アルメタックス

5928 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、住宅関連市場における特定需要家向を中心とした住宅建材製品の製造及び販売を主たる事業としており、サッシ、ドア、エクステリア・インテリア製品等の製造販売を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす住宅設備・建材の順位を再生積水ハウスのグループ(上場2社)

数字で見るアルメタックス

2025年度の売上収益は79億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2746番目、金属製品85社のうち73番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.7%です。平均年間給与は468.3万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち84番目。平均年齢は47.1歳、平均勤続年数は19.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益79億円全体で上位77%(3,585社中)金属製品では73番目(85社中)2020→2025年度で年−2.7%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位81%(3,684社中)金属製品では70番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算0.1%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE1.7%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率82.4%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与468.3万円全体で上位94%(3,658社中)金属製品では84番目(85社中)2020→2025年度で+8.8%(計算値)2025年度
平均年齢47.1歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数19.6年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)331人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で−9.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アルメタックスと同業2社を、ダッシュボードで並べる京都機械工具・セイワホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 住宅設備・建材業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 京都機械工具・セイワホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アルメタックス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

アルメタックスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、住宅関連市場における特定需要家向を中心とした住宅建材製品の製造及び販売を主たる事業としており、サッシ、ドア、エクステリア・インテリア製品等の製造販売を行っております。

当社は、住宅建材部門の単一セグメントであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF9N)。事業系統図は省いています。

03

アルメタックスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アルメタックスの配当政策

当社は、一貫して株主の利益を最も重要な経営課題のひとつとして位置付けております。配当につきましては安定配当を基本とし、業績に応じた配当政策を実施してまいります。また、内部留保資金につきましては、経営体質の強化並びに将来の事業展開に充当する方針です。

当期の配当金につきましては、1株につき年間8円(中間配当4円、期末配当4円)としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当として剰余金の配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アルメタックスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206—
20211029.2
2022830.8
20238106.8
20248300.8
2025852.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アルメタックスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アルメタックスの大株主(上位10名)

2026年3月末
アルメタックスの大株主
順位株主持株比率(%)
1積水ハウス株式会社35.70
2積水化学工業株式会社6.72
3アルメタックス従業員持株会4.27
4吉野 友裕2.84
5酒井 一1.65
6遠山 和子1.43
7篠原 寛1.17
8株式会社みずほ銀行1.16
9株式会社三菱UFJ銀行1.16
10JPモルガン証券株式会社0.89

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.98%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10211598116121118111104909597948379
営業利益億円———443-1-0-132-0-20
営業利益率%———3.43.72.4-1.3-0.2-0.82.92.2-0.3-2.60.1
当期利益億円342342-11-743102
EPS円27.836.619.329.634.217.5-7.65.9-70.834.226.07.52.715.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高23.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.0百万円2025年度・逆算
平均年齢47.1歳2025年度
平均勤続年数19.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アルメタックスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.8%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2023:1.9 2024:2.0 2025:1.8
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)2023:20.0 2024:100.0 2025:50.0
男女の賃金の差異71.7%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2023:72.9 2024:73.2 2025:71.7
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 社長執行役員 村治俊哉
本店の所在地
大阪市北区大淀中1丁目1番30号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アルメタックスの沿革

  1. 1965年7月、当社の設立時共同出資会社の一社となる日本エコンアルミ㈱が日本砂鉄鋼業㈱と八幡エコンスチール㈱の共同出資により設立されました。
  2. 1969年11月に日本エコンアルミ㈱と日本砂鉄鋼業㈱との共同出資によりアルミビレットの製造販売を事業内容とする関西軽金属㈱(1969年11月12日設立、1969年11月24日関西アルミ㈱に商号変更、1986年4月1日アルメタックス㈱に商号変更)が設立され本格的なアルミビレットの溶解鋳造生産販売を開始いたしました。
  3. 設立以降の沿革は次のとおりであります。
  4. 1969年11月日本エコンアルミ㈱の原材料部門として日本砂鉄鋼業㈱との共同出資により「関西軽金属株式会社」(本店所在地 滋賀県栗東市、資本金30百万円)を設立。 11月24日に商号を「関西アルミ株式会社」に変更。
  5. 1970年10月栗東工場(滋賀県栗東市)竣工。アルミビレットの生産開始。
  6. 1975年11月本社を大阪市東区に移転。(登記上本店所在地は滋賀県栗東市)
  7. 1977年12月本社を大阪市淀川区に移転。
  8. 1978年1月ニッサアルミ販売㈱と合併し、関東地区における住宅用アルミ建材の販売を開始。 関東地区の営業拠点として東京営業所(東京都千代田区)を開設。
  9. 1978年3月日本砂鉄鋼業㈱と合同製鉄㈱との合併を機に、前者のアルミ製品の製造販売を継承。
  10. 1978年5月滋賀工場(滋賀県栗東市)を新設し、住宅用アルミ建材の生産を開始。
  11. 1980年4月業容の拡大のため、東京営業所を東京都中央区に移転。
  12. 1985年11月関東工場(茨城県古河市)を新設し、住宅用アルミ建材の生産を開始。
  13. 1986年4月CIの導入を図り「アルメタックス株式会社」に商号変更。
  14. 1988年4月関東地区の販路拡大を図り東京営業所を東京支店に昇格。
沿革の続き(あと21件・2024年まで)
  1. 1989年3月栗東工場の土地・建物等の生産設備を子会社、関西アルミ製造㈱(連結子会社)に営業譲渡。
  2. 1989年7月山口工場(山口県山口市)を新設し、住宅用アルミ建材の生産を開始。
  3. 1990年6月関東工場第2工場竣工。
  4. 1991年12月大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄及び京都証券取引所に上場。
  5. 1993年7月本社を大阪市北区大淀中1丁目1番93号に移転。
  6. 1993年9月大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄の指定解除。
  7. 1995年7月東京支店を東京都新宿区に移転。
  8. 1996年4月静岡工場(静岡県掛川市)を新設し、住宅用アルミ建材の生産を開始。
  9. 1997年8月東北工場(宮城県色麻町)を新設し、住宅用アルミ建材の生産を開始。
  10. 2001年4月関西アルミ製造㈱(連結子会社)を吸収合併。
  11. 2001年6月本店所在地を大阪市北区に移転。
  12. 2004年3月本社及び本店所在地を現在地(大阪市北区大淀中1丁目1番30号)に移転。
  13. 2010年3月アルミビレットの製造・販売を終了。
  14. 2010年10月栗東資源循環センター(滋賀県栗東市)を竣工。
  15. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
  16. 2014年4月山口工場、静岡工場、東北工場を山口センター、静岡センター、東北センターに改称。
  17. 2018年4月山口センター、静岡センターを山口工場、静岡工場に改称。
  18. 2021年8月本社及び本店所在地を現在地(大阪市北区大淀中1丁目1番30号)で20階から30階に移転。
  19. 2021年8月東京支店を現在地(東京都新宿区岩戸町)に移転。
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
  21. 2024年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF9N)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL0L、S100DB8R、S100G01G、S100JBDY、S100LR5S、S100OIC9、S100R6U9、S100TVJB、S100W0L2、S100YF9N一次資料

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