、日本フィルター工業㈱ その他連結子会社174社、持分法適用会社15社〔加工食品事業〕当該事業につきましては、冷凍・常温食品、調味料等の製造、販売をテーブルマーク㈱等が行っております。
(主な関係会社)
テーブルマーク㈱
その他連結子会社19社、持分法適用会社2社
上記の報告セグメントの他に、遊休資産の利活用に伴う不動産賃貸事業等を営んでおります。なお、報告セグメントに属さない関係会社として、連結子会社23社、持分法適用会社3社があります。
医薬事業につきましては、2025年5月、医薬事業の承継及び鳥居薬品株式会社の株式の譲渡に関する合意書を塩野義製薬株式会社と締結いたしました。その後、2025年9月に当社が保有する鳥居薬品株式会社の全株式を譲渡、2025年12月に医薬事業を譲渡しております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSSA)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
LLC JTI Russia
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 33,054億円・利益 9,522億円・従業員 47,900人
売上 1,595億円・利益 86億円・従業員 3,906人
売上 28億円・利益 -586億円
連結子会社 245社(有報に社名が載る主な会社は11社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
直近決算の趨勢
一次資料ベース2025年12月期の売上収益は3兆4,677億円で前年比13.4%増。営業利益は8,670億円で175.9%増。前年度に計上したカナダ子会社の訴訟関連費用が剥落したことによる。事業の実勢を示す調整後営業利益は9,022億円で21.5%増。たばこ事業が売上収益の95.3%を占め、そのうち81.9%が海外市場。医薬事業は譲渡が完了し、報告セグメントは2つになった。
最新期の決算短信・決算説明資料より
中期経営計画
一次資料ベース「経営計画2026」では、為替一定ベースの調整後営業利益について年平均ハイシングルディジット成長を追求するとしている。金額の目標値と基準年は開示されていない。RRPには2026年から2028年の3年間で8,000億円を投資する計画。2026年12月期の会社予想は、為替一定ベースの調整後営業利益が8.9%増、当期利益が11.7%増、年間配当は8円の増配。事業セグメント別の目標は開示されていない。
事業セグメント別の中期目標は開示されていないため、計画達成後の事業別構成比は算出できません。推計値は置きません。
中期経営計画・決算説明資料より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当年度の株主還元方針については、「4Sモデル」及びJT Group Purposeに基づく経営資源配分方針で掲げる「中長期に亘る持続的な利益成長に繋がる事業投資を最優先」と「事業投資による利益成長と株主還元のバランスを重視」という観点から、以下のとおりとしています。
・強固な財務基盤(注1)を維持しつつ、中長期の利益成長を実現することにより株主還元の向上を目指す
・資本市場における競争力ある水準(注2)として、配当性向75%を目安(注3)とする
・自己株式の取得は、当該年度における財務状況及び中期的な資金需要等を踏まえて実施の是非を検討(注1)経済危機等に備えた堅牢性、及び機動的な事業投資等への柔軟性を担保(注2)ステークホルダーモデルを掲げ、高い事業成長を実現しているグローバルFMCG(Fast Moving Consumer Goods)企業群の還元動向をモニタリング(注3)±5%程度の範囲内で判断当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当年度の期末配当につきましては、たばこ事業を中心とした力強い事業モメンタムに基づき、第3四半期累計期間における連結業績を踏まえた修正見込で公表した、1株当たり130円を維持して決議する予定です。したがいまして、年間では中間配当104円を含め、1株当たり234円(注4)となる予定です。
また、内部留保資金につきましては、その使途として、足許及び将来の事業投資、外部資源の獲得、自己株式の取得等に備えることとしております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 154 | 113.0 |
| 2021 | 140 | 114.5 |
| 2022 | 188 | 117.7 |
| 2023 | 194 | 186.4 |
| 2024 | 194 | 85.1 |
| 2025 | 234 | 84.5 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 財務大臣 | 37.55 |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.42 |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.47 |
| 4 | SMBC日興証券株式会社 | 1.43 |
| 5 | THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND | 1.30 |
| 6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 1.27 |
| 7 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 0.90 |
| 8 | バークレイズ証券株式会社 BNYM | 0.84 |
| 9 | JPモルガン証券株式会社 | 0.84 |
| 10 | 日本証券金融株式会社 | 0.74 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.77%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 21,202 | 23,998 | 20,197 | 22,529 | 21,433 | 21,397 | 22,160 | 21,756 | 20,926 | 23,248 | 26,578 | 28,411 | 30,567 | 34,677 |
| 営業利益億円 | — | — | — | — | — | — | 5,650 | 5,024 | 4,691 | 4,990 | 6,536 | 6,724 | 3,142 | 8,670 |
| 営業利益率% | — | — | — | — | — | — | 25.5 | 23.1 | 22.4 | 21.5 | 24.6 | 23.7 | 10.3 | 25.0 |
| 当期利益億円 | 3,436 | 4,280 | 3,629 | 4,857 | 4,217 | 3,924 | 3,857 | 3,482 | 3,103 | 3,385 | 4,427 | 4,823 | 1,792 | 5,102 |
| EPS円 | 181.1 | 235.5 | 199.7 | 270.5 | 235.5 | 219.1 | 215.3 | 196.0 | 174.9 | 190.8 | 249.5 | 271.7 | 101.0 | 287.4 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSSA)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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