ビー・エム・エル

4694 / 日本基準 / 3月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

このように、当社グループは、臨床検査並びにこれに関連する事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす臨床検査・医療関連サービスの順位を再生

数字で見るビー・エム・エル

2025年度の売上収益は1,503億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち753番目、サービス業542社のうち34番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.6%です。平均年間給与は547.2万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち346番目。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は11.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,503億円全体で上位21%(3,585社中)サービス業では34番目(542社中)2020→2025年度で年+1.6%(計算値)2025年度
当期利益77億円全体で上位22%(3,684社中)サービス業では40番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算6.9%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE6.0%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率69.7%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与547.2万円全体で上位79%(3,658社中)サービス業では346番目(538社中)2020→2025年度で−1.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.4歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数11.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)4,612人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+10.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ビー・エム・エルと同業2社を、ダッシュボードで並べるリログループ・日本管財ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 臨床検査・医療関連サービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ リログループ・日本管財ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ビー・エム・エル 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

ビー・エム・エルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、連結子会社として㈱ピーシーエルジャパン、㈱ジャパンクリニカルサービス、㈱アレグロ、㈱BMLフード・サイエンス、㈱松戸メディカルラボラトリー、㈱日研医学、㈱オー・ピー・エル、㈱盛岡臨床検査センター、微研㈱、㈱ラボテック、㈱第一岸本臨床検査センター、㈱九州オープンラボラトリーズ、㈱QCL、㈱BMLメディカルワークス、㈱岡山医学検査センター及び㈱東海細胞研究所の16社、持分法非適用非連結子会社として㈱地域医療サービス、㈱札幌病理検査センター、㈱札幌イムノ・ダイアグノスティック・ラボラトリー、DPR㈱及び㈱オーエムエル、持分法非適用関連会社である㈱北里大塚バイオメディカルアッセイ研究所及び㈱中央微生物検査所で構成されております。

㈱松戸メディカルラボラトリー他13社は、主に、各地域の病院および診療所から一般検査および特殊検査を受託するとともに、当社に対して特殊検査を再委託しております。また、当社は、これらの会社に当社の受託した一般検査の内、緊急検査につき再委託しております。㈱地域医療サービスは㈱盛岡臨床検査センターから検体の集配を受託しております。

なお、当社および臨床検査を実施している連結子会社は、共通のITシステムを利用しております。ホスト基幹システムで処理されたデータは、顧客に検査結果として報告しております。ホスト基幹システムが保持する顧客の単価データおよび検体検査実績データが、顧客への請求データとなり、そこから売上の自動計上に連動しています。

㈱ジャパンクリニカルサービスは、主に当社の臨床検査検体の受付、検査情報の報告処理業務および運送業務を行っております。

㈱ピーシーエルジャパン及び㈱東海細胞研究所は、病理・細胞診検査を主に当社から受託しております。また、DPR㈱は、病理・細胞診検査を主に㈱盛岡臨床検査センターより受託しております。

㈱BMLフード・サイエンスは外食産業および大型小売店等から食品・衛生検査およびコンサルティング業務を受託しております。また、当社は受託した食品検査等の再委託をしております。

㈱アレグロは、製薬会社等より治験実施医療機関支援業務を受託しております。

㈱BMLメディカルワークスは、検査用容器の製造等を行っております。

㈱九州オープンラボラトリーズは、微研㈱、㈱ラボテック及び㈱QCLの経営指導を行っております。

このように、当社グループは、臨床検査並びにこれに関連する事業を営んでおります。

当社グループにおける各社の位置づけは、以下の図のとおりであります。

(注)1.上記において下線を付した会社は、連結子会社であります。

2.㈱BMLライフサイエンス・ホールディングスは、2025年9月1日付で当社に吸収合併されております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFSM)。事業系統図は省いています。

03

ビー・エム・エルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • ㈱第一岸本臨床検査センター100.0%臨床検査の受託業務
  • ㈱オー・ピー・エル51.0%臨床検査の受託業務
  • ㈱岡山医学検査センター100.0%臨床検査の受託業務・調剤薬局事業
  • ㈱松戸メディカルラボラトリー97.0%臨床検査の受託業務
  • ㈱日研医学100.0%臨床検査の受託業務
  • ㈱ピーシーエルジャパン100.0%病理・細胞診検査
  • ㈱ジャパンクリニカルサービス100.0%臨床検査検体の受付・検査情報処理等
  • ㈱盛岡臨床検査センター66.3%臨床検査の受託業務
ほか8社
  • ㈱BMLメディカルワークス100.0%検査用容器の製造等
  • ㈱東海細胞研究所100.0%病理・細胞診検査
  • ㈱九州オープンラボラトリーズ66.0%臨床検査に関する事業
  • ㈱アレグロ100.0%治験実施機関支援業務
  • ㈱BMLフード・サイエンス100.0%食品衛生検査事業
  • 微研㈱100.0%臨床検査の受託業務
  • ㈱QCL100.0%臨床検査の受託業務
  • ㈱ラボテック100.0%臨床検査の受託業務

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標連結売上高営業利益率‥‥‥‥‥‥8.5%以上連結自己資本利益率‥‥‥‥‥‥8.0%以上(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題2024年度から第9次中期経営計画(2024~2028年度)がスタートしました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ビー・エム・エルの配当政策

当社グループは、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識しております。安定的な経営基盤の確保と資本利益率の向上に努めるとともに、配当につきましては、安定配当の維持・継続を基本方針としつつ、連結業績に応じた配当水準の向上に努めてまいります。内部留保資金につきましては、検査体制の拡充や効率化のための設備投資及び将来の成長に向けた戦略投資に有効活用していく予定であります。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

なお、当期は中間配当60.0円を実施しておりますが、期末配当については普通配当65.0円とし、2026年6月26日開催予定の第71回定時株主総会で決議して実施する予定です。議案が承認可決されますと、年間で1株当たり125.0円の配当となります。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ビー・エム・エルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207026.9
202112017.8
202210024.5
20238058.3
202412078.4
202512567.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ビー・エム・エルの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式1単元(100株)以上を保有している株主に対し、所有株式数に応じてクオカードを下記のとおり贈呈いたします。

100株以上200株未満 クオカード1,500円分 200株以上 クオカード3,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ビー・エム・エルの大株主(上位10名)

2026年3月末
ビー・エム・エルの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱ビーエムエル企画27.08
2近 藤 健 介9.42
3日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)8.41
4THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT2.52
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.23
6㈲エステート興業2.08
7福 田 眞 由 美2.05
8㈲マトバリース2.03
9島 野 瑠 美2.01
10(株)日本カストディ銀行(信託口)1.98

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は59.85%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9469901,0441,0901,1121,1351,1711,2071,3861,8611,5951,3801,4321,503
営業利益億円———849393105981994892399294104
営業利益率%———7.78.48.28.98.114.426.315.06.66.56.9
当期利益億円3750395459606664137337156606377
EPS円174.7235.0182.5127.7140.0140.8156.1151.3337.4833.2395.8154.8160.6203.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高32.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.3百万円2025年度・逆算
平均年齢41.4歳2025年度
平均勤続年数11.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ビー・エム・エルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率17.0%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:12.8 2024:14.5 2025:17.0
男性の育児休業取得率109.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:88.9 2024:100.0 2025:109.0
男女の賃金の差異71.8%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:69.2 2024:71.9 2025:71.8
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:8.3 2023:8.3 2024:8.3 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 近藤健介
本店の所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目21番3号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ビー・エム・エルの沿革

  1. 1955年7月近藤健次(故人 当社創業者)が、保存血液の製造及び販売を目的として資本金1,500千円をもって東京都渋谷区千駄ヶ谷に株式会社相互ブラッド・バンクを設立。
  2. 1964年3月輸血用血液取扱が日本赤十字社血液センターに集中されたことに伴い、臨床検査業務への事業転換に着手。
  3. 1967年8月臨床検査センターを設置し、臨床検査の受託を開始。
  4. 1973年4月検体の集配を目的として、株式会社ジャパンクリニカルサービス(当社100%出資)を設立。
  5. 1975年10月富山県富山市に営業所を設置、全国営業所ネットワークの構築に着手。
  6. 1976年7月株式会社相互生物医学研究所に商号を変更、同時に東京都中野区中央に本社を移転。
  7. 1981年11月富山県富山市に衛生検査所を設置、全国ラボネットワークの構築に着手。
  8. 1985年1月東京都杉並区高円寺南に本社を移転、また埼玉県川越市に当社の中心となるBML総合研究所を設置、検査業務の総合及びトータルラボラトリーシステムを構築。
  9. 1986年7月病理・細胞診検査を目的として、株式会社ピーシーエルジャパン(当社100%出資)を設立。
  10. 1989年3月医療情報システムの構築を目的として、株式会社メリッツ(当時当社100%出資)を設立。
  11. 1989年4月株式会社ビー・エム・エルに商号を変更。
  12. 1991年6月株式会社東京公衆衛生研究所の株式を取得(当時当社70%所有)し、子会社とする。
  13. 1993年4月東京都渋谷区千駄ヶ谷に本社を移転。
  14. 1993年7月松戸市および松戸市医師会との共同出資(当社97%出資)により、株式会社松戸メディカルラボラトリーを設立。
沿革の続き(あと48件・2026年まで)
  1. 1995年1月臨床検査受託のための地域子会社として、株式会社愛媛メディカルラボラトリー(当時当社97%出資)を設立。
  2. 1996年1月株式会社生物医科学研究所の株式を取得(当時当社100%所有)し、子会社とする。
  3. 1996年7月株式会社協同医学研究所(現 株式会社QCL)の株式を取得(当時当社100%所有)し、子会社とする。
  4. 1997年8月F&S事業部を設置し、食品衛生検査の受託を開始。(注)
  5. 1998年8月千葉県柏市に「アリア薬局」を設置し、調剤薬局の経営を開始。
  6. 1998年11月株式会社第一臨床検査センター(現 株式会社第一岸本臨床検査センター)の株式を取得(当時当社60%所有、現100%所有)し、子会社とする。
  7. 1998年12月新規医薬品の開発業務受託機関(CRO)を目的として、株式会社アレグロ(当社100%出資)を設立。
  8. 1999年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  9. 2000年1月医療情報システム事業部を設置し、電子カルテの販売を開始。
  10. 2001年4月東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
  11. 2001年8月株式会社共同検査システムの株式を取得(当時当社100%所有)し、子会社とする。
  12. 2002年9月大塚製薬株式会社より臨床検査事業の営業を譲受ける。 株式会社大塚東京アッセイ研究所の株式を取得(当時当社100%所有)し、子会社とする。
  13. 2003年2月株式会社環境科学コーポレーション(現 株式会社BMLフード・サイエンス)の株式を取得(当社100%所有)し、子会社とする。
  14. 2004年8月株式会社ラボテック(千葉県市原市)の株式を取得(当時当社40%所有)。
  15. 2004年10月株式会社BMLフード・サイエンスを会社分割し、株式会社環境科学コーポレーションを設立。
  16. 2005年4月株式会社ラボテック(千葉県市原市)の株式を追加取得(当時当社100%所有)し、子会社とする。
  17. 2005年6月株式会社第一臨床医学検査センターの株式を取得(当時当社100%所有)し、子会社とする。
  18. 2005年7月株式会社日研医学の株式を取得(当社100%所有)し、子会社とする。
  19. 2006年1月株式会社ラボテック(長崎県佐世保市)の株式を取得(当時当社10%所有、現100%間接保有)。
  20. 2006年4月株式会社近畿予防医学研究所との共同出資(当社51%出資)により、株式会社近畿予研BML(現 株式会社オー・ピー・エル)を設立。
  21. 2006年9月株式会社小田島盛岡臨床検査センター(現 株式会社盛岡臨床検査センター)の株式を取得(当社66.3%所有)し、子会社とする。
  22. 2007年2月三菱商事株式会社との合弁により、株式会社BMLフード・サイエンスと株式会社アレグロの株式移転を行い、株式会社BMLライフサイエンス・ホールディングスを設立(当時当社65%所有)。
  23. 2007年3月クオール株式会社に調剤薬局事業を譲渡。
  24. 2007年8月微研株式会社の株式を取得(当時当社100%所有、現100%間接保有)し、子会社とする。
  25. 2008年2月株式会社ラボテック(長崎県佐世保市)の株式を追加取得(当時当社51%所有、現100%間接保有)し、子会社とする。
  26. 2010年4月株式会社メリッツを吸収合併。
  27. 2010年9月米国コーヴァンス社(現 ラボコープ社)と国際治験用共同ラボを設立。
  28. 2011年1月株式会社大宮臨床検査センター(現 株式会社第一岸本臨床検査センター、当社100%出資)を設立。
  29. 2011年4月株式会社大宮臨床検査センターが新川管財株式会社の臨床検査事業等を吸収分割により承継し、株式会社岸本医科学研究所に社名を変更し連結子会社となる。
  30. 2011年4月株式会社フォレストホールディングスとの合弁により、中間持株会社となる株式会社九州オープンラボラトリーズ(当社66%出資)を設立。
  31. 2011年4月診療所向け電子カルテ「QUALIS」を販売開始。
  32. 2012年2月株式会社QOLセントラルラボラトリーズ(現 株式会社QCL、株式会社九州オープンラボラトリーズ100%出資)を設立。
  33. 2012年3月当社100%子会社である株式会社第一臨床検査センター、株式会社岸本医科学研究所、及び株式会社共栄医研の3社が合併。株式会社岸本医科学研究所が、株式会社第一岸本臨床検査センターに社名変更。
  34. 2012年4月株式会社QOLセントラルラボラトリーズが、株式会社協同医学研究所及び株式会社リンテックの検査部門を吸収分割により承継し、連結子会社となる。
  35. 2012年7月株式会社ラボテック(千葉県市原市)を吸収合併。
  36. 2014年4月株式会社岡山医学検査センターの株式を取得(当社100%所有)し、子会社とする。
  37. 2014年5月上海千麦博米楽医学検験所有限公司(中国)に出資(当時当社40%出資)。
  38. 2019年4月株式会社東海細胞研究所の株式を取得(当社100%所有)し、子会社とする。
  39. 2019年10月株式会社第一臨床医学検査センターを吸収合併。
  40. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行。
  41. 2022年4月クラウド版電子カルテ「Qualis Cloud」を販売開始。
  42. 2022年4月株式会社東京公衆衛生研究所を吸収合併。
  43. 2023年8月株式会社愛媛メディカルラボラトリーを吸収合併。
  44. 2024年8月株式会社QOLセントラルラボラトリーズが株式会社協同医学研究所及び株式会社リンテックを吸収合併し、株式会社QCLに社名変更。
  45. 2025年1月BML総合研究所新棟が稼働開始。
  46. 2025年6月監査等委員会設置会社へ移行。
  47. 2025年9月株式会社BMLライフサイエンス・ホールディングスを吸収合併。
  48. 2026年2月上海千麦博米楽医学検験所有限公司の全出資持分を売却。
  49. (注) F&S事業部のF&Sとは、Food and Sanitation の略で、食品衛生検査のことであります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFSM)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALSB、S100DC98、S100G9DL、S100IU6Y、S100LT5I、S100OJ9Z、S100R7AA、S100TS3F、S100W2UR、S100YFSM一次資料

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