下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は7,619億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち242番目、電気・ガス業25社のうち11番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.2%です。平均年間給与は873.8万円(2025年度・提出会社単体)で、電気・ガス業25社のうち10番目。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は18.5年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
四国電力と同業2社を、ダッシュボードで並べる大阪瓦斯・中国電力と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 大阪瓦斯・中国電力と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループ(当社、連結子会社12社、非連結子会社23社、関連会社29社の計65社で構成)は、電気事業のほか、情報通信事業、エネルギー事業、建設・エンジニアリング事業をはじめ、電気機器等の製造、商事・不動産・運輸・サービスおよび電気事業に関連する研究開発などの事業を行っており、その概要は次のとおりである。(2026年3月31日現在)
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH23)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
四電工持分法適用関連会社・建設業議決権 31.8%
数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は四国電力の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。
四国電力送配電㈱議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 5,847億円・従業員 2,063人
売上 776億円・従業員 1,944人
売上 404億円・従業員 843人
売上 242億円・従業員 1,409人
売上 231億円・従業員 287人
売上 118億円・従業員 1,385人
連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 11社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「2030年度経営目標(連結)経常利益650億円以上ROE※18%以上ROIC※23.5%以上自己資本比率最低限25%確保、30%程度に向けて段階的に積み増し営業キャッシュ・フロー2026~2030年度の5カ年累計5,500億円以上株主還元※1・DOE2.5%を目安に、…」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、安定的な配当の実施を株主還元の基本とし、業績水準や財務状況、中長期的な事業環境などを総合的に勘案して判断することとしている。
また、配当については、中間および期末の年2回実施することを基本的な方針とし、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会で決定している。
当事業年度の配当については、株主還元の基本方針に則り、当事業年度の業績水準および財務状況等を踏まえ、中間配当として1株当たり25円を実施した。期末配当としても同額の25円を予定しており、これにより年間配当は1株当たり合計50円となる予定である。
なお、内部留保資金については、事業投資資金などに活用し、経営基盤の強化に努めていく。
第102期の剰余金の配当は以下のとおりである。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2019 | 30 | 42.9 |
| 2020 | 30 | 205.8 |
| 2021 | 30 | — |
| 2023 | 30 | 14.5 |
| 2024 | 40 | 19.1 |
| 2025 | 50 | 29.0 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口) | 12.21 |
| 2 | 株式会社伊予鉄グループ | 8.72 |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.38 |
| 4 | 住友共同電力株式会社 | 3.43 |
| 5 | 高知県 | 3.03 |
| 6 | 株式会社伊予銀行 | 2.15 |
| 7 | 株式会社百十四銀行 | 2.15 |
| 8 | 日本生命保険相互会社 | 2.06 |
| 9 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.95 |
| 10 | 四国電力従業員持株会 | 1.93 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.03%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 5,618 | 6,363 | 6,643 | 6,540 | 6,845 | 7,318 | 7,373 | 7,332 | 7,192 | 6,419 | 8,332 | 7,874 | 8,514 | 7,619 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 247 | 200 | 293 | 257 | 313 | 65 | -135 | -123 | 785 | 891 | 678 |
| 営業利益率% | — | — | — | 3.8 | 2.9 | 4.0 | 3.5 | 4.3 | 0.9 | -2.1 | -1.5 | 10.0 | 10.5 | 8.9 |
| 当期利益億円 | -429 | -33 | 103 | 111 | 113 | 197 | 170 | 181 | 30 | -63 | -229 | 605 | 683 | 508 |
| EPS円 | -208.2 | -16.0 | 50.2 | 54.1 | 55.1 | 95.6 | 82.5 | 87.9 | 14.6 | -30.4 | -111.2 | 294.3 | 332.2 | 247.3 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH23)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。電気・ガス業の25社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
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