トーカイ

9729 / 日本基準 / 3月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、1955年の創業時から、人々の健康増進や福祉の向上、快適で衛生的な空間づくりに寄与することを目的に、社会に貢献できる企業を目指してさまざまな事業を展開してまいりました。2026年3月31日現在におきましては、当社及び子会社26社、関連会社2社で構成され、主に「健康生活サービス」「調剤サービス」「環境サービス」の3分野に関係する事業を行っております。各事業に携わる連結子会社数は、「健康生活サービス」が8社、「調剤サービス」が3社、「環境サービス」が5社、これらの報告セグメントに含まない「その他」が1社となっております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす調剤薬局の順位を再生

数字で見るトーカイ

2025年度の売上収益は1,597億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち731番目、サービス業542社のうち32番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.2%です。平均年間給与は551.1万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち338番目。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は10.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,597億円全体で上位20%(3,585社中)サービス業では32番目(542社中)2020→2025年度で年+6.2%(計算値)2025年度
当期利益61億円全体で上位25%(3,684社中)サービス業では48番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算5.9%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE7.2%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率73.0%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与551.1万円全体で上位78%(3,658社中)サービス業では338番目(538社中)2020→2025年度で+3.7%(計算値)2025年度
平均年齢41.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数10.7年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)4,694人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+19.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トーカイと同業2社を、ダッシュボードで並べるオープンアップグループ・UTグループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 調剤薬局業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オープンアップグループ・UTグループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トーカイの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、1955年の創業時から、人々の健康増進や福祉の向上、快適で衛生的な空間づくりに寄与することを目的に、社会に貢献できる企業を目指してさまざまな事業を展開してまいりました。2026年3月31日現在におきましては、当社及び子会社26社、関連会社2社で構成され、主に「健康生活サービス」「調剤サービス」「環境サービス」の3分野に関係する事業を行っております。各事業に携わる連結子会社数は、「健康生活サービス」が8社、「調剤サービス」が3社、「環境サービス」が5社、これらの報告セグメントに含まない「その他」が1社となっております。

各事業セグメントにおける事業の内容は次のとおりであります。

「健康生活サービス」

このセグメントでは、主に医療や介護の現場及び高齢者の自立した生活を支える事業を展開しております。具体的な事業の内容としましては、次に記載するとおりであります。

① 病院関連事業 / 医療機関及び介護福祉施設に対する寝具・リネン類等のレンタル、看護補助や院内物流管理等の受託

② 寝具・リネンサプライ事業 / ホテル等宿泊施設に対する寝具・リネン類のレンタル及び販売等

③ シルバー事業 / 介護保険制度に基づく介護用品のレンタル・販売及び住宅改修サービス、高齢者の身体機能維持・向上を目的としたリハビリ特化型デイサービス施設「ミック健康の森」の運営

④ 給食事業 / 医療機関及び介護福祉施設等における給食サービス

⑤ クリーニング設備製造事業 / クリーニング工場の省人化や効率化に寄与する仕上げ工程の機器設備の開発・製造

⑥ アクアクララ事業 / 宅配水「アクアクララ」サービス

(主要な連結子会社及び事業の内容)

株式会社トーカイ(四国) / 病院関連事業、寝具・リネンサプライ事業

株式会社同仁社 / 病院関連事業(寝具・リネン類等のレンタル)、シルバー事業(介護用品レンタル等)、寝具・リネンサプライ事業

ゆうえる株式会社 / シルバー事業(介護用品レンタル等)

株式会社介護センター花岡 / シルバー事業(介護用品レンタル等)

株式会社mik japan / シルバー事業(リハビリ特化型デイサービス)

トーカイフーズ株式会社 / 給食事業

株式会社サン・シング東海 / 寝具類の製造及び洗濯加工

株式会社プレックス / クリーニング設備製造事業

「調剤サービス」

このセグメントでは、地域の皆さまの健康を支える事業を展開しております。具体的な事業の内容としましては、次に記載するとおりであります。

① 調剤薬局事業 / 東海、北陸、関西、四国地区の基幹病院の門前を中心とした調剤薬局「たんぽぽ薬局」の展開等

② ドラッグストア関連事業 / 関西地区におけるドラッグストア「ドラッグミック」の展開等

(主要な連結子会社及び事業の内容)

たんぽぽ薬局株式会社 / 調剤薬局事業

株式会社mik japan / ドラッグストア関連事業

「環境サービス」

このセグメントでは、主に日々の清潔な暮らしや、清潔な空間づくりを支える事業を展開しております。具体的な事業の内容としては、次に記載するとおりであります。

① リースキン事業 / 「リースキン」ブランドのマット・モップをはじめとする環境美化用品やトイレ周り商品等のレンタル・販売

② ビル清掃管理事業 / 医療機関や介護福祉施設を中心とした感染防止のための清掃・管理サービス等

③ 太陽光事業 / 自社所有地での太陽光を活用した売電事業

なお、リースキン事業は、全国に広がるフランチャイズ網を活用して、当社L.E.C.事業本部が、環境美化用品等を加盟店にレンタル・販売しております。加盟店は、お客様に対して商品をレンタルし、回収した使用済みの商品を当社又は加盟店等が洗浄等の加工を施したうえで再製品化を行っております。

(主要な連結子会社及び事業の内容)

株式会社同仁社 / リースキン事業

株式会社リースキンサポート / リースキンブランドの環境美化用品等のレンタル業務

株式会社ティ・アシスト / ビル清掃管理事業

株式会社サカタ / リースキンのモップの製造

九州メガソーラー株式会社 / 太陽光事業

「その他」

このセグメントでは、連結子会社である株式会社日本情報マートが経営情報の提供等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE2Y)。事業系統図は省いています。

03

トーカイのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • たんぽぽ薬局株式会社議決権 100.0%

    売上
    586億円
    経常利益
    27億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    203億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

健康生活サービス

売上 818億円・利益 85億円・従業員 2,947人

  • ㈱トーカイ(四国)100.0%
  • ㈱プレックス100.0%
  • ㈱同仁社91.0%
  • トーカイフーズ㈱100.0%
  • ㈱サン・シング東海51.0%
  • ゆうえる㈱100.0%
  • ㈱介護センター花岡100.0%
  • ㈱mik japan100.0%

調剤サービス

売上 629億円・利益 24億円・従業員 1,270人

  • たんぽぽ薬局㈱100.0%売上 586億円・経常利益 27億円

環境サービス

売上 148億円・利益 12億円・従業員 347人

  • ㈱ティ・アシスト100.0%
  • ㈱リースキンサポート100.0%
  • ㈱サカタ100.0%
  • 九州メガソーラー㈱100.0%

その他

売上 2億円・利益 -0億円・従業員 9人

  • ㈱日本情報マート99.7%

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は14社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(参考:連結数値目標)2026年3月期実績(2026年5月12日公表)2027年3月期計画(2025年5月28日公表)中期経営計画2028年3月期目標売上高159,664百万円165,400百万円1,700億円営業利益9,382百万円8,985百万円95億円ROE7.2%-8%」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トーカイの配当政策

当社は、株主様への利益還元につきましては、重要な経営課題の一つと位置付けております。また、当社グループとしましては、市場シェアの拡大や当社グループの付加価値創出につながるM&Aや新規事業開発、システム・DXに係る投資を積極的に検討し、持続的な企業価値の向上につなげていく必要があると考えております。

こうした経営環境を踏まえ、当社としましては、企業価値の向上及び株主価値の最大化を図るべく、事業拡大のための必要な投資資金としての内部留保を確保すると同時に、利益配分につきましては、安定的かつ業績に対応した配当を継続すること及び配当性向35%を目安として配当金額を決定することを基本方針としております。ただし、特別損益等で特殊な要因により当期純利益が大きく変動する場合には、その影響を考慮しつつ配当金額を決定してまいります。

なお、2026年3月期から3カ年については、中期経営計画に掲げる基本方針に基づき、創出した資金を成長投資と株主還元にバランスよく配分していくことで、計画期間3カ年の累計で総還元性向70%超を目安とする株主還元を実施していく方針です。

また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当連結会計年度につきましては、先に記載の方針に沿って、期末配当を1株当たり34円(普通配当29円、70周年記念配当5円)とし、中間配当の1株当たり34円(普通配当29円、70周年記念配当5円)と合わせた当期の1株当たり配当額は年68円となる予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

トーカイの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203030.3
20214238.0
20226040.6
20235839.2
20245833.1
20256839.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トーカイの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載された株主に対し、次の基準のとおり株主優待品を贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

トーカイの大株主(上位10名)

2026年3月末
トーカイの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱小野木興産18.26
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)8.36
3トーカイ共友会4.75
4小野木 孝二3.66
5㈱日本カストディ銀行(信託口)2.84
6トーカイ従業員持株会2.79
7㈱大垣共立銀行2.29
8㈱十六銀行2.28
9光通信KK投資事業有限責任組合2.27
10岐阜信用金庫2.17

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.71%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8699529821,0551,0461,0941,1631,2081,1801,2351,3021,3821,4951,597
営業利益億円———7574767379738379818294
営業利益率%———7.17.17.06.36.56.26.76.05.85.55.9
当期利益億円3736465253565053555861584761
EPS円207.599.5127.9145.3147.4154.7139.6146.6154.0164.4173.4165.1139.0185.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高34.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.0百万円2025年度・逆算
平均年齢41.3歳2025年度
平均勤続年数10.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

トーカイの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.4%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:7.8 2024:8.0 2025:8.4
男性の育児休業取得率180.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:50.0 2024:54.0 2025:180.0
男女の賃金の差異60.3%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:57.6 2024:58.9 2025:60.3
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:9.1 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 浅井 利明
本店の所在地
岐阜県岐阜市若宮町九丁目16番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

トーカイの沿革

  1. 1955年7月寝具のレンタルを目的とする東海綿業㈱(現・当社)を岐阜市に設立。
  2. 1962年9月岐阜県羽島市に羽島工場を建設し、寝具の作業設備を増強するとともに、病院用寝具のレンタル事業に進出。
  3. 1965年11月大阪営業所(現・大阪支店)開設。関西に進出。
  4. 1967年1月病院用ベッド、マット及び医療消耗品等の販売及びレンタルを開始。
  5. 1967年5月関東営業所(現・横浜支店)開設。関東に進出、並びに工場を設置。
  6. 1968年2月ダストコントロール事業を目的とする東海リース㈱を設立。
  7. 1968年5月ダストコントロール商品の販売を目的とする日本リースキン㈱を設立するとともに、フランチャイズシステムに基づくリースキン・エンタープライズ・チェーンを組織し、全国展開を開始。
  8. 1968年7月神奈川県横浜市で横浜工場の操業を開始。
  9. 1975年10月岐阜県羽島市に事務所を建設し、本社機能を移転。商号を㈱トーカイに変更。
  10. 1985年10月日本リースキン㈱が、建物の清掃管理業を開始。
  11. 1986年4月東海リース㈱、日本リースキン㈱を含む4社を吸収合併。
  12. 1987年7月病院給食事業を開始。
  13. 1988年12月名古屋証券取引所市場第二部へ上場。(2011年5月に上場廃止。)
  14. 1989年2月岐阜市に新本社ビル完成、本社事務所として本社機能を移転。
沿革の続き(あと38件・2025年まで)
  1. 1989年4月本店登記を岐阜市金園町から同市若宮町へ移転。
  2. 1990年10月給食事業を目的とするトーカイフーズ㈱(現・連結子会社)を設立。
  3. 1991年7月ビジネス情報の提供を目的とする㈱日本情報マート(現・連結子会社)を設立。
  4. 1993年5月寝具類の製造、加工を目的とする㈱サン・シング東海(現・連結子会社)を設立。
  5. 1994年4月日本綜合化学㈱を完全子会社化し、商号をトーカイ管財㈱(現・㈱ティ・アシスト)(現・連結子会社)に変更。
  6. 1995年10月調剤薬局事業を目的とするたんぽぽ薬局㈱(現・連結子会社)を設立。
  7. 1996年4月介護用品レンタル事業を本格的に展開。
  8. 2002年10月ダストコントロール商品の交換、配送事業を目的とする㈱リースキンサポート(現・連結子会社)を設立。
  9. 2003年11月飲用水の宅配を行うアクアクララ事業を開始。
  10. 2005年6月横浜支店に病院リネン新工場が完成。
  11. 2005年6月手術用リネンのリユースシステム、ネクサージ事業を開始。
  12. 2005年6月大豊商事㈱の株式を取得し、その子会社4社(㈱トーカイ(四国)(現・連結子会社)、㈱プレックス(現・連結子会社)、西日本たんぽぽ薬局㈱、㈲玉藻リネンサービス)と共に当社グループ加入。
  13. 2006年10月当社を完全親会社とし、たんぽぽ薬局㈱を完全子会社とする株式交換を実施。
  14. 2007年8月㈱トーカイ(四国)が、大豊商事㈱を吸収合併。
  15. 2009年3月羽島本部に病院リネン新工場が完成。ネクサージ事業に対応する滅菌洗濯設備を導入。
  16. 2010年3月東京証券取引所市場第二部へ上場。
  17. 2010年6月たんぽぽ薬局㈱が、㈲レベルアップ(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化。
  18. 2011年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  19. 2012年4月㈱トーカイ(四国)の介護用品レンタル事業を、会社分割により当社が承継。
  20. 2013年4月㈱ティ・アシストが、㈱ビルメンの株式を取得し子会社化。
  21. 2013年4月㈱サカタ(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化。
  22. 2014年3月九州メガソーラー㈱(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化。
  23. 2016年3月京都府八幡市で関西メンテナンス工場の操業を開始。
  24. 2017年8月岐阜県羽島市の羽島本部内でネクサージ専用工場の操業を開始。
  25. 2017年12月㈱同仁社(現・連結子会社)の株式を追加取得し連結子会社化。
  26. 2018年6月ゆうえる㈱(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化。
  27. 2021年7月㈱ニッショウホールディングスの株式を取得し、その子会社㈱ニッショウ(現・非連結子会社)と共に当社子会社化。(2022年2月に㈱ニッショウを存続会社とした吸収合併を実施。)
  28. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行。
  29. 2022年12月㈱日晴リネンサプライ(現・非連結子会社)の株式を追加取得し子会社化。
  30. 2023年9月㈱ケアクレスト(現・非連結子会社)の株式を取得し子会社化。
  31. 2023年10月埼玉県毛呂山町で埼玉工場の操業を開始。
  32. 2023年12月㈱ウィズ(現・非連結子会社)の株式を取得し子会社化。
  33. 2024年7月たんぽぽ薬局㈱が、㈱mik japan(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化。
  34. 2024年8月佐賀県鳥栖市で九州メンテナンスセンターの操業を開始。
  35. 2024年11月新常磐寝具㈱(現・非連結子会社)の株式を取得し子会社化。
  36. 2024年12月㈱介護センター花岡(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化。
  37. 2025年4月㈱ティ・アシストが、㈱ビルメンを吸収合併。
  38. 2025年12月㈱エヴァ(現・非連結子会社)の株式を取得し子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE2Y)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARNS、S100DFPF、S100GBVO、S100J1VM、S100LOJL、S100OH1I、S100R9H8、S100TU4V、S100VZYN、S100YE2Y一次資料

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