イチネンホールディングス

9619 / 日本基準 / 3月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るイチネンホールディングス

2025年度の売上収益は1,623億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち724番目、サービス業542社のうち31番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.6%です。平均年間給与は785.1万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち76番目。平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は14.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,623億円全体で上位20%(3,585社中)サービス業では31番目(542社中)2020→2025年度で年+7.6%(計算値)2025年度
当期利益77億円全体で上位23%(3,684社中)サービス業では41番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算6.7%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE11.2%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率33.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与785.1万円全体で上位24%(3,658社中)サービス業では76番目(538社中)2020→2025年度で+12.3%(計算値)2025年度
平均年齢44.4歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数14.4年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)2,067人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+53.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

イチネンホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるMIXI・GENDAと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ MIXI・GENDAと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

イチネンホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当連結会計年度において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社イチネンを吸収合併存続会社、野村オートリース株式会社を吸収合併消滅会社とする組織再編を行ったことにより、野村オートリース株式会社は解散しております。また、株式会社イチネンケミカルズは、SIAM TAMIYA CO., LTD.との合弁会社ICHINEN CHEMICALS (THAILAND)CO., LTD.を設立し、子会社化しておりますが、重要性の観点に基づき非連結子会社としております。

この結果、当社グループは当社、子会社38社及び関連会社3社により構成されることとなりました。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の6事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

報告セグメント名称 / 報告セグメントの内容 / 主な関係会社

自動車リース関連事業 / 自動車リース、設備リース、リース満了車等の処分、自動車メンテナンスの受託及びこれに付随する自動車の販売業務、自動車の点検、法定点検及び整備等の自動車整備業、石油燃料の販売及びガソリン給油カードの募集、卸売自動車用品の販売業務、損害保険代理店業務 / ㈱イチネン ㈱イチネンTDリース ICHINEN AUTOS(N.Z.)LIMITED EAGLE AUTO SERVICES JAPAN LIMITED ㈱イチネンオートス・ジャパン

ケミカル事業 / ケミカル製品(自動車用、機械・設備用、工業用等)の製造及び販売 / ㈱イチネンケミカルズ ICHINEN CHEMICALS(THAILAND)CO., LTD.

パーキング事業 / 来客用駐車場及びコイン駐車場の運営 / ㈱イチネンパーキング

機械工具販売事業 / 自動車部品及び自動車関連付属品の販売、機械工具及び自動車整備工具の販売、工作機械及び精密機械部品用工具の販売、一般産業機械・機械工具類及び配管機材の販売、電動工具及び作業工具の企画・開発・製造・販売、DIY用品等の販売、自動車部品及び建設機械部品の製造及び販売、空調工具及び計測工具の販売 / ㈱イチネンアクセス ㈱イチネンMTM 蘇州豊島機械配件有限公司 ICHINEN USA CORPORATION ㈱イチネンTASCO TASCO(THAILAND)CO., LTD. ㈱イチネンネット ㈱イチネンロジスティクス

合成樹脂事業 / 遊技機器の部品の製造及び販売、合成樹脂製品の設計・製造・販売、合成樹脂の再生加工及び合成樹脂原料の販売、自動車装飾部品の製造及び販売、金型・合成樹脂等加工用機械・治工具類の設計製造及び販売 / ㈱イチネン製作所 ㈱イチネンテック ㈱イチネンポリマー マルイ工業㈱ MARUI SUM(THAILAND)CO., LTD. MARUI INDUSTRY(THAILAND)CO., LTD.

農業関連事業 / 農産物の生産販売、肥料の製造及び販売、肥料・工業用原材料等の輸入及び販売 / ㈱イチネン農園 ㈱イチネン高知日高村農園 日東エフシー㈱ 協同肥料㈱ 北海道肥料㈱ 中日本肥料㈱ 丸菱肥料㈱ 新東化学工業㈱ 中菱肥料㈱ 明京商事㈱ 日東運輸倉庫㈱ ㈲興農社 菱東肥料㈱ 太陽肥料㈱ ㈱イシカワ

また、上記に含まれない事業の内容は次のとおりであります。

事業の内容 / 主な関係会社

その他 / 一般曲げガラス・樹脂合わせガラス・その他の二次加工等の製造販売、ガラス加工製品の製造販売、合わせガラス・強化ガラス・複層ガラス・装飾ガラスの製造販売及び施工、板ガラスの加工販売及び施工、不動産の賃貸及び管理 / 新光硝子工業㈱ 新生ガラス㈱ 日石硝子工業㈱ ㈱イチネンファシリティーズ

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCGP)。事業系統図は省いています。

03

イチネンホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱イチネン議決権 100.0%

    売上
    504億円
    経常利益
    53億円
    当期純利益
    55億円
    純資産
    189億円
  • ㈱イチネンアクセス議決権 100.0%

    売上
    285億円
    経常利益
    -3億円
    当期純利益
    -2億円
    純資産
    4億円
  • 日東エフシー㈱議決権 100.0%

    売上
    167億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    114億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

自動車リース関連事業

売上 639億円・利益 68億円・従業員 371人

  • ㈱イチネン100.0%売上 504億円・経常利益 53億円
  • ㈱イチネンTDリース100.0%

機械工具販売事業

売上 378億円・利益 3億円・従業員 422人

  • ㈱イチネンアクセス100.0%売上 285億円・経常利益 -3億円
  • ㈱イチネンMTM100.0%
  • 蘇州豊島機械配件有限公司100.0%
  • ICHINEN USA CORPORATION100.0%
  • ㈱イチネンTASCO100.0%
  • ㈱イチネンネット100.0%
  • ㈱イチネンロジスティクス100.0%

農業関連事業

売上 196億円・利益 15億円・従業員 274人

  • ㈱イチネン農園100.0%
  • ㈱イチネン高知日高村農園100.0%
  • 日東エフシー㈱100.0%売上 167億円・経常利益 11億円
  • 協同肥料㈱100.0%
  • 北海道肥料㈱100.0%
  • 中日本肥料㈱100.0%
  • 丸菱肥料㈱100.0%
  • 新東化学工業㈱100.0%
ほか4社
  • 中菱肥料㈱100.0%
  • 明京商事㈱100.0%
  • 日東運輸倉庫㈱100.0%
  • ㈲興農社100.0%

合成樹脂事業

売上 190億円・利益 -2億円・従業員 525人

  • ㈱イチネン製作所100.0%
  • ㈱イチネンテック100.0%
  • ㈱イチネンポリマー100.0%
  • マルイ工業㈱100.0%
  • MARUI SUM (THAILAND) CO., LTD.90.0%
  • MARUI INDUSTRY (THAILAND) CO., LTD.100.0%

ケミカル事業

売上 114億円・利益 11億円・従業員 249人

  • ㈱イチネンケミカルズ100.0%

パーキング事業

売上 82億円・利益 14億円・従業員 29人

  • ㈱イチネンパーキング100.0%

その他

売上 24億円・利益 1億円・従業員 108人

  • 新光硝子工業㈱100.0%
  • 新生ガラス㈱100.0%
  • 日石硝子工業㈱100.0%
  • ㈱イチネンファシリティーズ100.0%

連結子会社 33社(有報に社名が載る主な会社は33社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、各事業が連結営業利益の10%以上を稼ぐことを目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

イチネンホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営政策のひとつとして位置付けており、業績に裏付けられた成果の配分を安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

配当金につきましては連結業績を基本とする配当方針としております。配当性向は20%から30%程度とすることを目標として検討しております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり80円(うち中間配当38円)の配当を実施することを予定しております。

内部留保資金につきましては、価格競争力の向上や市場ニーズに応えるサービスの更なる充実に必要な投資等に活用し、企業体質と企業競争力の強化に取り組んでまいります。

当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、第64期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額994百万円及び1株当たり配当額42円につきましては、2026年6月17日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

イチネンホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204050.5
20214672.1
20225046.4
20236052.4
20247038.5
20258044.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

イチネンホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

イチネンホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
イチネンホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1第一燃料株式会社11.67
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.45
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.01
4光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社2.99
5黒田 雅史2.99
6黒田 勝彦2.93
7黒田 和伸2.38
8イチネン共栄会持株会2.08
9三井住友信託銀行株式会社1.99
10日本生命保険相互会社1.92

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.41%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5736767177487978148789871,1261,2061,2781,3831,5491,623
営業利益億円———555759636975868990103109
営業利益率%———7.47.17.37.17.06.77.16.96.56.66.7
当期利益億円23303837383851443056591236777
EPS円91.4117.8149.5146.5154.1156.5208.4180.1124.1234.4246.6509.5280.3323.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高78.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.3百万円2025年度・逆算
平均年齢44.4歳2025年度
平均勤続年数14.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

イチネンホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.3%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:5.9 2024:5.6 2025:4.3
男性の育児休業取得率33.3%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)
男女の賃金の差異69.3%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:63.7 2024:63.5 2025:69.3
女性役員比率21.4%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:14.3 2023:21.4 2024:21.4 2025:21.4役員14名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 黒田 雅史
本店の所在地
大阪市淀川区西中島四丁目10番6号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
14名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

イチネンホールディングスの沿革

  1. 1963年5月大阪市西区北境川町4丁目15番地に、黒田商事株式会社(現:株式会社イチネンホールディングス)を設立。 エッソ・スタンダード石油株式会社(現:ENEOS株式会社)と販売代理店契約締結。
  2. 1965年2月本社を大阪府河内市(現:東大阪市)大字中野5番2へ移転。
  3. 1969年10月本社を大阪市港区弁天6丁目4番6号へ移転。
  4. 1969年11月商号を株式会社イチネン(現:株式会社イチネンホールディングス)に変更。
  5. 1969年12月自動車リース業・自動車整備業・損害保険代理業を開始。
  6. 1980年2月自動車メンテナンスの受託業を開始。
  7. 1987年3月本社を大阪市淀川区西中島4丁目10番6号へ移転。
  8. 1994年8月大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に株式を上場。
  9. 1996年1月大阪証券取引所市場第二部銘柄に指定。
  10. 2000年6月野村オートリース株式会社(現:株式会社イチネン、連結子会社)の全株式を取得し子会社化。
  11. 2001年2月株式会社イチネンからサービス部を分社し、株式会社アームズ(現:株式会社イチネン、連結子会社)を設立。
  12. 2001年9月株式会社セレクト(現:株式会社イチネンファシリティーズ、連結子会社)の株式を取得。
  13. 2002年8月パーキング事業を開始。
  14. 2003年4月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
沿革の続き(あと23件・2025年まで)
  1. 2004年5月株式会社コーザイ(現:株式会社イチネンケミカルズ、連結子会社)の全株式を取得したことにより、同社を子会社化。
  2. 2005年9月東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部に指定。
  3. 2006年2月タイホー工業株式会社(現:株式会社イチネンケミカルズ、連結子会社)の株式を取得し子会社化。
  4. 2008年10月リース事業、自動車メンテナンス受託事業等を分割し、株式会社アームズ(現:株式会社イチネン、連結子会社)に承継させる会社分割(吸収分割)を実施。また、パーキング事業を分割し、株式会社イチネンパーキング(現:連結子会社)を設立する会社分割(新設分割)を実施。当該会社分割により、当社はグループ各社の株式を保有する持株会社となり、会社名を株式会社イチネンホールディングスへ変更。
  5. 2012年8月前田機工株式会社(現:株式会社イチネンアクセス、連結子会社)の株式を取得したことにより、同社及び同社の子会社である株式会社トライアップ(現:株式会社イチネンネット、連結子会社)を子会社化。
  6. 2012年9月株式会社ジコー(現:株式会社イチネン製作所、連結子会社)の全株式を取得したことにより、同社及び同社の子会社である株式会社ジコーテック(現:株式会社イチネンテック、連結子会社)並びに株式会社ジコーポリマー(現:株式会社イチネンポリマー、連結子会社)を子会社化。
  7. 2013年5月タスコジャパン株式会社(現:株式会社イチネンTASCO、連結子会社)の全株式を取得し子会社化。
  8. 2014年1月株式会社ミツトモ製作所(現:株式会社イチネンアクセス、連結子会社)の全株式を取得し子会社化。
  9. 2015年11月東電リース株式会社(現:株式会社イチネンTDリース、連結子会社)の全株式を取得し子会社化。
  10. 2016年3月株式会社イチネン農園(現:株式会社イチネン高知日高村農園、連結子会社)を設立。
  11. 2017年2月グループの物流業務効率化を目的とし、株式会社イチネンロジスティクス(現:連結子会社)を設立。
  12. 2017年4月株式会社ゴンドー(現:株式会社イチネンアクセス、連結子会社)の全株式を取得し子会社化。
  13. 2018年8月トヨシマ分割準備株式会社(現:株式会社イチネンMTM、連結子会社)は、株式会社トヨシマから機械工具販売事業を吸収分割により承継。これにより、同社の子会社となった蘇州豊島機械配件有限公司(現:連結子会社)並びにTOYOSHIMA INDIANA,INC.(現:ICHINEN USA CORPORATION、連結子会社)を子会社化。
  14. 2019年11月アクセス分割準備株式会社(現:株式会社イチネンアクセス、連結子会社)は、株式会社アクセスから機械工具販売事業を吸収分割により承継。
  15. 2020年3月浅間製作所分割準備株式会社(現:株式会社イチネン製作所、連結子会社)は、株式会社浅間製作所から合成樹脂事業を吸収分割により承継。
  16. 2021年10月新光硝子工業株式会社(現:連結子会社)の全株式を取得したことにより、同社及び同社の子会社である新生ガラス株式会社(現:連結子会社)を子会社化。
  17. 2022年3月株式会社オートリ(現:株式会社イチネンパーキング、連結子会社)の全株式を取得し子会社化。
  18. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  19. 2022年4月株式会社アクセスは株式会社イチネンMTM(現:連結子会社)の一部事業を会社分割(吸収分割)により承継し、株式会社イチネンアクセス(現:連結子会社)に商号変更。
  20. 2023年10月マルイ工業株式会社(現:連結子会社)の全株式を取得したことにより、その子会社1社(現:連結子会社)及びその孫会社1社(現:連結子会社)を子会社化。
  21. 2023年11月日東エフシー株式会社(現:連結子会社)の全株式を取得したことにより、その子会社8社(現:連結子会社)及びその孫会社1社(現:連結子会社)を子会社化。
  22. 2025年3月日石硝子工業株式会社(現:連結子会社)の全株式を取得し子会社化。
  23. 2025年12月株式会社イチネンと野村オートリース株式会社は、株式会社イチネン(現:連結子会社)を存続会社として合併。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCGP)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AFEA、S100D693、S100G05G、S100IRQO、S100LJHU、S100O9N6、S100QYSD、S100TMUS、S100VXBB、S100YCGP一次資料

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